私が使っている「
ディフォーマー デッキ」を紹介します。
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■最上級モンス(0)
■上級モンス(0)
■下級モンス(21)
《D・モバホン》3 《D・ラジオン》3
《D・ラジカッセン》3 《D・ボードン》3
《D・パッチン》3 《D・スコープン》3
《D・リモコン》2 《クリッター》
■魔法(14)
《D・スピードユニット》3 《ジャンクBOX》2
《機械複製術》2 《ワン・フォー・ワン》
《リミッター解除》《団結の力》《死者蘇生》
《光の護封剣》《サイクロン》《大嵐》
■罠(5)
《くず鉄のかかし》3 《光の護封壁》
《聖なるバリア−ミラーフォース−》
■エクストラ(15)
《スターダスト・ドラゴン》2 《パワー・ツール・ドラゴン》2
《マジカル・アンドロイド》2 《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《ゴヨウ・ガーディアン》《レッド・デーモンズ・ドラゴン》
《メンタルスフィア・デーモン》
《ニトロ・ウォリアー》《ジャンク・ウォリアー》
《ターボ・ウォリアー》《ヘル・ブランブル》
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
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スターターパスで、ディフォーマーデッキを
3つゲットしたので、新しいカードを入れて、
ディフォーマーデッキを組んでみました。
始めは《D・フィールド》や
《進入禁止!No Entry!!》などを
使用したタイプのデッキや、
《パワー・ツール・ドラゴン》や
《ダブルツールD&C》などの装備魔法カードを
使用したタイプのデッキを作ってみましたが、
必要なカードが多くなりがちで、
いまいち安定しなかったので、
シンプルな感じのデッキ構成に落ち着きました。
ディフォーマーのモンスターは、
表示形式によって得られる効果が変わるという
共通した特徴を持っています。
■《D・モバホン》
攻撃力が100しかありませんが、
攻撃表示の時にサイコロを1回振って、
自分のデッキの上から出た目の枚数分だけカードをめくり、
その中にレベル4以下の「D(ディフォーマー)」と
名のついたモンスターが存在する場合、
1体を召喚条件を無視して特殊召喚することができます。
このカードの効果によって、
ディフォーマーモンスターを展開していくのが、
ディフォーマーデッキの基本戦術だと思います。
このカードは《機械複製術》と
《ワン・フォー・ワン》に対応しています。
■《D・ボードン》
このカードが攻撃表示の時、
自分フィールド上に表側表示で存在する
「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスターは
相手プレイヤーに直接攻撃する事ができます。
このカードと《D・モバホン》と《D・ラジオン》と
《D・ラジカッセン》の4体が攻撃表示で場に揃って、
それぞれの直接攻撃が通れば、
合計で8000ダメージになるので、
1ターンキルをすることができます。
表側守備表示の時は、このカード以外の
「D(ディフォーマー)」と名のついた
モンスターは戦闘では破壊されないので、
守備表示の時の効果も優秀です。
■《D・ラジオン》
このカードが攻撃表示の時、
自分フィールド上に存在する
「D(ディフォーマー)」と名のついた
モンスターの攻撃力は800ポイントアップするので、
攻撃力が低めのモンスターしかいない
ディフォーマーモンスターの攻撃力を底上げできます。
■《D・ラジカッセン》
攻撃表示の時は、2回攻撃する事ができます。
守備表示の時は、1ターンに1度、
自分フィールド上に表側表示で存在する
「D(ディフォーマー)」と名のついた
モンスターが攻撃対象に選択された時、
その戦闘を無効にする事ができます。
■《D・パッチン》
攻撃表示の時、1ターンに1度、
「D・パッチン」以外の「D(ディフォーマー)」と
名のついたモンスター1体をリリースする事で、
フィールド上のカード1枚を破壊することができます。
効果の使い終わった《D・モバホン》や
《ジャンクBOX》で特殊召喚したディフォーマー
などを、コストにできると理想的です。
■《D・スコープン》
ディフォーマーのチューナーです。
攻撃表示の時、1ターンに1度、
手札からレベル4の「D(ディフォーマー)」と
名のついたモンスター1体を特殊召喚する事が
できます。ただ、この効果で特殊召喚した
モンスターはエンドフェイズ時に破壊されます。
手札にこのカードとレベル4のディフォーマーが
あれば、即座にレベル7のシンクロモンスターを
場に特殊召喚できます。
守備表示の時、このカードのレベルは4になるので、
このカードの他に、レベル4のモンスターが場にあれば、
レベル8のシンクロモンスターを特殊召喚できます。
■《D・リモコン》
ディフォーマーのチューナーです。
攻撃表示の時は、1ターンに1度、
自分の墓地に存在する「D(ディフォーマー)」と
名のついたモンスター1体をゲームから除外し、
自分のデッキからそのモンスターと同じレベルの
「D(ディフォーマー)」と名のついた
モンスター1体を手札に加えることができます。
守備表示の時は、1ターンに1度、
手札から「D(ディフォーマー)」
と名のついたモンスター1体を墓地へ送り、
そのモンスターと同じレベルの他の
「D(ディフォーマー)」と名のついた
モンスター1体を自分の墓地から手札に
加えることができます。
■《D・スピードユニット》
自分の手札から「D(ディフォーマー)」と
名のついたモンスター1体をデッキに戻すことで、
フィールド上のカード1枚を破壊し、自分の
デッキからカードを1枚ドローすることができます。
カードを2枚使っていますが、
相手の場のカードを1枚破壊して、
1枚ドローできるので、
結果的に1:1交換できる優秀なカードです。
■《ジャンクBOX》
自分の墓地に存在するレベル4以下の
「D(ディフォーマー)」と名のついた
モンスター1体を特殊召喚することができます。
ただ、この効果で特殊召喚したモンスターは
このターンのエンドフェイズ時に破壊されてしまいます。
このカードで蘇生したモンスターを
シンクロ召喚してしまったり、
《D・パッチン》のコストにしてしまえば、
破壊されてしまう損失も補えます。
■《機械複製術》
このデッキで、このカードに対応している
モンスターを、使用したい順番で書くと、
《D・モバホン》と《D・ボードン》と
《D・リモコン》の順になります。
ディフォーマーのモンスターは、他にも数体いますが、
吟味していったら、この7種に落ち着きました。
中でも、《D・モバホン》と《D・ラジオン》と
《D・ラジカッセン》と《D・ボードン》の4体は
ディフォーマーデッキの必須モンスターだと思います。
ディフォーマーデッキは、ディフォーマーを
いかに早く展開していけるかがカギだと思うので、
罠&魔法カードは、相手の攻撃をしのげるカードを
選んでチョイスしました。
このデッキを使って、何回かオートでまわして、
何度か《死のデッキ破壊ウイルス》を食らいましたが、
ディフォーマーのモンスターは、
全て攻撃力が低いので、なにも影響を受けずにすみました。
ただ《D・ラジオン》などで、攻撃力が上がった状態で、
《死のデッキ破壊ウイルス》を食らうと、
もちろん影響を受けます。
ディフォーマーは、実装されたばかりのカードなので、
ここ数日間ずっと使い続けて、
だんだんそれぞれのカードの効果がわかってきましたが、
まだ使いこなせていない部分もあるので、
今後も地道に研究していこうと思います。
デッキ内容は、日々少しづつ変わっていくものですし、
新カードの追加などによっても内容が変わっていくものです。
なので、ここに掲載したレシピは決してベストなものではありませんし、
日々少しづつ進化して変わっています。
あくまで1つのサンプルとして、皆さんがデッキを作る上で、
なにかのヒントになれたなら幸いです。
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