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    <title>河南省で日本語教師</title>
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    <description>鄭州の鄭州昇達経貿管理学院で日本語教師
美しいものに出会いたい</description>
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    <dc:date>2008-07-09T05:42:58+09:00</dc:date>
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    <title>歴史に学ぶ？</title>
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    <description>歴史に学ぶ、温故知新という言葉は誰でも知っていると思う。また、他山の石とする、人のふり見て我がふり直せという言葉も。また、「人生、我以外、みんな師である」という宮本武蔵の言葉もある。日本語を勉強して、日本あるいは国際的な企業で仕事をしたい、大学院に行きたいという学生を担当しているが、日本語が上手になるということはどういうことなのか、大学を卒業して社会人になるということはどういうことなのか、きちんと考えて勉強してほしいと思う。
「仕事がつまらないから、思っていた仕事と違ったから」と言い、数日ある...</description>
    <dc:date>2008-04-18T06:11:33+09:00</dc:date>
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    <title>留学生が遊びに来た！</title>
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    <description>今日、日本語コーナーに一人の日本人留学生が来た。市内に住んでおり、なんと片道３時間もかけて来てくれたとの事、学生たちも大喜びで、あっというまに４時間が過ぎてしまった。それもこれも２年生のLさんと３年生のGさん、Zさんが連絡を取り続けていたからだとのこと。本当に、軌道にさえ乗せれば、あとは学生が自分たちで動くようになると改めて確認できた思いである。問題はそれを待つことができるかどうかだろう。
授業も、以前はちょっと難しい話を始めるととたんに集中力が（自動的に）切れることが多かったが、最近は問いを投...</description>
    <dc:date>2008-04-11T20:29:43+09:00</dc:date>
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    <title>98パーセントは自分で？</title>
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    <description>ある有名な日本語の先生が言いました。
「先生が教えることができるのは2％だけ、残りの98％は学習者が自分で身につけていく」と。みなさんはどう思いますか？
　たとえば、教科書の中に分からない単語があっても辞書を引かずに授業に出て、先生に聞く学生がいます。もちろん先生はその意味を教えてくれます。
　スピーチ大会の原稿を書くときも同じです。辞書も引かずに書いた原稿を先生のところに持っていくと、先生が一生懸命にそれを直してくれます。
　両方とも「日本語を勉強している」気になりますし、「先生はやさしい、一生懸...</description>
    <dc:date>2008-04-05T03:41:52+09:00</dc:date>
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    <title>（無題）</title>
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    <description>高級日本語で。
和辻哲郎さんの「手作りのコマ」に、以下のような文章があった。
「どんぐりとしてはお尻にあたるが、こまにすると顔になる。だからこの部分が品位に大きくかかわってくる」そして、「どうしてこの部分が品位に関わってくるのか」という設問の解説で、次のような話をしてみた。
男子学生に前に出てもらい、「○○さんは、どんな人だと思いますか？上品な人？」と聞くと、多くの学生は顔を見る。そこで、男子学生に黒板に向き合ってもらい、同じ質問をする。「お尻を見て分かりますか？」女子学生は爆笑である。
もちろ...</description>
    <dc:date>2008-04-05T03:22:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/kawa4215/83.html">
    <title>ブログ再開</title>
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    <description>原因不明のアクセス制限が解除され、とりあえず更新できるようになったようです。
今日からまたこちらで再開します。</description>
    <dc:date>2008-04-05T03:21:37+09:00</dc:date>
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    <title>気持ちをこめて話す</title>
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    <description>スピーチのポイント。気持ちをこめてというが、具体的にはどういうことなのだろうか。精華大学のＯ先生のやりかたをまねさせていただいた。つまり「弟」という言葉を言うときに、どのぐらい弟のことを思い浮かべることができるのか、ということ。「小さいときの弟」「けんかをしているときの弟」「食事をしているときの弟」「勉強しているときの弟」など、全ての言葉に１０ぐらいの具体的な思いを込めることができたら、それは聞いている人にちゃんと伝わる、ということである。
　残り１０日間、それを徹底的にやっていきたいと思う。
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    <dc:date>2008-03-16T03:46:49+09:00</dc:date>
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    <title>スピーチの指導</title>
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    <description>今日は土曜日だが、スピーチの指導で一日が終わってしまった。
ポイントは、ＮＨＫアナウンサーだった塚越恒爾さんから教えてもらった「テンポ」「不要な飾りをつけない」「意味や気持ちが伝わる」を重点とし、アクセントなどのチェックをビデオ撮影などで繰り返す。一貫して言い続けているのは、「自分のためだけのスピーチ大会にしないでほしい」ということ。
「自分の日本語を向上させるため」「自分が成長するため」というのはもちろん大事な動機だろう。しかし、そのスピーチを何百人もの学生、先生たちがじっと聞いているのであ...</description>
    <dc:date>2008-03-15T03:46:02+09:00</dc:date>
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    <title>メモの力</title>
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    <description>メモ力。メモを取るのは相手の話だけではない（これができるだけでもたいしたものだけど）。自分のアイデアもメモっておきたい。
　また、マニュアルを作る能力は、これすなわち上司になったときに適切な指示が出せる能力でもある。
新入社員に2週間の期間を与えて「この職場のマニュアルを作ってみろ」と言えば、その社員の仕事を吸収する能力は一目瞭然である。日本語教師と言えども例外ではないだろう。
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    <dc:date>2008-03-09T03:44:49+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/kawa4215/100.html">
    <title>学生の都合と教師の都合</title>
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    <description>行事の準備は、「先生方の都合」で進めるのか、「実際に舞台に立つ人間（ほとんどの場合学生）」を基準に進めるのか、大きな問題だと私は思う。たとえば、自分がスピーチ大会に出場するとしたら、どんな情報を必要とするのかと考えていけば、おのずと教員側の仕事も決まってくる。それを「あくまでもいくつかあるうちの仕事のひとつ」としか考えていないと、学生のプレッシャーは無意味に膨らんでいくし、その分、やる気が失われていく。
　授業もそうだが、「学生の都合を優先して考えないと日本語教師は続けられない」と言った先輩の...</description>
    <dc:date>2008-03-09T03:44:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/kawa4215/99.html">
    <title>温度差というもの</title>
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    <description>スピーチコンテスト・日本語劇コンクール・日本語コーナー・日本語新聞・卒業生を送る会・発音特訓クラブ、全ての活動に学生からも責任者を出してもらい、すぐに準備に取り掛かるように指示を出した。まるで命令しているみたいという声もあるが、きちんと段取りを組まないことで迷惑するのは学生だということが、先生の座に胡坐をかいていると分からなくなってくるから怖い。あわてて準備をして舞台に上がるということがどれだけストレスを感じるのか、「審査員」を務めるだけの先生には分からないのだろう。あれほど「相手の立場に立...</description>
    <dc:date>2008-03-04T03:43:32+09:00</dc:date>
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