ドラマ・映画・書籍の宣伝の際に多く雑誌・テレビに出演される石田ゆり子さん。素のゆり子さんが見れるのはうれしいものです。その際の記事をごく一部ですが集めてみたいと思います。
WonderLand COMICS 四日間の奇蹟

100万部を突破した話題の”四日間の奇蹟”のコミック版が出ました。1冊でまとめてあります。表紙をみると少女漫画風です。もちろん深く味わうには原作が一番と思いますが、いそがしくてはやくあらすじを知りたい方には有益かもしれませんね。映画も映画なりの表現がしてあると思います。原作・映画・コミックを比べて見るのも面白いかもしれません。元がいいとメディアの特徴も楽しめるのも嬉しい気がします。
<BS fan7月号>(映画’四日間の奇蹟’公開前)2005年

「(真理子は)すごく愛情深く、すべての人に無償の愛を捧げることができる強い女性なんです。あんな風に人を愛して生きられたら、どんなにいいだろう。そうできる彼女は、むしろ幸せだと思いますね。もう、本当にうらやましいぐらい。」
「私が一応彼女の芝居を全部やって、それをビデオに撮って、杏奈ちゃんが繰り返しそれを見てすり合わせる、という形をとりました。そうしなければ二人で一人に見えないもの。杏奈ちゃんの中にそれ(自分が演じた真理子)が残っていればいいな、と思っています。」
<朝日新聞 be on Sunday 2005.5.29>(映画’四日間の奇蹟’公開前)

9歳から17歳まで水泳の選手だった。1日10km泳ぎ、食事は2千カロリーに制限。炭水化物、脂肪、たんぱく質と毎日チェックしていた。
「そのおかげか、これまで頭痛がほとんどありません。どこでも眠れ、疲れをため込むこともない。皆さんが思うよりずっと筋肉があるし、骨太なんですよ。」
カーナビを頼りに愛車を走らせるのも楽しみだ。
「シリアスでおとなしく、インドア派と見られますが、わりと行動的です。難しく考えず、自分が気持ちいいと思うポイントに敏感になるよう心がけています。」
<CREA 6月号>(映画’四日間の奇蹟’公開前)2005年

男の人にとっては、初恋の人を思いつづける女性って一種、理想形でしょうけど、真理子は離婚したとはいえ、結婚に至るような大恋愛も経験しているわけですよね。なので、現場で佐々部清監督に『もちろん、当時の憧れの気持ちは持続しているんでしょうけど、13年ぶりに再会して即好きという感情にはなれないし、動けない』って言ったら、『そんなことを言われるなんてショックだ・・・』って絶句されちゃって。多分、監督はすごくロマンチックなんだと思います。でも、女性ってもっと現実的でしょ。だから、再会して、改めて彼のことが好きになったというふうに演じたんですけど。
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