2009/6/16

Analog never dies  雑記


最近、会社の近所に花●牧場カフェってできたんです。

近くに倉庫兼事務所があるんですけど、あの仕入れ量をみていると、やはりあそこはパチモンだってことを認識せざるをえませんね。
牧場の牛の数、従業員の作業工程からいって、今の供給体制はどうみてもオカシイ。

北海道に行かれる方はぜひ同じ十勝に本店を構える六花亭へいってみてください。
従業員のお菓子に対する姿勢、接客、店の雰囲気などなど、本物と偽者との違いを見ていただきたいと思います。
お菓子に添えられたメッセージや、季節感などなど。
それでもなお生キャ●メルを買いたい、という方は並んでも、抱きあわせ販売でもお好きにどうぞ。ホームページをみくらべたらその品格の違いも明らかだす。

六花亭→ http://www.rokkatei.co.jp/
花○牧場→ http://www.hanabatakebokujo.com/index.php

さてさて、LPをA-Z逆順に聞こうと思っていても、なかなか時間作れなくてやれていません。
棚から出して、レコードひっぱりだして、拭いて、ターンテーブルにのっけるだけなのにねぇ。。

でもアナログは永遠に不滅です。
アナログといえば、勝手に終了させようという愚行の地上波テレビですが、最近は「アナログマ」の活躍もあって、心強い限りです。




CGでプロモビデオまでできちゃうんだからすごい世の中だ。
これもクリエイティブ・コモンズ?



うちのテレビも現役生活25年目。
リモコンもどっかいっちゃったけど、まだまだ生きているぜ、ベイベー!

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タグ: 日記 



2009/6/19  11:43

投稿者:へびG

>カロンタンのエサ係さん
そうですね。
選択肢はたくさんあったほうがいいですね。
北のやんちゃ坊主の国のようなのはまっぴらですね。
あくまで選ぶのは市民。
リテラシーを高めて、判断する目を持っておかねばいかんと思うのです。

2009/6/19  11:18

投稿者:カロンタンのエサ係

北海道、熊と鹿;おっと、こっちも北の雰囲気、三者三様の「日本の文化」という感じがしました。オーセンティックな六花、平成民放的な花○、判官びいきとハイブリッドの熊と鹿。
多様な文化から選択できるということは、本来幸福なことのはずだ、と思いました。

http://blog.goo.ne.jp/quarante_ans/

2009/6/17  12:14

投稿者:へびG

>月夜さん
アナロ熊が元気な限り、地デジカに交代するわけにはいかんと思います。

花畑はメディアにのせられた人気先行なので、しばらくすると消えてしまうのかもしれません。
その意味では今のうち?

>あんちさん
北海道の知人からはあそこは総スカンです。
いたって評判悪いようです。
六花亭もいろいろありましたが、まっとうな商売という意味ではやはり老舗の強みはありますね。
直営の郊外店舗などはいわゆるカフェとして利用するには落ち着いた雰囲気ですよ。
ギャラリーなどもあったりします。

2009/6/17  10:38

投稿者:あんち

あっ。。こっちだった。
メッセージに書いてしもうた。
花○牧場知らんかったです。行ってみたい。
六花亭は、ねぇ。。でも本店は行ってませんね。

2009/6/17  10:38

投稿者:あんち

あっ。。こっちだった。
メッセージに書いてしもうた。
花○牧場知らんかったです。行ってみたい。
六花亭は、ねぇ。。でも本店は行ってませんね。

2009/6/17  7:33

投稿者:月夜

 よく見つけるもんだ(爆)なんかギターの音が懐かしい感じ!ウチもまだアナロ熊TVです。どうしよう金かかるなぁ。花畑の生キャラメル母がデパートの北海道展で買ってきて食べましたよ!不味くはないけどさ。値段聞いてビックリ!なんまら高いんでないかい?あれならホッケ買ってきて欲しかった。

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