2018/2/23 | 投稿者: Hal


Metro Last Lightプレー日記その9

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難民キャンプではバリケードを突き破り、レールカーは使えなくなった。

徒歩で進むと水辺に出て、鐘を鳴らしてボートを呼んだ所からである。

猿のようなミュータントが次々に襲って来る。

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後で声がしたので、迎えに来てくれたらしいが、ミュータントの応戦に追われて、乗り込む余裕が無いのだ。

それでも隙を見てようやくボートに乗り込むことが出来た。

■第14章 ほの暗い水

ボートの船首にはアルチョムの日記がある。 

途中頭を上部にある障害物にぶつけて水中に落ちるが、落ち着いてEキーを連打すれば問題ない。

これに限らず、Last LightのQTEは全て「Eキー連打」である。 

2033の1回ごとに違うキーを押さなければならない、イジワルなQTEに較べれば、バカみたいにやさしい。

しゃがみ姿勢のままボートの船首で見張っていると、多数のモンスターが襲って来る。

ここで出てくるモンスターは、シュリンプモンスター(エビに似たモンスター)というモンスターである。


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うまそうだというプレーヤーもいるそうだが、boarを喰いたいという人もいることだから、エビなら皆食べたがるだろう。

でもHalさんはこ奴を見てから、海老は嫌いになった・・・

■第15章 水の都

ようやくベニスに到着した。 

船着き場での話では、パベル達コミュニストも暫く前にここに来たらしい。

右手の階段を登ると商店風の所があり、デスクに向かっている男の左手には、アルチョムの日記がある。

しかし、なんで一度も来たこともない場所に、アルチョムの日記があるのか、何度書いてもMetroの神さまの仕業としか思えない。

物乞いもいるので、金を渡せばカルマが上昇する。 このあたりは2033と全く同じである。

階段を何度か上がり下りし、ナイトクラブの奥にあるドアを見るとイベントとなり、中にはコミュニストがいて、コルブトのことを話していた。

そして半裸のおねいさんにあんなことやこんなことを見せてもらったのじゃ。

絶望と悲壮感が溢れ出ている2033と比べると、とてもMetroとは思えぬMetroである。

前回のプレーの際には、「こんなのMetroじゃねえ!」と糞害した記憶がある。

ベニスはかなり大きな街で、様々なショップがある。

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中ではこんなショーもやってます。 Metroも華やかになったもんですな。

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マーケットでrpkというアサルトライフルを購入した。 高精度で遠距離射撃も可能という銃である。

その後マーケットの最奥にある倉庫に入り、箱を調べると敵多数出現。

ここはどうやらコミュニストの倉庫らしい。

更に奥に進みドアを開けると、パベルと出会った。

「手を頭の後におけ」とパベル。

しかし、味方(名前が表示されないので誰だかわからないが、前に見た顔)がドアから入ってきて攻守逆転。 

ナイフでパベルの喉をかききろうとしたが、逃げられてしまう。

その後は味方について行き、行き止まりのはしごの前でジャンプスーツ取得。 

ガスマスクを装着し、はしごを登って地上へ出た。

■第16章 斜陽 湿地帯

ここは沼地である。 

味方の男は「水辺は危険だから近寄るな」と教えてくれた後、登ってきたハシゴを下りて行く。 これからは一人なのである。

ここではフェリーの巻き上げ機の燃料を見つけるのが、最初の目的である。

日記のマーカーにしたがって進むと、数軒の建物がある廃墟につく。

しばらく探し回り、ようやく燃料缶を見つけた。


Metro Last Lightプレー日記その10へ続く。

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2018/2/21 | 投稿者: hal


Metro Last Lightプレー日記その8

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コミュニストの都市シアターから脱出し、レールカーで移動する所からである。

■第12章 希望を乗せて

このアンドレイとは、アルチョムの古い友人で鍛冶屋らしい。 

(と、日記には書いてある。 Halさんの日記ではなくアルチョムの日記である。 

Halさんの日記には、大事なことは何一つとして書いてない・・・)

アンドレイも一緒に来てくれるのかと思ったが、彼はそこに残るらしく、一人旅である。

途中には開けられる扉があり、そこにはガスマスクなどもある。



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面白半分にその扉から入って見ると、奥にはアリの化け物がいてチュパチュパされてしまった。

大方「さちこアリ」とかいうアリなのだろう。

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やがて扉が閉ざされている所についた。

左手のレバーを操作するのだが、それだけでは扉は開かない。

右手の脇道へ入り、左にあるライトをつけてから、奥へと進む。 

蜘蛛が出てくるが、なるべく離れた位置で倒すべきである。

捕まった時には、Eキー連打のQTEとなる。

全て撃退したら先へ進み、奥にある配電盤を操作すると、これで閉ざされた扉が開けられるようになる。

レールカーに戻り、左手のレバーを操作するが、空気が無くなるのでガスマスクを装着する。

ここで疑問。 これはガスマスクで酸素マスクではない筈だ。 酸素ボンベもないのになんで空気が送られてくるのだ? 大いなるMetro Last Lightの謎である。 

まあ、S.T.A.L.K.E.R.でのゾーンの約束事(ゾーンではどんなことでも起きる)みたいなものか?

やがて前方に別の車両があるので、レールカーでこれを押しながら走る、という形になるが、今度はバリケードがある。

ここでは一旦バックしてポイントのある所までもどり、ポイントを操作して直進できるようにする。

そして速度を上げてバリケードをブチ破り、一気に通過する。

幾つかのバリケードを次々とぶち破って進むと、ついにベニスに到達した。

■第13章 難民キャンプ

ここは避難民の拠点である。 ここではガスマスクは必要ないのですぐ外す。 


ここではアイテムの売買やアップグレードが可能である。 リボルバー式ショットガンもあるがリロードが遅いのが難。 

でも買ってしもた。 

この先では盗族が出るらしい。 おお! お馴染みBanditが出るのか。 

ここで奴らのfactionに入っておけば、この先楽に進めるのではないか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは「S.T.A.L.K.E.R.でないS.T.A.L.K.E.R.」で、真正S.T.A.L.K.E.R.ではありませんでした・・・

この先はBandit!を倒しながら進むが、トイレの中にはアルチョムの日記もある。

右手の通路のどん詰まりには、小さな配電盤があるので、操作するとゲートのロックが解除される。

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レールカーに戻って進み、ポイント切替の所では右手に進む。

障害の前で加速しバリケードを突破したが、さしも丈夫なレールカーもこの障害を突破する時に壊れてしまった。 

ここからは徒歩で進むことになる。

左にある地下鉄の車両内に入り、突き当たりから水辺に降りる。 

ここで、ふとリアルエンドへの分岐について思いついた。

これはもしかすると、選択肢ではなく行動で左右されるのではないか?

