バタバタ仕事・・・にならず。
いつものように奥方を送り出した後、自宅でビデオのダビング作業をするつもりだった。
ところが、ちょっとした手違いが発生。
荷物の下に埋もれたダビング用のビデオデッキを出そうと思ったところ、考えていたのとは違ったデッキだったのだ。
よくよく記憶を掘り返してみると、何かのダビングで会社にデッキを持っていった後、店の荷物の下に入ってしまった事を思い出した。
その記憶と自宅の別のデッキとの記憶が混ざってしまったらしい・・・
そんな訳で、失意のまま会社に向かって作業を始めた。
自宅でのダビングにはDVDプレーヤーを使おうと思っていたが、会社にはそれように使えるプレーヤーが無い。
そこで、あえて初心に戻り、レンダリング済みのデータをDVCAMに書き戻してからダビングすることにしたのだ。
当然、あれこれ作業が増えるが、後々の事を考えると無駄ではない。
さて、書き戻しを行ったDVCAMからVHSに3本ダビングを行って作業終了ではない。
当然ではあるが、VHS用のラベルシールを一から作らねばならず、たいそう面倒くさい・・・
しかも、プリンターの調子がイマイチ悪く、3本分のラベルシールを印刷するのにシール用紙を2枚も使ってしまった。
とほほ・・・
もう、こうなるとビデオテープの存在は鬱陶しいとしか言いようが無い。
さっさと梱包を済ませ、ヤマト運輸にぶち込んで終わりとした。
さて、これでCGに戻れると思ったが、例によってスイッチが入らない。
しかも、あれこれ調べ物をしている途中にF探偵から直電が入り、猛烈な尋問。
これによって秘密にしていた事がバレ、始末書を書いて一日が終わった。
(2007.11.04 SU)

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