2005/9/10

選挙と災害  メディア

台風で被害にあった方々には本当に大変なことと思う。この週末は選挙どころではないんじゃないだろうか。

かたやアメリカではハリケーンの惨禍からほとんど抜け出せない状態にある。
この災害はほとんど人災といってもいい状況のようだ。

そこにブッシュの母親、元大統領のファーストレディがとんでもない発言を被災者に向ってしていたそうだ。
曰く「こんなもてなしをしてもらえるなんて、あなたたち(貧民)にとっては前の暮らしよりよっぽどまし」というような発言だ。

まったくもってあきれるとしかいいようのない、この「思いやりの保守主義者」たち。

利権と支配欲にうかれまくってイラクを侵略し、テロという名の報復を世界中に招いてしまった悪しき元凶ジョージ・ブッシュ。

彼の政策をただただ盲目的に後押ししてきたコイズミ政権を選択するのか、否か。首都圏がイスラム原理主義者たちの報復のターゲットになることを覚悟のうえなのか、国民の民度を問われる選挙がいよいよ明日。

「郵政民営化法案」の是非を問う、というべきを政権に配慮し「民営化の是非」と言い換え、憲法抵触の問題をほったらかし、盲目的に追従するだけの大手メディア(特にテレビ)の責任は重いぞ。


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