NPCの話を最後迄聞く、乞食に金を与える、NPCの会話を聞く、楽器を弾く、女性や子供を救助するなど、「カルマ」に関わる部分が、エンディングを左右するのではないかと、思えるようになってきた。

行き止まりにロープが張り渡されているので、それを引いて鐘を鳴らすと遙か彼方から応答があった。

「今行くぞ」とのことである。

しかし多数のモンスターが襲ってくるので、ボートが到着するまでそれらを撃退し続けなければならない。


Metro Last Lightプレー日記その9へ続く。

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2018/2/20 | 投稿者: hal


Metro Last Lightプレー日記その7

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コミュニストの都市シアターに辿りついたが、そこでパベルの裏切りのため捕らえられてしまった。

その後議長の息子に助けられた所からである。

■第10章 黒幕

壁の穴に入り、ダクトを這っていくと、コルブトとモスクビンとの会話を盗み聞くことになる。

彼らはレッドライン作戦という軍事行動を起こすことを決意したらしい。

更にダクトを進むと廊下に下りることが出来た。

■第11章 裏切りの代償

まずすべきことは、失った装備を取り戻すことだ。  スタート後に後を振り向けば、全ての装備とガスマスクもある。

フィルターは8つほどあるが、使用可能時間は56分と表示されているので、1つあたりは7分程使用できるらしい。

装備を取り戻したら、目の前の扉を開き、兵器庫を通り抜けなければならない。

このMetroシリーズでは、各マップを自由に移動出来る、いわゆるオープンワールドスタイルではない。

一度通り過ぎたマップは、二度と戻ることはできないのである。

Pripyatにいて、ふとLeilaさんの顔が見たくなったので、Dead Cityに行くなどということは一切できない。

完全な一本道なので、要そうなものは、見つけた時点で全て買うなり取るなりすべきである。

この構成には大いに不満と疑問がある。 

折角魅力的な世界感なのだから、自由にこの世界を駆け巡りたいと思うのは、私だけではないだろう。 

又、フィルターの持続時間と数量により、オープンワールドでの行動(探索など)が大幅に制限されるのも、随分ともったいないと思う。 

素晴らしい雰囲気のオープンワールドだけに、なんとも残念である。

このようなスタイルと言い、現在の所持品一覧が見ることが出来ないことと言い、自由なセーブが出来ないことと言い、このゲームの制作者の考え方にはどうしても賛同できない。

このステージだが、広大で迷いやすいし敵も多数いるが、フィルターが豊富に入手できるのがありがたい。

進捗度はおよそ半分程度かと思われるが、エンディングへの分岐点は今まではなかったようである。

どこに分岐点があるのか、それを調べるのも今回の再プレーの目的の一つである。

前回の日記を読むと、このステージは簡単に通過したように書いてある。

「書いてある」だけで、実際には死にまくったのかもしれないが・・・

今回は死にまくった。 何度も何度もやり直すと、敵の配置が都合の良い位置にあることがある。

その時にナイフとショットガンの併用で敵を倒し、ようやくオートセーブ。

なんとか次のステージに進むことが出来た。

しかし次のステージも敵が多い。

しかもこのステージでは、ガスタンクに銃弾が当たるとガスが漏れ、ガスマスクが必要になる。

幸い、敵の大半はフィルターを持っているので、ハイエナは必須である。

敵を倒した後は、ハシゴでキャットウォークの上段に上がり、日記とフィルター回収。

そしてスイッチを操作すると、大きなファンがとまるので、その隙間に潜り込むと次のステージ。

ここではガスマスク装着の必要はない。

そのせいか、前のステージと違って敵はフィルターは持っていないのだ。

ここで思いだした。 現在持っている武器と、敵の武器を交換するにはEキーの長押しだったのだ。

これでバカマシンガンの代わりにAK47を使えるようになった。

PMかバカマシンガンかと言われる程タコなバカマシンガン。 これでお別れである。

もっと早く思い出せば良かったのに・・・

STALKERと違って、Metroでは武器の劣化はない。

ヘンな所でやたら細かいのに、武器に関してはかなり大まかなのだ。

まあ、劣化を気にしなくてよい分、楽で良いが・・・

やがてあたりは洞窟風のトンネルとなり、進んでいくとアンドレイという男と出会った。

■第12章 希望を乗せて

アンドレイに助けられ、彼が作ったレールカーで移動することになる。

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Metro Last Lightプレー日記その8へ続く。

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2018/2/19 | 投稿者: hal


Metro Last Lightプレー日記その6

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パベルと共に過酷な地表を進んで、ようやくボリショイに到達した所からである。

■第9章 芸術の都

このLast Lightはかなり短いので、早くも次のゲームを探し始めている。

今一番やりたいのは、Peoples soop 2016なのだが、これが一筋縄でも二筋縄でも行かぬくせ者である。

とにかく起動しないのだ。

これまで2回チャレンジしたが、2回ともまともに起動しなかった。

これで3回目のチャレンジだが、散々苦労してようやく日本語でもメインメニューまでは起動できるようになった。

しかし、その後がいけない。 オプションで落ちる、ニューゲームで落ちる。

英語でもロシア語でも落ちる。

updateがないか調べたが、ap-proにもmoddbにもないようだ。

せめてPeople's Soup 2016 Language Pack 1.0(英語その他のマルチlanguage)の新版はないかと探したが、これまた見つからない。

そもそもSoup 2016 Language Pack1.0さえ、今はリンクが切れているのである。

このSoup 2016 は、あのNaradnaya Solyankaオリジナルのメイン作者であるArharaさんがメインのMODなので、面白く無い筈はない。

なんとかこれをやる方法はないかと、思案中である。

(注 何日か苦戦して、ついに日本語起動・プレーが可能になった。 ダウンロードのリンクもAMKサイトで発見した。

この件は、後の日記で記載予定。)

今回のプレーでは、その日の初回の起動でフリーズすることが多い。

しかし、一度起動してしまえば、ゲーム中でのフリーズやCTDはほとんどなく、安定して動作している。

又、一旦終了しても、その次の起動はスムーズに起動できる。

前回のプレーではこんなことはなかったと思うが、その理由も不明である。

このMetroシリーズで最も重要なアイテムは、ガスマスクのフィルターである。

これがないと地表では全く行動できないのだ。

このボリショイにはマーケットがあり、武器の購入・アップグレードや、弾丸の交換もできる。 

このMetroシリーズの世界では、軍用弾丸が通貨となっていて、買い物もできるし通常弾丸と交換もできる。 

面白いアイデアではあるが、それがどれだけゲームの面白さに貢献しているかは、大いに疑問である。

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パベルと別れた所からカーテン?をくぐると、左手に日記がある。

さらに進むと、大道芸人ならぬ地下道芸人がいて、ジャグリングなどやっていて、子供達は芸人を取り囲んで楽しそうである。

H:\ss\MetroLL 2018-02-12 22-24-17-819.jpg

この芸人はプロでなく、じっちゃたちの趣味を生かしたボランティア活動なのだろう。
さて、マーケットに行って消耗品の補給や装備の購入をしておこう。

武器のアップデートもそこでできる。 但し、かなりのお金(軍用弾丸)が必要である。

このシアターでは、こんなレビューまでやっている。

H:\ss\MetroLL 2018-02-12 22-49-53-867.jpg

ストイックなMetroファンは、「こんなのMetroじゃねえっ!」と怒鳴りそうである。

もっとMetroじゃねえのは、奥の楽屋である。

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!! このおじゃうさんは漢の娘だったのか。

いゃあ! ロシアはほんとにおそロシア!

