母校の部活
始めに言っておきますが、これは個人の見解、戯言であって、誰かに向けて言っているのではありません
最近、母校の吹奏楽部が衰退していってる気がします
まぁ、僕が3年の時から衰退し始めてたとは思いますが…
それでも、気持ちはもうちょっとしっかりしてたと思います
僕の一個下も気持ちは熱かったと思います
でも、最近、よくわからないです
何をしたいのかよくわからないです
これも顧問の先生が変わってから始まったと思います
でも、現顧問のせいじゃなくて、今の現役が先生と戦わないから、というか今の状態に満足してるから、こうなってしまうのではないでしょうか
もちろん世代の交代があって、その学年の考え方があって、これから色々失敗して、それで成長していくもんやと思います
でも、僕の代から二年間失敗してきて、色々と気付いたこともあるはずなのに、さらに違う方向へと進んでいる気がします
まぁ、僕はもう現役ではないので直接意見しませんし、後輩達が結果を求めず、自己満足出来ればいいと思っているのであればそれでいいと思います
でも、もしそうでないとすれば、色々と考え直すべきだと思います
顧問の先生は「生徒のやりたいことをやる」という思いでいます
それなら、それを利用すればいいのではないでしょうか
また、部活には僕と同じ中学校の出身者、大阪で有名な学校の出身者、さらには同じ吹奏楽部にいた兄弟姉妹を持つ人もいます
そんな人を軸に、しっかりと立て直していくべきだと思います
最後にもう一度言いますが、これは個人的な気持ちの現れであり、こうしろといった内容ではありません
母校のますますの発展をお祈り申し上げます

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