音・響・楽
音楽のこと、楽器のこと、ワンコとの日々あれこれ、気ままに更新中。年齢的に少々古いネタ多し!
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2009/11/22
「秋のライブ終了」
音楽
日頃の練習時間不足はいかんともしがたいが。
いろいろございましたが、なんとかライブ終了。
次のモチベーションを保ちながら、もっと鍛えたいのはやまやまなれど。。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
当日の演奏曲は以下のとおりでございます。
オリジナルを聞くと、自己嫌悪。。。
精進精進。
Born In Chicago/Nick Gravenites
Bell Bottom Blues/Eric Crapton
Fire Escape/Diane Birch
Back Together Again/Robarta Flack & Danny Hathaway
トランペット葬送曲/宇崎竜童
A ray of hope/The Rascals
While My Guitar Gently Weeps/The Beatles
You make me feel so free/Van Morrison
Skyscrapers/Deodato
Once or twice/Chicago
Breakin' up a happy home/Dusty Springfield
http://www.lastfm.jp/music/Dusty+Springfield/_/Breakin'+Up+a+Happy+Home
音楽の魔法/吉田美奈子
An hour in the shower/Chicago
God Bless The Child/Blood Sweat & Tears
Lucretia MacEvil/Blood Sweat & Tears
Intorduction/Chicago
Stranger In My Own House/Tower Of Power
http://www.songfacts.com/detail.php?id=3840
Close To You/Haward Tate
またよろしく!
0
投稿者: へびG
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2009/11/19
「犬と猫と人間と」
コーギー
うっかり見逃していました。
この映画を見るのを。
これはぜひ犬好き、嫌いにかかわらず見るべき映画かも。
これから各地で上映会もあるようです。
コピーにもあるように犬も猫も安心して暮らせる社会ってきっと人間にも優しい社会かもしれないですね。
ドイツではペットの処分(日本ではガス室というむごいやり方)はゼロだそうですね。
飼い主が負担するそれなりのペット税や、保護施設の充実、飼い主になる人がこうした施設で積極的に引き取りをするなど社会的背景が違います。
以前訪れたフィンランドでは人も犬も自転車も皆同じ電車に乗っているなど、ゆとりを感じました。
日本ではペット業者、飼い主のマナーやモラルが問題となって、なかなか理解がすすまない面もあります。
でも理解者を増やしていく一歩からすべてが始まるので、ペット後進国からはやく抜け出せる日が来ることを祈りたい。
少なくとも今生活を共にするピースは一生幸せにしてあげなくては。
6
投稿者: へびG
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2009/11/16
「凄すぎるちあきなおみ」
音楽
近年、ますます評価高まるちあきなおみ。
デビュー当時は僕は小学生でした。
レコ大とった「喝采」もリアルタイムで聞いていましたが、洋楽一辺倒だった僕にはいわゆる歌謡曲のヒット曲くらいの感覚。
その後、ロックやジャズにはまっていく過程で、彼女の歌は聞こえこそすれ、心にとめることもなく、気がついたらダンナの死後、あっさりと芸能活動から引退してしまいました。
あれからもう17年になろうとしているのを、BS2で再放送していた番組で知りました。そんなにたっているとは。。。
芝居、映画、ドラマと活動の幅が広い人でした。
ドリフの「全員集合」のようなバラエティにでたり、こんなCMで活躍したりと、その歌い手としての存在感だけじゃなく、エンターテイナーとして八面六腑の活躍をしていましたね。
引退後、いろんなメディアから流れる彼女の歌を聴くにつれ、自分自身の年齢が重なるのと同期するかのように、どんどん心のなかに入り込んでくるような感覚を覚えました。
復活を待望する声、いろんな書籍、CDの発売など引退後もこれほど騒がれる歌手もいないのではないでしょうか。
さて、その再放送をじっくり鑑賞しました。
もう言葉にならないくらいの感動です。
これほどまでに歌というものを越えた音楽を提供できるような歌手がいたなんて、今更ながら驚いています。
もうこんな歌手は2度と現れないのかもしれません。
それは昭和という時代、戦後という混乱から成長期、テレビというメディアの絶頂期とも重なる、時代性のようなものもあるかもしれませんね。
