2017/9/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その21

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Radarに入り、Maxを救援すると、Freedomの一員がmilitaryに捕らえられているとのことで、救出を依頼された所からである。

■Radar

やはり捕虜の居場所はNSでお馴染みのあの小屋だった。

そこには多数のMonolithがいたが、それらを倒して小屋に入ると、捕虜がいた。

しかし、彼は何も話さないのだ。

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タスク欄の説明では、「詳細な指示を待て」とあるので、Maxからの連絡を待とう。

しかし、ゲーム時間で2時間以上待ったが、何の連絡も無い。 これはやり直した方が良さそうである。

しかし、少し前のデータからやり直しても変化はない。

ついにしびれを切らしてX-10に入ることにした。

■X-10

X-10も通常のものとは大分ちがっている。

といってbuild版のマップとも思えない。 大体build版にX-10のマップなどあったっけ?

このRed Forestに入ってから出てくる敵は、「Private」という名称のFactionで、これはMonolithのことなのか、それとも別の新派閥なのか。

ここではジェネレーターに繋がるカタコンベに到達することが、当面の目的である。

尚、科学者の死体探しタスクは、X-10に入ると同時にクリアになった。

これまた?である。 まだ死体は見つけていないのだから・・・

もう一つ、1.2ではRed Forestから入って来た移動ポイントは使えず、別のルートを探さなければならなかったが、この1.3ではその移動ポイントは活性化していて、Red Forestに戻ることも出来る。

とある一室でついに出会った宿敵(という程の奴ではないが)。

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F:\MOD\cop\_appdata_\screenshots\ss_hal_09-15-17_21-26-44_(laba_x).jpg

根暗祖父である。 こ奴はデミドフから奪った文書を持っていた。

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2017/9/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その21

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Radarに入り、Maxを救援すると、Freedomの一員がmilitaryに捕らえられているとのことで、救出を依頼された所からである。

■Radar

やはり捕虜の居場所はNSでお馴染みのあの小屋だった。

そこには多数のMonolithがいたが、それらを倒して小屋に入ると、捕虜がいた。

しかし、彼は何も話さないのだ。

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タスク欄の説明では、「詳細な指示を待て」とあるので、Maxからの連絡を待とう。

しかし、ゲーム時間で2時間以上待ったが、何の連絡も無い。 これはやり直した方が良さそうである。

しかし、少し前のデータからやり直しても変化はない。

ついにしびれを切らしてX-10に入ることにした。

■X-10

X-10も通常のものとは大分ちがっている。

といってbuild版のマップとも思えない。 大体build版にX-10のマップなどあったっけ?

このRed Forestに入ってから出てくる敵は、「Private」という名称のFactionで、これはMonolithのことなのか、それとも別の新派閥なのか。

ここではジェネレーターに繋がるカタコンベに到達することが、当面の目的である。

尚、科学者の死体探しタスクは、X-10に入ると同時にクリアになった。

これまた?である。 まだ死体は見つけていないのだから・・・

もう一つ、1.2ではRed Forestから入って来た移動ポイントは使えず、別のルートを探さなければならなかったが、この1.3ではその移動ポイントは活性化していて、Red Forestに戻ることも出来る。

とある一室でついに出会った宿敵(という程の奴ではないが)。

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根暗祖父である。 こ奴はデミドフから奪った文書を持っていた。


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2017/9/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その20

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Agropromでの仕事を済ませ、Army Warehouseに入ると、Banditの親玉ドリラーは、15000ルーブルなら、改造銃を売るよと言われた所からである。

■Army Warehouse

ここは一番、強面デミドフを見せる時ではないか?

デミドフ「ここらには死体がたんとあるな。 お前もその一つになりたいのか?」

ドリラー「わかった、わかったよ。 そんなおっかいない顔するなよ。 ほれ、これがその狙撃銃だよ。」

と、案外素直に銃を返してくれた。



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北東のRadarへの移動ポイントに近づくと、前線司令官のCapから、援助交際依頼SMSが入った。

援助交際大好きストーカーのデミドフは、取るものもとりあえずCapの所に駆けつけた。

デミドフ「おまの言うことは、一々トゲがあるな。」

Capと話すと、お馴染みのMonolith撃退のタスクとなる。

しかし、それはバニラでの話で、この時の風1.3は一筋縄でも二筋縄でもいかないMODなのである。

Monolith達はは一向に攻撃してこないのだ。

はて、どうしたことか? 

と、訝しんでいると、

Cap「おかしい・・・ Monolithが攻撃してこないな。 デミドフ、あんたMonolithのいる所に行って、様子を見てきてくれ」

とのことである。

そこに行ってみると、いるのはMonolithではなく普通のLonerである。 

しかも物腰は穏やかで人柄も悪くなさそうなのだ。

Loner「私たちはこの近くで目をさました。 

どこから来たのか、どうやって来たのか、全く記憶がないんだ。

最後に覚えているのは、バー100radにいたということだけなんだ。」

??? これまた謎のSpatial Anomalyに踏み込んだのだろうか。

ともあれ戻ってCapと話してみよう。

Capと話すと、彼はMaxは今Radarに行っていると言うのだ。

それではいよいよRadarに行って見よう。 

以前来た時には、Radarへの移動ポイントは活性化されていなかったが、今度は開いているだろう。

■Radar

RadarにはMonolithが良く似合う。 又パクってしもた・・・

でもほんとに似合うのだ。 このRadarの異世界的な雰囲気には、Monolithがピタリと治まる。


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そしてRadarに入って少し進むと、放出(エミッションのことだろう)まで後6分というメッセージが表示される。

しかも、「北へ」タスクは消えて、「X-2でMaxと会え」となる。

X-2の入口にはMonolithが数名いたが、それを蹴散らして進むとX-2の入口となり、そこでMaxと会うことができた。

Maxは救助の礼を述べた。

Max「最後のレベルのバンカーには、バクテリア、ガス、ウイルスのようなゴミがあることがすぐ分かりました。 あなたがそれを呼吸すれば、すぐにあなたはアカーン。」

? Maxはゾーンの関西出身なのか?

