2009/9/30
どうも。睡眠時間が減ってきているハマンダです。
おでこに赤い湿疹が出てきました。ストレスですか?
いや、思い出してみたら、忙しくて朝シャワー浴びるのを忘れていた日が何回かあった…からかな?
大学院生プラス日本語教師プラスちょっと他でもバイトという生活になって一ヶ月が経ちました。
まぁ なんとかやってるけど、地理学のクラスの課題の成績がよろしくない。
Bを二週連続とるのは6年ぶりです。これはいかん。博士課程レベルでこれはいかん。
どんな課題?
いやぁ なぁに 毎週論文を10ぐらい、合計200ページぐらい読んで、
それの要約と批評を400文字でやれってだけですよ
いやぁ… なぁに… た たかだか… さ さらっと 200ページですよ。だけ…。
しっかし このクラスでいい成績をもらえていない理由はなんだろう?
先生が厳しいから?
先生がインド人だから?
地理学のクラスを取るのは初めてやから?
否。
最大の理由は、ただ単純にこのクラスの課題に十分な時間を費やしていないから。
忙しくて、ついつい見直しも手直しも充分にできないまま、課題の締め切りが来て提出。
ハマンダのようななんちゃって博士課程学生は、ダブル&トリプルチェックが生命線。
あまりに強敵で生命線を破られるのは仕方がないが、生命線を引けていない状態はやっぱりいけない。
タイム・マネージメントをもっとうまくやらねば。
と、いうことで、今週の月曜日のクラスの後についにインド先生から呼び出しをくらう。
水曜日にインド先生のオフィスに行って,ハマンダのいけてない課題について話し合い…。
実は今週月曜日はくそ忙しかったんです。
授業二コマ教えてさ、さらに毎週あるその問題の課題があり、さらに今週は45分間のグループプレゼンがあった。
プレゼンの内容は、比較的内容を知っている文化生態学について。
一緒になったグループの学生二人がとてもいい人たちやったのでプレゼンはええ感じに終了。
インド先生は、実はこのプレゼンにいたく感心したそうで。
特に、プレゼンの最後に今週のリーディングからキーポイントをまとめて、更に批評をしたハマンダをえらく誉めてくれた。
インド先生「あのプレゼンは、本当にしっかりできてたわ。あなたの論理批評力はすばらしいわ。」
ハマンダ「あぁ、どうも。まぁ チームメートがよかったので」(←ごっつ日本人)
インド先生「それでね、プレゼンではちゃんとまとまってたのにね、あなた本人のレポートはね…
わかりづらい
無駄が多い
意味が分からない文章がある
文法おかしい
その結果
いいたいことがわからない」
ハマンダ「あぁ、はい…」
プレゼンからハマンダのポテンシャルを感じたインド先生は、一生懸命説明してくれる。
どこがいけてないのかを。
インド先生 ダメ出しはきついがとてもいい先生です。
しっかり時間をとってアドバイスしてくれるのはありがたいことです。
しかし、されればされるほど
ハマンダ「はぁ…」
ちっ
落ち込んでても点数はあがんねー!
もうひとつのクラス(人類学)の同じような課題はほど満点やんや!
ちょっとアウェイな学部(地理学部)での初めてのインド先生にとまどってるだけや!
やってやるぜ 地理学!
みせてやるぜ インド!
とは思うけど…
あぁ 今週末は、初めてスタジアムにフットボールを観に行きたいな、って思っててんけどなぁ
うちの大学、フットボールスタジアムを改築してね。
かっこいいんすよ。
その影響か、弱かったのに今シーズンはがんばってる。
先週も格上から金星あげそうやったし。
タイム・マネージメント。
フットボールアワーは、来シーズンかな…。

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投稿者:ハマンダ
トレソレさん、
クラスと教える授業はなんとかなると思うんですけどねぇ。実は一番きついのはミルク先生との1on1セッションと、全然時間をついやせれていないgrant writingかな。クラスとってクラス教えるだけじゃ、前に進めない。ここが難しいとこですな。
投稿者:トレソレ
ハマンダは2年目にして去年の私と同じ状態ですなあ。本当にやって当たり前のことができなかった去年です。じゃあ今年は・・・というとやって当たり前のことをやってない仮面学生ですけどね。