りょう…くん。
昨日。
りょうがくん、りょうたくん を連れてきた。
庭で話してるのが、まる聞こえ。
り「お父さん、どんな人?」
康「虫とか好きだよ。虫取りなら絶対着いてきてくれる。でも、片付けとか、厳しいの。結構怒るよ。」
り「ふーん。お母さんは?片付けしろ、って言う?」
康「う〜ん…あんまり。」
り「ねぇ、庭の片付けしようよ!」
康「あぁ、いいねぇ!」
(かたこと、片付けする音。)
り「ねぇ、お母さんに見せようよ!」
康「うん、そうだね!かーちゃーん!!」
呼ばれて行くと、ほんとに片付いてる。
とっても喜んで、ご褒美におやつ出しといた。
かわいいねぇ。
3年生。
―――――
今日3〜4時間目は、学区探検。
「家の方くるから、絶対にいてね!」
と言われた。
絶対逃さないように、と、外の様子を気にしながら家事をして、
さぁ、そろそろだろう、という時間。
幼稚園お迎えちょい前に家を出て、ぐるぐる公園へ。
いたいたーー。
がやがやわいわい。
ちょうど、今野先生が、
「3年3組〜。そろそろ行くよ〜。並んで〜。」
と言ってるとこ。
康晴がすぐ気づいて、
「あ!かーちゃーん!!」
そして、ゆうとくんが、
「おぅ!」
そしてまた康晴が、
「ばいばーい!」
並んで、去って行った。
康晴は一番後ろから。
後から聞いたら、班で並んでて、隣で仲良く話してたのは、りょうくん。
あら?
りょうくん…。
その名は数日前、
「今日は嫌なことがあったんだ。」
と康晴が話し出した、張本人。
給食の後、班でジャンケンして負けた子がみんなの分の食器を下げる、ってのをしてた時に、
康晴が勝ったのに、
「お前が下げろ。」
と言われたらしい。
康晴が、
「だってオレ、勝ったよ!」
と反抗すると、
「勝ったんだろ。だからお前がやれよ。」
と、隣の女の子と笑いながら言うらしい。
結局どうなったかはよく分からないが、その後の掃除の時間、他の何人かの友達に一部始終を話し、
「それは先生に言った方がいい。」
と言うことになり、先生に言った。と。
母は、
それでいいと思うよ。康晴が正しいし、友達に相談して先生に話して、良かったと思う。
と言っといた。
…で、どうやら りょうくんとは上手くやってるようだね。
りょうがくん、りょうたくん を連れてきた。
庭で話してるのが、まる聞こえ。
り「お父さん、どんな人?」
康「虫とか好きだよ。虫取りなら絶対着いてきてくれる。でも、片付けとか、厳しいの。結構怒るよ。」
り「ふーん。お母さんは?片付けしろ、って言う?」
康「う〜ん…あんまり。」
り「ねぇ、庭の片付けしようよ!」
康「あぁ、いいねぇ!」
(かたこと、片付けする音。)
り「ねぇ、お母さんに見せようよ!」
康「うん、そうだね!かーちゃーん!!」
呼ばれて行くと、ほんとに片付いてる。
とっても喜んで、ご褒美におやつ出しといた。
かわいいねぇ。
3年生。
―――――
今日3〜4時間目は、学区探検。
「家の方くるから、絶対にいてね!」
と言われた。
絶対逃さないように、と、外の様子を気にしながら家事をして、
さぁ、そろそろだろう、という時間。
幼稚園お迎えちょい前に家を出て、ぐるぐる公園へ。
いたいたーー。
がやがやわいわい。
ちょうど、今野先生が、
「3年3組〜。そろそろ行くよ〜。並んで〜。」
と言ってるとこ。
康晴がすぐ気づいて、
「あ!かーちゃーん!!」
そして、ゆうとくんが、
「おぅ!」
そしてまた康晴が、
「ばいばーい!」
並んで、去って行った。
康晴は一番後ろから。
後から聞いたら、班で並んでて、隣で仲良く話してたのは、りょうくん。
あら?
