2018/7/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その15

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Dark Valleyに入り、Bulletと共にZulu奪還の態勢に入った所からである。

■Dark Valley

敵のBanditは2名だけなので、狙撃も楽勝である。

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この顔はS.T.A.L.K.E.R.のNPCの中でも、Borovと並んで売れまくっている顔である。

名前はMaxだが、この顔を見て

「やぁ、Zulu! おひさ、Pripyat以来だな。」

と言わないS.T.A.L.K.E.R.プレーヤーはいないだろう。 

とにかくめったやたらに特徴的な風貌なのである。 

前のバージョンでは、この後にはZuluともBulletとも話はなかったが、今回はZuluからは「AgropromのダンジョンでPDA取得」と、「Banditの収容所からDuty救出」の2つのタスクが出る。

『この人気者に話しもないとは何事だ!」という、プレイヤーの声がAMKにも届いていたのだろう。www

COPでは、ZuluにPripyat行き参加を説得しに行き、一晩飲み明かしたデグさんは、どうやらJoin Dutyされたらしいというのが、ゾーンでのもっぱらの噂であるが、その真偽は確かめようがない。 

Bulletからも、「AMMOをBessに届ける」というタスクが出る。

これはどうせ今から行くところなので、渡りに舟である。

今回のOP-2では、まず北西部にいるBessとMoleにアイテムを渡し、Barrettから預かったAMMOを渡す。

その後はあの助けたBanditのおかげで、Banditとは敵対せずに、Bandit基地には入れる。

そしてBorov(Hog)と話し、彼のタスクを行って、最終的にはX-18に入るのが目的である。 

たき火の傍らでくつろぐBessとMole。

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BessにアーマーとAMMOを渡してこれも終了である。

さて、これからBorovと話してX-18のコードを聞き出さなければならない。

ところが入り道を探している間にZuluはやられてしまったらしく、PDAタスクは失敗になってしまった。

やり直して今度は基地の地下でDuty救出。

これは監房の傍にある赤いランプをナイフでつっっけば、鍵を開けたことになるらしい。

そこまでは良かったのだが、又もZulu討ち死に、Bulletも負傷。

またやり直しである。

ようやくBorovと話すことができた。

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Borovからは、「墜落ヘリの調査」、「130の空き瓶取得」、「なんたらかんたらの無数のアイテム」の3つのタスクが出る。

メデューサだのginger breadmanだの、そんなレアアーティファクトを持って来いとはアホじゃないか。

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これは完全無視でよいだろう。

130の空き瓶は射的で取れというもので、これも無視。

大事なのは「墜落ヘリを探せ」だけである。 

この墜落ヘリはX-18の南方の丘陵地帯にある。

ここで必要なものは、まずこのケース。

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次にこのscientistsの持っている文書である。

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これらを取ってでBorovの所に戻った。

Borovからは「RatのPDAを探せ」となる。 

前の前のバージョンではこの時点でBorovからX-18の鍵を貰い、中に入れるようになった筈だが、今回は未だ鍵は貰えない。

RatのPDAはかなり長大なタスクだが、これを先にやらなければならない。 

RatはCordonの廃工場にいるので、Cordonに行こう。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その16へ続く。

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2018/7/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その14

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Yantarにて軍のヘリが着陸、Dan少佐にミニガンのことを聞く所からである。

■Yantar

彼にミニガンのことを聞くと、

「確かにミニガンはあったが、それはヘリに装備するもので、そのヘリはWild Territoryでmercenaryに撃墜されてしまった。 

ミニガンについてはSakharovと話してくれ」

とのことだった。

Sakharovにそのことを話すと、「sound signal」というタスクが出る。

Sakharovにその件を話すと、ヘリの残骸を探すための「スペシャル探知機」をくれた。

これは半径10メートルの範囲でプラスティックを探知するもので、特に装備する必要は無く、単に持っていれば有効になる。

しかし、Wild Territoryに行く前に、X-16に潜ってコントロールルームでデコーダーを探しておこう。

■X-16

Fangのデコーダーはコントロールルーム手前のパネル前にあった。



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■Yantar

Semenovにデコーダーを渡すと、次は「ヒドラプロジェクトのラップトップを探せ」となる。

これはArmy Warehouse、ATP、Cordonの軍検問所などを調べる必要があるらしい。

しかし今はまずWild Territoryで探知機を使う方が先である。

■Rostok

探知機の使用場所は、北西の駅付近だったはずである。

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ものはビデオーブらしい。

ss_hal_08-19-15_16-15-28_(l06_rostok).jpg

前回はこれを見つけるのに大分苦労したが、今回はその時のSSのおかげで一発で取得できた。

■Yantar

Sakharovと話してついにミニガン取得。

更にはCNPP1でSakharovのバッグ取得のタスクも出た。

さてそれではまずBarでFreemanにmilitaryのケースを渡し、その後は延ばし延ばしにしていたDark Valley訪問といこう。

■Bar

Freemanにケースを渡してタスククリア。

Barkeepからはシンビオン発見の依頼がある。

■Dark Valley

ここではBessにアーマーを渡し、その後はX-18探査となるが、Borovからコードを聞き出さなければならないし、その前にDark Valleyに入った途端、Dutyに尋問されているBanditを助けねばならない。

その後は逆にDutyと協力して捕虜の奪還となるなど、えらく忙しい展開になる。


Dark Valleyに入ると、Dutyの強面BulletがBanditを尋問しているのだ。

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まずはBanditに話しかけてメディキットを与えると、Banditは大いに感謝して強力を約する。

この間にBulletはスタコラと走り出すので、慌てて後を追わなければならない。

彼はここで待機して、Banditに囚われているDuty(Zulu!)を救出するつもりなのである。

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この奪還作戦は、MODによって色々なパターンがあるが、通常はBanditに護送されているDutyを撃たないように、Banditのみ狙撃するというものが多い。

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OP-2でもそれは同じなのだが、その地点についてからBanditがやってくるのが早いので、ついたらすぐに狙撃地点を選び、用意しておくべきだろう。

やがてDutyがBanditに護送されてやってくる。

そのDutyはZuluなのだ・・・


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その15へ続く。

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2018/7/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その13

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catacombでカメラが取得できないので、前回出たタスクの「Photohunt」や「Photo Anomalies」という、撮影のタスクが出ない所からである。

■Agroprom

それにgrepしても「Photohunt」や「Photo Anomalies」は、全くヒットしない。

ということは、このバージョンでは「Photohunt」や「Photo Anomalies」は、存在しないということになる。

はてはて?

