昔わにを友達が育てている夢を見た。水をかけるとちょっとでかくなる小さいワニだった。私もほしくて、飼って、でも飼い方がわからなかった。だから、友達のところに出かけた。わにの首に紐つけて。でも結局友達のところに行くまでに目が覚めた。
ま、それだけだ。
2009/12/9
タイトル封印してみました。
どうにかならないものか、と模索中。
タイトルは、命です。
2009/3/2
今さらこのブログをチェックしているあなた、すばらしいです。
ブログ、このたび引越ししました。
http://wkmt.tumblr.com/
いつでも遊びに来てね。
2008/3/31
今日、仕事帰りにスーパーに寄ったら、レジは一台しか動いてなくて、私の前には3人も並んでいた。
私は帰りが遅いので、深夜のスーパーに行くことはしばしばだが、深夜のスーパーで一番嫌なのはレジでひどく待たされることだ。
次は私の番、と思ってサッカーにかごを置こうとすると、おじさん店員が、
「あ、こちら開けますんでどうぞ」
と言って向かいのレジへ誘導してくれた。
ラッキーだ。うん、非常に。
久しぶりに買い物に行ったのでいろいろ買いすぎてしまったことは否めない。
しかし、おじさん店員にはよくあることだ。レジ操作が極端に遅い。
私が最初に並んでいたレジは若いお兄さんが打っていた。
正直、こちらもおせじにも早いとは言えないほど拙い。
しかし、おじさん店員はそれにも勝って遅い。
昼間はパートのおばちゃんがいる。回転率命のスーパーとしてはいい戦闘配備だ。
深夜のスーパーは、言ってもそんなに客は居ない。しかも、深夜に働いてくれるおばちゃんなんかいない。常識の範囲内だ。
だから必然的にレジ操作にあまり慣れていない男性陣が駆り出されているのであろう。
おばちゃんは昼間のピークタイムの経験で、レジ操作は確実に、日ごとに上達していくであろうが、深夜勤務の男性陣はこなす数が違う。したがって上達度も遅い。
何という悪循環。しかも深夜スタッフは少人数だから、教育もままならない。きっと、お店が回る程度にしか人員を配置していないはずだ。
と、ついつい経営者意識が顔を覗かせる。「アルバイト急募!」の張り紙を見ながら、ついつい人件費計算をしてしまいそうになる。
確かにアルバイトは急募した方がいい。
おじさん店員(おそらく社員)よりも新人バイト君のほうが、申し訳ないけど、使える。記憶力、学習力の両方で器が違う。
おじさんが3点ほど商品を通した後、水菜を掴んだ。もちろん私自身がかごに入れたものである。
バーコードがなかなか見つけられないおじさん。
野菜は手打ちじゃないんか。その裏にあるのはバーコードじゃないんか。
手打ちだ、ということに気づいたらしく、彼はボタンを一つ押した。
「198円」
私は、レシートで値段を確認する方ではない。バーコードが通された瞬間に自分が認識していた値段と同一のものかを確認する主義である。
「すみません。」
敢えて、柔らかい声を発する。内心は疑念で溢れている。
「それ、100円だと思います。量が半分ですので。」
きっと嫌味には聞こえなかったはずである。相手に自分の発した言葉がどう聞こえるか、相手が他人であれば他人であるほど気を遣う。私はそういう人間である。
「あ、そうですか・・・」
おじさんは、とりあえず水菜を取り消した。が、それは全消去ボタンだった。
最初からやり直しである。
私は当初並んでいた向かいのレジを見やる。すでに私の後ろに並んでいた、すし屋の板前さんみたいな服を着た女性は財布からお金を出そうとしている。
全消去を押して、あたふたし、さらに最初からやり直そうとして、同じ商品を二度も通してしまい、もう一度全消去を押してしまったおじさんを手前に見つめながら、
大変申し訳ないが今からあちらのレジへ移動してもよいだろうか、とおじさんの人権を考えると確実に不可能であろうことを考える。
おじさんは、水菜を最後に残した。
一度、値段を聞こうかと、向かいのレジの若いお兄さん店員に尋ねようと首を大きく上げたが、青年が気づかないためもう一度水菜に目を落とした瞬間に、水菜にバーコードがあることを発見した。
おじさんの名誉のために、私がいつからそのバーコードを発見していたかは触れないが、私の文章をよく読みこんだ方ならお察ししていただけるだろうと思う。
おじさんは、嬉々としバーコードを通した。
100円だった。
えらいすんません、申し訳ない、という類の言葉を三、四口、彼はもごもごと口内で発した。
「いいえ、構いません。いいんですよ。」
と、にこやかに対応した。この私の態度をどなたか才能として認定してはくれまいかとよく思うが、これまで生きてきて、この才能をすばらしいものとして評価してくれたのはただ一人である。彼女はきっと私をよく理解してくれているに違いないと、そのとき思い、感慨にふけった。
支払額2411円に対し、私は2551円出した。なぜなら、500円玉と、50円玉と、5円玉と、1円玉しか財布の小銭入れにはなく、100円玉と10円玉が欠けていたからだ。
「えーと、2・・5・・5・・1・・円、と。」
おじさんの手の動きと、それに伴い聞こえてくる電子音は5桁の数字を打っているように感じた。
もしかして、25551円と打ってしまってトンでもないレシートを「間違ってますがお釣りはあってます」などと言って渡されるのではないか、ということを想像するとちょっとにやけた。
しかし、おじさんはこのたびはきちんと2551円と打っていた。
お釣りの140円を不思議そうに見つめながら渡された。
ついつい、一度や二度目の前で失敗されると、この後も何かやらかすのではないかと期待してしまう。予測ではない、あくまで「期待」だ。
「失敗するのではないか」という予測に対して、きっと当たっているであろうという自信と期待。過去の体験が勝算となっている。
かくして、私のスーパー体験記は終わった。
追記として残すならば、おじさんがかごに入れてくれたレジ袋に、購入した全ての商品をおさめるのに私は非常に苦労し、苦心し、工夫を凝らした。
2008/2/5
真面目に更新せねば、せねば、と思いつつすぐ時が経ってしまう。
さて、この前、関西では異様なほど視聴率を取る『探偵ナイトスクープ』を見ていたら、20年ぶりにオリジナルソングをやったという二人組のおじさんが出ていた。
あの回は、正直おばあちゃんが久しぶりに外に出たってやつの方が感動して泣いたんだけど(なのにVが終わって西田所長が映ったら泣いてなくて、何だか裏切られた感に陥った)、
その二人組のおじさんを見て、私も20年ぶりにオリジナルソングがやりたくなった!!
