石田ゆり子さんの着物姿はあまり見れないものです。Graziaで始まった’石田ゆり子の着物はじめ’はいつも見れない姿が見れるたのしみと、毎月姿が見れる嬉しさでたまらないものがあります。一部ファイルしていきたいと思います。
<Grazia8月号>2005年

この絹紅梅は、粋な感じでまさに江戸時代の浴衣という感じがします。微妙な色のかすれなど細部までこだわった柄のニュアンスも素敵!職人さんの温もりが伝わってくるようです。百合子が着る百合の花なんて何かうれしいです。浴衣をきちんと着物のように着たのは初めてですが、これならおでかけにも十分着ることが出来ますね。(絹紅梅:細い絹糸で地を織り、木綿糸で障子骨のような小格子を織り出した生地。)
<Grazia7月号>(映画’四日間の奇蹟’公開前)2005年

琉球美絣駒上布は真栄城興茂(まえしろおきしげ)氏の作品。沖縄独自の染料を用い、駒撚りという強い撚りをかけた絹糸で織られ、薄手でコシがありしわになりにくいのが特徴。
「すっきりと上品な色合いで、モダンな空間に似合う着物って気がします。しゃり感がある生地なので、最初は麻かと思いましたが、この感触が夏の着物の魅力なんですね。」
<Grazia6月号> (「石田ゆり子の着物はじめ」連載中)2005年

私は天然素材が大好きなので、木綿の着物はリラックスできてとても親しみを感じます。こんなに動きやすくて体になじむ着物なら、気負いせずに美術館めぐりもできますね。
<Grazia5月号> (「石田ゆり子の着物はじめ」連載中)2005年

一越ちりめん地に、ふくら雀と笹を絞りで表現した小紋。古典柄をモチーフに地空きを多く取り、すっきりと柄を配すことでフォーマル感を添えた一枚です。
『小紋というと、もっと柄が詰まった着物と思っていましたが、こんなにおおらかで洗練された小紋もあるんですね。絞りの柄も優しくて、こういう着物を着ているととても幸せな気持ちになります。ですから優しい家族に囲まれた”幸せな家庭の主婦”の気分で着こなしてみました。』
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