ともあれFleshの目も取ったし、GarbageでPraporに渡して、militaryのPDAを貰おう。

Ghostの日記を取れはSakharovだったか、それともKruglov(Semenov)だったか、又Yantarに行かなければならない。


■Garbage

これが当面のデート相手である。

GarbageでPrapor

BarでPlichkoとVoronin

RostokでFreemanの「ジェームスと話す」

YantarでSakharovとSemenov

ああしんど・・・

これだけではない。

タスクは未だ未だ沢山あるのだ。

嬉しい悲鳴とは正にこのことである。

北のDuty検問所でPraporにFleshの目と科学メディキットを渡すと、ついにmilitaryのPDA取得となった。

さあ、次はBarである。

■Bar

BarkeepにPDAの修理を聞くと、奥にメカニックがいるが、修理にはtears of fireが必要とのことである。

Kostyaに金魚を渡すと、アーティファクトの核変換にはCobblestoneを5つ集めろとのことだ。

このCobblestoneとは、アーティファクトは特定の場所に行くと自動的に変化してしまうのだが、その変化したアーティファクトのなれの果てのことである。

もう一つ、CNPP1の東にある駅付近のスタッシュ探しもでた。

Plichkoにアーティファクトを渡して、ようやくVoroninと話せるようになった。

Voroninからは、Freedom基地でブルドッグ取得、狂人からフラッシュドライブ取得、サンダーストーム取得のタスクが出る。

サンダーストームは既に持っているので、Voroninに渡すだけである。

この基地の外とは、Army Warehouseの沼のいるアレではないか。

もう一つ、いつの間に出たのか、「登山家を捜せ」というタスクが出ていた。

これはバス停周辺のヘリ近くのバックパックなど、15箇所を調べるというもので、前回も半分強で断念した。

無論完全なサブタスクで、メインストーリーに影響はない。

それでは先にWild Territory経由でYantarに行こう。

■Rostok(Wild Territory)

ここではFreemanのケースをmilitaryから取り戻すというタスクがある。

militaryのジェームスとは話はしたが、結局闘いになり、ケースを取得した。

■Yantar

Yantarに入ると軍のヘリがミュータントを掃討している。

Sakharov達scientistsは、militaryとは決して悪い関係ではないのだ。

scientistsはmilitaryの武力を必要とし、militaryはscientistsの科学力を必要としているので、相互補完の関係なのだろう。

この分なら、ミニガンタスクのヘリも到着しているだろう。

まずSemenovにGhostの日記を渡すと、次はX-16のコントロールルームでデコーダーを探すとなる。

Sakharovからはヘリとミニガンの話になり、もうすぐヘリが到着するとのことである。

待つほどもなくヘリの爆音が近づいて来た。

ヘリから降り立った男は、militaryの将校らしい。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その14へ続く。


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2018/7/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その12

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Kostyaタスクの金魚を首尾良く入手した所からである。

■Cordon

さて、この後の進み方は、Garbageに入っているKostyaに金魚を渡し、AgropromでGhostの日記、ドクターと会う、catacombでmilitaryのPDA、その後はBarでPlichkoにアーティファクトを渡し、Voroninと会う。

■Garbage

廃車置き場にいるKostyaに金魚を渡すと、次はDuty監視所の隣にあるゴミ山で、Kostyaのスタッシュを探せとなる。

このスタッシュの場所は忘れてしまったので、とりあえずサスペンド。

■Agroprom

入ると同時に多数のmilitaryに襲われる。

前に来た時には、かなりのmilitaryを退治しているのに、未だ未だ残っているらしい。

Ghostの日記は北部にマーカーが出ている。

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灰色マーカーの中心部にバックパックがあった。 この中にGhostの日記がある。

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このタスクは、Naradnaya Solyankaの最重要タスクの一つだが、日記はSakharovに渡すことになっている。

それでは工場地帯でおとっつぁんに会っておこう。

しかし、ストーカーのたまり場である工場では、とっつぁんの代わりにAdrenalineがいた。

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彼はトレーダーだが、彼からは重要タスクがいくつか出るので、NSでは重要NPCの1人である。

Adrenalineからは、ミニガンタスクとCDタスクが出る。

ミニガンはSakharovと話すとmilitaryが出現、入手できるようになる。

前回はこのCDはGarbageにあると思い込み、無駄足をふんでしまった。

GarbageのCDは別のタスクのもので、AdrenalineのCDはATPにある。

ドクターを探そうとして気がついた。

前にGarbageで会った時には、「充分な癒しを行ったら、その時に又会おう」とのことだったのである。

現在のStrelokは、癒しどころか殺人鬼の本領を発揮して、当たるを幸い殺しまくっているので、とてもドクターと話せる状態ではない。

というわけでmilitaryのPDA探しのために、またcatacombに潜ることにした。

■catacomb

期待は裏切られず、カタコンベに降りて螺旋階段に行くと、Banditのfraerと遭遇、こ奴がmilitaryのPDAを持っていた。

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この後はPraporにScientific メディキット10を渡して本物のPDA入手。 BarkeepにTears of Fireを渡してタスク完了という順である。

Strelokの隠れ家に入ろうとすると爆発がおき、気がつくとドクターが心配そうにのぞき込んでいて、なにやらしゃべりまくるが、ロシア語では皆目わからん。

この後は前回とは違いムービーはなく、気がつくとStrelokの隠れ家にいる。

ドクターはどこにもいない。

しかし新しいタスクとして、「Pripyatのホテルの26号室を調べる」が出ている。

だが、Raizaさん情報として

「アグロプロム地下でカメラを持ったNPCが死体で居るはずですが」

というものがあるので、カメラを探してみようか。

その死体は、階段の途中から左に入る脱出路にある筈である。

階段の途中で数名のmilitaryと交戦したが、いずれもカメラは持っていない。


撮影タスクとしては、「Strelokと同じ写真を撮れ」というものがあるが、このタスクの説明欄のSSがこれである。

これはRadar西部かCNPP2ではないか?