パベルにまで言われてしもた。

パベル「アルチョム、おまえ大分女に飢えてるようだな。 今の内にしっかり見とけ!」

アルチョム「しっかりジロジロ穴の開くほどがっつり見てたのはおれじゃない。 プレーヤーだ。」

そして酒場でパベルと祝杯をあげるのだが、アルチョムは突然逮捕される。 

どうやらパベルに裏切られたようだ。 アルチョムはファシスト側のスパイとして赤軍側に拷問される。 

■第10章 黒幕

将軍コルブトと議長モスクビンに尋問され、そして自白剤を注射されるが、目覚めた後モスクビンの息子に助けられる。 

この息子は父親の強権的やり方には反発しているらしい。


Metro Last Lightプレー日記その7へ続く。

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2018/2/19 | 投稿者: hal


Metro Last Lightプレー日記その5

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帝国に囚われて処刑寸前のパベルを救出、暗闇のトンネルを進んでいる所からである。
■第7章 闇を抜けて

尚、このMetro Last Lightではオートセーブが非常に頻繁に行われるので、やり直しの際のロスが2033よりもかなり低くなっている。 これは大きな改良点だと思う。

NPCの人名は、このゲームでは相手の名前が一切表示されないので、現在話している相手が何という名前なのかは、ストーリーの流れから想像するしかない。 

なので、このプレイ日記でも人名が間違っている可能性が多分にある。

エレベーターの中でも蜘蛛が襲ってくる。 光を当ててひるんだところを腹を撃つ。

更にトンネルの中を進む。 途中亀裂のあるところでは、鉄棒を使って棒高跳びならぬ棒幅跳びをして進む。

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トンネル内は不気味な情景が連続する。

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エレベーターに乗るが、エレベーターの中でも蜘蛛が襲ってくる。

エレベーター降りて下のエリアに飛び降りて進むと、大きな亀裂がある。

ここはこの鉄棒を使って棒高跳びならぬ棒幅跳びをして進む。

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途中パベルはたいまつを作って灯す。

この先のドアは閉ざされているので、配電盤を探してドアを開けなければならない。

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なんとも形容しがたい生物がいた。

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配電盤の場所はここである。

H:\ss\MetroLL 2018-02-11 00-15-09-518.jpg

配電盤を見つけて修理した。 これでドアを開けられる。

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■第8章 過去の幻影

核戦争後の荒廃したモスクワ郊外の地表。

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パベルに導かれて飛行機の残骸を探すのだが、ここで俄然フィルターが重要になってきた。 

これまでの屋外活動はそれほど長時間ではなかったので、フィルターに苦労することもなかった。

しかし、このステージでは相当長時間屋外にいるので、フィルターのスペアは多ければ多い程良い。 

このMetro Last Lightでは、2033に比べればアイテム類は潤沢に用意されているが、それでもフィルター探しは最優先で行うべきだろう。

最初の廃墟でパベルが立ち止まった少し先に1つ、飛行機の残骸の中に2つある。

コックピットに近づくとムービーが始まる。

この飛行機が墜落する際のシーンである。

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ムービーが終わると、急にパベルが苦しみだす。 見るとガスマスクを外しているのだ。 

この過酷な地表でなぜガスマスクを外す?

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アルチョムがガスマスクをつけてやると、パベルはようやく立ち上がった。

そこへモンスター襲来。 多数のモンスターと交戦し、へろへろになりながらボリショイに逃げ込んだ。

■第9章 芸術の都

ようやくボリショイに辿りついてほっと一息。 

ここは人間がいて、残りのモンスターをやっつけてくれた。

中に入ればガスマスクは外せる。 とりあえずはフィルターの消耗を気にしないで済むのだ。

結局前章ではダブルバレルショットガンは、取得出来なかった。

今回プレーしているバージョンは、前回のプレー時(2013年)とはアイテムの配置など、微妙に違うようである。


Metro Last Lightプレー日記その6へ続く。

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2018/2/17 | 投稿者: Hal


Metro Last Lightプレー日記その4

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ライヒにとっつかまり、スニークで進んでいる所からである。

■第4章 ライヒ

前日記ではMetroの使いにくさをけなしまくったが、私のMetroプレーは今回が最後にするつもりだ。

このプレーアビリティの悪さでは、ストレスが溜まりすぎるからである。

無論、Exodusも買うつもりは毛頭無い。

今回限りで、Metroよさらばである。

この章は帝国からの脱出となる。

パベルの後について、演説を聞いている群衆の中を進むが、この時点では帝国兵は敵対しない。

パベルが銃を撃った後は帝国兵から攻撃を受けるので、パベルに遅れないよう全力で走る。

トロッコに乗ればこの章はクリアである。

■第5章: 分離 (二度目の危機)

トロッコから降りて進み、上にあるパイプにパベルを持ち上げるが、パベルは帝国兵に捕まってしまったらしい。

ここからは又一人旅となる。

しかし、このMetroは本当にもったないゲームである。

内容は大変面白いのに、使いにくさで随分損をしていると思う。

もっとまともな作り方をしていれば、そこそこ売れるゲームになっていただろうに・・・

今のこの状態では、スーパーウルトラマーケットならぬ、スーパーウルトラマニアックなゲームでしかない。

しかし、難易度はLast Lightは2033と比べて非常に低いので、どうやっても進めないということは滅多にない。

あちこちをてきとーにうろついていれば、次のステージに進めるのである。

敵を倒して2階に上りドアを開けるともう一人敵がいたが、こ奴は最初から\(^^@)/マークで降参降参なのだ。

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ここで殺すか気絶させるかのメッセージが出る。

気絶させて彼の脇をすり抜け、右手のダクトに入り這って行く。

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■第6章 友

現在のSTEAMのMetro Last Lightでは、ファイル削除又はリネームで起動しなくなる。

開始時の長いイントロを飛ばそうとしてlegal.ogvを削除又はリネームすると、起動しない。

元のファイルを書き戻しても不可なのである。

その場合は、整合性のチェックで復旧できる場合も有るが、それでだめなら、削除・再インストールしか手はない。

これは以前にプレーした時(2013年)には、削除しても問題なかったので、その後のSTEAMでのアップデートによるものだろう。

しかし、なんとも気むずかしいゲームである。

まずは捕らわれたパベルを助けなければならない。

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ダクトを更に這って行くと、下に降りられる所に出る。

ここもステルス主体で行動する。 敵の後に回りeキーで気絶させるかナイフで殺すかして進む。

上がったり降りたりを繰り返して進むと、開けられるドアがあるので、それを開けると作業場に出る。

突き当たりの奥にスイッチがあり、それを押す。

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通れるようになった階段を下りて先へ進み、はしごを登る。 

更にダクトによじ登って這って行くと、パベルが捕らわれている部屋に入る。 敵二人を倒して、無事パベルを救出できた。

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■第7章 闇を抜けて

この先のトンネルでは、敵が照明を落とすので、ライトをつけて進む。

蜘蛛が出て来るが、こ奴らは光が嫌いなのでライトを当てて撃退する。 それで敵は電源落としたのだろう。

このライトの充電がまた面倒なのだ。 

まずfキーを長押しすると、メーターが表示されたら、Fキーを押したまま左クリック連打という手順が必要なのだ。


Metro Last Lightプレー日記その5へ続く。

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2018/2/16 | 投稿者: Hal


Metro Last Lightプレー日記その3

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ミラーの命令で、アンナと共に植物園のダークワン偵察に行く所からである。

