2005年がスタートしました。テレビでは今日も自然災害について流れています。昨年後半もずっとそうだった感じ。そういえばプライベートで何をしていたかな?・・・虚しいな。というわけで、今日から日々想ったことを書き留めることにしました。
「人間には忘れるという素敵な機能があります。」と誰かが言っていた。確かに辛かったことをいつまでも覚えておくのも・・・。でも、日々何を考えていたか思い出せないのも残念です。日々の
”想い”を残すことは、自らの人生を振り返るのに◎。だって、今の自分は少し前の
”想い”の積み重ねの上に形作られたものだから・・・
1月某日
本屋である表紙が目に入った。
綿矢りさ著”蹴りたい背中”(河出書房新社、2003)だ。1年前に芥川賞受賞で騒がれていました。
驚きました。ハツの感性がみずみずしい。孤独感と10代のもやもやした感情が自然に浸み込んできます。一気に読めてしまいました。他の作品もいずれ読んでみたいと思いました。