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その13へ続く。


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2018/7/16 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その11

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Fogotten ForestでのCrossケッタイタスクを一部終え、Cordonでガイドと会って、彼の銃を探す所からである。

■Cordon

さて、これで高架線下のmilitaryと話すのだが、幸いここのmilitaryは南の検問所とは違い、問答無用で銃撃してきたりはしない。 

このmilitaryにウォッカ1本を進呈すれば、通してくれる。

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そしてこれがKuznetsovである。

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Kuznetsovと話すと、ウォッカ10本が欲しいそうだ。

それとカード36枚を見つけ、Kuznetsovのキャッシュを見つけることになった。

このキャッシュについては、

「襲撃を集めると、それに入れて中にキャッシュでは、非常に貴重な戦利品です。 私は昔の軍事レコードのキャッシュを必要としています。

私はSrochko中に、チェルノブイリ事故前に務めた人と私の友人の写真があります。 そのうちのいくつかは、もはや生きていません。 私は形見としてこのアルバムを保存しておきたいです。

あなたがカードを見つけ、otyscheshキャッシュと私にこのアルバムを持っている場合、すべての戦利品は自分で選ぶことができます。 ポイントカードも持って、ここで退屈です。 さて、あなたは何を言うのですか?

そして、ここでどのようにです。 操作中、ヘリコプターのドアのキャビン内のパイロットが開き、カードの外に飛びました。

シャツの各カードデッキは、1文字を書かれました。 これらのカードのデッキは、キャッシュ内の36文字の先端36です。 取得を目指して、あなたは正しい順序でカードを配置する必要があります。

しかし、それはデッキの一部が失われ、それが発見されなければならないです。 あなたはおそらく、あなたが失われたカードを見つけるために管理、まだゾーンをさまようように見えます。 きっと誰かがそうsyschetsya、地元を中心にして下さい。」

というもので、只でさえわからないものが、読むと益々mって帆立貝にわからなくなる、という名文である。

ようするにどこで何をしたらよいのかは、まるでわからないということが、よくわかった。

一体前回はどのようにしてこれをクリアしたのだろうか?

自分でもわからないのだ。

ともあれ、ウォッカはそこらでかき集めればなんとかなるだろう。

ルーキーキャンプでKostyaに出会った。

Kostyaはメインストーリーの進行上では、全く重要なキャラクターではないが、彼からは多数の困難で面白いタスクが出るので、その種のタスクが好きな人は是非やっておくべきである。

Kostyaからはスタッシュ探しのタスクが出るが、このKostyaの一連のタスクは難問が多いNSのタスクの中でも、最難問のタスクである。

今回は「ATPの南の石の下」であるが、これはそれほど難しくはない。

これは前と同じ場所のようである。

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この場所はATPの南というより、「ルーキーキャンプの東」という方が正確だろう。

巨岩の下の隙間にKostyaのスタッシュがあった。

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これを取ると高架橋下のトンネルにワープする。 

コンテナの中にゾンビ(フラクチャー?)の死体がある所で、ゾンビは手にflashを持っているので、これも貰っておいた。

Kostyaはいつの間にかガイドのいる高架線北に移動していた。

彼に報告すると、次のタスクは廃棄された工場で金魚を見つけろというものである。

工場に行く前にガイドにブツを渡しておこう。

ガイドからは、ドクターはAgropromの工場地帯にいるから会いに行けと言われた。

その前にKostyaの金魚タスクをやっておこう。

このOP-2や本家NSでは、序盤はバニラSOCと似たようなタスクが多いが、少し進行すると独自タスクが山ほど出て来て、しかもそれが皆工夫がこらされていて、大変面白い。
これがNS系MODの最大の美点である。

廃工場には金魚が確かにあるのだが、手が足りない。

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しかもうっかり動くとルーキーキャンプの北方にワープされてしまう。

これは前と同様に裏に回り込んで、銃を撃つのが早そうだ。

しかし、このバージョンのワープゾーンは意外に広く、表側からは近づけないのだ。

さて?

裏側に回り込んで首尾良く金魚取得。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その12へ続く。

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2018/7/15 | 投稿者: hal


現在のOP-2のバージョンは、2.09 fix2 だとわかった。

これまでのバージョン表記はキリル文字だっので、わからなかったのだが、英語訳を取り入れた結果バージョンも判明したのである。

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その10

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Fangの情報はVoroninに聞けとのSakharov情報で、Voroninに会う障害であるPlichko用のアーティファクトを探して、Fogotten Forestに入った所からである。

■Fogotten Forest

Plichkoのアーティファクトの目印である、赤い3つの樽はここにあった。

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そしてその近くには緑色の見慣れぬアーティファクトがあった。 

「emerald wrenched」というアーティファクトである。

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これがPlichko所望のアーティファクトなのだった。

このように息つく暇もなく、次から次へとタスクが殺到するのが、NS系MODの最大最高の特徴である。

タスクのあまりの多さに整理が追いつかず、嬉しい悲鳴を上げる程で、1マップに一つのタスクさえないOriginなどとは、異次元の世界なのである。

さて、それではCordonでガイドと会い、それからBarに戻ろう。

でもその前に、Crossと会っておくべきだろう。

Crossからはアーティファクト集めのタスクが出るが、メデューサ、Stoneflower、Fireballが、各5つずつというとんでもないタスクである。

Crossからは、AA-12入手のタスクも出る。

これはRadarにあるらしい。

このAA-12は、ショットガンなのにフルオート+スコープ付きという、反則級のトンデモ銃なのだ。

この銃はアメリカのメーカーが制作し、国防省に納品している実際に存在する銃である。

勿論市販はしていない。

引き続き、「to deal with forester」という、他のForester(森に住む人という意味だろうか)を探せと言うタスクと、Bison6丁のタスクも出る。

そしてFogotten Forest中を駆け回ってBisonをかき集め、Crossに渡すと、Urtというわけのわからんものを持って来いと言われる。

前回の日記を読み直すと、「Crossは夜寝ようとするとドアを叩く『Forester・森の人』に悩まされていた。 そのForesterを見つけてCrossを安心させろ」という意味だった。

