英語を話したい!身につけたい!と思っている日本人は多いのではないでしょうか?しかしながら、多くの本、学校や外国旅行を体験して煮詰まっている人も多いのでは?

インパクトのある題名を持つ本が刊行されている。
”なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか”です。著者本城武則氏は、26歳で渡米し、ロサンゼルスの飛行学校に入学しました。言葉が通じず困り果てていたところ、ノルウェー人の教官に英語を習い、2ヶ月で免許取得、3ヶ月で英会話ペラペラに。その体験を活かして書かれたのがこの本です。
著者は、英語技術だけでなく、心の知能指数(EQ)が大事と説きます。日本人は多くが「対人恐怖症」・「白人崇拝病」にかかっており、精神的に英語を話せなくなっていると指摘しています。一方で、日本語で言えないことを英語で言えるわけが無いという厳しいことも述べています。(基本的なコミュニケーションは語学に関係無くできていなければ、ということ。)英語特有の発音や英語の語順になれるという技術的なことも把握しながら、「英語ペラペラ宣言」をして絶対に身につけようではないかというのが主張です。
この本を読むと何か感じる人も多いのではないかと思います。
なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか
このテーマ第二弾は1週間以内に掲載の予定です。
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