風が涼しくなりました。もう秋ですねぇ〜。

さて、石田ゆり子さんのエッセイが発売されました。石田ゆり子著”
旅と小鳥と金木犀”です。
誕生日10/3ごろ街に広がる金木犀の香りが好きで題名に入れたようですね。弱っていた小鳥を保護したものの外に返した話もありました。もしかしたら外で猫に・・・という多少悲しい流れになりますが。
幻冬舎WEBマガジンに連載されたもの(2003年前後)をまとめた今回のエッセイ。解夏やDrコトー診療所撮影時の話もあり、関心を持って読めました。仕事仲間のスタイリストやいろんなスタッフとの関係も感謝の気持ちをこめて書かれてありました。
一番存在感があったのが犬のはな。もっともゆり子さんを癒しているようでした。
インターネット上でリアルタイムで連載を読んでいましたが、1冊の本でまとめて読むとまたうれしいものですね。改めてゆり子さんの日ごろの思いがわかり、ますます親しみを持ちました。ゆり子さんにはいつまでも素敵なオーラを持ち続けてほしいと感じました。
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