「ネイティブスピーカーに近づく英語高速メソッドとは?」
英会話
タイトルの注釈に’ネイティブスピーカーの脳&耳になる’と書いてある本がありました。英会話をうまくできたらと思っているひとにとって、非常にそそられる言葉ですよね。早速読んでみました。

笠原 禎一著”
英語高速メソッド―ネイティヴ・スピーカーの脳&耳になる!”。
著者は、ハートフォード大学大学院修士課程修了、MBA(Master of Business Administration)を取得。平成3年有限会社バートおよび、バートランゲージスクールを設立。外国人教師による英会話教育、TOEIC TEST、TOEFL TESTの指導、留学指導を行っています。
英語をそのまま理解するには、英文の頭から、短い語句ごとに理解していく必要があります。その区切り方について法則を作り、笠原式と名づけています。さらに、その区切りごとに、日本語訳を入れていくのを笠原訳と命名しています。法則を認識した後で、付属CDを聞いていくことになります。
まず、
通常のスピードで聞いた後、笠原訳(標準)、笠原訳(高速)で聞いたあと、さらに英文のみを高速で聞きます。最後に通常のスピードで確認します。
一通り聞くと最後は聞き取れると感じます。繰り返すと脳が英語に対応できるようになるそうですから、聞き続けて慣れたいものですね。
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