石田ゆり子さんは、テレビドラマや映画や本の発表前によく雑誌に出られます。そのときの心境・表情は今見てもうれしいものです。すこしでも残しておきたいと思い、記事を書きました。
<MINE 2004.6>(映画「北の零年」公開前)

「私って意外とタフなんです。ただ、体力を維持するためにストレッチをしたり、体を冷やさないようにしたり、睡眠をしっかりとるように心がけています。それと、きちんと生活すること。たとえばだしをとってお味噌汁を作ったり、掃除をしたり。生活のベースが出来てないと駄目なんです。」
<LEE 1998.12>(ドラマ「不機嫌な果実」のころ)

「私が人を好きになった時はもう大変なんです。とにかく、その人しか見えなくなって、一日中、彼のことで頭がいっぱいになっちゃうタイプだから。時間と状況が許すなら、毎日でも会っていたいですよ。」
「・・・・・好きになったあまり、相手の一挙手一投足が気になって、つい気がついちゃうの。今、何かを隠したぞ、とか、あの落ちてた紙は何だ?とか細かいことに目がいっちゃうの。それで、そこから何かを発見してしまうんです。怖いでしょう。(笑)・・・・・それで、ある日たまりにたまったものがバーンと爆発して、相手に言ってしまうんですね。」
「私、恋をしている自分は凄く好きなんです。ふだんよりきれいになれるし、気持ちも優しくなるのがわかるし。もう、そこらへんはすごく単純で、好きな人ができると、幸せ気分で世界が薄いピンクになっちゃいます。(笑)」
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