マタイ27:28
そして、イエスの着物を脱がせて、緋色の上着を着せた。
イエス様に関する「物」が奇蹟を起こす話は沢山ありますね。
そして、弟子たちや関係者の頭に「聖」がつくと奇蹟を起こし、
反対に、奇蹟を起こしたら「聖」がつく。
この構図は神仏も全く同じで、
お釈迦様に連なる数限りない仏様に不思議な話、「奇蹟談」が生まれています。
日本古来の神社の神様も奇蹟を起こすし、
何が何やらわかりません、というやっかいなことになっていますね。
日本では、「イワシの頭」もあがめられる対象になるのですから、
そのうち、神社に祀られ、イワシの頭から奇蹟が発生するでしょう。
さて、「緋色の上着」を扱った映画を、
昔昔、まだ、クリスチャンになりたてホヤホヤの頃観ました。
困っている人に緋色の上着が届き、
その上着を着た人は大成功を納める、というような映画でした。
この映画もそうですが、
時々、クリスチャンでないひとが見ても、この話は理解できるのかな、
という疑問はいつもありますね。
「緋色の上着」を主イエス様が着られた、ということが判っていると、
上着が奇蹟を起こすのではなく、主イエス様が上着を用いて、と判ります。
そうでないと、イワシの頭と同じになります。
でも、でも、イワシの頭だって、お釈迦様が用いていらっしゃる、
と解釈してもいいのかな?・・・昔話はそんなストーリーの流れですよね。
で、「緋色の上着」も、「聖杯」も「どこかで奇蹟を起こしている十字架」も
考えてみれば人間が作り出した物・・・偶像の一種でしょうか?
まあ、そんな「物」に頼らなくても、
日々、私たちの魂に奇蹟を起こして下さる方がいらっしゃるのは、
他の人には判らなくても、私たちは知っています。
これぞリーダー!!・・・ドバト
歩く先の橋桁の下に沢山のドバト。
写真を撮りながら、少しずつ近づきます。
近づくに連れ、2羽3羽と逃げはじめ全羽向こう岸に移動した、
と思ったら、このハトだけが残り、私を睨んでいます。
そして、私が通り過ぎるまで、「いざ、勝負!!」と言わんばかりに、
立ち止まり続けました。
過ぎ去って、振り返ると、
そこはまた戻ってきたドバトで一杯でした。
多分、このハト、群のリーダーだったのでしょうね。
凄い迫力でした・・・リーダーこうあるべし。
【お詫び】
先週、10月30日はこのブログのメンテナンスでした。
で、メンテナンスが終わった頃、アップしようと考えていたのですが、
「つい、うっかり」忘れてしまいました
・・・そして、金曜日は午前中忙しくて・・・すみません。

0