Max「コードドアがある小さな部屋があります。 しかしドアのコードは近くの生態学者の遺体で見つかるはずです。」

そしてMaxは、Freedomの一人が軍と戦って死に、一人は捕虜になった。 彼を救ってやってくれないかと頼むのだ。

無論漢デミドフは快諾した。

ここで自動移動、デミドフはアンテナ群の近くに飛ばされた。

そしてタスクは「捕虜救出」である。 この一連のタスクは1.2にはなかったものだ。

捕虜の位置はやや西の建物に出ている。 これはNardonaya Soljankaに登場したあの小屋ではないか。

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ともあれ、まずは捕虜のFreedomを救出しよう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その21へ続く

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2017/9/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その19

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S.T.A.L.K.E.R.の華、地下研究所(研究所ではないが)のカタコンベに、ガイドを探しに入った所からである。

■Agroprom カタコンベ

Strelokの隠れ家には全く何もなかった。

Strelokの文書などが隠されている筈の、衝立の後にもなにもない。

一旦通路にでて、そのまま進むとこの階段の下にストーカーの死体があった。

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これがガイドで、情報の入ったPDAを持っていた。

しかし、このPDAの大半の情報はロックされていて、どこかでそのPDAを見るための何かを見つけて、情報を得なければならない。

もう一度Strelokの隠れ家に入ると、壁際のパイプの下に文書があった。

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これを取ると「北へ向かう」タスクとなり、マーカーはRadar西部のアンテナ群に出ている。

しかし・・・ Strelokの隠れ家から出ようとすると、いきなり爆発がおこり、気がつくとmilitaryの根暗祖父大佐がいて、取った文書は召し上げられてしまった。

又々でました、デミドフ少女の特技「大失神」!

そして気がつくと、Agropromの北端の荒れ地に放り出されている。 

幸い文書以外のアイテムは全て残っている。

なのにタスクには、「自分のものを取り返す」とある。

そのマーカーは研究所西部に出ているのだ。

はて? これはどういうわけなのか? ともあれ、そのマーカー地点に行ってみようか。

そこは研究所横にある建物で、スタッシュにはアーティファクトとメディキット類がごっそり入っていた。

これで自分のものを取り返せタスクが出た理由がわかった。

あの根暗な根暗祖父めは、金目のものばかり、召し上げやがったのだ。

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しかも金まで奪われていて、これはスタッシュにも入っていない。

くそっ! ネクラソフめが!

今度会ったら盲粗腐にしてやるぞ。

Rostokへの移動ポイントは東にあるのだが、このままAgropromを去るのはあまりにも口惜しすぎる。

あのネクラソフめがいないかと思い、研究所の1階から3階まで全て調べたが、どこにもいない。

フンッ! 命拾いしたな、根暗めが・・・ 

根暗の代わりに飛んでいるヘリめを撃ち落としてくれた。

ざまあみぃ!

しょうがない、RostokでOzerskyに奇妙な植物を渡し、その後はRed Forestに行こう。

口直しにマリクのレネゲード退治を行った。

報酬は5000ルーブルと、中々気前のよい男である。

■Rostok

Barでボルトというストーカーに話しかけると、失った改良ライフルを取り戻してくれと頼まれた。

その改良ライフルについては、情報屋に聞く必要があるようである。

ちなみに、その情報屋の名前は、やはりスニッチだった。W

スニッチは「その狙撃銃なら、盗族がArmy Warehouse北部で売っていたようだよ」と教えてくれた。

情報料は3000ルーブルで、果たして元が取れるのだろうか。

いささか心配ではある。

■Army Warehouse

MaxからもLukashからもタスクはない。

北の農家に行くと、Banditがいた。

その親玉のドリラーに改造銃のことを話すと、15000ルーブルなら売るよと、法外な価格をふっかけてきた。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その20へ続く

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2017/9/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その17

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Hermanから、Kalanchaは死んでいるという驚くべき情報を聞き、デミドフはLimanskに飛んだ。

しかし、そこで待っていた強面のScarからは、Kalanchaは生きているという、矛盾して話を聞き、困惑している所からである。

■Limansk

間違いなく、Kalanchaはこの家で会い、話もしている。

ではHermanがウソを言っているのか?

真面目一方の科学者であるHermanがウソを言うとは思えないし、第一ウソならKalanchaを捜せという依頼などする筈がない。

ともあれ、まずはAgropromに行ってみよう。

Rostokの南部からAgropromにいけるが、この道はバニラのWild Territory(Rostok)からYantarに行く道と同じである。

■Agroprom

出た所は、Agroprom北西部のバニラでは沼がある所である。

時の風の特徴として、マップが凝っている、ということが言える。

バニラそのものではなく、といってbuild版そのものでもない。

このAgropromも北西部の沼は存在しない。

このあたりは新鮮な感じで、大変嬉しい。

工場地帯に行くと、LonerがBanditと戦っており、助勢しろとのタスクになる。

しかし、助勢する前にBanditは殆ど倒されていて、すぐマリクとの会話になってしまった。

マリクは以前沼であんたを助けたというのだ。

はて? デミドフはAgropromに来たのはこれが始めてなのである。

又々記憶の食い違いである・・・

マリクはガイドはダンジョン(カタコンベ)に入って行ったと言う。

そしてタスクもダンジョンに入れとなる。

しかし、カタコンベに入る前に、研究所の東に出ているマーカー地点を調べておこう。

この地点の3階で死体を調べると、マリクの所に戻れとなる。

その死体にはPDAがあったのだ。

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そしてマリクと話すと、湿原(沼のなれの果てである)を調べろとなる。 

まずそちらから調べて見よう。

沼には3人のストーカーがいたが、彼らは皆自分が誰であり、なぜここにいるかわからない様子なのである。

彼らの様子から見るとmilitaryらしいが、何も覚えていないとは?

