2009/10/7
日本は、大型台風が来ていたようですね。
ブルーミントンも、今日は大雨で強風でした。
実は、スニーカー。穴が空いてるんですよね。バランスよく、両足とも3つぐらいづつ。
これから寒くなるしなぁ。さらに雪も降り始めるし、やっぱここらでちゃんとした靴買ったほうがいいんでしょうね。
けどなぁ、まだハロウィーンのコスチューム買ってへんしなぁ。
家計に響くなぁ。
昨日は、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
ずっと予防接種なんて受けてなかったんですけどね。今年は授業教えたりして、人とのコンタクトが多いし。
アメリカは、今オバマんがもめてるように、社会保険制度があんまり充実してない。
ハマンダの日本語の学生の一人は、喘息持ちで、さらに新型インフルにかかって、クラスを休みがち。
インフルからは回復したらしいんですけどね、やっぱり肺がしんどいらしい。
「もう何回も医者に診てもらうお金がないから」、と欠席を知らせるメールで書いてきた。
お金がなくて、保険がなくて、医療へのアクセスがないアメリカ。
生命保険、社会保険は生きるにあたってのオプションだが、自動車保険は運転するにあたっての必須条件のアメリカ。
当たり前のように受け入れてるけど、なんか不思議な気がする。
車には全て保険があるが、人間にはないというシステム。
そして一方で、国内の抗生物質の4分の3近くが家畜に与えられている不思議の国アメリカ。
豚や牛や鶏をね、押し込めて無理矢理食わして家畜業していると、やっぱ病気の可能性が高くなる。
だから、抗生物質を射つそうです。成長促進のためにさらにホルモン剤を撃ち込みます。
このお話は、ミートリックスでご覧ください→ http://www.themeatrix2.com/
ハマンダは、大学院生助手をしているので、保険はついてくる。
予防接種も後で申請したら無料になる。
先週までの二週間は、大学のヘルスセンター(でっかい保健室みたいなもん)で予防接種が実施されてました。
学生数5万近くですよ。それに加えて、大学職員や教授もいる。
予約取れず。
おぇー どーすんだよー、と思ってたら、今週から二週間は、キャンパス内の各地で予防接種が特別にオファーされるとのこと。
結局ハマンダは、図書館で射たれました。
看護婦さん「予防接種は最近受けた?」
ハマンダ「え? 最近? うーん インフルエンザのは、14、5年ぐらい受けてないんじゃないかな」
ピクッ!
て、看護婦さん 微妙なリアクションを注射の最中に辞めてください。
笑顔消えてるし。それは注射する瞬間で集中してるからですか?
それとも、15年予防接種受けてないって、珍しいんですかね?
けど、確かに予防接種受けてなかったもんなぁ。
もしかしたら、高校卒業してから受けてないのでは?
日本では大学で受けへんよね?
そう思ったら、予防接種なしでずっとインフル知らず。健康で何より。
忙しいかろうが、金がなかろうが、おんなっけなかろうが、体が資本ですね。
親に感謝。

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