2007/5/19

Mavis Staplesの新譜に勇気づけられる  音楽

アメリカのなかで特に最近、リベラルな動きが音楽にも映し出されているように感じます
Mavis Staplesの新譜We'll Never Turn Backはそんな社会と連動した強いメッセージも読み取れる、あるいは今このときだからこそ、20世紀の市民権運動を思い起こすことで、我々に今一度奮い立たせたいものがあるんだというような作品。

こないだの新作My Name Is Buddyで絶頂期の音がよみがえったようないい音楽を作っていたライクーダーが、プロデュースとバックをつとめ、彼の息子やジムケルトナー、そして、南アフリカのレディスミスブラックマンバンゾーもコーラスで参加。

彼女の歌も気負うことなく、ハスキーでいい感じ。

こないだ買ったパティスミスもよかったですが、彼女もベテランならではの貫禄かもし出してます。

収録曲は古い歌ばかりだけど、全然古さ感じないです。
市民権運動ったって、僕自身も歴史の教科書でしか習ったことのない話にだけど、まだまだ忘れてはいけないんだ、って訴えてます。

日本も戦後60年余り。
妖怪の孫のたわごとや、マスゴミにだまされないようにリテラシー鍛えましょう。

ジャケもいい。
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2008/9/21  9:39

投稿者:へびG

>Satoさん
コメントありがとうございます。
早速DLしました!

ジャケットの雰囲気といい、歌といい最高ですね!

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2008/9/20  22:24

投稿者:Sato

へびGさん、こんにちは。
ブログにコメントいただきありがとうございました。

Mavisの新しく出るシカゴでのライブアルバムから、サンプルが無料でダウンロードできます。
http://www.antilabelblog.com/?p=726

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