千代の光酒造から
夏季限定の
雪中淡月が発売されました。遠心分離装置を使い、集めたお酒の滴をビンに詰め3ヶ月以上雪蔵の中で熟成させたお酒です。まろやかな口当たりとキリリとした味わいが特徴です。当店も本日入荷分を
ネットショップにて販売開始いたしました。
冬に出た淡月はフレッシュな味わいが特徴でお客様にも大変ご好評頂きました。
その淡月を熟成させたものが夏に登場です。
淡月の特徴は
もろみを圧力によって搾るのではなく、専用の遠心分離装置を使用し遠心力によってもろみを酒と酒粕に分離するという極めて珍しい製法によって生まれました。
簡単にいえば脱水機とおなじ原理です。でもそんな簡単な装置ではないですが。
そういえばその装置の写真があったような…

ありました!
去年12月に蔵元に「
雪蛍のさと」の製造現場の見学に行った時に装置を見ることが出来ました。
ねっ、すごい装置です。この装置のおかげでもろみから美味しい部分だけを搾る事が出来るそうです。
その淡月を
雪蔵にて雪中貯蔵したものが今回初登場です。

良く見るとうっすらと「おり」が浮いています。これも淡月の特徴です。
このお酒の貯蔵するときの模様が蔵元の次女kohmiさんのブログにアップされています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kohmi0125/3443190.html
ラベル張りは手作業だったんですね。
今日は初回の出荷日でした。
蔵元直送で雪中淡月を配達していただきました。
お中元もありがとうございました。
そうそう
数に限りがある商品です。お早めにどうぞ〜