りょうくん…。
その名は数日前、
「今日は嫌なことがあったんだ。」
と康晴が話し出した、張本人。
給食の後、班でジャンケンして負けた子がみんなの分の食器を下げる、ってのをしてた時に、
康晴が勝ったのに、
「お前が下げろ。」
と言われたらしい。
康晴が、
「だってオレ、勝ったよ!」
と反抗すると、
「勝ったんだろ。だからお前がやれよ。」
と、隣の女の子と笑いながら言うらしい。
結局どうなったかはよく分からないが、その後の掃除の時間、他の何人かの友達に一部始終を話し、
「それは先生に言った方がいい。」
と言うことになり、先生に言った。と。
母は、
それでいいと思うよ。康晴が正しいし、友達に相談して先生に話して、良かったと思う。
と言っといた。
…で、どうやら りょうくんとは上手くやってるようだね。

昊ちゃんの遠足
今日は遠足。
近くの大きな公園へ。
幼稚園から、年中年長はずーっと徒歩。
年少さんは、幼稚園から途中までバス、そこから年長さんと手をつないで、徒歩。
そして、現地で母らは待つ。一応親子遠足なのだ。
…うちにとっては、幼稚園に通ってることがまだ慣れてないので、遠足だ!というような盛り上がりは、さほどなく。
朝のお別れはまた、ギャースカ泣いていた。
そんなこんなで、母はカメラを忘れた。
子供らの到着を待つお母さんたち、みんなカメラ構えてるのに。
あ〜、なんてこった。あり得ないよ。全く。
でも、気を取り直そう。
レンズを通さず、この目で見届けたよ。
キョロキョロしながら入ってきて、母を見つけて、嬉しくて、ちょっと安心したような、かわいいかわいい昊ちゃんの笑顔。
年長さんと並ぶと、昊夏、小さい見えるなぁ。
かわいいね〜。
後から聞いたら、その年長さん(女の子)に、
「くさーい。」
っ言われたらしい。え〜?!
公園では、まずお弁当。
ほんとはクラスごと、になってたけど、やっぱり そうすけくんと。
あと、そうすけくんのお友達(ママ同士が仲良しのよう)の、こうたろうくんと。
こうたろうくんは、もも組さん。バラバラですけど、ね。
その後、集合写真とって、大型絵本。
昊夏は、先生に言われた通りにちゃんと座り、みんな揃うまでちゃんと待つ。
いい子だねぇ。
絵本は大好きだしね。ちょっと首を伸ばし、じっくり聞いて、見てた。
で、年少さんは解散。
…え。もう終わり?
まぁ、子供らは歩いてきてるからか。。
でも、そうすけくんこうたろうくんママに誘われ、そのまま公園で遊んできた。
2人のママ、話しやすい。これ以上仲良くなるかは微妙な感じだけど。でも、母の好きなタイプだな。
昊夏は、そうすけくんとこうたろうくん、自然に仲良く遊んでる。
ひたすらてんとう虫の幼虫集めたりして。
仲良くなるの、うまいよな〜。

近くの大きな公園へ。
幼稚園から、年中年長はずーっと徒歩。
年少さんは、幼稚園から途中までバス、そこから年長さんと手をつないで、徒歩。
そして、現地で母らは待つ。一応親子遠足なのだ。
…うちにとっては、幼稚園に通ってることがまだ慣れてないので、遠足だ!というような盛り上がりは、さほどなく。
朝のお別れはまた、ギャースカ泣いていた。
そんなこんなで、母はカメラを忘れた。
子供らの到着を待つお母さんたち、みんなカメラ構えてるのに。
あ〜、なんてこった。あり得ないよ。全く。
でも、気を取り直そう。
レンズを通さず、この目で見届けたよ。
キョロキョロしながら入ってきて、母を見つけて、嬉しくて、ちょっと安心したような、かわいいかわいい昊ちゃんの笑顔。
年長さんと並ぶと、昊夏、小さい見えるなぁ。
かわいいね〜。
後から聞いたら、その年長さん(女の子)に、
「くさーい。」
っ言われたらしい。え〜?!
公園では、まずお弁当。
ほんとはクラスごと、になってたけど、やっぱり そうすけくんと。
あと、そうすけくんのお友達(ママ同士が仲良しのよう)の、こうたろうくんと。
こうたろうくんは、もも組さん。バラバラですけど、ね。
その後、集合写真とって、大型絵本。
昊夏は、先生に言われた通りにちゃんと座り、みんな揃うまでちゃんと待つ。
いい子だねぇ。
絵本は大好きだしね。ちょっと首を伸ばし、じっくり聞いて、見てた。
で、年少さんは解散。
…え。もう終わり?
