2005/12/8
国体ではすでに、ドーピング検査が行われている。「2005年国体選手必携書」という手帳くらいのものが配付され、最初のページに「国民体育大会ドーピング検査 同意書」があり、競技名、選手氏名、生年月日等を記載し、印を押す欄がある。
それには、「平成17年第60回国民体育大会参加にあたり、@国体諸規定を順守し、ドーピング検査を受けることに同意します。Aドーピング検査の結果の裁定に不服の場合、日本スポーツ仲裁機構に仲裁を委託し、その判断に従うことに同意します。」と書かれている。
注意書きに「国体に参加する選手は必ずこの欄に署名捺印して下さい」とある。国体に参加するには、これに印を押さなければならない。手帳には、ドーピングがなぜいけないのか?、ドーピング検査の受け方、ドーピングに関する薬の知識、などが書かれている。
弓道で、検査対象者があったかどうかは知らないが、弓道選手も、すでにドーピング検査を視野にいれて、対応しなければならなくなっている。

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