ハルだから…… [Hal Dakara...]

1941年09月15日生まれエロゲ会社社長“Hal”(満68歳)ブログ。

 

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投稿者:hal
No5さんおばんでございます。 コマンド入力式は現在からみると懐かしいものですが、大きなデメリットとして、探索や調査ではなく「言葉探し」に終わってしまうという点がありました。 デゼニだかでは許容語がたった一語しかなく(connectだったか、要は繋げるという意味の英語)、大いにてこずったことを覚えております。

姫屋は後にはシーズウェアブランドを建てたのではなかったでしょうか?(このあたり記憶曖昧) バクタとかフォボスとか、大作ではないが小味でまずまずな作品を作っておりましたね。
投稿者:No5
姫屋の名前なんて何年ぶりに目にしただろう(笑)
昔はアドベンチャーといえば、見る、調べる、話す、移動と、コマンド式でしたが、現在は選択肢を選ぶ分岐式ばかり。大いに行き詰まり熱中しましたが・・・
Windowsが支流になってから成人ゲームで探偵モノは確かに記憶に薄いですね。
コンシューマでも一時期探偵モノは死滅していた次期があったと。そういえば神宮寺シリーズは復活してますね。
変化球でデモンベインの主人公の職業は探偵でしたね。システムは探偵ではないですが(苦笑)
紙芝居ばかりのエロゲしか発売されてる気がします。三十路越えてから情報収集もてんでしなくなったけど。PCエロ→コンシューマ非エロも定着しちゃったなあ。御神楽もそうだったような・・・
投稿者:hal
さわにーさん、どうも〜。 残念ながらことエロゲにおいては、男の浪漫は萌えにしかない、というのが現状のようです。 もはや探偵ものやSFはその範疇に入らず、手を出せば赤字というのが、メーカーの一般的な認識でしょう。 この先も探偵ものが復活する可能性は、少なくとも近々には少ないでしょうね。
後もう一つ、探偵ものは企画(ストーリーと内容)を練るのに結構大変ということがあります。 そんな面倒なことをするよりは、確実に売上げの見込める萌えゲーに走るメーカーを責めるのも酷とも言えますね。 まことに残念な状態ではありますが・・・
投稿者:hal
レオナさん、おばんでございます。
ゲーム内での考察システムというのを大きな意味でのミステリー性と考えれば、結構範囲は広くなります。 流行り神シリーズなどもその中に入るでしょう。 元々コンシューマーの方が現在でも探偵ものがかなりのシェアを占めていますし、この先も期待できますね。
残念ながらエロゲでは(略)考察システムなどという面倒くさいものは、拒絶反応に会いそうです。 これが現在のエロゲ界の現状なのでしょう。
投稿者:さわに〜
いつも楽しく読ませていただいてます。

そんな……探偵は男の浪漫なのに!!
「今ではもう売れないジャンル」ってこともないと思うんですよね……いま軽く考えただけでも、ヒロイン(助手さん・依頼主・婦警・犯人etc)にも、シチュエーションにも事欠かないと思うんですがw
(ベタですみません……)
むしろ、先人を越える事が難しいから臨まないのでしょうか?
うーん、頑張ってほしいところ!

>カルタグラ
ですよね。最近の探偵ってアレぐらいしかw
もう探偵が事件を解決する時代じゃないというのか……
投稿者:レオナ
探偵というかミステリードを取り入れていると考えればイノグレさんのカルタグラ(主人公をワトスン?として)等もありますが、大きなベクトルとしては存在しないのかもしれません。往年の探偵も、業界の中ではミステリの波に飲まれ、サスペンスに同梱されて喰われてしまった気がします。探偵=アダルトは成立しているイメージがありながら実は成立していないという状況が垣間見えます。
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