前回はCrossにつき合って『親密に』一晩過ごしたり、色々やったのだが、結局何をすれば良いのかという、肝腎な点は不明のままだった。

そしてその先は書いてない・・・

書き忘れたのか、或いは放棄したのか、いずれかはわからない。

Crossのタスクはケッタイなものが多く、ブタ集めというものもあった。

迷子になったブタかーさんとブタ子をかき集めて、つれて来るという、ゾーン随一のシューターであるStrelokが、牧羊犬になるという、すんばらしいタスクだった。

その時はブタかーさんとブタ子があまりにも言うことを聞かないので、短気なStrelokは怒り狂って撃ち殺してしまったのだ。

無論タスクは失敗だが、その後の成り行きには特に影響はなかったようだ。

とはいえ、Crossのタスクはサブタスクではあっても、後のLightning編に影響する重要なものもあるので、あまり無碍にはできないのだ。

UrtはATPにあるらしいが、こちらはかなり重要なタスクだったと思う。

しかしとりあえずはCordonである。

SidorovichにはNightstarを渡し、ガイドと会う。

その後はBarに戻ってPlichkoにアーティファクトを渡し、そしてVoroninと話す、という段取りである。

■Cordon

Sidorovichにアーティファクトを渡してタスククリア。

次はガイドである。

ガイドは高架線北のFoxがいた廃屋にいた。

そしてガイドと話すとシャフトという彼の銃と、コリメーター(光学的角度測定機)と10本のリンがいるとのことだ。

これについてはKuznetsovに聞けば良いのだが、彼は高架線下にいる。

前回は彼の居場所は南の検問所だと思い込み、検問所に殴り込みをかけたりしたが、そのおかげで、今回はスムーズにいきそうだ。

スムーズ? ほんとに?

それはわからん・・・

このシャフトという銃と、コリメーター(光学的角度測定機)とは、なんのことはない、グローツァとスコープのことである。

グローツァとスコープは、奇怪語でシャフトとコリメータと言うのである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その11へ続く。


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2018/7/15 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その9

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無事(Kruglovにとっては大有事だったが)Yantarに入り、SakharovとKruglovの代役Semenovから、タスクが出た所からである。

■Yantar

沼近くの墜落ヘリ現場にあるscientistsの死体を調べると、「Ghostの運命を知れ」はクリアとなる。 

この死体はvasilievだが、vasilievに関するタスクは特にない。

■X-16

SakharovタスクのGhostのPDA取得のため、X-16に入ることになった。

このX-16は特に独自のものではなく、バニラと同じく4分の時間制限内で3層のフロアにあるコンパネのレバーを下ろし、最上階のコントロールルームのレバーも降ろせばクリアとなる。

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その後は長いムービーとなるが、これもバニラと同じくドクターが息子Strelokの写真を眺めての回想シーンである。

このムービーでのドクターは、正に慈父という感じのやさしいおとっつぁんなのだが、現実の(ゲームでの)ドクターはどうしてどうして、そんな甘いCHARACTERではない。


これで新しいタスク「Ghostの文書を取れ」・「Strelokと同じ写真を取れ」・「arrowのアーティファクト」が出る。

この内、「Strelokと同じ写真を取れ」は始めてのタスクで、これはOP-2の独自タスクだろう。

「彼の写真撮影を繰り返す必要がある - 私はそれを覚えているか、くそ...覚えていないことができます。

そして、私はあなただけで、このような視点を行い、シューターと同じ場所から写真を撮ることが必要だと思います。 一般的には、全く同じ写真を取得します。 おそらくそれはいくつかの質問にお答えします」

というものである。

左手にあるトイレの一番手前には、水槽にGrozaがある。 

ここにはコントローラーとポルターガイスト、snorkまで待ち構えている。

奥にはGhostの死体があり、文書を持っている。

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この文書を取れば、「Ghostの文書を取れ」はクリアとなる。 

しかし「arrowのアーティファクト」と「arrowのPDA」は未だクリアされていない。

そして、「ガイドと会え」も出るが、その場所はCordonの高架橋北である。

ここで前回の日記を読むと、コントロールルームにGhostのPDAがあったと書いてあった。

慌てて後戻り、PDAを取った。

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さて、これで忘れ物はない筈である。

この後は小部屋の穴からトンネルに降りるのだが、AMKのMODでは重量オーバーの場合は降りた地点で持ち物ぶちまけとなる。 

前に書いた改造をしてあれば問題はない。

トンネル内には特別なアイテムはないが、Halさんの自画像が落ちていた。

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そしてsnorkだのネコだのドスコイまで出てくる。

研究所に戻り、Sakharovに報告すると大いに褒められ、「beads grandmother bureraを探せ」というタスク迄もらってしまった。

なんで褒められるとタスクが出るのかは、ゾーンの神秘というものだろう。

そしてGhostの日記を取れというタスクになるが、これはAgropromの北部にマーカーが出ている。

■Rostok

今思いだしたのだが、SakharovはFangについてはVoroninに聞けと行っていた。

となると、ブリッ子Plichkoの普通でないアーティファクトを、Fogotten Forestて取得しておかねば。

■Bar

ハンターに家伝のライフルを渡してタスク完了。

FreemanからはRostokでジェームスと話して、Mercのケースを取り戻してくれと頼まれる。

Barkeepからは、RadarのX-10でBrain Scorcherの停止を依頼される。

まずは先にFogotten Forestに行こう。

目印は赤い3つの樽である。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その10へ続く。
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2018/7/14 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その8

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毎度手こずるクルさんが、今回はスムーズに移動してくれたので、褒め殺し褒めちぎっている所からである。

■Rostok(Wild Territory)

感心感心、それでこそゾーンの鑑だ。

Kruglov「前回の日記では、『たった5分か10分ほっておかれたのが、そんなに不満なのかよ。 

ならおま一人でYantar迄行け。 おれはもう知らん!』 などと罵られたからな」

あれが効いたのか。

なら今度スタックしたら、「キモオタ、ゲスDQN、基地の外、池沼、グズ、ノロマ、死に損ない」などと、あらん限りの悪口雑言を投げつけてやろう。

効き目がありそうだな。

死ぬなよクル、移動ポイント近くで落ちるなよクル。

落ちた・・・ 褒めてソンした。

ログはあるがエラーは記録されていない。

クルの末期の言葉は. である「ダイヤモンドパン。」 である。

この後はStrelokの「はい、そうです。」で、IDは bar_ecolog_crush_professor_start_311 となる。

該当gameplayは、dialogs_bar.xmlである。

<phrase id="311">
<text>bar_ecolog_crush_professor_start_311</text>
<give_info>bar_rescue_research_reward</give_info>
<next>3111</next>

bar_rescue_research_reward

は、scripts\dialogs_bar.xmlで

bar_ecolog_flash

を渡すようになっている。

これがひっかかっているのなら、クルさんには悪いが死んでいただきやしょう!

