小さな塾で英語を教えています。
小学生に、時々、「絵探し(隠し絵)?」ゲームをしてもらいます。
例えば、よく出てくる単語に duck があります。
大きな絵の中に、アヒルが隠れているので、探すゲームです。
アヒルほど頻繁ではありませんが wish-bone が登場します。
辞書で調べると,
鳥の胸の)叉骨(さこつ)
(解説 食事の際, 皿に残ったこの骨を二人で引き合って
長いほうを取ると願い事がかなうという)(Microsoft Bookshelf)
と載っている。
インターネットで画像を確認。
ヘンな骨の写真がある。
隠し絵の絵と同じ形をしている。
子供向けの教材にあるくらいだから、欧米人にとっては、
普通のものだろう。
ようするに、誰でも知っているらしい・・・なのに、私には不思議な骨だ。
ところが、です。
クリスマスに鶏一羽を食べていたら、
ポロッと小さな骨がフォークにひっかかりました。
どこかで見た骨!!
思わず「wish-boneだ!!」と叫びまくりました。
家人に見せ周り、写真を撮り、丁寧に乾燥させ、
後は、塾の小学生に見せるだけです。
まさか、本物の鳥の胸の叉骨の骨が見つかるなんて
・・・これって、奇跡と呼んでもいいのでしょうか?
wish-bone


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