日曜日の日記に書き忘れたのだが、錦糸町からの帰り道に新小岩駅の駅前でドネルサンドの屋台カーを見かけた。
ドネルサンドの屋台。
背を向けて電話をしているのが売り子だが、キムチ売りのおばちゃんが一緒にいる
軽自動車を改造した小さくてショボイ物だったが、屋台の中では例の肉塊がロースターでゆっくりと回っているし、売り子(?)はトルコ系(?)の外人と言った具合だ。
ドネルサンドが日本に広まったのが何時なのかは知らないが、どうしても秋葉原の屋台を思い出してしまう。
秋葉原の中央通にワンボックスカーを改造した屋台を見るようになったのは2、3年くらい前だと思うが、その後ビルの軒下に居を構えるようになった。
それでもって、今年は広末パーキングも程近い場所に競合店が出店しただけでなく、閉鎖したコインパーキングにも屋台カーが出るなど非常にホットな状況と言える。
一般客から見て秋葉原が『食の乏しい場所』であったのは随分昔になった感があるが、秋葉原にドネルサンド屋さんが増える理由もイマイチ分からない。
世界中から多種多様な人が集まる場所柄がドネルサンドの定着する下地になったと想像できるが、何とも言えず不思議である。
新小岩の駅前にドネルサンド屋さんが居続けるかどうかは怪しいが、秋葉原の屋台の燈が消えない事を望んでいる。
(2006.09.28)

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