3歳のときに姉と作った「りんごきんとんのうた」!!
(延々と太鼓を叩きながら「り〜んごきんとんり〜んごきんとんあまくておいしいりんごきんとん」と唱え続ける趣旨)
いや、7〜8年ぶりだね。高校のときにやったオリジナルを掘り出して、当時「外よりも寒い」と言われた部室でアニマルスリッパを履きながら一緒に弾いたあんな曲、こんな曲、またやろうぜ!!ということになった。
なんだか、もう、いてもたってもいられなくなったのだ。
(ちなみに当時はゆずブームで、『いつか』をPV並みに体験しようと、雪の降りしきる窓辺で雪と対峙しながら歌ったこともある)
今思い返すと、高校生もなかなか貴重だったなぁ、と思いますね。
教室に毎日メロン牛乳を持って登校するとクラスメートから「気持ち悪い」と罵声を浴びせられたり、
部室で自分たちのストックしていたお菓子盗まれる事件の真相が2年後に明かされたり、
お、そういえばバレンタインやな。
バレンタインといえば、高1のときは背が高くてちゃらちゃらしてたバスケ部の3枚目的男の子になぜか一目ぼれをし、1年越しでしゃべったこともないのにチョコあげたな〜。
ちょー吹き抜けの廊下で。(エスカレーターから丸見え)
そうそう、うちの高校はエスカレーターが4階までぶっ刺してて、近未来的校舎だったもんですから、隠れるところなんてなかったのよねー。
そんな近未来的校舎から離れたところにあった部室。木造で、今にも倒れそうやった。
一度顧問の先生が親切心で付けてくれたガスヒーターで軽い一酸化中毒を起こし、部員の中で私だけが翌日欠席するという事態にもなって、
それ以来ヒーターもつかない部室で凍えながら夜まで練習したもんだ。
といっても、ほぼ脱線して、べらべらだべっているのが常で、
はて、何をそんなに毎日しゃべることがあったんだろうと思う。
帰ってからも長い長いメールを交わしていたしね。
そんな私たちももう24歳になってしまう。
実際なら結婚している年である。(はるかの人生計画Tによると)
何だか仕事をばりばりしている。
半年後、どこの部署に行こうと悩んでさえいる。
あ〜年を重ねた分だけ、ほんとに育ってるのかねぇ。
久しぶりにオリジナルでも弾こう。
2008/1/17
あけましておめでとうございます。
さて、セールの戦争も終わって、いまや心は灰のよう。ちょっとのことで疲れるし。
ってことで、やっと里帰りしようと思います。
その前に明日は本社勤務。人事異動なんかも発表されるそうで、ちょっと仕事にも新鮮な空気が入りそうですね。
里帰りは母の誕生日に合わせました。
「誕生日だし、帰るよ!!」
と言ったら、
「誰の?」
と言われました。
一瞬アルツかと心配したけど、単なる老化らしい。
誕生日だから父とデートするだろうか、と気をもんでいた時間、priceless。
母に何かプレゼントを、と思ったのですが、年末、ボーナス前にヘルシオを買うという暴挙からしてどうも羽振りがいい。
姉に聞くと、どうやらいろいろなほら、アレが片付いたとか片付いてないとか、山が売れたとか売れてないとか、年末ジャンボデ☆ラックスだとかなんとか・・・
まぁ、どうも羽振りがいいので、これは金に物言わせて、と言えど、言わせられなさそうなので、
雑貨屋さんで小さいものとか、それだけでは全然使えないものなんかをいろいろ集めてプレゼントすることにしました。
「お母さんテイスト」になるインテリア雑貨を楽しみに、次回は里帰りできるように。
次に帰れるのはいつだろう。
4月かな。幼なじみの結婚式に行くし。
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