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タスクは又マリクと話せとなる。

マリクはそれは特殊部隊の兵士ではないかと言う。 彼らは通常4人編成で、ヘリで移動するが、そのヘリはここにはないのだ。

そしてタスクは「NIIに行く」となるが、そのNIIとはいかなるものか、或いは場所か、ヒントは全くない・・・

そのNIIを調べる前に、まず研究所の東を調べておこう。

と南に少し行くと、又新しいタスクである。

「沼から銃声が聞こえた。 沼を調べろ」である。

沼に着くといきなり銃撃を受ける。 敵は一見scientists風のスーツを着ているが、それらを倒すと、敵の死体を見つけて調べろとなる。

ところが、その死体は沼の底に沈んでしまい、何処にあるのかまるでわからないのだ。

少し前からやり直し、敵を発見した地点でSSを撮っておいた。

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これで一人目の敵を見つけることが出来た。 後の二人の死体はこの死体の右手にある筈である。

二人目の死体からはPDAを見つけることが出来た。 これで死体発見タスクは終わり、「研究所で軍隊の情報を入手」となった。

研究所ではmilitaryとの戦闘になるが、目的の情報は3階にあるようだ。

3階にはファインツールがあったが、情報となると特に何もない。

しかし、部屋を調べていると、背後からいきなり攻撃された。 敵のmilitaryを倒すとマーカーは下に変わる。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その18へ続く

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2017/9/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その16

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LimanskでようやくKalanchaに会うことができた所からである。

■Limansk

Kalanchaとの話が終わると、「Zuluに聞け」と「Hermanに聞け」の2つのタスクが出る。

どちらもバー(Rostok)にいるので、まずRostokに行かなければならない。

Red Forestまで行けば、監視小屋のガイドに頼んで配送して貰おう。

■Rostok

Zuluにジェネレーターへの道を聞いたが、彼は知らないという。

Zulu「Generatorへの行き方? そんなのおれが知ってるわけねえじゃねえか。

おれはPKMのことしか知らんぞ。


なに? どうしても行きたいって? ならガイドに聞け」

と、ガイドの場所を教えてくれた。 それは建設中のビル近くらしい。

しかし、Agropromから来たチュガイに聞けばわかるかも知れないとのことだ。

そのマーカーは、ここからやや南に出ている。

尚、このストーカーは、1.2では「マリク」という名前で、Agropromにいた。

1.3では「チュガイ」となり、このBarにいるらしい。

チュガイは画面での名前はCastで、Barにいた。

彼からはAgropromにいるマリクのことを教えられた。 

1.3ではいきなりAgropromではなく、ここにワンクッション入れているのだ。

次はHermanである。

と、ここでCTD。 又Out of Memoryである。 この時の風1.3は相当なメモリ食いである。

現在は8GBメモリのサブマシンだが、5GB以上空いているので、Out of Memoryが出るのはFallout4や、S.T.A.L.K.E.R.ではNardonaya Soljanka系のMOD位である。

開いているアプリを終了し、6GBのメモリを確保した。 これでどうか?

今度はOKである。

HermanにKalanchaと会ったと話すと、彼は「Kalanchaは死んでいる筈だが」という。

???

デミドフはつい最近Kalancha教授と話したことを告げると、

Herman「私は元々あなたにKalancha捜索の依頼などした覚えはない。 それはここにいるOzerskyやBarkeepも知っていることだ。」

と、驚くべきことを言い出した。

彼はデミドフの記憶喪失まで疑いだしたのだ。

しかし、Ozerskyはその件については何も言わないが、「Agropromで何かの異変があるので、研究所の周辺を調べてくれ」とのことである。。

又々???

こうしてタスクは、「Limanskに戻れ」と「Agropromで何かの異変があるので、研究所の周辺を調べてくれ」、そして「マリクを探す」の3つとなった。

まずはLimanskにもう一度行ってみよう。

■Limansk

Kalanchaがいた家に行くと、なんとスカだった。

いや、待っていたのがスカだったのだ。

Scar「俺の名前はスカじゃねえ。 Scarだ。 スカなのはおめえのドタマだ!」

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Scarはゾーンとの共存を目指しているそうだ。

それはそうだろう。 ScarはO-ConsciousからStrelokの殺害を依頼されていた(Clear Skyでは)のだから。

デミドフ「Kalanchaは死んだと聞いている。」

Scar「ほう? 誰がどこでその死体を見たんだ?」

デミドフ「ならば、今どこにいるんだ?」

Scar「Kalanchaは確かに生きているが、それを明らかにしたくないというだけのことさ。」

無論Kalanchaはこの家にはいない・・・


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その17へ続く

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2017/9/16 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その15

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何処ともしれぬ異境で、Fanaticの友人であるストーカーを助け、無事Red Forestに戻った所からである。

■Red Forest

現在のタスクは、

Kalanchaを探しにLimanskへ行く
Foresterの薬探しで、癒しのアーティファクトを見つける(Rostok)

の二択である。

Kalancha探しはメインタスクだが、その前にForesterのアーティファクトを探しにRostokに行こう。

可動橋わきの小屋にいるガイドに、Rostokのバー内部迄案内して貰った。 

3200ルーブルと、かなり高額なガイド料である。

■Rostok

Barkeepの右には情報屋がいる。 名前はスニッチではないが、することは同じである。

情報屋に癒しのアーティファクトのことを尋ねると、3000ルーブルで教えてくれた。

そのアーティファクトは2週間前に、Yantarから運ばれてきたが、北西の鉄道のプラットフォームで取り引きが行われた際に、Banditに襲われて、その後行方不明になったとのことである。

