10月24日・25日、滋賀県で開催された全国保育研究集会行ってきました。主な内容は記念講演テーマごとの分科会でした。このうち「共同運営の学童保育」という分科会にM副理事が招かれて事例発表をしました。
M副理事はけやき、ひのき、なかの、くるみの4つの学童の運営に携わってきた経験を、さわやかに話しながらも、様々な問題点を投げかけました。そして、もう1人岡山市の学童に入所して3年目のお父さんの事例発表がありました。
このお2人の話をもとに活発な話し合いが行われ、とても有意義な分科会となりました。
ひとくちに民設民営といっても、地域によって様々で盛岡の良いところも認識することができ貴重な時間を過ごしました。
全国の皆さんと交流し、くるみに帰ったら、子どもたちと楽しい放課後を送りたいなあとしみじみ思いながら帰路につきました。
※私の報告だけでは不十分かなと思いますので、M副理事にも後日、ブログに投稿してもらう予定です。お楽しみに