■第2章 灰

サブマシンでSSが撮れない件は、Bandicamの設定で、「ホーム」で右から2番目「ゲーム録画モード」を選択、反転表示し、無事SS撮影可能となった。

一件落着、めでたしめでたし、これにてMetro Last Lightプレー日記終了・・・

は、しないぞよ。

但し、メインマシンでは逆にBandicamでは画面真っ暗で不可、Flapsでないとまともに撮れない。 こちらは後にBMP-JPG変換をしなければならないので、面倒である。

そこでDxtoryを試してみると、こちらでは問題なくJPGで保存できたので、当面はDxtoryで進めて見る。

こんなことばかりやっているので、肝腎のゲームプレーは殆どできない有様である。

なんともプレイアビリティの悪いゲームだと、つくづく思う。

アンナの所から後戻り、クモの巣のある所からトンネルの更に奥へ進むと、アルチョムの日記のページ[2/43]がある。

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なんで、こんなアルチョムが来たこともない筈のトンネルに、アルチョムの日記が落ちているのは、ゾーンの神秘でもウェイストランドの神秘でもなく、メトロの神秘その1である。

ガスマスクを装着してからハシゴを登る。

尚、このMetro Last Lightでは、ガスマスクの表面が汚れると、ぬぐうという芸の細かい動作もできる。(Gキー)

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このガスマスクのフィルターは、5分しか持たないので、行動はできるだけ迅速にダッシュを多用して行う。

尚、フィルターを長持ちさせるには、あるテクニックがある。

それは、ガスマスクなしでも40秒程度は死なないので、ガスマスクを外して(G長押し)30秒程度行動する。

アルチョムの呼吸がぜいぜいヒューとなったら危険信号、直ちにガスマスクをつける(G)。

一瞬でもガスマスクをつければ、又40秒は外せるので、これを繰り返せばフィルターは随分長持ちする。

但し、これは敵のいない時にしか使えない技で、敵がうようよといる時にそんな悠長なことはしていられない。W

尚、このガスマスクは、2033ではGキーが装着兼フィルター交換となるので、間違えてまだ使えるフィルターを無駄にしてしまったりした。

今回のLast Lightでは、ガスマスクの装着(G)とフィルター交換(T)は別キーになったので、その点はありがたい。

地表は植物園跡だが、崩壊し荒廃しきっている。

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アンナの援護射撃を受けながら進んだが、もう何年もMetroをやっていないので、キー操作を忘れてしまい、まごまごしている間にミュータントにやられて討ち死に数回。W

ようやくダークワンを捕らえたが、そこでイベントムービーとなる。

どうやらアルチョムは何者かに捕らえられたらしい。

■第3章: パベル

どうやらファシストグループに捕らわれたようだ。 ここからはしばらくはステルス行動がメインになる。

H:\ss\MetroLL 2018-02-08 23-23-39-34.jpg

ここでは、一緒に捕らえられているパベルという男と協力してファシストグループのボスを倒し、途中まで行動を共にすることになった。

パベルからはナイフを貰うが、敵を倒すにはしゃがんだ状態で敵の背後に忍び寄り、ナイフで殺すかEキーで気絶させるかする。

更に進んだ地点で死体から投げナイフを取得。

上に上がり、牢屋の先の壁にあるボタンを押してドアを開く。

敵1人が出現するので箱の後ろに隠れて待機し、明かりが見えなくなったら背後から襲って倒す。

レバーを操作して牢屋を閉じたら、次のエリアへ進めるようになるまでしばらく待つと、パベルから腕時計とリボルバーを貰える。

そして途中のライトは消しながら進み、敵をナイフで倒して行く。

警備室に敵2人もスニークで近づき倒す。

全ての敵を一倒したら警備室にあるレバーをひいて牢屋を開放し、パベルと会話後ドアのレバーを操作する。

■第4章 ライヒ

このファシスト達のFaction(とMetro Last Lightでは言わないのだろうが)は『ライヒ(帝国)』である。

ナチスドイツのイメージなのだろう。

それにしてもMetroの使い勝手の悪さには閉口する。

次ぎに何をするのかも、ガイドを見なければ分からないのだ。

S.T.A.L.K.E.R.でも、タスク欄に明示的に書いてないMODもまれにあるが、Metroではまれもへったくれもなく、そもそもタスク欄そのものが存在しないのだ。

但し、日記は表示でき、そこに概略は書いてあるし、又進むべき方向も示されているが、これは武器類と併用表示はできない。

一々日記と武器を切り換えて使わなければならない。


Metro Last Lightプレー日記その4へ続く。

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2018/2/16 | 投稿者: Hal


Metro Last Lightプレー日記その2

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■第1章 スパルタ

ゲームは2033同様に自分の自室から始まる。 

周囲のものを確認し、武器庫で武器を貰う。 開始時の武器は今回は5種類あり、あの有名な?バカマシンガンもある。 

私は前回と同様に、長距離用のライフルと接近戦用のショットガン、それにAK47を選んだ。

ショットガンは2033と違い、あの三段式ロケットならぬ三段式装填ではなく一挙動である。 しかし決して速くはない。

武器庫のトレーダーからは、武器やガスマスクやフィルター、AMMOは必ず全て貰っておく。

地下鉄の中は前作2033とは大分様子が異なり、小綺麗で作業場や訓練場など設備も整っている。 これもアルチョムの活躍のたまものだろう。

射撃訓練では、射撃の後AMMOは完全には補給されない場合もあるので、あまり練習しすぎるのも善し悪しだ。

その場合は、一旦武器を交換すれば、満タンの武器に変えることができる。

このMetroシリーズのキーアサインは、独特なものが多く、身体が覚えるまではキーの押し間違いが多くなる。

なんでもっとシンプルで使いやすいキーアサインにしないのか、自由にセーブできないことと合わせて、使い勝手は最悪の部類に入るる

Metro Last Lightでオートセーブが行われると、画面左下に丸いデスクのマークが表示されるので、すかさず

C:\Users\ユーザー名\My Documents\4A Games\Metro LL\数字列\auto_save

をリネームコピーして置くべきである。

なんでこんな使い勝手の悪いシステムに固執するのかは、まるで理解不能である。

それでも2033と違って、システム的には安定しているのが救いである。

ミラー大佐と話してアンナ(カーンかミラーの娘らしい)と共に、植物園付近で行方不明の仲間の捜索と、生き残った1匹のダークワン撃破に出かけることになった。

今回のLast Lightでは、最初の起動時に必ずフリーズする。

強制終了して起動すると「セーフモードで起動するか?」の問いかけがあり、NOで普通に起動する。

この現象は初回起動時にはほぼ必ず起こるが、その原因は全く不明である。

■第2章 灰

お馴染み地下鉄のシーンから始まる。 アンナは女性ながら巨大な大口径スナイパーを操るかなりおっかない女の子である。

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第2章冒頭でのアンナとの会話で、「父とあなたがダークワンを倒しにいった時」というセリフがある。