つまり、北西の鉄道地帯を探せということである。

このアーティファクトは意外に簡単に見つかった。

鉄道のプラットフォーム沿いに探知機を構えて歩くと、反応があった。

コンテナの中に、いかにもというアーティファクトがあるのだ。

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ガイドのZuluに頼んで、Red ForestのForesterの塔前迄ひとっ飛び。

■Red Forest

Foresterにアーティファクトを渡すと、「あんたは私の人生を救ってくれた!」と感謝された。

そして謝礼6000ルーブルと「貰ったアーティファクトの代わりにはならないが」と、ブルー・パナシァとかいう聞き慣れないアーティファクトを貰った。

このアーティファクトは、ヘルスやスタミナ回復に効果のあるアーティファクトだそうだ。

ところで、ルーブルと円のレートだが、現時点ではおよそ1ルーブル=1.9円である。

特殊なものを除いて、ゾーンでの銃器の価格は3000-10000ルーブル程度なのだ。

つまり2万円あれば、ABAKANが買えるということになる。

さあ! ガンマニアよ。 銃器を買いにゾーンに行こう!

これで残るタスクは、メインタスクのLimansk行きだけになってしまった。

■Limansk

Kalancha教授のマーカーは、あのNSでDead Cityに行く建物の東に出ている。

マーカー地点には噴水があるだけである。 ??? 

しかもコントローラーやゾンビが襲って来る。

噴水に近づくとタスクが変わり、「行方不明の教授 信号源に行く」となる。

マーカーは近くの建物近くに出ている。 2階に上がるとようやく教授と会えた。

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Kalanchaはゾーンの由来と「放出(エミッション)」について語る。

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Kalancha「Strelokと呼ばれるストーカーが、CNPPでO-Consciousを破壊した。

しかしそれでもゾーンは消えなかった。

あなたはLebedevを知っていますか? 私は彼と共に働いていたのです。

そしてX-7という研究室で、ジェネレーターと繋がっています。

バーナーを破壊するには、そこに行くべきです。

そこにはZuluが行ったことがあるので、彼に聞けばよいでしょう。

あなたはバーに行くべきです。」


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その16へ続く

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2017/9/15 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その14

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Sakharovから貰った妖しげな薬を飲むと、妖しげな所にマップ移動、妖しげなストーカーと話す所からである。

■どこかわからない所

タスクは、「更に近所を調べろ」となる。

そして彼はVeles探知機があれば、装着しておけという。

広域マップには全くなにも表示されないので、現在位置は不明である。

但し、ミニマップにはちゃんとマーカーも表示されている。

暫くあたりを調べると、どうやらこのマップはRed Forestマップを改変したものらしい。

川があり、橋の残骸があり、小屋がある。 これはRed Forestのなれの果て的マップである。

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タスク説明欄には「大きな石の輪に注意せよ」とある。

それがこのストーンサークルだろうか。

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おっと、Veles探知機を使用するのを忘れていた。  探知機ということは、やはりアーティファクト関連か・・・

早速装着してマーカー地点を調べてみた。

あったぞ!

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コンパスアーティファクトである。

これを取ると、「アーティファクトを適用する方法を見つけろ」となる。

この「適用」というのは、「活用」或いは「使う方法」と考えれば良いのだろう。

アーティファクトの活用となれば、スーツのスロットに入れる、と相場が決まっているが、タスク説明のニュアンスからはそれだけではないような気がする。

洞窟に戻ってストーカーに話して見た。

彼はこんなことを言った。

「ここのすべての石にこのアーティファクトで行く。

私はそれを岩の中のすべてのにおいがすることができます。このひびの入った石畳に沿って煮て、突然何が起こるか。」

つまり、この放射線のかたまりを装備して、ここの全ての岩を調べろということである。

このアーティファクトは、ものの10分も装備していると、強度の放射線障害になるのだ。

とりあえずは、岩の近くに着いたらアーティファクト装着、調べ終わったら即外す、というスタイルでやってみるか。

ストーンサークルではなにも起きなかったが、この岩の前に行くと、「アーティファクトを有効化する」のメッセージが出た。

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そしてその横にはワープとおぼしき円環が・・・

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そしてタスクは、「ストーカーに話せ」となる。

ストーカーにテレポートを見つけたことを話すと、「ストーカーをテレポートまで護衛」のタスクとなる。

そしてテレポートに飛び込むと・・・

■Red Forest

Red Forestに戻っていた。 場所はRed Forestほぼ中央の坑道の中である。

そして、ストーカーと話すと自動移動、Fanaticのいる西の坑道に飛ぶ。

Fanaticと話すと、謝礼として3000ルーブルとLR3000一式を貰った。

この時点で一瞬「タスク魂の救済 失敗」のメッセージがでるが、幽霊探しタスクはなくなっている。

要は彼は幽霊ではなく、異次元的マップに飛ばされていた、という解釈なのだろう。

現時点でのタスクは、

Kalanchaを探しにLimanskへ行く
迫害 ステファンに従う
Foresterの薬探しで、癒しのアーティファクトを見つける(Rostok)

の3つである。 但し、ステファンに従うは、本人が死んでいるので、これはバグの一種だろう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その15へ続く

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2017/9/14 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その13

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Red Forestにて、「森の謎を解く」と「ストーカーの幽霊を見つける」、更には「Foresterの癌治療用アーティファクト探しのタスクとなった所からである。

