今朝、家を出ようとしたところ、花壇にバッタ君がいることに気づき、慌てて写真を撮った。
我が家の花壇に代々住み着いているのか、はたまた裏の公園の方から遊びに来るのか・・・
何れにせよ、私にとっては夏の風物詩である。
Pentax K100D + Vivitar28mm [ ISO800 f8.0 1/320 ]
Vivitar28mmは35mm版で言うと広角レンズの部類に入るが、それでも接写で使うと被写界深度が浅くなってしまう。
そこで、感度アップをして絞りを稼いでみたのだが、それでも焦点調整の不備を補ってくれる程は被写界深度が深くならなかった。
はたまたヤモリやセミの幼虫を撮った時にも感じた事だが、手持ちのレンズでは最短撮影距離で撮影しても被写体が小さくしか写らない。
やはり、望遠域のマクロレンズと三脚が欲しくなるところだ。
接写って難しい・・・
(2008.08.27)