これさえあれば、クル本人は不要だからな。

れ・みぜらぁぶる!

クルがフラッシュドライブを持っていない場合に備えて、出す準備もしておこう。

このYantarへの移動ポイントで、Kruglovと会話すると落ちるのは、バニラからの伝統である。

GSCでもfixできなかったようで、ユーザーからの質問には、「Kruglovを殺してドライブを奪いなさい」と書いてあった。www

Kruglovはフラッシュドライブを持っていた。

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この件は、前回のプレーではかなり綿密に調べたが、結局解決策はなかった。

まあ、本家元祖家元のGSCでもできないものを、Halさんごとき非才の徒にできるわけがないので、当然ではある。

この件については、「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1915 S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD NS OP-2プレイ日記」 (15/8/25)に詳しく書いてあるので、興味のある方はご一読を。

■Yantar

Sakharovからは、GhostのPDA取得のタスクが出る。

これは当然X-16でのものだろう。

Sakharovとの会話では、胃石の核変換レシピを聞く選択肢があるが、なぜ突然胃石が登場するのかは、前回も不明だったし、今回も不明のままだった・・・

恐らく、OP-2を死ぬまでやっても、不明のままだろう。

これがKruglovの代役、Semenovである。

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彼と話すと「Kruglovの依頼」として!、「Clear Skyの'porcupine'(ヤマアラシ)のパーツ'Crystalline soul Bengal'2つを、「Kruglovに」持ってくる』というタスクが出る。 

このタスクの場所は不明である。

死人が依頼をするのもおかしなものだし、死人にアイテムを持って行ってもしょうがないと思うのだが、Semenovに変更した部分を挿入するのが面倒だったのだろう。

それとSakharovからはLiving heartという、超レアなアーティファクトを購入できる。

これは死人を蘇らせるというとんでもない代物だが、Flyを蘇生させるには別のアーティファクトが必要だし、Pantherは蘇生させることはできない。

このOP-2だが、初代NS-Joint Pakは「素直に面白い」という言葉がぴっりな傑作だった。

しかし、NS-Joint Pak2(OP-2)になってからは、妙にひねこびた感じになり、やたら制限を厳しくしたり、変な所に拘るようになって、素直な面白さという点では、大分遠くなってきたようである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その9へ続く。


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2018/7/14 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その7

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Agropromでの用を済ませ、Barkeepに軍文書を届けるために、Barに向かっている所からである。

■Garbage

まずPraporのFleshの目だが、車両庫北のパイプが一列に並ぶ所にFleshがいるが、このFleshは目を持っていないのである。

その上、前の日記でもどこでFleshの目を取ったのか、書いてないのだ。

Fleshなどどこにでもいるから、あえて書く必要もないと思っていたのだろう。

浅慮者めが!

しょうがない、これは後目わし、いや後回しにして、Barに向かおう。

■Bar

Barに入って少し進むと、いきなりカメハメハが飛んで来た。

Barでコントローラーというのも珍しいが、こ奴は何かのメモを持っていた。

しかし、これは読むことができないし、インベントリにもないので、重要なものではなさそうだ。

それにPseuddogがやたら多い。

100radに入ると、Barkeepがいる。

いつもの悪党面もハンチングなどかぶっていると、妙に小粋に見えるから不思議である。

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BarkeepからはX-18探査タスクが出るが、Borovと会うこともタスクにはある。

ハンターからは家伝の銃探し、Freemanからはデザートイーグル探しが出る。

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しかしGarikと話して、奥のヘボメカニックの所へ入るために、メディキットを渡した後落ちる。

ログは残るがエラーは書かれていないし、再現性がある。

これはうまくない。 この先このヘボニックは重要な役目をするし、奥へ入れないと詰みになる恐れもある。

となると、Barkeep側の机を飛び越して入るか、fixするかである。

fixは面倒なので、まず飛び越しから試してみよう。

飛び越し成功、しかし今の所は奥のアホニックには格別の用はない。

これがゾーン一のメカニックである。 腕の良さがゾーン一ではなく、アホがゾーン世界一という凄腕メカニックなのだ。 

なにせ、こ奴はお客さんから預かったPDAの上に、酔っぱらって尻餅をついてしまい、修理不能にするという素晴らしいテクニックの持ち主なのである。

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Voroninに会おうとすると、Plichkoに通せんぼされ、普通でないアーティファクトを探してくれば通してやると言われる。

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そのアーティファクトは、Fogotten Forest北の東寄りの地点にある筈である。

近くには3つの赤い樽がある地点である。

■Rostok(Wild Territory)

デザートイーグルのbig benと、家伝の銃をを取得。

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入るとKruglovからの救援要請がある。

ついに会いたくない相手と会わなければならないのだ。

このオイチャンは遅いし道草は喰うし、しかも死にまくる。

良いことは一つもないのだ。

このクルさんが不死属性のMODもあるが、OP-2は未だに死んでくれるのである。

案の定、クルめは会った直後に死におった。

Kruglovと話す前に、おおよその敵を排除しておくという鉄則を忘れていたのだ。

即やり直し。

今度は綿密に行く手の敵を掃討、Kruglovの所に戻った。

それでも敵は2.3人出現したが、なんとかYantarの移動ポイント近く間でたどりついた。

今回は道草を食うこともなく、スタックすることもなく、一目散にスタコラと走って移動したのだ。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その8へ続く。

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2018/7/13 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その6

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「アローをグループ化するキャッシュを探す」という奇怪なタスク名のタスクをやっている所からである。

■catacomb

ワープ先の階段を下りて通路を進み、螺旋階段(丸い方ではなく四角い方の)を登ると、上方に青白いポータルの光が見える。 

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ここには相当数のmilitaryが待ち構えている。

これに入ると、次は井戸から丸い螺旋階段を下りた所にあるメインストリート、通称(Halさんだけの)「さっちゃん通り」には、丸い大きなタンクがある。

そこに次のポータルがある。

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それに入ると電撃の走るトンネルに飛ばされるが、行く手にはポータルの青い光が見える。