■Red Forest

そしてそのアーティファクトについては、はBar(Rostok)で聞けとのことである。

この治療用アーティファクトのタスクは前のバージョンでもあったが、幽霊探しは1.3の新タスクらしい。

今回の時の風1.3は、やはり当たりだった。 新タスクが続々と出るし、しかもそのタスクの内容が中々面白いのである。

只、そのタスクにバグがあるのが難ではあるが・・・

ともあれ、まずは幽霊探しから行ってみようか。

しかし、このタスクにはマーカーは全くないので、どこから調べればよいのやら・・・

Red Forestでのスペースアノマリーとなると、あの戦車だろうな。

まずはその戦車に行ってみるか。

しかし、戦車アノマリーは、Foresterの塔近くにワープするだけである。

幽霊については、深夜に異常な林を調べろとForesterは言っていた。

これはRed Forest最南部の、Yantarへの移動ポイント近くにある。

夜になるのを待って、その近くに行くと、幽霊ストーカーのマーカーが出る。

その幽霊を特定し、調べなければならない。

深夜その場所を訪れた。 そこには・・・

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半透明の一人のストーカーがいた。

彼は自分はこの世のものではないと言い、自分の身体を見つけて解放してくれというのだ。

それにはYantarのSakharovの所に行かなければならない。

■Yantar

流石Sakharov御大は凄い!

幽霊ストーカーのことを話すと、一発で「ニュー炉駒維新」とかいう薬をくれた。

Sakharovセンセの高邁極まりない学識に驚いて、ATOKめが変換を間違えてしもた。

正しくは、「ニュー炉娘邁進」である。 炉の娘にひたすら邁進する薬なのだ。

デミドフ「違うっ! 『自分の好みで』勝手な変換をするな!」

タスク説明では「Red Forest南西のアノマリーで、夜間あのストーカーを見つけ、それを与えねばならない。

■Red Forest

深夜にマーカー地点に行ったが、そのマーカーはその地点に行くと別の場所に移動してしまう。

それを何度か繰り返して、ようやくマーカーが移動しなくなった。

しかし、その地点には特になにもないし、あたりもごく普通のRed Forestそのものである。

はてはて?

と時計を見たら、未だ10時半過ぎである。 

深夜には未だ少し時間がある。 もう少しここで待ってみるか。

そして深夜1時、その地点に行ったが、ストーカーはいない。 

念のためインベントリをみると、あの炉の大好きな薬が、「使用できる」ようになっていた。

つまり、この炉磨意詩人は・・・

デミドフ喜べ! お前が使うのだよ。

デミドフ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ」

デミドフが大喜びでその炉大好き邁進を使うと・・・

■どこかわからない所

に移動していた。

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ふむ・・・

ここはどこかなのか、まずは周囲を調べてみよう。

坑道があり、入って見ると一人のストーカーが、たき火にあたっていた。

彼はどうも以前Fanaticが探していたストーカーなのではないか。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その14へ続く

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2017/9/13 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その13

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Army Warehouseにて、Maxのタスクを終え、Lukashからはステファンを殺せとの依頼があった所からである。

■Army Warehouse

マーカーは北の農園近くに出ている。

これはバニラCOPと同じもので、作者さんもそろそろネタ切れになってきたらしい。

と思っていたら、ステファンはステステと農園を通り過ぎ、北西の移動ポイントからRed Forestに入ってしまった。

ネタ切れではありませんでした。 すんません、作者様m(__)m

■Red Forest

Red ForestではForesterと話さねばならないので、丁度好都合。

ステファンは可動橋の近くに行ったようだ。

しかし、そこに着いた時にはステファンは死んでいた。

彼のPDAを取ったが、「ステファンに従え」のタスクはクリアにならない。

ステファンに従ってここにいるとなると、こちらが死ぬまでここにいなければならないのだが?

監視小屋の二階にはガイドがいて、ファストトラベルをさせてくれる。

とりあえず、Army WarehouseのFreedomHQに飛んで見た。 しかし、Lukashからは話はない。

となると、PDAを取ってからメカニックに解読して貰うということか。

まずこのRed Forestで塔の前のメカニックに聞いてみるか。

しかし、メカニックとは解読の話とはならない。

ForesterにKalanchaのことを尋ねると、ようやく思いだしたらしい。

Forester「おお! 思いだしたぞい。 

あれは3年前、動き始めた汽車に、ひとり飛び乗った・・・」

デミドフ「? な、なんすか、それは?」

Forester「いつものように記憶が開いたのじゃ。 

Kalanchaは確かにここにきたぞい。 そしてLimanskへ向かったようじゃな。」

マーカーはLimansk中央に出ている。 あのNSでDead Cityに行く建物の東にである。

しかし、LimanskでKalanchaと会うと、あちこちと引っ張り回されて、中々Red Forestに戻れないので、先に坑道でラジオ部品探しをやっておこう。

素talkerさん情報によれば ラジオ部品は計12、いずれもこの坑道内にあるそうだ。

ロッカーの上で1つ発見。 これで9つめである。 後3つ・・・

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配電盤の上にもう一つ、10個目。 後2つである。

何度も探した筈の棚で更に1つ。 後1つ!

これもなんとか見つけてタスククリア。 この後はRed Forestのメカニックにこれを届けるのだ。

メカニックにラジオ部品を届けたが、ステファンのPDA解読の選択肢は出ない。

このタスクはだめだ。 これは諦めよう。

LimanskへKalancha探しに行くことにした。 

その前に監視小屋で一眠り、朝になるとFanaticから、「おれはYantarからここにきた。 坑道ににいるから来てくれ」というSMSが入る。

しかし、これはタスク扱いにはなっていない。

ともあれ、坑道に行ってみると、数名のLonerがいて、Fanaticもいた。

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彼の話では、彼らの戦士が姿を消したが、ミュータントについてForesterに聞いてみてほしいとのことなのだ。

そんなこと自分で聞けば良いのにと、デミドフは思ったが、そこがタスクというもの。

自分で聞いたのではタスクにならないのだ。 作者さんも大変ですな。

では早速Foresterに聞いてみよう。

Foresterは、その戦士のことは知らないが、このところ夜間にのみ活性化するアノマリーが出現している。

しかも、特定の時間に約1時間半程の間、幽霊のようなものが出るらしい。

タスクは、「森の謎を解く」と「ストーカーの幽霊を見つける」である。

そしてForester自身のことを聞くと、Foresterは癌に冒されていて、治癒のためにはあるアーティファクトが必要らしい。 


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2017/9/12 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その18

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Agropromにて、軍の情報を調べるタスクとなり、研究所に入った所からである。

■Agroprom 研究所

2階に降りて調べるが、マーカー地点には何もない。

はて?