アルチョムが2033でテレビ塔に入るのは、ミラーと一緒なので、やはりアンナはミラーの娘らしい。

気の強そうな所はおやじそっくりである。

無人操縦の地下鉄は進む。

ある駅で降りるとライトが使えるようになった。

アンナの先導で進むが、ドアを開けて入り、上に登るとAMMOがあるので回収。

しかし、ここで重大な問題発生。

スクショが撮れないのだ。

Flaps bandicam Dxtory winshot kioku その他全て不可である。

前回のプレーでは問題なく撮れていたので、これは今回のプレーでのSTEAMでのアップデートによるためではないか。

もしそうであれば、これは幾ら何でもひどすぎる。

4agamesはユーザーフレンドリーという言葉とは縁遠いとは、前々からわかっていたが、SSまで撮影禁止とは・・・

SSを撮らせないことで、ゲームメーカーになんの不利益があるのか?

むしろ宣伝効果としてのメリットが多いのではないか?

一挙にMetro Last Lightをプレーする意欲が消えていった。

しかし思い直してメインマシンでゲーム起動。

! こちらではちゃんとFlapsでSSが撮れる。 ということはサブマシン側、或いはそのFlapsの問題らしい。

4agame様、ゴメンナサイ<(_ _)>

サブマシンのMetro Last Lightでは、散々各種のSSツールを使いテストしたり、一旦削除して別のフォルダにインストールし直したりしたが、結局SSはBandicamで撮ることができた。

理由は全く不明だが、ゲーム側の問題なのか、それともOSの問題なのかも、切り分けができないありさまだった。

尚、FlapsではBMPでしか保存できないが、bandicamではJPG始め各種のフォーマットが使えるので、今後はこれを使うことにした。

ハシゴの下で待つアンナはほっといて、道草。


Metro Last Lightプレー日記その3へ続く。

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2018/2/15 | 投稿者: Hal


Metro Last Lightプレー日記その1

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Metro 2033の続篇「Metro Last Light」の日本語版2周目プレーである。

日本語版だがリダックスではない。 音声はなく、テキストのみの日本語化である。

起動時にSTEAMの初期インストール(VC)が必ず入る。 これはやはり煩わしい。

オープニングのムービーは飛ばせるが、中々迫力があるので1度は見ておくべきだろう。

メインメニューは2033のものより各メニューがわかりやすい。 

2033はどのアイコンがどのメニューに相当しているかを把握するまでにかなりの時間がかかったが、こちらは直感的に理解できる。

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但し、キーやマウスへの反応は余り良くなく、何度か押さないと反応しない時もある。
以下前回プレー時のデータからだが、現在でもほぼ同一である。

但し、このメニューから設定できる項目は少ないので、細かくいじりたい時には下記の設定ファイルを直接書き換えた方がよい。 fovの設定などもこれで可能である。

セーブデータや設定ファイルが、わかりにくい場所にあるのは前と同じである。

セーブデータ(Windows7の場合)
C:\Users\ユーザー名\My Documents\4A Games\Metro LL\数字列\auto_save

設定ファイル(Windows7の場合)
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\4A Games\Metro LL\数字列\user.cfg

*:\Steam\SteamApps\common\Metro Last Light JP\user.cfg(こちらよりc:のものが優先されるようだ)

セーブはこれまた前と同様にauto_save一つだけである。これは悪しき慣習というか、非常に使いづらい。 

Metro 2033のように死にまくるゲームでは、ユーザーが随時自由にセーブできるようなシステムでないと、時間がかかってしょうがない。

幸い、Metro Last Lightでは、2033のような異常な難易度ではないので、死ぬことは少ないが、ないわけではない。

2033の時にはこのセーブデータを、1auto_save,2auto_saveとリネームして保存しておき、前のデータからやり直す時には、それをauto_saveにリネームして使っていた。 

面倒なことではあるが、これをやっておかないと、詰まった時に前のデータからのやり直しができないので、億劫がらずに実行しておくべきだろう。。

又、サイバーフロントに確認したところ、SSのキーは設定されていないとのことなので、SSを撮る時にはfrapsなどのツールが必要である。 

print screenでも可能だが、一々グラフィックツールを立ち上げて記録しなければならないので、実用的ではない。

通常のキャプチュアソフトウェアではゲーム内のSSは撮れなかった。 DirectX対応のツールでないと不可のようだ。 

尚、winshotやfscapture、lightscreenuuその他色々試したが、結局通常のキャプチュアソフトでは全て不可。

Frapsの無料版ではBMPにしか落とせないので、Ralphaやペイントショップなどのファイル形式一括変換機能を使わなければならない。 ちと面倒。

BandicamとDxtoryはJPG可能だが、マシンによって撮影可能なマシンと撮れないマシンがある。 現在はマシンによって、BandicamとDxtoryを使い分けている。

最初の起動での感触は、「事前に思っていたより重くはないな」というものだった。 動作もぬるぬるという感じで、カクカク感はない。 但しモンスターなどが多数出て来ると、途端にカクカクして重くなる。

画質的には非常にきれいで前作より高画質なのだが、万事きれいすぎてMetro 2033のような悲哀感や無常感を感じさせないのは残念である。

当方の環境  Windows7 16GB  i7-2700k  250gGB SSD  GT1050

Geforce Experienceでの最適設定を試して見たが、CTDが多すぎて使い物にならなかった。

現在のムービーでの設定は以下のようなものだが、これで比較的安定しているようだ。 要は下げまくったという設定である。

画面サイズ          1024*768
画質             低
SSAA             オフ
テクスチュアフィルタリング  AF16X
モーションブラー       低
テセレーション        オフ

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これより実際のプレイ日記となる。 
        
ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

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Metro Last Lightプレー日記その2へ続く。


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2018/2/13 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その50

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Lukashタスクではエラー頻発、まともにタスクが進められない所からである。

■Construction Site(Forgotten)

これでmercenaryはおとなしくなったが、今度はバーマンが奥に逃げ込んでしゃがみ込んでしまう。

これでは話すことなどできないではないか。

ふと思いついて、トレーダーとの会話でRPGタスクが出る前から、やり直して見ることにした。

このRPGタスクが何かの障害になっているかも、という考えからである。

これもやはり不可だった。

ということで、又もタスク断念。

BarのPetrenkoからは「Forestの鉱山にいるBanditを全滅させろ」が出る筈なので、Barに行ってみるか。

後はYantarのKruglovからも作曲家探しのタスクが出る筈である。 この2つは同じForestなので、2つ同時にやれば一石二鳥。

■Bar

しかしPetrenkoからはなんのタスクも出ない。

■Yantar

Kruglovからは「死んだ作曲家の何かを探せ」のタスクが出た。

Kruglov「とても有名な作曲家がバーからそう遠くない森に住んでいたんだ。 

彼はずっと前にこの世を去っているんだが、噂では彼の家に楽譜がまだ残っているかもしれないらしい。 

私のために確認してきてくれたら、少し報酬を出してあげよう。」

これはForestでのタスクである。

■Forest

作曲家の家にはマーカーが出ている。 しかしこれが「とても有名な作曲家」の家なのか? どう見ても廃屋以外のなにものでもない。 しかもいるのはゾンビばかり・・・

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旋回のプレーでは、この家のピアノのある部屋に楽譜が落ちていた。 

