2009/10/2
先週までは気温も20度を越えていて、Tシャツでチャリンコ通学してんたんですけどね。
授業を教える時は、一応襟付きシャツ着てますけど。
今週からいきなりぐっと寒くなりました。
よく考えたら、というか気づいたら10月ですからねぇ。
また、去年初体験した極寒の冬が近づいてきたかな、って感じです。
今日は2時半に日本語の授業を終えて、3時から小遣い稼ぎで続けている図書館のバイト。
5時過ぎに終えて、近くのカフェでフェアトレードのオーガニックコーヒーを飲みながら、日本語クラスの同僚とお疲れさんコーヒータイム&学生についての情報交換。
三人で寒くなったなぁ、といいながらダウンタウンにあるゲイの方々がオーナーのグラス食器ギャラリーになぜかいく。日本の魔法瓶が売ってました。
今でも魔法瓶っていうんかな? よく考えたらすごい名前ですね。
同僚とバイバイしてから、帰路の途中に、しょーもないもんを発見。
日本では寒くなってきたら、帰宅時に食べたくなりますよね〜
路地売りのたいやき君とかやきいも君。
秋も終わりっぽくなり、寒くなってきたら、帰路にはアメリカではやっぱこれでしょー!?
クッキー!

焼きたてクッキーを売っている車です。
夜遅くまで売っています。
バーが2時には閉まるんです。その後空いてるラーメン屋なんでありゃしねー。
そんな時には、トレーラーで売ってる暖かいクッキーをハフハフです。
トレーラーに書いてる店の名前というかウェブサイト名はinsomniacookies.com
"Insomnia"=不眠症という意味です。なんか入ってんのかな。カフェインとか。
ちょっと買ってみようかなぁ、と思ったんですがこのトレーラー
クッキーの値段が書いていない。
日本でもありますやん?
夜中に勢いでたいやきとかやきいとかたこ焼きを買ったら意表を突いてめちゃ高かったりするやつ。
あれと同じか?
そんな夜の酔っぱらい狙いの値段がぼったくりな空気が漂う。
クッキーになっても、同じような慣習というか商売といいましょうか。
このクッキートレーラーは、アメリカ中西部や北部のカレッジタウンにあるようです。
家に帰ってから、ウェブサイトで見てみたら、クッキーは一枚1j。
一枚がまぁまぁでかいことを期待したら、全然高くないですね。
アパートまでチャリンコで3分だったので、結局買うのは辞めました。
学期末とか、ホンマに不眠症になったかのように勉強する時に焼きたての暖かいクッキーをトライしようと思います。

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