ところが、廊下に出ると死体があり、militaryの文書を持っていた。 これが目的の情報だったのだ。

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タスクはマリクに戻れとなる。

そしてマリクと話した。 デミドフはこれまで発見した資料と、自分の記憶からわかったことを話した。

デミドフ「沼地で記憶がない人々は、赤い森の中で異常に陥った人々のコピー、クローン、双子だ。

ゾーンはコピーを作成し、最大で1日存続した。 私も異常にはいったが、私は出て行って、最大で1日生きているが、コピーは心停止からちょうど亡くなった。

重要なシェルだけが作成され、メモリーはコピーされないのだ。」

このあたりは1.2では全くない展開で、この時の風の謎を解く鍵でもある。

となると、1.2は途中経過版で、この1.3が完成版ということになる。

中盤以降の内容の充実している点は1.2の比ではなく、大いに楽しめるタスクが次から次へと続き、息つく暇もない。

最近プレーしたMODの中でも、FALLEN STARやSpatial Anomaly、Lost Alpha Developer's Cutに匹敵する出来映えである。

久しぶりにのめり込める、素晴らしいMODに出会えたと欣喜雀躍している。

ストーリーに戻る。

マリクからはサブタスク「キャンプを破壊しろ」が出たが、メインタスクはもうないようだ。

それでは、そのキャンプ破壊・研究所東の調査・カタコンベ捜索の順でやってみよう。

キャンプの破壊とは、なんのことはない、ゾンビ退治のことだった。

キャンプというからには、大規模なBanditの集団がいるのかと期待していたら、3.4名のゾンビだけだったのだ。

それでは延び延びになっていた研究所東の調査をしよう。

その地点につくと、やたら多数のミュータントが襲ってくる。

BoarにPseuddog、それにbloodsuckerまで出て来る。

それらを撃退してマーカー地点に近づいたが、まるで何もない。

もしやと思い、探知機を装備して調べると・・・

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異常な植物である。

それは良いのだが、このタスク、バニラの焼き直しではないか。W

ともあれ、これでBarのOzerskyに戻れとなった。

マリクにキャンプ退治の報酬2000ルーブルを貰ったが、次はBandit退治のタスクもある。

しかしこれは、ゾンビがBanditに変わった程度なので、これはもうスルーでよいだろう。

それではいよいよAgropromの華、カタコンベ捜索である。

■Agroprom カタコンベ

カタコンベに入ると、「ガイドを見つけろ」となる。

進むと、瀕死のBanditがいて、

Bandit「パマギーチェ! メディキットを、メディキットをくれい!」

というお定まりの進行となる。

メディキットはやったが、その前にガイドの居場所を聞き出した。

彼はガイドを見たらしいが、下へ降りていったということ以外は、知らないようだった。

以下は、1.2プレーの時の日記から再掲である。

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相変わらずいい雰囲気である。 地下研究所はS.T.A.L.K.E.R.の華と何度も書いているが、始めてSOCをプレーしてこのカタコンベに入ったときは、感動そのものだった。

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淡い燐光を放つ不気味なアノマリー、朽ち果て崩れ落ちた何に使うのかも定かでない機械類、闇の間を縫って襲い来るミュータント。 

全てがこれまでプレーしたゲームにはなかったもので、私のS.T.A.L.K.E.R.狂いはここから始まったのである。 もう7年も前の事だが、今でも始めてS.T.A.L.K.E.R.をプレーした時のことは、脳裏から去らない。
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つまりは、このバニラSOCでのカタコンベ探索が、私のS.T.A.L.K.E.R.プレーの原点なのである。


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2017/9/12 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その12

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Rostokにて、Borodinタスクを終え、自殺願望のストーカーの自殺幇助もした所からである。

■Rostok

さて、これでRostokでのタスクは全て終わった。

次はArmy Warehouseに行ってハンダごてと話さなければならない。

■Army Warehouse

そのハンダごては小屋の前でたき火にあたっていた。

彼はKalanchaのことは覚えているという。 そしてKalanchaは傭兵と共に歩いていたそうだ。

それについては、Red ForestのForesterに聞けとのことである。

又々無限ループでRed Forest行きである。

Red Forestに行く前に、丘の上に重要NPCのマーカーがあったので行ってみた。




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それはHunterで、回り中Boarだらけなのに、平然としているのだ。

彼からは周辺のミュータント退治のタスクとなる。

まずはBoarで次はPseuddogだそうだ。

近くの丘でBoar数匹、ヘリ近くで1匹を退治するとタスククリア。

Hunterと話すと、続いて村で「血まみれ」の一族を退治しろという。

? 血まみれとはなんぞ? まあいい、行ってみればわかるだろう。

血まみれとはなんのことはない、bloodsuckerのことだった。

せめて「血吸い」とでも言ってくれい。

bloodsuckerの名所である給水塔付近では、bloodsuckerは出て来ない。

村の北西部でかなりの数のさっちゃんを退治したが、まだタスクはクリアにならない。

最後の1匹を退治してようやく完了。 引き続き、Hunterからは、北の農園でキメラ退治のタスクが出る。

これは深夜でないとキメラは出て来ないようだ。

FreedomHQに行くと、あの武器庫番人が扉に挟まってもがいていた。




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最初からこうなっていれば、こちらも楽でよいのに・・・ ずっとそうしてろ!

