私が若いころ、アイドル全盛時代と呼ばれ、松田聖子・中森明菜・小泉今日子など多くのアイドルが活躍していました。私も1−2年で好きなタレントが変わっていました。ところが、どういうわけかここ10年ぐらい”お嫁さんにしたい女性タレントNo.1”は不変です。それは、
石田ゆり子さんです。温かいオーラに包まれ、芯は強いんだけれどなぜか守ってあげたいと思わせる存在感は格別です。
きっかけは
ドラマ”上を向いて歩こう”(フジテレビ)でした。当時他のタレント目当てで見始めたのに、バーで酔っ払うシーンの石田ゆり子さんのなんともいえない色っぽさと魅力にとらわれてしまいまいました。それまでなんとも感じなかったのに、彼女自身が人間として魅力を増したせいでしょう。

そのあと、カレンダーの購入をし、出演ドラマのチェックは欠かせないものとなりました。カレンダーはある年の販売のあと見なくなったので、今でも自分の部屋の壁にそのときの若い彼女の微笑がある状態です。1995年当時の彼女と今を比べる楽しみがあるのはうれしいことです。
ドラマも全ては見ていません。自分好みのシチュエーションのものだけを見ています。それでも毎年どれかのドラマで楽しめるのは、彼女がトップレベルの女優であるからでしょう。
人に’自分は石田ゆり子さんが好きだ’というと必ずといっていいほど言われるセリフがあります。’ああお姉さんの方ね!’不思議なものです。有名な姉妹なのでペアで認識されているのでしょう。若乃花・貴乃花も同じ感じですね。エッセイで彼女自身もコメントしていたみたいでした。たしか若いころは嫌だったそうです。でもタイプが違うし、私は比較せずに彼女だけを見ていました。これからもずっとやさしいオーラに包まれていて欲しいと思います。
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