先週、スキーへ行ってきました。会社のスキー部が主催する子供スキーツアーです。
土日のスケジュールですが、子供に付っきりでは満足に滑れないので、金曜日に休みを取って先乗り。
子供スキーが今回の大きな目的であるスキーですが、私にはもうひとつ大きな目的が。それが『あの場所』へ行くこと。そう怪我をしたあの場所。
朝一番、コンディションも良さそうなので、いきなりそこへ向かうことに。
まったく恐怖感もなく、躊躇もなく、滑り始める。気持ちいい!
もともとこのバーンは斜度もあって幅も広く、思い切りスピードを出してターンを切れる、そんなバーンなのです。一昨年、怪我をした時に作られていたバーンの方が珍しいわけであって、その面影は跡形もなく、やっぱりここは気持ちいいバーン!
そうしてめでたく復活を遂げ、あとはとにかく滑りまくり。
宿のお父さんに「(怪我の場所が)気にならない?」と聞かれましたが、そんなの全然ないんですよねぇ。。。逆に気にならなさすぎて、まだ走っちゃいけない時期に走り出そうとしたりしたしね。(笑)
お父さんいわく「気にする人はダメなんだよね。気にならない人は大丈夫だよ」と。
私の場合鈍感なんですかね。骨折してても痛さを感じなかったり、病院生活楽しく過ごしたり・・・。
なんにしても、同じように骨折をして先のことを悲観している人に、こういう人間もいるってことを知って欲しいです。こんな風に完全復活を遂げる可能性もあるってことを
知って希望を持って欲しい。

子供スキーツアーでは私はビデオ班。子供たちを追いかけて楽しそうな姿をビデオに録ります。
私はこのガチャピンを被って滑っていたので、子供たちからは「ガチャピン」と呼ばれていました。
それだけじゃなく、見知らぬ人からもリフト上から声をかけられたり、結構楽しい!!
以前、サンタの衣装を着て滑ったことがありますが、その時も人気者になって楽しかったのを思い出しました。もしかしてこういうの好きかも。(笑)
次のスキーは2月中旬。これまで履いていた板は今回のスキーを最後に会社の同僚にあげてしまったので、次回からは新しい板です。どんな感じで滑れるのか楽しみ、楽しみ。

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