鄭州の鄭州昇達経貿管理学院で日本語教師
美しいものに出会いたい
■中国で、こういった日本人的な情緒を育てられるかどうかが、中国製品の安全性を高める鍵なのか。それは、わからない。でもJTフーズのえらいさんたちが、、自分たちの名前で日本の消費者に提供している食品の製造工場で、労働者たちがどんな思いでギョーザを作っているか、気にもかけなかったとしたら、それは責められるべきではなかったかと思う。かりによ、国慶節休みに働いている人たちのために、JTフーズの人や工場長が生産現場におりて、「みなさん、ご苦労様!私もいっしょにギョーザを包みます!今日は仕事を早めに終えて、作った餃子でパーティしましょう」なんて、言葉をかけたりするような工場であれば、こういう事件は起こらなかったかもしれない(産経新聞 福島記者のブログから)
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