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これに入ると、Strelokの隠れ家のハシゴに飛ばされ、ようやく中に入れるようになった。

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Strelokの隠れ家には、衝立の後にStrelokのフラッシュドライブがある。

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これで「アローをグループ化するキャッシュを探す」という、奇怪語のタスクは「catacombから脱出」の最終段階となる。

尚、このルートは、どこかで一度でも失敗すると、Strelokの隠れ家に入る所(最初のワープ地点)からやり直しとなる。

又、Strelokの隠れ家の穴近くの大パイプ裏には、Bessのスーツもあるので、忘れずに取っておく。

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反対側の木箱にはPDAがあり、取るとメッセージが出るが、これはキリル文字なので内容は不明である。

前回の日記によると、これはワープを止めるものらしい。

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■Agroprom

それではSidorovich・Barkeepタスクの、軍の文書を軍基地で頂こう。

3階の最奥にその文書の入ったケースはある。

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さて、これで今回のAgroprom訪問のタスクは、一通り終わったのだが、実はもう一つあるのだ。

それは井戸から降りたcatacombの、丸い螺旋階段を下りる所で、BanditからmilitaryのPDAを回収するというものである。

現時点ではまだspawnされていない可能性が高いが、一応調べてはおこう。

やはりそのBanditはいなかった。

これは後の楽しみとしておこう。

それでは軍のケースを届けるためにBarに向かおう。

途中グレーと話すと武器類集めのタスクが出るが、これは放置。

北のDuty検問所の指揮官Praporからは、Fleshの目4つというタスクが出る。

このPraporはおもしろみはないが意外に重要なNPCなのである。

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ここで、OP-2では8時間以上、或いは一度寝た直後には寝袋が使えないのが不便だと、『ふと』思いついた。

この『ふと』思いつくのは鬼門で、これで随分痛い目にあっているが、性懲りもなく繰り返している。

これは寝たりないということではなく、時間調整のために必要なのである。

早めに寝ると、最長の8時間が経っても、あたりは未だ真っ暗なのだ。

これには scripts\amk_mod.script の

if enemy==true then
amk.send_tip(game.translate_string("not_need_sleep_enemy"),nil,nil,5)

この『前」に

amk.spawn_item_in_inv("matras")

これを挿入すれば、続けて何回でも、又敵がいる時もエミッションの時も、かまわず寝ることができる。

但し、エミッションや敵に殺されても、ワシは知らんぜよ。

もう一つ、530Lあたりにある amk.spawn_item_in_inv("matras")をコメントとする。

-- amk.spawn_item_in_inv("matras")

これをしないと、寝るたびに寝袋が一つずつ増えてしまう。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その7へ続く。


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2018/7/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その4

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Caveから脱出、Cordonに戻った所からである。

■Cordon


Wolfと話してATPのBandit討伐となる。

まずは北東にいるWolfのスタッフと話すのだが、そこへ行く途中、トンネル前でmilitaryの死体を発見した。

これもお馴染みのタスクである。

現在のタスクはこのようなものである。

Nightstar探し
Wolfと話してATPのBandit討伐
Miner マイクロ回路 Army Warehouse

まずはWolfのスタッフと話すことになる。

彼はPetruhaだと思うが、NPC名がキリル文字の文字化けなので、不明である。

そして新たなタスクが出るが、これもキリル文字で内容不明。

但し、マーカーの場所がGarbageの蚤の市東なので、恐らく死んだmilitaryのBanditなのだろう。

しかし、こう不明のタスクやNPC名が多いと、どうにも興がそがれる。

せめてキャラ名だけでもと、英語版のCharacter descを入れてみたが、変化はない。

ともあれ、ATPのBanditを掃討、Nimbleを救出した。

そしてフラッシュドライブを入手、これはSidorovichに持って帰るものである。

Nimbleからは高度なスーツを探すタスクがある。

これは東のトンネル付近にあるようだ。

そのスーツを取ってNimbleに渡してタスク完了

WolfにATPのBandit討伐を告げると、各種AMMOなどを貰った。

そしてWolfからは、鉄道下のトンネル(枝道のトンネルである)で失った文書の回収を依頼される。

タスクのキリル文字は非常に困るが、これは新バージョンでの新しいタスクらしいので、自力で翻訳するしか対応策はないが、stalker dialog helperが使えない現状では、考えただけで意欲がなくなる。

Sidorovichからは、Agropromの軍文書取得、高架鉄道下のトンネル前でストーカーを探すが出ている。

まずはWolfの鉄道下のトンネル(枝道のトンネルである)で失った文書の回収から言ってみるか。

しかし、高架鉄道の下の脇道に入るには、militaryを懐柔しなければならない。

それよりすぐ北東にある、道路下のトンネルにその出口があった筈である。

しかし、今バージョンではその出口はない。

となれば、いやでも高架線下に行かざるを得ない。

ここで又ふと思いつき。

この思いつきでは何度も苦い経験をしているが、今回は切実な思いつきなのだ。

少なくともタスク欄位は、せめて英訳をしておきたい。

でないと、出てきたタスクがどんなものかもわからないということになる可能性大である。

幸いstalker dialog helper(現在はStalkerDialogXmlLtxScriptHelper.exe)は露英訳は可能である。

ならばせめて英訳にしておけば、ある程度のことはわかる。

ということで、タスク関連だけ泥縄露英訳をすることになった。

しかし・・・

翻訳されないのだ。 ロシア語のままである。

さんざんインストールを繰り返していて、ふと気がついた。

クロームがやたらメモリを食っている。

そこでようやく気がついた。

異常動作(翻訳されない)はメモリ不足だったのだ。

クロームを閉じると、遅いながらもStalkerDialogXmlLtxScriptHelperは正常動作した。

Cordonに戻った所からやり直しである。

でもタスクがわかると非常にやりやすく楽しいので、まあ、しょうがないだろう。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その5へ続く。

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2018/7/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その3

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『archievements.』への対応を一通り終え、Caveに入る所からである。


■Cordon

毒多はムービーでは優しく慈愛深いお父さんなのだが、実際にはどうして!

