愛知排泄ケア研究会11月勉強会
愛知排泄ケア研究会の皆様へ
さて、排泄ケア研究会例月勉強会は、この11月が本年のラストになります(12月はワークショップ)。10月も同じお題での勉強会でしたが、いや、ためになりました。職場のみんなを見る目、あるいは担当の患者さんや利用者を見る目が変わりますよ。何より、自分を見る視点が変わるのは面白いですね。
先月お聞き逃しの方はぜひ、ご参加あれ。リピーターも歓迎!
多職種協同って?
職種間のコミュニケーションを考える
「愛知排泄ケア研究会」が発足して、まもなく5年間が過ぎようとしています。ずいぶんと、熱意と行動力とパワーのある方たちが、それもたくさんの職種からよくも集まっていただいたものだと、改めて感じ入る今日この頃。
さて、それは「排泄ケア」が単に医療技術だけ、あるいは看護・介護の教科書の知識だけでどうにかなるというものではなく、むしろ、いろいろな知恵を総動員すると、より良質のケアができるし、更に面白い、と言う側面を持っているからだと思います。しかし、まだまだ、皆さんが自分の地域や職場に帰ると、なかなか志を同じくしてことに当たれない場面も多くはありませんか?
「どうして排泄ケアが大事なのか?」「なぜ、排尿記録をつけることが業務の改善につながるのか?」「何を根拠にカテーテルをそんなに抜きたがるの?」等々の多くの抵抗勢力に対し、どうやってへこまずに相手を巻き込んだらいいでしょう?
5年目の仕上げとして、異なる立場のコミュニケーションを考えてみたいと思います。
【日時】
11月18日(土):13時30分〜(11月は第三土曜日)
【場所】
名古屋大学医学部・一号館 地下会議室
先月と同じ会場です
裏面の地図を参照しておいでください
【講師】 舩木良真:在宅医師 (三つ葉在宅クリニック)
ケアマネ研究会などではすでにおなじみの方もいらっしゃるでしょう。今月も在宅管理医療の若手の旗頭、舩木先生の登場です。先月に引き続き、『コミュニケーションとは?』についていろいろな角度から講義をしていただきます。
コミュニケーションというのは、『ケア』の場面では基本中の基本であることは言うまでもありません。相手を観察する、相手の持っているものを引き出す、こちらの思いを伝える、等々。もちろん、相手が患者さん、利用者さんの場合もあれば、同僚、上司、部下といった立場のこともあるでしょう。まったく初めての方にアプローチすることも必要です。
それらを上手に運ぶにあたって、まず、自分には何が足りなくて何が必要かな?
いろいろなヒントがもらえますよ。乞う、ご期待。
ビジター参加大歓迎。お近くの方で興味のある方はぜひお誘いくださいまし。
【報告】
参加者:34名 スタッフ:5名