2011/11/25

初めてのダイヤモンドは婚約指輪  

私は、これまで職業柄が研究職であったせいか、ネックレスは常時していましたが、指輪とは無縁でした。

客観的な意見では、30歳を超える女性が指輪をはめていると、素敵で品が高く見えるとは思っていました。

姉も自身のご褒美と言っては、ダイヤモンドの指輪を購入し身につけていました。

昨年に、男性の交際にもほど遠かった私が結婚の転機がやってきました。

国際結婚です。

結婚式が決まってから、夫のお母様から「婚約指輪」をプレゼントしていただきました。

今、思えば、通常は、婚約する男性から渡されるものでしょう。

お国が違えば、受ける相手も違う?若しくは、婚約期間が短かったから?未だにそれは、不明ですが。

それは、さておき、「婚約指輪」は、シルバーで1つ小さなダイヤモンドがついているもので、とてもシンプルなデザインなのですがそれに反して、とても知的に見えるものでした。

結婚式の時は、勿論「婚約指輪」を身に付け、結婚の誓いの言葉の指輪交換では、追加で結婚指輪をはめました。

今でも、パーティーなどでは「婚約指輪」をします。

私の人生の中で、初めて自分に持つダイヤモンドが、「婚約指輪」でした。

夫とともに「婚約指輪」も一生の宝物です。




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