ともあれ、これを飲めと渡された薬を飲まなければ、何事も始まらない。

その前にプリントアウトしたCaveのマップを引っ張り出さねば・・・

■Cave

Caveに入ると、持ち物は全て無くなっている。 

目の前にはアーティファクトとバックパックがあり、中には各種武器やAMMOが入っている。 

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今回のバージョンでは、Caveのマップはない。

そのためにプリントアウトした紙マップを使用しているのである。

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以下は前回の日記からである。

この洞窟(Cave)の歩き方だが、私の場合は以下のようにしている。 

まずプリントアウトしたCaveのマップを目の前に置いておく。 そして左上のミニマップと紙資料の地図を見比べながら進むのである。

OP-2のプレーを開始し、最初の試練であるCaveに入った所からである。

■Cave

Caveでの進み方は、身体の向きは北に固定し、例えば西に進む時は蟹の横ばい状態で進む。 

東や南に進む時も同様である。 これはミニマップと紙マップの方位を同一にするためである。

但し、このような歩き方は、ある程度Cave内のミュータントを退治した後でないと、危険なことは言うまでもない。 

又、実際にはこのCaveは数十回通っているので、現在ではマップはほとんど見る必要もない。

それに今回のバージョンでは、やたらミュータントが多いので、マップはあまり見る余裕はない。

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それでもようやくMinerのいる広間に到達した。

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このMinerは、顔と性格が相反する点では、S.T.A.L.K.E.R.の登場人物中第1位である。

この上なく良い性格だが、不意に夜道で出会えば「ギャッ!」と悲鳴を上げて逃げ出すだろう。


それはともかく、Minerは「私はMinerという。 私はチェルノブイリの事故の前にからここにいた。」と言う。

そして何かの薬をくれ、新しいタスクも出た。

タスク名がロシア語(の文字化け)なのは、前回のバージョンの日本語訳をそのまま流用しているからである。

前回のプレーではこのタスクはなかったし、つまり、このバージョンでの新タスクらしい。

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militaryのタスクということは、Army Warehouseでのタスクだろう。

怪しげな(顔は)Minerの怪しげな薬を飲むと、Cordonに戻った。

■Cordon

戻ると持ち物は全て無くなっている。

まずはスタッシュの回収である。

Sidorovichのバンカーには入れなかったので、やむなくWolf達のいるたき火の傍の箱においてきたのだが、はたしてあるだろうか。

たき火の傍にいるストーカーに「ここに入れても大丈夫なのか?」と聞いたら、「チーキーブリーキー!」と言っていたから、大丈夫なのだろう。

タブン・・・

スタッシュは無事だったし、Sidorovichのバンカー内のスタッシュには、その他のアイテムもあった。

Sidorovichと話すと、Nightstar探し、Wolfと話してATPのBandit討伐などのタスクが出る。

Night Starは高架線近くの廃工場にあった筈だが、そこにあったのはStone flowerだった。 

これは前回のバージョンでも同じだった。

それでは先にWolfと話しておこう。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その4へ続く。

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2018/7/10 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その2

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NS-Joint Pak 2の紹介続き。

actor.ltxを使えるようにするための、改造の続きである。


前回の日記でのJP2 Anti-Cheat.txtによる改造だけでは、actor.ltxは使えない。


他のファイルで、『archievements.』を参照している部分があると、落ちるからである。

『archievements.』は、scriptsフォルダでは以下のファイルが参照しているので、これを全てコメント扱いにしなければならない。

amk.script
bind_stalker.script
ui_main_menu.script
spawn_level_changer.script
game_stats.script
xr_statistic.script
sak.script
task_manager.script
monster_parts.script
amk_alcohol.script
sleep_manager.script


他のファイルにも多数あるが、全てを無効化するのは大変なので、とりあえずこれでプレーし、エラーが出れば随時対応することにした。

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前回のバージョン(バージョン不明)用の日本語化であるが、今回のバージョンでもある程度は使える。

もちろん、今のバージョンでの変更点は、textIDのみか、キリル文字の文字化けで表示される。

https://ux.getuploader.com/hal800/download/23

尚、この日本字化は、元々は画面表示用ではなく、参照用のものなので、文頭にファイル名やtextIDが入っているが、そこは無視していただきたい。

尚、UTLの方は使わない方が無難と思われる。


NS-Joint Pak2-2(OP-2-2)の、actor.ltx使用可能化とタスク英訳、ミニマップのコンパス鮮明化、繰り返し睡眠OKの各機能を、一括したUTL。

使用法は添付のreadmeを参照していただきたい。

op2-2 UTL.zip

https://ux.getuploader.com/hal800/

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メインメニュー

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開始画面

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これより実際のプレイ日記となる。 毎回我ながら口うるさいことだがご容赦を。

ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

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尚、このMODでは各シーン開始ごとに、通常のautosaveとは別に自動セーブされる。

これがロシア語又は日本語で生成されるので、非常に危険である。

見つけたら即削除しておくべきだろう。

又、これらのセーブ作製をオンオフするメニューは、オプションのgameplayで可能である。 (デフォルトではonである)

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■Cordon

開始場所は、Cordonの北方である。

視界は大きく揺らいでいるが、会話は出来そうだ。

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目の前には、NSの狂言回し的役割であるAstrologer(占星術師)がいる。

Astrologerと話すと、ルーキーキャンプへ行けばドクターがいると教えてくれた。

更には「Astrologerが高架橋近くで待っていると伝えて欲しい。 

そして高架橋の下にはmilitaryがいて、彼らは通行料としてウォッカを要求する。 近くの農場にはその隠し場所がある。」とのことである。

そして、PMとメディキット、それに双眼鏡をくれた。 尚、この時点では主人公の名前は「STALKER?」となっている。 

タスクは「find arro」と「kill arrow」となっている。 これはバニラでの「Strelokを殺せ」と同じものである。

この時スケベ心を出してGarbageに入ってみたが、これは問題なく入れた。

或いはarchievements.script改変の効果かも知れない。

但し、Cordonに戻ると死んでしもたw

この段階では、Cordonから出るにはCaveをクリアしてからでないとダメ、という設定なのだろう。

それにarchievements関連のCTDは頻繁に起きるが、これはある程度ゲームを進めないとなくならないと思われる。

というわけで、おとなしくMODDERさんに従って、毒多と会い、Caveに入ることにした。
これがおとっつぁんである。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その3へ続く。

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2018/7/10 | 投稿者: hal


このサイトではキリル文字の文字化けがあると、その先は表示されないことを忘れていた。


以下は前回の日記で尻切れになった部分である。


if (self.currY-self.lastY)/self.delta > 0.026 and delta < 0 and
not has_alife_info("teleport_started") and
not has_alife_info("actor_fly") and
not has_alife_info("acv_has_cheated") and
not self.object:object("af_invul") and
self.object:alive() and
not db.no_cheat and
danger.actor_not_in_danger("", "", false)
then
-- get_console():execute("load ~~~ currY: "..self.currY..", lastY: "..self.lastY..", delta: "..self.delta..", speed: "..(self.currY-self.lastY)/self.delta)
archievements.has_cheated_jump()
end


---------------------------
■The file bind_stalker.script.

