マタイ 5:9
平和をつくる者は幸いです。
その人は神の子どもと呼ばれるからです。
この言葉2000年前の言葉です。
人間って、愛も変わらず「平和」の反対側にいるみたいです。
現代ほど、「平和」について考え、その実現を目指さなければならない歴史の時代は
ないでしょうね。
私たちは、いろんな「平和」を乱すものに囲まれています。
一人ひとりが「平和をつくる者」でありたいですよね。
広い芝生で餌の虫を探すムクドリ
その日まで、別々に見ていたので気になりませんでしたが、
一緒に見ると、虫嫌いの私はひじょ〜うに気になり始めました。
ムクドリやスズメ、カラスも大きな獲物・・・ミミズのような・・・を
ゲットしています。
沢山の鳥がそこにいるってことは、毛虫のような虫も沢山いるって証明です。
そして、私が気になるのは、その同じ芝生に人間が敷物ナシで座っていること
・・・お尻の下を毛虫がモコモコ歩いていたり、
重いお尻の重圧に耐えている姿・・・虫唾が走ります。
私も同じ芝生の上を歩いていて、時々、足元を見ますが、
もちろーん、虫は見えません。
それで、見えないものは、存在しない、の論理で納得させています。
私が座っているこの場所から、向かいの作業小屋の煙突で育ちつつある
ムクドリのヒナと給餌する親の姿がよく見えます。
朝からカメラを構えていますが、少々遠いので上手に撮れません。
双眼鏡では、餌を求めて赤い口を大きく開けるヒナの様子が
手に取るように見えるのですが。
大口を開けて待つヒナに餌を運ぶ親ムクドリ


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