原子力は何よりも大量破壊技術で、同盟国で共有してコントロールすることは、冷戦におけるアメリカの世界戦略にとって重要だった。「原発は原爆のように爆発する」に対して「原子力は夢のエネルギーだ」というキャンペーンを張った。
原発の最大のリスクはその核燃料が原爆に転用されることなので、アメリカはそれを防ぐために「原子力の平和利用」という理由で原子力技術を売り込む、だが兵器に転用することを防ぐために監視する政策をとった。他国の原発を売り込まれるより、日本の核開発に協力した。米軍のマイクロ回線を使う「日本テレビ放送網」は電電公社に阻まれ県域免許体制ができた。電波利権と同じく、アメリカの世界戦略に組み込む上で重要な役割を果たした。
原発導入のシナリオ 〜冷戦下の対日原子力戦略〜
http://www.youtube.com/watch?v=DwCeud58B8w
http://www.youtube.com/watch?v=-9Bmy9ik-z0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=TldnvZWdLcQ&feature=related
原発推進した読売グループ総帥だった正力松太郎
正力松太郎は関東大震災の際に、警察官僚として朝鮮人大虐殺の総指揮を執った人物。アナーキストの大杉栄の虐殺の指示命令、罪を被せた。甘粕憲兵大尉がアナーキストを殺して自首したと聞いて大衆のほとんどは称賛し英雄視した。それが批難の声に変わったのが、大杉栄の6歳になる甥の橘宗一まで殺していたと報じられた時。大尉は『正力に騙されたッ!』となった。3年後に刑務所を出た甘粕は、ヨーロッパ旅行をしても、満州に渡って満鉄映画の社長になっても、心が晴れる時は無かった。日本の敗戦が確定した日、甘粕正彦は服毒自殺したとされているが、実は正力松太郎に毒殺されたという説も値強く存在する。
『プロ野球の父』『テレビの父』『原子力の父』と言われている正力松太郎だが、その実態は『震災直後の大虐殺の黒幕』『権力欲の鬼』『原発(事故)の父』だったのである。
「日本の原子力は全体が利権になっている!」河野太郎議員会見
http://news.livedoor.com/article/detail/5525056/

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