S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 2887 Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記

2018/1/13 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その22

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Dead Cityでの仕事を終え、Dead City観光ツァーでもやろうかと思案している所からである。

■Dead City

このLost AlphaはGSCの公式バックアップも受けて、COPエンジンのソースまで提供されている。

なので現在のLost Alpha DCのエンジンは、COPエンジンの改良型ということになる。

その発表は、或いは商品化の予定もあったのかも知れない。

それが一転、公式サポート打ち切り、MODとして発表という形になってしまったのである。

その理由は、不心得な一スタッフがエイプリルフールのジョークとして、完成前にリークしたため、ということになっている。

しかし、これはどう考えてもおかしい。

メーカーの公式サポートまで受けているゲームを、一スタッフが勝手にリークできるものだろうか?

勘ぐれば、元社長或いはその契約先のドイツの会社(S.T.A.L.K.E.R.の版権を譲り受けたと言われている)あたりからの、何かのクレームがあったのかも知れない。

そのあたりは、一ユーザーに取ってはまるで知りようもないことなのだが、惜しいと思うのは誰しもだろう。

Dead City観光ツァーも終えたので、Yantarに戻ることにした。

■Yantar

Sakharovに荷物を渡して報酬2500ルーブルを貰い、無事タスク完了。

Sakharov「ふむふむ、Marked One。 聞いとるよ。 君のPDAが壊れたそうだが、直すことはできる。 

しかし材料が必要なのじゃ。 配線材料じゃな。 地下研究所の入口付近で物置など探せば、見つかると思うのじゃ。」

次はPDAに使うための配線材料探しである。

これは又々あのおっかなトンネルにあるようだ。

配線材料は、兵員の宿舎風の部屋にあった。

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Sakharovに配線材料を渡すと、

Sakharov「これだけじゃ足りんわい。 回路基板が必要なんじゃ。 おお、そうじゃ。 ドクターがSwampsで待っとるそうじゃから、行っておいで。 Swampsでは軍のヘリに気をつけてな。」

と仰せである。

そりゃあ、自分はこの研究所でぬくぬくとしているのだから、人をこきつかっても楽なもんさ。

そして別のタスク、「助けを求める声に応じろ・銃を回収しろ」が出る。

これがまたよーわからんタスクで、依頼者には一応マーカーらしきものが出ているが、そこにいっても誰もいない。

その銃のマーカーは、あのおっかな巨大脳あたりに出ている。 またあそこか・・・ 
ともあれ、依頼者がいないでは探しようがない。 先に銃を回収してこようか。

銃は兵舎風の部屋の床に落ちていた。

これを届ける相手だが、Olegというストーカーが、マーカー地点の下にある陸橋のような所にいた。

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Olegに銃を渡すと、なんとSEVAスーツを謝礼として貰ってしまった。 これは市場価格では10万ルーブル近い高価な逸品である。

ホクホク・・・

こんな代物はここでStrelok風情に着せるのはもったいない。 次の予定のOP-2ニューバージョン用にとっておこう。

Strelok「あのなぁ・・・ 

このMODで取ったものは、このMODでしか使えないんだよ。 正月の鏡餅とは違うんだよ。

それにOP-2でも、主人公はおれなんだがねぇ・・・」

Halさん「ソウデシタ・・・」

それではそろそろSwampsに向かおうか。

Swampsへの移動ポイントは、移動研究所の南西近くにある。

■Swamps

出た所は、Swampsの南東の外れである。

このSwampsもCSのSwampsではなく、build版のSwamps、つまりMarshである。

マーカーは高架道の南東ではなく、Swampsの北西の外れにある。

入るといきなりムービーとなる。 ヘリが銃撃してくる短いムービーだが、ムービーが終わると、現実のヘリが銃撃してくる。

それでSakharovが「軍のヘリに注意しろ」と言ったのだろう。

小癪なヘリめを撃墜!

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