まぁ、子供らは歩いてきてるからか。。
でも、そうすけくんこうたろうくんママに誘われ、そのまま公園で遊んできた。
2人のママ、話しやすい。これ以上仲良くなるかは微妙な感じだけど。でも、母の好きなタイプだな。
昊夏は、そうすけくんとこうたろうくん、自然に仲良く遊んでる。
ひたすらてんとう虫の幼虫集めたりして。
仲良くなるの、うまいよな〜。


あともどり〜
「早くようちえん、いこうよ!」
…なんて言うもんだから、張り切って早く行ったら、早すぎて、そうすけくんいないし、がらんとしてるし、
「かーちゃん、いっしょにあそぼうよ〜。」
なんてなっちゃって、
じゃ、そうすけくん来るまで、なんてしばらく一緒にいたら、そうすけくんが来ても、
「かーちゃん、いっしょにあそんでよ〜!(泣)」
となってしまい。
そうすけくんママも気を使って、
「てんなくん、そうすけ、てんとう虫持って来たから、一緒に見て!」
とか、そうすけくんに、
「てんなくん泣いてるよ!行ってあげなよ!」
とか言ってくれたり。。
スミマセン…。
結局、はるこ先生に、引き剥がしてもらい、またも泣き声を背に帰ってきた。
でも、昊夏は康晴と違って、自分を主張できると思うから、幼稚園で過ごすことに、あまり心配でない。
困ったり、かなしかったら、自分で誰かに言うとか、泣くとかすると思う。
1人さみしく、ぐっとこらえてる…なんて姿、昊夏のは想像できないもん。
多分今日も、ギャースカわめいて先生に慰めてもらい、
まさゆき先生がいい〜と、まさゆき先生にだっこしてもらい、
そのうち先生が、そうすけくんと遊べるよう導いてくれ、
結局、今頃は、そうすけくんの隣で弁当食べてるんじゃない?
…だといいな。
…なんて言うもんだから、張り切って早く行ったら、早すぎて、そうすけくんいないし、がらんとしてるし、
「かーちゃん、いっしょにあそぼうよ〜。」
なんてなっちゃって、
じゃ、そうすけくん来るまで、なんてしばらく一緒にいたら、そうすけくんが来ても、
「かーちゃん、いっしょにあそんでよ〜!(泣)」
となってしまい。
そうすけくんママも気を使って、
「てんなくん、そうすけ、てんとう虫持って来たから、一緒に見て!」
とか、そうすけくんに、
「てんなくん泣いてるよ!行ってあげなよ!」
とか言ってくれたり。。
スミマセン…。
結局、はるこ先生に、引き剥がしてもらい、またも泣き声を背に帰ってきた。
でも、昊夏は康晴と違って、自分を主張できると思うから、幼稚園で過ごすことに、あまり心配でない。
困ったり、かなしかったら、自分で誰かに言うとか、泣くとかすると思う。
1人さみしく、ぐっとこらえてる…なんて姿、昊夏のは想像できないもん。
多分今日も、ギャースカわめいて先生に慰めてもらい、
まさゆき先生がいい〜と、まさゆき先生にだっこしてもらい、
そのうち先生が、そうすけくんと遊べるよう導いてくれ、
結局、今頃は、そうすけくんの隣で弁当食べてるんじゃない?
…だといいな。
見のがした…
金環日食、雲で見れないな〜、と思って、早々に諦めて、朝焼きパンに夢中になってたら、父から「見れたよ〜」と電話。
え!!まじ?!
焦って階段かけ上がり、太陽見たら、すでに三日月型。
…ま、いっか。
康晴が軽く悲しんでたけど。
―――――
朝から、思い出すたび、
「ようちえん、いきたくない〜」
とめそめそ昊ちゃん。
そうすけくん効果、いまいち薄かったか…。
と思いきや、突然、
「今日、わらってバイバイできる!」
と言い出したり、
「そうすけくんじゃなくて、まさゆき先生とあそぶ〜。」
とか、
「泣いてる時は、まさゆき先生にだっこしてもらう〜。」
とか。
やっぱりまさゆき先生か!