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しかし、今回はピアノの前には楽譜などない。

しかも、一度やったold friendが2つ出ていて、一方にはチェックが入っていない。

これはもう、スクリプトがぐちゃぐちゃになっているとしか考えられない。

ということで、大いに楽しかったLost Alpha DC1.4005はこれにてリタイアである。

今回の1.4005は最終盤までは非常に順調にプレーできたのだが、エンディング間近から急におかしくなり、それがフリープレーに入っても、ずっと後を引いているというありさまだった。

何故このような状態になったのかは、全くわからない。

プレー時間は100時間弱で、これまでと大差はない。

1.4005での新しいタスクはそう多くはないが、同じタスクでも進行が違っていたりして、それなりに楽しめた。

このところのS.T.A.L.K.E.R.は、どうにも妙なものが多かったが、Lost Alpha DCは流石と思っていたのに、最終盤でこんなことになり、その点は非常に落胆している。

というわけで、ケチのついたゾーンを一旦去り、地下鉄に降りることにした。


次回からはMetro Last Lightプレー日記の予定。

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2018/2/13 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その49

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現在はフリープレー中で、Lukashからのタスク「Lukashのためにマシンを回収しろ/mercenaryの合い言葉を手に入れろ・夜間にmercenaryのバーマンを探せ・ドアのロックを解除」の途中、あちこちをうろついている所からである。

Swampsのドクターからは、これまでの経緯の長い話があったが、これはタスクとは関係のない、既に済んだことばかりである。

それではそろそろ、本題のConstruction Siteに向かおう。

■Construction Site(Forgotten)

Forgotten(Construction Site)のトレーダーは、南東にいるようだ。

トレーダーはこの建物にいる。

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トレーダーにMercの合い言葉を聞くと、例によって交換条件である。 

小さくて精密な工具の一式、それとトランジスタのセットである。 

工具は古いポンプ小屋の辺りに、トランジスタはBandits のキャンプあたりにあるかも、とのことだった。

まずツールキットだが、位置はここである。

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この小屋の中にツールキットはある。

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Banditのキャンプはこの位置である。

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このバンカーの中にトランジスタがあった。

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以下は前回プレーの時の駄言である。

トレーダーの所に戻ると、トレーダーは感心したようである。

トレーダー「素晴らしいじゃないか。Stalker、実はお前の事を疑ってた。本気で戻ってきやしないと思ってたよ。」

Strelok「俺は有言実行の男だ。それを覚えておいてくれ。」

うぅ〜ッ! カックええ! 「ごくまれには」Strelokもカックええことも言うんだな。 ダサブサアホの前頭部光沢麺とばかり思っていたが、やはりその通りだったのだな。

Strelok「久しぶりに殺す!」


これでトレーダーから合い言葉が聞ける。

トレーダーからの合い言葉は、特に文字列で表示はされないが、これでmercenaryと話す時には、自動的に合い言葉を言ったことになるのだろう。

前回は、トレーダーから合い言葉の「Fogotten」が出るのだが、今回は自動処理らしい。

トレーダーからは、サブタスクとして、「mercenary基地の屋根の上にあるRPG7で、燃料タンクを爆破」というものがでる。

この際(フリープレーの時は)、どんなタスクでもタスクは貴重である。 ありがたくお受けしておいた。

しかし、このタスクはLukashタスク完了後でないとまずいだろう。

前回のプレーではこんなケッタイなニュースが入った。

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「ゾーンでの寂しい思いとは、これでおさらば! 暖かく柔らかいラバー(掛詞か?W)の

『南極3号』があんたを待ってるぜ!

このニュースを聞いてから30分以内にお電話いただければ、通常価格1体SKEBE48ルーブルの所を、2体でAKANBE48ルーブル! 2体でAKANBE48ルーブル! 今すぐお電話を!

尚、ご購入はSKB受信料をお支払いいただいている方に、限らせていただきます。 左様心得よ!」

なんなんだ、このニュースは。 しかもどこかで聞いたようなフレーズばかりだが?

ニュースはさておいて、夜になるのを待ち、mercenary基地に入った。

このカマボコ型の建物が、目的の酒保である。

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しかし、入るとmercenaryから敵対され銃撃される。

これは1.3003の時は普通に話ができたのだが、1.4002では今回と同様に敵対された。

そこで深夜2時迄待ち、ライトも消して忍びやかに酒保に忍び込んだ。

中には誰もいないが、鍵は前回同様にカウンターの一番奥のポスター近くにあった。

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これを取ればもうここには用はない。

さっさと逃げ出した。

しかしRadarのロックされたドアは開かない。 Lukashの鍵があっても開かないのだ。

ならばgame_relations.ltxをいじるより手はなさそうだ。

Lost Alpha DCではmercenaryはKillerとなっている。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その50へ続く。

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2018/2/12 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その48

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ついに(というよりようやく)Lost Alpha DC1.4005の本篇をクリア、フリープレーに入っている所からである。

前の日記ではYantarで資料探しがあったので、Yantarに行ってみよう。

■Yantar

しかし、Sakharovからは資料探しタスクは出ない。

手持ちのタスクは幾つかあるが、どれも気乗りのしないタスクか、スクリプトエラーで完了にならないものばかりである。

1.3003の日記では、OutskirtsのLukashから幾つかタスクがでるようだ。

早速Outskirtsに行ってみよう。

■Outskirts

このOutskirtsでのFreedom基地はここである。 Outskirtsのほぼ中央で、Barkeepのバーからは真北になる。

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Lukashの話である。

Lukash「ここからそう遠くない所に Forgotten と呼ばれてる場所がある、お前も聞き覚えがあるだろう。

そこにいる Mercs のトレーダーが俺から盗んだ鍵を持ってるんだ。Rader にある俺が大切なマシンを隠してる場所のドアがそいつで開く。

奴は俺が隠してる事は知れど、その場所までは掴んでない。」


タスク「Lukashのためにマシンを回収しろ/mercenaryの合い言葉を手に入れろ・夜間にmercenaryのバーマンを探せ・ドアのロックを解除」となる。

まずはConstruction Siteに入り、Mercキャンプ近くのトレーダーからMercの合い言葉を知る。 

夜の間にキャンプへ行ってバーマンから鍵を盗む。 そしてRadarでLukashのマシンを回収する。 こんな手順である。

だが、Construction Siteに行く前に、一回りOutskirtsを回り、Dutyなどから何かタスクが出ないか、確認して置こう。

Agropromにもノーヒントのマーカーがあるので、そこにも行ってみよう。

Radarにはロックされたドアがあるが、そこには一度入ったような記憶があるが、念のために確認して置こう。

しかし、このRadarのロックされたドアは、入れない。 何かのタスクできた時には、入れた筈なのだが?


