2005/12/7
天津体育学院に弓道場がある。2005年12月6日の朝日新聞朝刊にも記事が掲載されていた。
天津の弓道場はNIT先生が寄贈したものだ。もう一つの大学にも建設の計画がなされている。
しかし、中国では、「武道」は武士道や軍国主義を連想させるようで、弓道の普及には困難が伴うであろう。
中国の人に弓道をしっかり理解してもらうとともに、日本人弓道家の異文化理解も必要であろう。
2006年2月から、国際武道大学弓道部卒業生の1人も中国へ留学予定である。中国の弓道事情を調査してほしいと思っている。
すでに剣道では国際武道大学卒業生のRIKが剣道のグループをつくろうとして中国に渡っている。NIT先生やRIKのようなバイタリティーあふれる武道家により中国への武道普及が支えられてゆくのであろう。

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