2012/2/12

ピース 10歳のオフ会  コーギー

ピースのご兄弟・ご親戚の皆様へ 業務連絡

3月10日(土) 11時に10歳の誕生日オフ会やりましょう!

場所はヴィーナスフォート予定してます。

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2012/2/10

SNLチーズバーガー元ネタ  ドラマ・DVD

SNLもモンティパイソンも甲乙つけがたいのだけど、やっぱりモンティパイソンはオリジナルなのは否定できない。

グラムロックの生みの親は実はモンティパイソンなのでは?とも思ってみたりする。

イギリスならではのシニカルさ、ブラックユーモア、女装趣味など階級社会を皮肉ってみるあのセンスはほんとに楽しいね。

スパムネタのこのスキットは後のSNLのチーズバーガーネタのベースでもあり、ダン・エイクロイドのネタでもあり。

いやはや楽しいね〜

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2012/2/9

郷にいりては  酒・グルメ

こないだマイナーなBSの番組で気になったこと。

有名タレントがアジア各国を旅する番組なんだけど、ホーチミンを歩きながら地元の食堂で国民食のフォーを食べていたんだね。

でもその食べ方があんまりに下品でうんざりさせられてしまいました。
日本のそばやラーメンスタイルでずるずる。

さらに悪いことにはトッピングする揚げパン(中国などにもある油条)をわしづかみしてフォーのスープにつけこんで、そのまんなあんぐりと食べてもらったのにはもう閉口してチャネルを変えました。

日本人だからいいだろう、という人にはどうでもいいことでしょうけど。
まわりは地元の人。やはり日本人として恥ずかしくない行動、旅の恥はかきすてでは通用する時代ではないのではないかな。

これだけ海外へ旅行したり仕事しているのですから郷に入りては郷に従え、って当たり前のことだと思うのだけど。

東南アジアでは麺を食べるときはれんげに具や麺をのせて、れんげでゆっくり食べるのがルール。
麺を直接すするときは音はたてないのは世界共通の食マナーと思ってしかるべきです。

タレントのキャラクターらしいといえばそれまでだけど、まぁテレビの取材できているわけなので、それなりの品位は持ってもらいたいものだわ。

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2012/2/7

エピタフ  音楽

エピタフといえばもうキング・クリムゾンの定番なんだけれども、あのメロトロンとティンパニーだけでもうすっかり出来上がっちゃた感のある叙情性が日本人にも大受けだったと思われるわけで。

キング・クリムゾンをYoutubeで検索していたらなんとまぁトップに来ているのが「ピーナッツ」だったことに一瞬「え?」と思い、聞いてみたならあらま、っていうくらいツボにはまった出来だったので2度びっくり。

しかもこのバックは東京ユニオンじゃないのさ。
学生時代は日本のビッグバンドといえばシャープス&フラッツ、ニューハード、ブルーコーツ、そして東京ユニオンっちゅうくらいのビッグネームで、歌謡曲のバックバンドとしてもテレビやステージで寝る暇ないくらいに活躍していたから。

あんまり眠れないのと、いろいろ使っているものがあって目を隠すためによくサングラスをしていたとかしなかったとか、とあるメンバーの方から聞いたこともあったっけな。

ま、聞いたことのない人はぜひお聞き下さい。
動揺した私は思わずアマゾンでポチっちゃったのです。ライブの選曲もすごい



ピーナッツといえばジュリーの奥さん、っていうのもわかる人は少なくなりつつあります。
絶妙なハーモニーと双子ならではのユニゾンがまずもって他をよせつけない世界を持ってましたし、とにかくその唄の幅のひろいことといったら。。
それでもまさかここまでやっているとは知らなかったのは勉強不足でした。


恐るべしようつべ。推薦してくれた動画に新たな発見。
実はフォーリーブスまでこれやってんのね?
あのフォーリーブス。今で言うところのSMAPというか、嵐というか。
ジャニーズの元祖みたいなもんです。





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2012/2/5

岡本太郎美術館  音楽

先日、トロ姉さんが川崎の岡本太郎美術館にいってきたそうです。

僕も昨年、インド出張時には岡本太郎氏の著作を手にして旅のおともにしました。
ちょうど生誕100年という節目で、NHKのドラマや展覧会など盛り上がっていたころです。

ちょっとしたブームで終わってしまっては、これはもったいない話です。
今だからこそ、岡本太郎氏の作品からもっと元気をもらわなくては。

近いうちに僕も美術館や青山の記念館にいかなくっちゃ。
元気をもらいたい。

しかしこの対談はすごいな。



太郎氏が太陽の塔を作っていたころ、ジャズ界ではこれが衝撃だった。



ロックでは

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2012/1/29

開拓者たち   ドラマ・DVD

年明けから4回連続で放送されたドラマ「開拓者たち」

事実をもとに実際の開拓者の方々のインタビューを交えながらその証言によってドラマのリアル感をより高めていくという、ドキュメンタリードラマ手法。

証言をされた方々のうちすでに数人は故人となられてしまったようですが、ここ数年にわたりNHKが進めている戦争時の生き証人たちの声を取材・記録していくというプロジェクトのなかから、こうした貴重な証言が記録されることになったのでしょう。

ドラマそのものは一人の主人公が口減らしのために故郷を追われ、満州に写真だけでお見合いをした相手と結婚し、戦争によりまた土地を追われ、命からがら日本へ戻り、那須にあらたな開拓地を探し当てやっと永住の土地を得る、という怒涛の人生を描いたものです。

以前、工藤友貴が主演した映画「ピクチャー・ブライド」という佳作があり、こちらも身寄りを無くした主人公が写真だけでお見合いをした相手を頼りにハワイに渡り、開拓民として生きていくなか、戦争が彼らの運命を変えていくといった内容でした。



開拓民にとって新天地という夢や希望とは裏腹な、過酷な運命は北海道とて同じです。
父方、母方とも移住、開拓とそれぞれ故郷を追われて北海道に移り住み、同じような苦労を重ねて今がある。

戦後から記憶が遠ざかる一方の今、こうしたドラマ作りが伝えることの重みを感じます。
なかなか見ごたえのあるドラマです。

こちら主題歌by 竹内まりや

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2012/1/23

ソウルヘブンズat 弁天  音楽

学生時代、湘南のほうで一緒に活動していたパーカッショニストから弁天でライブやるからこないと連絡があり、はじめて弁天にお客としていってきました。

毎年使っていながら横浜からだとちょっと遠いので、普段なかなかいく機会がないのですよ(汗)

出演はディープ深井率いるSoul Heavens
バンド名のごとくオリジナル、カバー含め60〜70年代のソウル、R&Bに触発されたレパートリーばかり。
ツボをおさえた、しっかりとしたリズムで心地よい演奏を聞かせてくれました。
30年ぶりくらいの彼の演奏もとても安心して聞けるし、半分酔っ払いな観客との空気もライブハウスならではでよかったです。

それとゲストで歌った矢野間健氏の太くてディープな唄には驚かされました。
いきなりO.V.Wrightだもんね。
こんなすごい歌い手がいるんですね。


最後は全員でオーティスのTry A Little Tenderness。
オーティスが舞い降りたかのようなたたみかけるエンディングで感動しました。

とってもよいモチベーションをもらえたライブでした!

こちらこの日演奏していた矢野間氏、ギターの北島氏がはいってますね。
選曲も好みだな〜。けっこう自分のレパートリーとかぶっているし。

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