ただ歌がうまいとかいう次元ではありません。
歌う姿はなにかとりついたかのように彼女という肉体を通して、ソウルを我々にたたきつけてくるような。
ひとりの薄幸な女性の人生をたった3分間でここまで表現できるなんて、すごすぎます。
アニマルズの「朝日のあたる家」もぶっとばされそうなくらい鬼気迫る「朝日楼」。
聞いていて震えがきました。鳥肌がたちました。
細川たかしの「矢切の渡し」はまったく好きになれませんが、オリジナルである彼女の歌にはほとほど感動しました。
これに梅沢登美夫の踊りがはいっておばちゃんたちの万札のおひねりが乱舞したというのもうなずけます。レコード会社の思惑で振り回されたエピソードも納得できます。
ファドをこれほどまでに表現できる日本人はいないでしょう。
もちろんポルトガルのファドとまったく同じではないかもしれないけど、こめられた情念や表現力は日本人だからできるファドだと思います。
本家アマリアも真っ青なくらいすばらしい。
Youtubeで知りましたが、この「さとうきび畑」もすばらしい。
番組で72年当時の「喝采」と引退直前の「喝采」を最初と最期にもってきていました。
これも20年あまりのときを経て、まったく新しい「喝采」に生まれ変わっていたのにも驚きました。
いわゆる「売れる歌」とは距離をおき、自分の歌いたい歌、表現したいことを思うがままに演じてきた彼女の目線の先にいたダンナさん。
その彼がいなくなってしまってはこれ以上やりたいこと、やるべきことは何もなくなってしまった、ということだったのでしょうか。
いまや伝説となり、残された音源や映像でしかふれることのできないちあきなおみ。彼女を追いかけ、追い越すようなビッグな歌手はもう生まれないのでしょうか。
そんな心に届く歌が少ないことも、ちあきなおみブームを後押ししているのでしょうね。
ああ、そんなわけでもうすぐライブです。
BOSS BRASS ライブ
会場:弁天
http://www.benten55.com/top.htm
開場:18時30分 開演:19時
チャージ:1500円
2
投稿者: へびG
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2009/11/14
「抜糸終了しひとまず順調」
コーギー
先々週の衝撃の去勢手術から2週間たち、ピースもだいぶ落ち着いた様子。
今日は抜糸の日です。
ただ、相変わらず指の間の湿疹が治らず、時々腫れることがあり、ちょっと痛そうです。
今回は粉末の抗細菌効果のある塗り薬をもらいました。
これでしばらく様子を見ることに。
ストルバイトは無くなっているということで、食事もs/dからc/dへ再度変更。
さて、もう医者にかからないようになってもらわないとねぇ。
ま、きれいに傷もなくなりつつあり、タマのあともほとんど目立たなくなってきました。
来週あたりからドッグラン復活でしょうか。
ガウガウするワンコの飼い主様、どうかお手柔らかに。
ついでにお知らせ。
来週11月21日(土)、ライブです。
BOSS BRASS ライブ
会場:弁天
http://www.benten55.com/top.htm
開場:18時30分 開演:19時
チャージ:1500円
本日、最終リハでしたが結局全員で演奏できるのは本番のみ。
大所帯はスケジュール調整が一番大変(汗)
0
投稿者: へびG
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2009/11/12
「ライブ あります。at 弁天」
音楽
気がついたらもう来週です。
BOSS BRASS ライブ
会場:弁天
http://www.benten55.com/top.htm
開場:18時30分 開演:19時
チャージ:1500円
シカゴ、BS&T、タワー・オブ・パワーなどのブラスロック系を中心に、日本のポップス、ブルーアイドソウルなどなど2時間あまり。
今回からブラス陣が若返りました。
Tp,Tb,Sax各1名にKbが2名、Bass、Ds、Vo2名、そして私がG。
ステージ狭いっす。
1
投稿者: へびG
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2009/11/9
「アナログビートルズ」
音楽
噂通りビートルズのアナログ盤が発売される段取りになっているそうです。
http://www.mojo4music.com/blog/2009/11/beatles_vinyl_remasters_on_the.html
記事中にあるとおりボックスセットでの販売のようなので、これもビートルマニア、コレクター向けの商品には違いなく、きっと世界中のファンで買い漁れるのでしょう。
でもあのリマスターされた音がアナログでどう聞こえるのか、興味はあるな。
ま、うちのステレオで再生してもたいして変わりはなさそうだけど(笑)
すでに発表されているビートルズ音源のUSB盤。
これもいろいろしかけがあるみたいで面白そうだけど、コレクターの皆さんにお任せいたします。
でももうひとつ気になっているボックスセットが
マイルス・デイビスのCBS完全版
。
こちらは未発表ライブDVDもついて、なんと71枚組!