と期待するとまた、
「かーちゃんずーっといて〜。」
とめそめそ。
幼稚園に行かなきゃいけないこと、分かっちゃいるんだな。
で、登園時間。
スムーズに自転車に乗り、スムーズに出発。
幼稚園が見えると、
「自転車おきばでバイバイできる!」
「え?!ほんと?!」
「うん!」
「あ、でも、教室まで行かなきゃいけないんだ。だから教室でバイバイね。」
「うん!」
「そうすけくん、いるかなぁ?」
とキョロキョロしながら、まるで先週までか嘘のように、先生にもニコニコ挨拶し、ニコニコ上履きを履き、母にもニコニコバイバイしてくれた。
先生たち、みんなびっくりしながら、
「昊ちゃん、いいお顔!先生嬉しいよ〜!」
ちょうど、そうすけくんも登園したとこで、ママが昊夏に声かけてくれた。
そうすけくんも昊夏と遊ぶ、と楽しみにしてくれてるらしい。
はるこ先生も、
「れんげ組でサークル活動したりしてますが、無理に戻すような事はしません。そのうち、少しずつ、自分から自分のクラスに戻れるよう、働きかけるようにはしますが、今は幼稚園で楽しく過ごすことが大切ですので。」
と。
多分今日も、れんげ組から出てくるんだな。きっと。
―――――
わずかな自由時間に、郵便局と、買い物。
買い物は、昊夏のワッペン。
なかなか夏帽子をかぶろうとしてくれなくで、なんで?と聞いたら、
「だって、これがないんだもん。」
冬帽子についてる園章を指差した。
あと、毎朝泣いてる昊夏に、
「笑ってバイバイできたら、ご褒美あげる。」
といい続けてきたので、今日こそ。
で、仮面ライダー1号のワッペン。
かなり目立つけど、いいのかね?
帰宅して荷物置いたら、すぐお迎え。
…ほんと、11:30て。
れんげ組で、そうすけくんの隣に座ってる昊ちゃん。
母を見つけて、嬉しそうに、にっこり。
明日は遠足。
雨だから、延期かな。
――――――
午後、こうへいやすきと。
やっぱりいいね。幼なじみ。
え!!まじ?!
焦って階段かけ上がり、太陽見たら、すでに三日月型。
…ま、いっか。
康晴が軽く悲しんでたけど。
―――――
朝から、思い出すたび、
「ようちえん、いきたくない〜」
とめそめそ昊ちゃん。
そうすけくん効果、いまいち薄かったか…。
と思いきや、突然、
「今日、わらってバイバイできる!」
と言い出したり、
「そうすけくんじゃなくて、まさゆき先生とあそぶ〜。」
とか、
「泣いてる時は、まさゆき先生にだっこしてもらう〜。」
とか。
やっぱりまさゆき先生か!
と期待するとまた、
「かーちゃんずーっといて〜。」
とめそめそ。
幼稚園に行かなきゃいけないこと、分かっちゃいるんだな。
で、登園時間。
スムーズに自転車に乗り、スムーズに出発。
幼稚園が見えると、
「自転車おきばでバイバイできる!」
「え?!ほんと?!」
「うん!」
「あ、でも、教室まで行かなきゃいけないんだ。だから教室でバイバイね。」
「うん!」
「そうすけくん、いるかなぁ?」
とキョロキョロしながら、まるで先週までか嘘のように、先生にもニコニコ挨拶し、ニコニコ上履きを履き、母にもニコニコバイバイしてくれた。
先生たち、みんなびっくりしながら、
「昊ちゃん、いいお顔!先生嬉しいよ〜!」
ちょうど、そうすけくんも登園したとこで、ママが昊夏に声かけてくれた。
そうすけくんも昊夏と遊ぶ、と楽しみにしてくれてるらしい。
はるこ先生も、
「れんげ組でサークル活動したりしてますが、無理に戻すような事はしません。そのうち、少しずつ、自分から自分のクラスに戻れるよう、働きかけるようにはしますが、今は幼稚園で楽しく過ごすことが大切ですので。」
と。
多分今日も、れんげ組から出てくるんだな。きっと。
―――――
わずかな自由時間に、郵便局と、買い物。
買い物は、昊夏のワッペン。
なかなか夏帽子をかぶろうとしてくれなくで、なんで?と聞いたら、
「だって、これがないんだもん。」
冬帽子についてる園章を指差した。
あと、毎朝泣いてる昊夏に、
「笑ってバイバイできたら、ご褒美あげる。」
といい続けてきたので、今日こそ。
で、仮面ライダー1号のワッペン。
かなり目立つけど、いいのかね?
帰宅して荷物置いたら、すぐお迎え。
…ほんと、11:30て。
れんげ組で、そうすけくんの隣に座ってる昊ちゃん。
母を見つけて、嬉しそうに、にっこり。
明日は遠足。
雨だから、延期かな。
――――――
午後、こうへいやすきと。
やっぱりいいね。幼なじみ。

今日は釣り
30分で飽きた。