以下を削除。


if (self.currY-self.lastY)/self.delta > 0.026 and delta < 0 and
not has_alife_info("teleport_started") and
not has_alife_info("actor_fly") and
not has_alife_info("acv_has_cheated") and
not self.object:object("af_invul") and
self.object:alive() and
not db.no_cheat and
danger.actor_not_in_danger("", "", false)
then
-- get_console():execute("load ~~~ currY: "..self.currY..", lastY: "..self.lastY..", delta: "..self.delta..", speed: "..(self.currY-self.lastY)/self.delta)
archievements.has_cheated_jump()
end


---------------------------

■The file archievements.script.

以下のコードを検索する。


function has_cheated_jump()
if has_alife_info("acv_has_cheated") then return end
news_manager.send_tip(db.actor, "ac".."v_".."ju".."mp_".."text", nil, "nano", 30000)
db.actor:give_info_portion("acv_has_cheated")
send_archievement("")
end

function has_cheated_money()
if has_alife_info("acv_has_cheated") then return end
news_manager.send_tip(db.actor, "ac".."v_".."mo".."ne".."y_".."text", nil, "nano", 30000)
db.actor:give_info_portion("acv_has_cheated")
send_archievement("")
end

function has_cheated_item()
if has_alife_info("acv_has_cheated") or has_alife_info("mm_opt") then return end
news_manager.send_tip(db.actor, "ac".."v_".."it".."em_".."text", nil, "nano", 30000)
db.actor:give_info_portion("acv_has_cheated")
send_archievement("")
end

function has_cheated_zone()
if has_alife_info("acv_has_cheated") then return end
news_manager.send_tip(db.actor, "ac".."v_".."zo".."ne_".."text", nil, "nano", 30000)
db.actor:give_info_portion("acv_has_cheated")
send_archievement("")
end


---------------------------
■この部分を以下に置き換え。


Make it look like this:

function has_cheated_jump()
end

function has_cheated_money()
end

function has_cheated_item()
end

function has_cheated_zone()
end

--------------------------------

textに書かれているのは、ここ迄だが、実際にはこれでは起動しない。


他のファイルでarchievements.の関数を使っている部分があるからである。

と言って必要な部分もあり、一括でコメント化すると不具合が出る恐れがある。

エラーが出る都度、ui_main_menu.scriptやbind_stalker.scriptで、該当部分を削除又はコメント化しなければならない。

これで随分時間を使ったが、なんとか無事起動、動作するようになった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その2へ続く。


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2018/7/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その1

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AMKの大作Naradnaya SolyankaのバリエーションMOD、NS-Joint Pakシリーズの2番目の作品である。

Pak-2 OP-2の略称があるが、とにかく面白く長く楽しめるMODとして、以前のプレーでは300時間以上を費やしてプレーした。

NSのバリエーションには、DMXやスープその他幾つかあるが、その中でもNS-Joint Pakは出色の出来である。

ダウンロードは以下のサイトで。

但し分割ダウンロードになる。

https://mega.nz/#F!soMkzbIB!A9oIVnQW4-7MEDg1IofI1Q

リパッケージのtorrentファイル
http://stalkermod.ru/MODYI-Teni-CHernobyilya/stalker-obedinennyy-pak-2-op-2.html

Raizaさん情報では、OP-2の2が出るらしいが、今の所は未だリリースされていない模様である。

今回のバージョンは、? 2.09 ? 2となっている。

?はキリル文字の文字化けのため、判読不能の部分である。

となると、これがRaizaさんが言っていた『2』なのだろうか?

それにしては変更部分が少ないような気もするが?

現在のバージョンではリパッケージ版が出ているが、これはdb*が各種のunpackerでも中々解凍できず、ようやく見つけたのが、これである。

upakovka_fajlov_stalker.7z

申し訳ないが、このファイルをダウンロードしたURLをコピーし忘れ、その後探したのだがみつからない。

unpackのBATでの書式は、

converter -unpack -2947ru gamedata.db0  (以下dba迄同様)

これでgamedataフォルダに解凍される。

尚 -2947en では解凍できない。

もう一つ、現在の新バージョンでは不思議なことがある。

DirectXがstatic(DX8)から変更できないのである。

dynamic(DX9)に変更すると、「再起動後に有効」というメッセージが出るが、再起動後にはstaticのままなのだ。

その原因は全く不明である。

user.ltxのsv_statistic_collect = 0とし、起動。

一旦はエラーは出たが、次ぎに起動するとDX9になった。

終了時のエラーも出なくなった。

これでまずなんとかプレーできそうである。

尚、このNS-Joint Pak 2では、config\creaturesに、actor.ltxがあると起動しない。

cheat対策らしいが、今回のバージョンは前バージョンより更にチェックが厳しく、解除するのにえらい苦労をした。

前バージョンではこのactor.ltxが使用できないようにしたことへの対策として、改造済みのamk.scriptがアップロードされていた。

しかし、現バージョンではamk.script以外に数種のファイルを編集しなければならないので、このMODは使用できない。


分割版の

https://mega.nz/#F!soMkzbIB!A9oIVnQW4-7MEDg1IofI1Q

では、JP2 Anti-Cheat.txtがあり、これはリパッケージ版をダウンロードする場合にも必ず落としておいた方が良い。

cheat対策を解除する方法が書かれているからである。

以下がその内容である。

--------------------------------
■ファイルamk.script。
行を削除:

xrs_utils.getStartTime(StartTime)


■ファイルbind_stalker.script。
以下のコードを削除します。



if (self.currY-self.lastY)/self.delta > 0.026 and -- ミキミエミオム・Œ ミシミセミカミオム‚ ミアム錦びŒ ム・クム・
0




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