ともあれ、次のAgropromに行ってみよう。

■Agroprom

このノーヒントは、自分で置いた井戸のマーカーだった(汗

後はYantarのSakharovからは何もないし、Swampsのドクターはどうだろうか。

■Swamps

毒多〜からは、長い話が聞ける。

毒多〜「我々のグループははじめから強く結びついていた、全ては 2009 年に遡る −
私とお前、Ghost、Fang。共に普段の仕事に取り組み、互いに団結していた。我々は共通して Zone の起源に興味を抱いていたからだ。どうやってこのようになったかを疑問に思っていた。

私達は何年もの間、金策の為の雑用仕事をこなしつつ、少しずつ情報を集め、衝撃の結論に行き着いた。Zone のその根底は、人類の作り上げたものだったのだ。

地下研究所、お前もそれに纏わる話を聞いただろう?かつて身の毛もよだつ事が行われていたのだ − 奴らがまだ活動していた時の事だな。

突然変異の応用を狙った実験だ、現実の仕組みを根底から変えるための!しかし我々 4 人は各地のラボで見つけた書類の山から、それがデタラメな理論だと考えた。

我々の仮定を証明、もしくは否定する証拠を探すためには Zone の中心部へ向かう必要があったのだ。PSI 放射はそこから放たれている、そうだな? ならばそこに答えがあり、我々を待ち受けているに違いない。

そうだ。Zone の何処にでも行ける謎の男、Guide が我々の前に現れた。彼は我々が望めば北まで連れて行くと言ってきた。

お前は彼が Scorcher を無傷で掻い潜れると疑いもしなかった、Fang と Ghost の考えとは裏腹にな。

それから数日後、2012 年の初め、私は Guide に連れられてお前と Fang、Ghost が中心へ向かうのを見送った。数時間程経った頃、お前から PDA メッセージを受け取り、無事である事と Pripyat のホテルの一室にキャンプを張った事を伝えられた。

お前は次の日に戻ってきた、袋一杯のアーティファクトと、何か別のものと共にな。私はお前が Guide が見せられた、原子力発電所の更なる奥に隠されたモノが写った写真を渡してきたんだ。

そうだ、そして我々の推測は確かに的中していた。それは破滅に終わった数々の実験の中でも特に重要な、Zone を生かし続け、拡大すらさせる複合施設だったのだ。

お前はそこに辿り着く事は出来たが、暗号式のドアに阻まれその地下にあるラボには入れず、プランを練る事にした。Fang は技術の天才として、ドア用のちゃんとした解読器を作る。

お前こと Strelok がその時が来たらその下のラボに侵入、停止させる。Ghost は Generators を吹き飛ばすべく、必要なプラスチック爆薬を集める。

Fang と Ghost が自分の役割を果たしている間、お前はもう一度旅に出た − 今度は Guide と 2 人だけで。

Guide の助けを借りて再び訪れた事で、Generators には防衛装置が備わっていて、メイン・コントロール部へのオーバーライド・コード無しでは無効化出来ないことをお前は突き止めた。

お前は戻ってくると、オーバーライド・コードを探す手助けとして Fang と Ghost を 3 度目の旅に連れて行った。Fang は Pripyat のホテルルームで解読器を組み立てる手筈だった。

無人だった筈の Pripyat に Monolith が大挙として押し寄せたのだ。奴らはお前を Guide や Ghost と引き離し、そのすぐ後に巨大な Blowout が発生した。

Fang と Ghost は Guide の助けを借り、Pripyat Underground に逃げこんで生き残ることが出来た、

だがお前は姿を消してしまった。それからお前からの連絡は無かったんだ、Strelok。Guide ですらお前の消息や、Monolith がお前を洗脳する為に連れて行った痕跡を見つけられなかった。

死体も何も無い。私達はその後にやってきた"死のトラック"を調べたが、何もつかめなかった。我々は探索を諦め、Guide は姿をくらました。北への道は未だ、その邪悪な秘密と共に閉ざされているのだ。

すぐに Ghost と話をするんだ、それが第一だ!」

これは本来は、Strelokが覚醒した直後のセリフなのだが、その時は話し忘れたのだろう。

Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その49へ続く。

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2018/2/10 | 投稿者: Hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その46

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X-2でメイン研究室に入った所からである。

■X-2 第2層

X-18のメイン研究室とほぼ同じ作りの部屋である。

入るとコンピューターを操作するStrelokの短いムービーとなる。

タスクは、「発電機を停止させろ/コンピューターにオーバーライドコードを入力しろ・発電機を停止させろ」である。

この゜コンピューターにオーバーライドコードを入力しろ」は、単にコンピューターを起動するだけでクリアになる。

このコンピューターではパスワードを要求されるが、そのパスワードは取得していないのだ。

「ジェネレーターのコアを非活性化しろ」は、右手にある3つのコントロールパネルの中央に行くと、「tips_war_gen_switcher」という表示が出る。 

この意味はわからないが、これを操作してみればわかるだろう。

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無論その前にセーブは必須である。

と言うところで、これが最終ステージの最終タスクである。

この後はGeneratorの墓地でGhostとの会話があるのみ・・・

長く楽しめたLost Alpha DCもこれでお別れとなるのだ。

終わるなLost Alpha DC! もっと続け、DC!

と祈ってもMonolith様は無情にも、

「世の中の全てのことに終わりあり。 汝は今それに直面しておる。 潔く現実を受け入れよ!」

と仰せになる。

ならば押そう、このスイッチを!

スイッチを押すと短いムービー。 階下の研究室の動力が落ちていくのを見守るStrelok。

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タスクは「墓地でGhostと会え」である。

これは単に出口に向かえば、自動移動となる。

■Generator

出た所はX-2に入った扉のある基地である。

このLost Alpha DCでのGeneratorマップは、通常のマップの裏返しである。

通常のマップでは、村の墓地は基地の西になる。

となれば東が村である。

ここで時間調節。 今は深夜である。 ならば一眠りして朝日を浴びながらのエンディングとしたい。

翌早朝村に向かった。

Ghostとの会話である。

Ghost「Strelok...これまでは長い道のりでした...あなたの周りの変化はすべて見えますか?発電機が無効にされたとき、すべての有害な排出物は消えた。それは、この地域の植物が再生し、再び健康になる原因となりました。

実際に自然は今、自然を癒すと思います...すべての変異株もこの場所から離れました。 。私はこれが私に何を意味するのかを説明することはできません...私たちはそれを行いました...私たちは本当にそれを行いました!」

Strelok「確かに、私たちをここに連れて行ったのはチームワークでした。Doc、Fang、Guide...それらがなければ、私たちが始めたことを終えることはできませんでした。

まだ信じがたいですが、私はまだこのすべてについて奇妙な感情を持っています。これがノーフィスフェアの別のファサードであればどうでしょうか?それが再び起こらないことをどうやって確かめることができますか?」

