忘れ物  

今朝、幼稚園の名札バッチが見当たらず。昨日、お風呂に入る時は自分で服を脱いだし、洗濯された昨日のTシャツには付いてない。母は外した覚えがないし、康晴は自分じゃ外せないはず。ジジババも知らない、と。
とにかくどこにもなくて、とりあえず今日は体操着通園の日だから無しでいいとして、でも、もやもや晴れない気持ちで見送った。

幼稚園に着いたくらいの時間に、ババより電話。
プール道具を忘れた。と。
もう!なにやってんのよ!今週ずっと天気悪くて入れなくて、やっと入れる、ってのに!
なによりみんなが入れて康晴だけが入れない、て姿を思い浮かべると、かわいそうでかわいそうで涙が出てきた。
ババは、先生に一緒に泥んこ遊びしようって言われて納得してたわよ、って言うけど、康晴は先生にそう言われたら、本心じゃなくとも納得したふりする子だもん。

朝、ジジにはプール道具持ってってね、と言った。母に、持ち物これでいいの?とババが聞いた時、水筒を持ってなくて、ババは荷物を持ったまま台所に水筒を用意しに行って、プール道具を台所に置いて行った、と思う。だって、冷蔵庫の前にあったから。
そして名札は車にあったらしい。ちゃんと外して、保護者カードと一緒に。誰だよ。

あー、もうかわいそうー!
と、おさまらない気持ちで昊夏に乳あげてたら、こずえ先生より電話。
「康晴くん、パンツでプール入れちゃっていいですか?」
「いいです!お願いします!」
即答。
…したものの、電話を切ってから、康晴はイヤじゃないのかな、と、ちょっと心配になってきた。公園ならパンツ余裕だけど。。

時間差でジジババ帰宅、プールが始まる時間には間に合わないだろうけど、今から行ってくれる、と言うので行ってもらった。
最後着替える時だけでも、ゴーオンジャータオルで元気になってほしい。

…あ、でも、かおくんは、「ゴーオンジャー、キモい」と言うらしい。言われちゃったらどうしよう。。
心配が尽きないわ。早く多摩に帰ろう。

−−−

子育てについて、ババは母の反面教師。
その反面教師のお陰で、母は幼稚園グッツにこだわり、康晴の好みや幼稚園の流行りを気にして、なるべくゆっくり康晴の話を聞いてあげようと思い、お弁当は見た目も気にしている。そして今後は、「勉強しなさい!」とうるさく言わないようにするつもり。

…なのに、父は、母はババにそっくりだ、と言う。
ま、子育てについては反面教師だけど、性格や生き方は嫌いじゃないから、いいんだけどね。似てても。

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今日は、雨休みだった父が体操教室見学とお迎えに行き、そのままみどりちゃんちに連れて行った。康晴もみどりちゃんちお泊り。
母は、楽チンだけど、さみしい。
あでも、昨日、
「かーちゃんと遊べるの、とってもうれしい。」
と、かわいく言ってくれた。
その言葉を胸に、生きていこう。

夕方、電話で康晴と話した。ジジババが着いた頃にはプールは終わってたらしい。
「あのね、プール、あったんだよー。タオルはかねこ先生にかりて、ぼうしはこずえ先生にかりたー。ぱんついっちょうではいったんだよっ。」
グフと笑いながら話してくれた。
…良かったのかな?

↓下は乳飲んで満足な昊夏。この顔だいすき。
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