S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 3092 SOCのMOD OP-2プレイ日記

2018/7/16 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その16

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Borovの依頼でRatのPDAを探している所からである。

■Cordon

しかし、今度はRatが死んだらしくタスク失敗。

これは困る。

タスクの対象や依頼人がポロポロと死ぬのでは、落ちついてゲームはできない。

不死属性にするなり、戦闘がある所には行かないようにするなりして貰わないと、非常に困る。

ネズミ発生!

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Marked One「よう! お前がネズ公か?」

Kryshuk「ネズネズ言うな! おいらの名前はKryshukだい!」

BorovのPDAのことを聞くと、とある所に隠してあると言う。 

だがRatはBorovがおっかなくてしょうがない。 

それでBarkeepに取りなしを頼んでくれたら、その場所を教えるとのことである。

というわけでBar行きである。 

■Bar

Barkeepにシンビオンを渡して、このタスクは完了。

Ratについてはロハでは不可で、一旦Cordonに戻り、Ratに相談するとDark Valleyの彼のスタッシュにアーティファクトなどがあるから、それを全てBarkeepに渡してくれとのことである。

■Dark Valley

Ratのスタッシュはここにある。

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マーカーのアイコンではなく、普通のスタッシュのアイコンなので間違えやすい。

■Cordon

RatにBarkeepがOKしたことを伝えたが、その後「これでお前も幸せだろ?」と問うと、いきなりネズ公は銃撃してきた。 

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やむを得ず応戦して殺すと、RatのPDAタスクは完了となる。 

前回もこれには驚いたが、今回も同様である。

といって、ネズ公はPDAは持っていないので、最初から殺すのはNGである。

そしてBorovからのSMSで


Borov「ストーカー! 今子分から報告があったぜ。 あのネズ公はくたばったそうだな、よくやってくれた。 

PDAも見つけたそうだから、後でおれんところに来いや。」

■Dark Valley

ところが、今回のバージョンでは未だ先があったのだ。

Borovと話すと「RatのPDAを探す」というタスクが出る。

それは無理だ!

マーカーもないし、タスク欄でも何のヒントもないのだ。

しかし、Borovのセリフに僅かなヒントがあった。

「あなたのお母さんは...まあ、Krysyukを浸した - そこに彼と道路、残念PDAがなくなって...しかし...いや、待って! Krysyuk住宅長いラビング何かを脱出する前に、多分彼はposproshat?」

これではわからん。

stable_dialogs_wawka.xmlのIDはkrysyk_pomer_start_dialog_3である。

英語では「Your mother ... Well, soaked Krysyuk - there he and the road, sorry PDA gone ... But ... No, wait! Krysyuk before escaping with residential long rubbed something, maybe he posproshat?」

この『posproshat』がくせ者である。

ロシア語からの和訳英訳では屡々あることだが、機械翻訳しきれない単語、或いは固有名詞で一般的ではない単語は、このようにキリル文字をそのまま英語のアルファベットに当てはめてしまう場合が多い。

これらの単語は、どんなに優秀な機械翻訳でも、どれだけ充実した辞書でも正しい翻訳は不可能である。

なぜならそんな単語(posproshat)はこの世に存在しないからである。

しかもキリル文字のアルファベットは32文字あるので、英語のアルファベットでは全てのキリル文字アルファベットには対応できない。

枡鱒mって帆立貝に奇怪語化するわけである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その17へ続く。

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