まったくの初回限定盤だそうなので、これはこれでコレクターズアイテム化しそう。
CBS時代はまさにマイルスの絶頂期であり、劇的な変革期だからなぁ。。
でも71枚っていつ聞く時間とれるんだ?
0
投稿者: へびG
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2009/11/6
「クラシックロック参上!」
音楽
ロックが誕生してから60年近くもたち、60年代、70年代のロックも「クラシックロック」とまでいわれるような時代になっておりますが。
70年代を代表する「プログレ」の大御所、エマーソン・レイク&パーマーが
来年再結成さ
れるそうです。
当時彼らの演奏は「クラシック」と「ロック」の融合だったり、なんだかわからないけどインプロビゼイションが長く、インタープレイが売り物だったりで、ポップチャート向きの「1曲3分」という王道がまったく守られないことで「プログレ」だったのかもしれません。
演奏そのものの技術はもちろんですが、彼らの「売り」はなんといってもそのステージ。
一音しかでない当時のシンセを「仰々しく」演奏したりするともうそこは「プログレ」な世界なのです。
まるで祭事を操る一人の聖職者のように振るまわねば形になりません。
そして気分が高まってくるにしたがい、キースはオルガンにナイフをぶっさしたり、平行棒演技ならぬオルガン上をジャンプしながら、しまいにゃオルガンに踏み潰されたり。もうアクロバットプレイなくしてプログレなし!
カール
はその長髪とマスクで当時の女性ロックファンをとりこにしたものですが、極めつけは彼のドラムソロでしょう。
後半かならず「裸」になります。
これで女性はいちころです。(たぶん)
さて還暦前後の彼らがどういったステージを繰り広げるのか楽しみです。
はたしてキースはオルガンをいたぶるのか?カールはそのたるみ気味の裸を披露するのか?肉布団のようになったグレッグはちゃんとベースを抱えられるのか?などなど。
ELPファンの皆様、私はけして彼らのアンチではありませんのであしからず。「展覧会の絵」は擦り切れるほど聞きました。NHKのヤングミュージックショーでの演奏に衝撃を受けたくちでございます。
「タルカス」「恐怖の頭脳改革」など愛聴盤でございました。
もう彼らの音楽を「プログレ」という枠で語るのは古いのかもしれませんね。すっかり「安心して聴ける」クラシックの様相かも。
クラシックといえば、最近はまっている番組があります。
NHKの「
クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス
」
クラシックに詳しい人たちには「そんなこと知っているわい」と軽くいなされそうですが、疎い私にはいろいろ発見があって楽しい。
クラシックを聞く上で楽典などの学術的知識を学ばなくとも、その曲の生業なり、背景なりを学ぶことができて、なんとなく「賢く」なった気にさせてくれるんですね。
先週は「ホルスト」の「惑星」がテーマでした。
当たり前だけど、現代のロックやポップミュージックにつながるいろんな要素が含まれていてビートルズはもちろん、ジョージ・マーティンやフィル・スペクターといった稀有なプロデューサー、アレンジャーのその先達といえる人たちが、こうしたクラシックの名作曲家だったわけですよね。
番組のなかでふれていた当時生演奏ではありえない「フェイドアウトするエンディング」や旋律の繰り返しごとにオクターブ上昇する高揚感など、まさに今の音楽のベースとなることばかり。
ユニゾンによるテーマの部分などまさにスペクター節ですね。
平原綾香でヒットした「木星」はヨナ抜き音階だ、というのはわかっていつつ、ホルストがスコットランド民謡の研究家だったのは知りませんでした。
民族音楽とクラシック、そして現代のポップス。
ひとつの線上にあるというのは知っていて損はないかも。
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投稿者: へびG
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