HQのベッドで一眠り。 深夜に北の農園に行こうとすると、Maxにとっ捕まってしまった。

どうやら武器庫に潜入したのがばれたらしい。

PDAは返上することになったが、既に内容はVoronin達に見せているので、問題はなさそうである。

Maxからは、もう一度こんなことをしたら、さっちゃんと濃厚キッスをさせるぞと、脅かされてから釈放された。

外に出ると、VoroninからSMSで、重要な情報を掴んだから、後でこいとの連絡が入った。

さてさて、北の農園である。

北の農園の北西にキメラがいたが、1匹だけだった。 もっともキメラを倒した後に相当数のBoarが出てきた。

このArmy Warehouseで出てくるミュータントは、圧倒的にBoarが多い。

このMODの作者はポークソーセージが好きなのだろうか。

2匹目のキメラは、さっちゃん村の北西にいた。

キメラは身軽で動作が素早いので、接近戦は危険である。 ある程度離れた距離で仕留めた。 

これでキメラ退治は終わりで、Hunterからのタスクも終わりである。

一眠りしようと、FreedomHQに行くと、又Maxと出会ってしまった。

しかし、今回はお小言ではなく、仕事の依頼である。

沼にいるストーカーを調べるというものだが、これはバニラにある、マッドストーカータスクと似たようなものだろう。

沼の小屋にはMonolithがいた。 そ奴を倒すとケースを取れとなる。

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このケースを取ってMaxに渡すと、今度はLukashから話があるとのことである。

Lukashの話は、このFreedom内に内通者ステファンがいるので、そ奴を殺してくれというものである。


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2017/9/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その11

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Army Warehouseにて、奇妙なキャッシュに入っていた、コンクリートアーティファクトを取ると、ハーレーと失神してしまい、持ち物も全て奪われてしまった所からである。

■Yantar

マローダーに奪われた持ち物は、バスの中の箱にあった。

これで又Army Warehouseに戻らなければならないが、Rostok周りなら、そこでVoroninとも話せる。

■Rostok

Voroninの言うことには、これには軍に関係した傭兵グールが関与しているらしいとのことだ。

そ奴らの居場所は突き止めたので、Zuluとともに討ち入りして欲しいとのことなのである。

この時の風1.3は、中盤の始めまでは1.2と殆ど変わらないが、それ以降は新しいメインタスクがバンバン 出て来て、変化に富んでいて非常に面白い。

これは期待以上のものだった。

まずはZuluと話して討ち入り、その後は最後の願いのマーカーは、Rostok南部のconstructionに出ているので、そこに行ってみよう。

それからArmy Warehouseに戻り、ハンダ付けをしておこうか。

Zuluと話して「植物へ行く」を選択すると、Rostokの最西部に飛ぶ。

この「植物」という所は別マップ扱いらしい。

■植物

入って見て驚いた。 ここはバニラでのBarなのである。

これも1.2ではなかったマップである。

そして傭兵のマーカーは、100radの近くに出ている。 そこに近づくと敵多数出現。

マーカー地点にはこんなキャッシュがあった。

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その中には、X-5 X-7 X-10 X-17などに関する文書が3つ入っていた。

これが目的のもので、これを取るとZuluの所に戻ることになる。

■Rostok

入るとVoroninに報告となる。

Voroninからは3000ルーブルとvinterBCを、報酬として貰った。

これでVoroninの一連のタスクは、全て終わったようだ。

後は最後の願いである。

マーカーは、Rostok南部のconstructionにある。

その地点に行き、深夜12時を待った。

と・・・

一人のストーカーが歩み寄ってきた。

レンヤ・グルーミーという男である。

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彼は自殺願望があるらしい。 

しかし、自決する勇気がないので、いつやったか我からいないように殺してくれと頼む。

これはまた、ゾーンでは極めて珍しい願望である。

他人を殺せという依頼は、これまでにいくらでもあった。 

しかし、自分を殺せと頼まれたのは、これが初めてである。

報酬としては、キャッシュの座標とその鍵をくれるというのだ。

そして自分を殺す条件としては、いつ死ぬかは知りたくないので、不意の事故として起こることを望むという。

さて? 事故として起こるようにというのは、具体的にはどのようにすればよいのだろう?

なんのことはない。 単に後からヘッドショットで殺せばよいだけだった。

そして彼は鍵を持っていた。 その鍵を使うキャッシュはすぐ近くにある。

キャッシュには、BATというアーティファクトと、遺書めいた文書があった。

この男は極めつけの厭世主義者だったようだ。 ゾーンには不向きな人間なのだろう。

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2017/9/10 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その13

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Army Warehouseにて、Maxのタスクを終え、Lukashからはステファンを殺せとの依頼があった所からである。

■Army Warehouse

マーカーは北の農園近くに出ている。

これはバニラCOPと同じもので、作者さんもそろそろネタ切れになってきたらしい。

と思っていたら、ステファンはステステと農園を通り過ぎ、北西の移動ポイントからRed Forestに入ってしまった。

ネタ切れではありませんでした。 すんません、作者様m(__)m

■Red Forest

Red ForestではForesterと話さねばならないので、丁度好都合。

ステファンは可動橋の近くに行ったようだ。

しかし、そこに着いた時にはステファンは死んでいた。

彼のPDAを取ったが、「ステファンに従え」のタスクはクリアにならない。

ステファンに従ってここにいるとなると、こちらが死ぬまでここにいなければならないのだが?

