2010/6/13
久々の釣行 カナダ生活
カルガリーから息子が出張でトロントに来たので、週末久しぶりの釣行と相成りました。
じつは、昨年9月に我々夫婦でカルガリーを訪れた際、私はフィッシングの道具を一式抱えて行き息子にフィッシングの特訓をして来たのです。
そして、今回どれほど上達しているか、息子の腕前を確かめるための釣行となったのです。
場所は、私のお気に入り釣りのスポットの一つで、ジョージアンベイ(ヒューロン湖の一部)のThornburyという町の真ん中を流れる Beaver River(ビーバーリバー)です。
場所は下記のサイトでご確認願います。
http://www.discoverflyfishing.ca/fly-fishing-the-beaver-valley-area
http://maps.google.co.jp/maps?oe=utf-8&client=firefox-a&ie=UTF8&q=Beaver+River%E3%80%80Thornbury+Ontario&fb=1&gl=jp&hq=Beaver+River&hnear=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC,+ON,+%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80&hl=ja&view=map&cid=5185288766390735972&iwloc=A&ved=0CBcQpQY&sa=X&ei=vzgWTKuvEYHsyQSHy6m2AQ
http://www.backroadmapbooks.com/shop/backroad-mapbooks-67/ontario-74/southwestern-ontario-8-207.html
拡大地図は、Backroad Mapbooks.Southwestern Ontario の「 View Coverage Area」 を Click し、Ontario の Map がでたら更に Map の上をClick すると拡大になります。
(Beaver Riverは、 Mapナンバー56番と57番の境の所で Georgean Bay湖畔に流れ出る川です。)
ここは風光明媚な上に、大型の虹鱒(スティールヘッド)やレイクトラウトとブルックトラウトの交配種で大変珍しい「スプレイク」という魚が遡上してくるところでも有名です。
トロントから約2時間半のドライブなので、早朝午前4時起床で出発です。
郊外に出ると、交通量が少ない夜明けのハイウエーは快適なドライブです。
現地に到着しましたが、ソーンバリーの町はまだ眠りから覚めておらず通りにはまったく人影がありません。
釣り場を早速偵察しましたが、釣り場にも釣り人の姿が見当たらずいつもと違う雰囲気に何かが変です。

いつもですと、釣り人が立ち並ぶこの川岸にもまったく人影がありません。

釣りの好スポットは独占状態です。

河口にもまったく人影がありません。

この河口にはいつもですと、10人〜20人が並ぶのが普通なんですが・・・

橋の上から流れの中を凝視すると、魚影が一つ、二つ・・・
数えてみるとまず5,60匹は確認出来ます。
でも、川岸に立つと水面が光の反射で、魚の姿がまったく見えず、こんな時はかなりのフラストレーション気味になります。

格好だけは、一人前の釣り師です。
結局、息子の釣果は、大き目のトラウトが大奮闘の末一匹という成績でした。
私は見えるトラウトにイライラしたのか全然釣ろうとする意欲がなくなり、昼過ぎから川岸で熟睡しておりました。

