紹介した本をまとめてみたい。今はやりの純愛も含むが、友情中心のすばらしい作品もあるので、
純愛よりも深い領域を好んでいると考えている。また、○○賞受賞作でも自分の感性に合わないものは掲載を見送った。その分更新は遅くなるが、自分の価値観は保っていきたいと思う。
となり町戦争(5.21,'05)国から給付金をもらい、となり町との戦争事業を行う町。巻き込まれてしまう主人公。不思議な話の行方は?
夜のピクニック(3.15,'05) 一昼夜歩きつづける高校行事において、揺れ動く高校3年生の心情が緻密に描かれた傑作
奇跡を信じて (3.11,'05) 優等生でボランティアも率先して行うジャミーと自称平凡なランドン。17歳の2人がおりなす恋愛小説。最後に涙が・・・
美味しんぼ (2.17,'05)
対岸の彼女(2.11,'05) 葵の現在と過去、小夜子と葵の今の2軸を中心に展開する。ほぼ女性だけの登場人物を通して人間関係のあり方を問うた力作!直木賞受賞作。
Dr.コトー診療所 (2.6,'05)
ケンブリッジのカレッジライフ (2.3,'05)
たけしの大英博物館見聞録 (2.1,'05)
しあわせの風景 (1.31,'05) 女優石田ゆり子20代半ばの頃のエッセイ集。感性がみずみずしい!現在やさしさ・暖かさのオーラで包まれ人気の彼女の原点を感じる。
天然日和 (1.31,'05)
セ・ジョリここちいい毎日 (1.31,'05)
C'est joli-きらきらと輝く、ここちいい毎日 (1.31,'05)
スターバックスコーヒー(1.27,'05) 現在急成長のカフェチェーン。あのふかい安らぎを与える店がどうやって生まれ、支持をひろげてきたか納得できる本。
バッテリー(1.20,'05) 剛速球を投げ愛想の無い原田巧と、キャッチングに優れ誰にも好かれる永倉豪の運命的な出会いと友情。中学生の友情がういういしい。
蹴りたい背中 (1.19,'05)