監視小屋の二階にはガイドがいて、ファストトラベルをさせてくれる。

とりあえず、Army WarehouseのFreedomHQに飛んで見た。 しかし、Lukashからは話はない。

となると、PDAを取ってからメカニックに解読して貰うということか。

まずこのRed Forestで塔の前のメカニックに聞いてみるか。

しかし、メカニックとは解読の話とはならない。

ForesterにKalanchaのことを尋ねると、ようやく思いだしたらしい。

Forester「おお! 思いだしたぞい。 

あれは3年前、動き始めた汽車に、ひとり飛び乗った・・・」

デミドフ「? な、なんすか、それは?」

Forester「いつものように記憶が開いたのじゃ。 

Kalanchaは確かにここにきたぞい。 そしてLimanskへ向かったようじゃな。」

マーカーはLimansk中央に出ている。 あのNSでDead Cityに行く建物の東にである。

しかし、LimanskでKalanchaと会うと、あちこちと引っ張り回されて、中々Red Forestに戻れないので、先に坑道でラジオ部品探しをやっておこう。

素talkerさん情報によれば ラジオ部品は計12、いずれもこの坑道内にあるそうだ。

ロッカーの上で1つ発見。 これで9つめである。 後3つ・・・


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配電盤の上にもう一つ、10個目。 後2つである。

何度も探した筈の棚で更に1つ。 後1つ!

これもなんとか見つけてタスククリア。 この後はRed Forestのメカニックにこれを届けるのだ。

メカニックにラジオ部品を届けたが、ステファンのPDA解読の選択肢は出ない。

このタスクはだめだ。 これは諦めよう。

LimanskへKalancha探しに行くことにした。 

その前に監視小屋で一眠り、朝になるとFanaticから、「おれはYantarからここにきた。 坑道ににいるから来てくれ」というSMSが入る。

しかし、これはタスク扱いにはなっていない。

ともあれ、坑道に行ってみると、数名のLonerがいて、Fanaticもいた。

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彼の話では、彼らの戦士が姿を消したが、ミュータントについてForesterに聞いてみてほしいとのことなのだ。

そんなこと自分で聞けば良いのにと、デミドフは思ったが、そこがタスクというもの。

自分で聞いたのではタスクにならないのだ。 作者さんも大変ですな。

では早速Foresterに聞いてみよう。

Foresterは、その戦士のことは知らないが、このところ夜間にのみ活性化するアノマリーが出現している。

しかも、特定の時間に約1時間半程の間、幽霊のようなものが出るらしい。

タスクは、「森の謎を解く」と「ストーカーの幽霊を見つける」である。

そしてForester自身のことを聞くと、Foresterは癌に冒されていて、治癒のためにはあるアーティファクトが必要らしい。 


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S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その10

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Kalanchaの足跡を追ってArmy Warehouseに来た所からである。

■Army Warehouse

まずはヘリ墜落現場でキャッシュを調べよう。

と思っていたのだが、Lukashの部屋から出ると、調査員からのSMSが入る。

この件の話を聞くのに好適な酔っぱらいがいるので、そ奴と話せとのことである。

その酔いどれはFreedomHQを出たすぐ近くにいる。

? そんな酔っぱらいはそこにはいないのだが? 

Freedom基地で酔っぱらいというと、すぐ頭に浮かぶのは、あの倉庫にいるシェフである。

しかし、マーカーはそこには出ていないのだ。

その倉庫は今はバーになっていて、とあるFreedomから夜の8-9時に散らばったトンネルで会いたいと言われる。

又々奇怪語が出てきた。 「散らばったトンネル」? これは東のトンネルのことだろうか。

そしてムーンシャインというFreedomと話すと、どうやらこれが目的の酔っぱらいらしい。


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それにしても、マーカーの位置がまるで違うじゃないか!

1.2ではマーカーの位置がずれている場合が多く、戸惑うことが多かったが、この1.3ではそれが大分fixされていた。

しかし、ここではやはり、ずれるというよりまるで違う位置にマーカーが出ていた。

こ奴と話すと目的の話が聞けるのだが、生憎ここでフリーズ。 Out of Memoryである。

時の風抜きでは6GB強のメモリが残っている。 それがOut of Memoryということは、少なくとも6GB以上メモリを使うということだろう。

ムーンシャインと話すと、PDAがあるらしいが、それは又調査員と話すことになった。 これは無限ループなのではないか?W

ヘルメット(かぶるものではなく、調査員の名前である)に話すと、PDAはFreedomHQの武器庫にあるだろうとのことである。

但し、武器庫前には警備兵が頑張っているから、これを着ていけとFreedomのスーツをくれた。

要はFreedomに化けるわけである。 まずHQ入口の警備員からだますらしい。

警備員には、新しい歩哨で交替に来たと言い、うまく武器庫の鍵を貰った。

ロッカーの一つを開くとPDAがあった。

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これを取って又々ヘルメットと話すと、これで全てがわかった。 すぐにVoroninに報告してくれと言われた。

しかし、その前に奇妙なキャッシュを確認し、ハンダごてと話しておかなければならない。

奇妙なキャッシュは、やはり墜落ヘリにあった。 

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中味はコンクリートアーティファクトである。

効能は・・・ 奇怪語が読めないのでよくわからない。W

それではいよいよハンダ付けをしようか。

と・・・

デミドフは急に少女になり、「ハーレーッ!」と一声叫んで失神した。

しかし、この主人公は何回失神すれば満足するのだろうか。

もしかして、失神が趣味なのだろうか?

はたまた、少女に変身したいというアブナイ趣味の持ち主なのだろうか?

あまりつき合いたくない種類の人間である。

デミドフ「・・・・・・・・・(月夜の夜ばかりだと思うなよ・・・)」

助けてくれたのは、クロウというストーカーで、あなたが持っているアーティファクトの影響だろうと教えてくれた。

これがコンクリートアーティファクトの効能なのか? これは効能ではなく害毒ではないか。

しかも、失神している間に、持ち物をかっぱらわれてしもた。 

クロウの言うには、それはYantarにいるマローダーの連中の仕業だそうだ。

というわけで、いきなりYantarにカラスの勝手移動。

■Yantar

クロウと共に苦労してマローダーを退治した。


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