Ghost「私は外の世界でいくつかのビジネスを持っていますが、私はすぐに助けに戻ってきます。 気をつけて、自分を世話してください!」

Strelok「もちろん、私は忘れないだろう。もしあなたが助けを必要とするなら、私はここにいるだろう。さて、私は行くとドックと会う。彼は良いつながりを持っているし、次の旅の計画を立てるかもしれない!」

こちらが1.3001での長い長いムービー。 Strelok、Ghost、そして犬とが朝日を浴びて立つ。

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しかし、1.4004ではGhostはムービーには登場しない。 只一人犬をなぜるStrelok・・・

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そして1.4005のエンディングムービー。

これは1.4002と同じものだった。 ちょっと残念である。

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その後のムービーは、お馴染みのStrelokが草原に寝転ぶシーンだが、何故か緑単色でしかもレリーフ風に表現されている。 トンボも緑である。

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そしてクレジットは表示されず、そのままマップ読み込みとなり、スタート地点のCordonに戻っている。 

これがLost Alpha Developer's Cutのエンディングであり、この後はフリープレイとなる。 


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その47へ続く。

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2018/2/9 | 投稿者: Hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その45

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最終ステージX-2に入り、楽しくそしておっかなく彷徨っている所からである。

■X-2 第2層

当面のタスクは「発電機を始動しろ」だが、その前にX-2を満喫しておこうという魂胆なのである。

X-2の後は、Generatorの墓場でGhostとの会話があるが、これはタスクではなくエンディングシーンである。

つまりタスクがあるのはこのX-2で最後なのである。

ここを満喫せめばどこでする?

結局このフロアにはなにもなく、更に下に降りた所には、格子があるがロックされていて入れない。

上の発電機のあるフロアに戻った。

このレバーを操作すると、「ドアのスイッチを見つけろ/ドアのロックを解除しろ」となる。

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これは先ほど最下層にあったロックされた格子のことだろう。

一層下に降りて探すとその装置があった。

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これを操作すると、「特権が必要なドアロックを解除しろ」である。 

この特権はコンピューターに保存されているらしい。 どこかの部屋に操作できる端末が有った筈だが、どの部屋かは忘れてしもた。 

そのコンピューターは、その装置のすぐ裏側の部屋にあった。

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起動する前にローディングモジュールを使用、一番下のアイコンが目的の特権である。

先ほどの装置に戻り、再びレバーを操作すると、「メインコントロールルームへ行け/スキャナでドアを開けろ」となる。

階段を探す内にこんな素晴らしいオブジェを見つけた。 いい趣味である。

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スキャナとは階段の踊り場にある装置のことだった。

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このスキャナには入力の必要はなく、単にFキーを押すだけで、「ロック解除、メインコントロールルームへ行け」となる。

そこは勿論最下層の部屋である。

■X-2 第3層

先程迄ロックされていた格子は、なんなく開いた。

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中は広大な大広間になっている。

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ここでのムービーは、1.4005ではない。

部屋の中央にあるPC迄来ると、「技術管理者のPCを探せ」はクリアとなり、「セキュリティスキャンをパスしろ」となる。

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アイコンは一番下のものだが、このPCではダウンロードモジュールは必要としないようだ。 

このコード2345は、先程の踊り場入力装置のものだろう。

S.T.A.L.K.E.R.の魅力の一つは、x*の地下研究所にある。

薄暗く瞬き今にも消えそうな照明、朽ち果てさびれ果てた用途も知れぬ妖しげな機械類。

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時にはその中には、人に似てはいるが人ともつかぬ奇怪な生物が、ホルマリンづけになっていたりする。

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階段の踊り場に戻つて2345を入力すると、右手のドアが開けられるようになる。 

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これが本当のメイン研究室なのだろう。 

入ると短いムービーが始まるが、これは回想ではなく、Strelokの現時点のシーンらしい。

中央の台にはホロの人物がいるが、なにがしかC-Consciousnessのアレと似ているような気もする。

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その46へ続く。

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2018/2/8 | 投稿者: Hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その44

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ようやくGhost出現に成功し、GeneratorのX-2に入った所からである。

■X-2

GhostはStrelokの無事を祈り、西にある墓地で待っているという。 これから先は一人旅である。

これで楽しかったLost Alpha DCも、ついに最終ステージなのである。 もうこの先にはなにもない・・・

以下又々前回の日記からの引用である。

そして、ここでLost Alphaへの惜別の歌である。

別れと言えば 昔より  この人の世の 常なるを

散りゆくMODを 眺むれば  夢はずかしき 涙かな

惜別の歌のパクリでありんす。 元の詞はこんなDQNなものではなく、非常に格調高いものである。

原詞はなにせあの「島崎藤村」なのだ。 格調高いのも当然であろう。

島崎藤村様には、「Forestは全て山の中である」など、色々とパクらせていただいている。

まさか自分の書いた文章が、奇っ怪至極なゲーム日記でパクられているとは、夢にもご存じなかろう。

伏してお詫びと御礼を申し上げる次第である。

作曲は藤江英輔で、学友が中央大学から学徒動員令で召集された際の作とのことである。

この歌は1944年の作で、戦地に赴く学友を送り出す時の、惜別の思いをこめて作ったということである。

と、ひとくさりLost Alphaへの惜別を歌い終わったStrelokは、おもむろにX-2へと足を踏み入れたのである。

Strelok「おれはそんな歌は知らないのだが・・・」


ここはVarlabの筈なのだが、入った所はX-8やX-18に似ている。 しかしそれらとも異なり、左手に階段がある。 

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タスクは「メイン発電機のスイッチを見つけろ」である。

階段は延々と下へと続き、降りきった所のドアを開けるとX-18によく似たフロアに出る。

ここからは意外に簡単にメイン発電機の部屋が見つかった。

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レバーを操作すれば発電機タスクはクリアとなり、次のタスクは「電力を復帰させろ/燃料を手に入れろ・主要パイプラインに燃料を入れろ・発電機を始動しろ」である。


燃料はすぐ近くに床にタンクがある。

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次はパイプラインだが、これはムービーでヒントが提示される。

二人の職員が故障したかと思われる箇所を修理するのだが、ドアが閉ざされてしまう、というムービーである。

それは一段低い所にある機材室のような所だが、パイプラインはその部屋ではなく、隣にある巨大な円形のタンク近くにある。

丸いハンドルをクリックすると、発電機を始動させろ」となる。

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この発電機は最初に操作した「Generatorのスイッチ」である。

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途中、ゾンビの入浴シーンに出くわした。

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jsかjcかせめてjkならともかく、ゾンビの入浴シーンなど見たくもないわい!

ロッカーの並ぶ部屋に入ると、またムービー。 

しかし、いつもながら意味不明である。 せめて字幕を入れてくれい!

とあるドアを開けると、更に下層に降りる階段がある。

その階段を下りて行くと、3階分ほど下った所にはフロアへ入れる。 更に下に降りる
階段もあるが、とりあえずそのフロアを調べて見ることにした。

とある部屋にはレーザー発生装置のような機械があるが、バニラと違いこちらは動作しているのだ。

そのレーザー光線に触れれば、即ゲームオーバーである。

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その45へ続く。


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