バーべキュウーになった塩焼きの虹鱒です。
手前は、冷蔵庫に残っていたアトランテッィクサーモンの切り身です。

外で食べるのもまたオツなものです。
と、いうわけで結構な釣りの旅でした。

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じつは、昨年9月に我々夫婦でカルガリーを訪れた際、私はフィッシングの道具を一式抱えて行き息子にフィッシングの特訓をして来たのです。
そして、今回どれほど上達しているか、息子の腕前を確かめるための釣行となったのです。
場所は、私のお気に入り釣りのスポットの一つで、ジョージアンベイ(ヒューロン湖の一部)のThornburyという町の真ん中を流れる Beaver River(ビーバーリバー)です。
場所は下記のサイトでご確認願います。
http://www.discoverflyfishing.ca/fly-fishing-the-beaver-valley-area
http://maps.google.co.jp/maps?oe=utf-8&client=firefox-a&ie=UTF8&q=Beaver+River%E3%80%80Thornbury+Ontario&fb=1&gl=jp&hq=Beaver+River&hnear=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC,+ON,+%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80&hl=ja&view=map&cid=5185288766390735972&iwloc=A&ved=0CBcQpQY&sa=X&ei=vzgWTKuvEYHsyQSHy6m2AQ
http://www.backroadmapbooks.com/shop/backroad-mapbooks-67/ontario-74/southwestern-ontario-8-207.html
拡大地図は、Backroad Mapbooks.Southwestern Ontario の「 View Coverage Area」 を Click し、Ontario の Map がでたら更に Map の上をClick すると拡大になります。
(Beaver Riverは、 Mapナンバー56番と57番の境の所で Georgean Bay湖畔に流れ出る川です。)
ここは風光明媚な上に、大型の虹鱒(スティールヘッド)やレイクトラウトとブルックトラウトの交配種で大変珍しい「スプレイク」という魚が遡上してくるところでも有名です。
トロントから約2時間半のドライブなので、早朝午前4時起床で出発です。
郊外に出ると、交通量が少ない夜明けのハイウエーは快適なドライブです。
現地に到着しましたが、ソーンバリーの町はまだ眠りから覚めておらず通りにはまったく人影がありません。
釣り場を早速偵察しましたが、釣り場にも釣り人の姿が見当たらずいつもと違う雰囲気に何かが変です。

いつもですと、釣り人が立ち並ぶこの川岸にもまったく人影がありません。

釣りの好スポットは独占状態です。

河口にもまったく人影がありません。

この河口にはいつもですと、10人〜20人が並ぶのが普通なんですが・・・

橋の上から流れの中を凝視すると、魚影が一つ、二つ・・・
数えてみるとまず5,60匹は確認出来ます。
でも、川岸に立つと水面が光の反射で、魚の姿がまったく見えず、こんな時はかなりのフラストレーション気味になります。

格好だけは、一人前の釣り師です。
結局、息子の釣果は、大き目のトラウトが大奮闘の末一匹という成績でした。
私は見えるトラウトにイライラしたのか全然釣ろうとする意欲がなくなり、昼過ぎから川岸で熟睡しておりました。

バーべキュウーになった塩焼きの虹鱒です。
手前は、冷蔵庫に残っていたアトランテッィクサーモンの切り身です。

外で食べるのもまたオツなものです。
と、いうわけで結構な釣りの旅でした。
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2010/7/27 6:15
投稿者:ジミー狩野
2010/7/25 23:22
投稿者:ミー
始めまして。ミーと言います。
実は8月半ばから二か月弱、トロントへ留学へ行く予定です。
そして自分も釣り迷人です。
良かったら、トロントの釣り事情について教えて下さい。
トロントには釣具店は有るのでしょうか?
それから、トロントから近い範囲でフライでのトラウト釣りは可能なのでしょうか?
実は8月半ばから二か月弱、トロントへ留学へ行く予定です。
そして自分も釣り迷人です。
良かったら、トロントの釣り事情について教えて下さい。
トロントには釣具店は有るのでしょうか?
それから、トロントから近い範囲でフライでのトラウト釣りは可能なのでしょうか?
2010/6/15 12:11
投稿者:ジミー狩野
sleepytotoさん
息子が聞いたら鼻をヒクヒクさせて喜ぶと思いますよ。
音楽一家に育った彼は作曲家ですが、CMに使うBGMやダンス音楽などを作曲しています。
又、ソプラノサックスの奏者で、カルガリーの方で演奏活動しています。
息子が聞いたら鼻をヒクヒクさせて喜ぶと思いますよ。
音楽一家に育った彼は作曲家ですが、CMに使うBGMやダンス音楽などを作曲しています。
又、ソプラノサックスの奏者で、カルガリーの方で演奏活動しています。
2010/6/15 1:48
投稿者:sleepytoto
御子息、ジミーさんに似て格好いいですね!




コメントありがとうございました。
すっかり体調を崩してしまい、このブログ更新を長いことお休みしています。
釣りに関しては、ここのスペースの関係で詳しくお話しすることは出来ません。
悪しからず!
トロントへこられたら是非メールください。
よろしく。