2011/3/15  23:45

映画 弁護士布施辰治  不屈 県版

映画「弁護士布施辰治」上映決定

クリックすると元のサイズで表示します同盟和歌山県本部は、この度、ドキユメンタリー映画『弁護士布施辰治』の上映を、自由法曹団、国民救援会とともに主催することになりました。

弁護士布施辰治は、「生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために」として生涯を民衆のために捧げた弁護士です。
戦前、奴隷状態に置かれ虐げられていた韓国国民のために、日本では治安維持法等によって弾圧されていた人々のためにために闘い、ついには3.15事件弁護を理由に、権力によつて弁護士資格さえ剥奪されます。その上、闘う息子まで獄死させられますが、戦後の権力による謀略事件とも真正面から闘い抜きました。

この姿を同盟内外の方々にごらん頂き、感動をともにするとともに、同盟活動の一層の発展を期したいと思います。参加券普及によろしくご協力下さい。(鶴田)


とき:5月26日(木)

(上映開始)      (開場)
 @13:30〜     (13:00)
 A16:00〜     (15:30)
 B18:30〜     (18:00)

会場:和歌山市民会館小ホール

前売 1,000円
当日 1,300円
(中学生以下無料)

映画公式サイト http://www.fuse-tatsuji.com/

任侠これ弁護士の使命なり(略事項)
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1880年 宮城県蛇田村(現石巻市)の農家に生まれる
1899年 「哲学」を勉強するため上京。蛇田でキリスト教に遭い、神田のニコライ堂の学僕となる。明治法律学校(現朋治大学)に入学。
1902年 判事検事試験登用試験合格。
1903年 宇都宮地裁検事代理。同辞任(桂冠の辞を発表)
1904年 東京にて弁護士事務所開く。
1906年 電車賃値上げ反対市民大会が端緒となった騒擾事件を弁護。
1919年 米騒動事件の弁護
1919年 東京の朝鮮基督教青年会館での集会で「独立宣言」発表検挙、裁判の弁護に無報酬で参加。
1923年 朝鮮独立運動の義烈団事件弁護のため渡朝。

不屈和歌山県版 No.235 3面 2011.3.15


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