結局、当日の朝までかかり、抄録とレジュメ・プレゼンテーション資料をまとめる。
参加者名簿…OK
抄録…OK
パワーポイントデータ…OK
ネームカード…OK
あとは???よし、大丈夫。
あわてて、出発。だめだ、金山近くの交差点で、事故渋滞!!
結局、20分遅れで到着。ご免なさい。
開始
無事、終了。
盛況でした。抄録の残数の確認で、総参加者64名でした。
以下、抄録の中身です。ご参考にしてください。
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第2回 個別ケア研究会in西三河 発表会 抄録
主催:NPO ひだまりねっと
共催:医療法人碧会 老人保健施設こもれびの里・高浜
協力:NPO 愛知排泄ケア研究会 NPO 愛知オーラルケア研究会
テーマ:「家(うち)で暮らし続けたい!」
在宅介護と住環境整備
開催日時:5月11日 (日)
12:30 受付開始
13:00 開 演
13:30 基調講演
「家(うち)で暮らし続けたい!」
日本福祉大学 社会福祉学部 教授
大学院 社会福祉学専攻主任 工学博士
児玉 善郎(こだま よしろう) 先生
兵庫県生まれ 48歳
1985年 神戸大学大学院工学研究科 修士課程修了。
1985年4月より7年間、民間の都市計画コンサルタント事務所に勤務し、都市計画の実務を経験。その後、神戸大学工学部、産業技術短期大学を経て、2000年4月から日本福祉大学に勤務している。
日本福祉大学では、福祉環境論を担当し、高齢者・障害者の住まい、施設やまちの環境についての教育と研究に携わっている。
主な著書に、「住まいの論理−安全と豊かさを求めて」(嵯峨野書院・共編著)、「新時代の地域福祉を学ぶ」(みらい・共著)などがある。
2005年から愛知県人にやさしいまちづくり選考委員会委員をつとめている。
15:00〜16:30 住環境整備実践報告会
現場実践発表(3演題)
現場実践発表
15:00
『当院における訪問リハビリテーションの現状について』
加藤病院総合リハビリテーション室 杉山省二
リハビリテーションを時期的に分類すると、急性期・回復期・維持期(慢性期)に分けられ、急性期および回復期は医療保険で、維持期は介護保険でリハビリテーションサービスを受けることができる。訪問リハビリテーションは、維持期の介護保険で受けられるサービスとして、通所リハビリテーション(デイケア)とともに位置づけられている。急性期リハビリテーションは、発症後や術後安静加療をしている時に、患部以外が廃用症候群にならないよう行われる。回復期リハビリテーションは、在宅復帰を目的として集中的に行われるリハビリテーションである。維持期リハビリテーションは、急性期・回復期を経て在宅または介護保険施設等において行われ、自立生活を支援する目的で行われる。今回、スライドなどにより病院で行われている訪問リハビリテーションの現状を実践報告する。
15:30
『退院後、身体状況の変化により再度住宅改修をおこなった事例』
<リフォームヘルパーがかかわった事例>
安城厚生病院 老人福祉事業部門
厚生介護保険センター 介護支援専門員 新美千寿代
・事例の概要
61歳男性、頚椎損傷、後縦靭帯骨化症のため入院、リハビリ転院する。退院時の在宅生活の環境整備、退院後の生活を整えるため、各専門職の関わりや今後の課題を事例をとして報告する。
16:00
『住宅改修の進め方 -高浜市の事例』
居宅介護支援事業所 こもれび支援センター
介護支援専門員 松下明美
高齢者が住みなれた自宅で生活を送っていくなかで、事故防止、自立支援、介護負担の軽減、生
活範囲の拡大を図る為に、介護の現場の中で住宅改修は必要とされています。居宅支援事業所の介
護支援専門員として実際に関わった事例に沿って、高浜市の住宅改修の進め方について報告をさせ
ていただきます。
・高浜市の住宅改修の制度について
・近隣市の住宅改修の制度について
・高浜市の住宅改修の進め方について(実際の事例をもとに報告)
・申請に必要な書類
・改修にあたっての課題や問題点について

詳細は、以下にてご紹介していきます。
http://www.miyabi-c.co.jp/hidamari/
お問い合わせは、
cttyo3@hotmail.com
まで