2017/11/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その17

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Fierseの言うもう一つの信号を追い、バンカーに入ると奇妙なストーカーがいたが、彼の言うことはまるで理解出来ない所からである。

■Spatial Anomaly

と、いきなり彼は拳銃を抜いて・・・

自分の頭を撃った!

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ここで新しいタスク「自殺者のリクエスト ストーカーBaldを見つけてアーティファクトを渡せ」と、もう一つ「最後のメッセージ・Tachenkoと話せ」が出る。

ストーカーBaldとは「ハゲ」の意で、彼はOutpostにいる筈である。

今はまだOutpostには行けないので、まずはTachenkoと話すことにした。

ダンジョンに降りるとbunchukは死体となっていた・・・

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まずはTachenkoと話そうとした。 しかし・・・ Tachenkoに近づこうとするとホワイトフラッシュで押し戻され、近寄ることが出来ない。

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Tachenko「水、水をくれ・・・ 水を・・・」

Beast「近寄れないんだ。 進もうとすると押し戻されてしまう!」

Tachenko「ここから出ることが出来ないんだ。 水も食料ももう完全に尽きてしまった。」

これはおかしい。 つし先程前Tachenkoと話した時には、こんな状態ではなかった。

その後の僅かな時間で、水も食料も尽きはてて、飢えと渇きに悩まされるとは?

Tachenko「つい先ほど? いや、あのメッセージを送ってから1週間は経っているぞ。

それとあんたがここでできることはなさそうだ。 もうここから離れた方がいい。」

このあたりの不条理さが、Spatial AnomalyやDoppelgangerの最大の魅力である。

Tachenkoの言葉に従ってダンジョンを出ると、扉の所でMonolithから銃撃された。

このMODで初のMonolith登場である。

そしてタスクは「Foresterと話せ」となる。 Foresterはいつの間にか北西部のゲート近くに行っていた。

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ForesterにDuty達の状況を話し、Dutyは全員死んだようだと告げた。 そしてこのアノマリーから脱出する方法を聞いた。 

Foresterは「ついておいで」と言い、歩き始めた。

Foresterの後に従い、ゲートに達すると暗転・・・

■Outpost

出た所はOutpostの牢の中である。 

牢の入口にはFierseがいるが、何かロシア語で話すと立ち去っていった。

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隣にはBanditの囚人と話すと、寝ろというタスクになる。

Beast、寝ろ!

S.T.A.L.K.E.R.のMODも、日本の政治の世界に近づいてきたのだ。

朝になると、「看守と話せ」となり、話すと釈放される。

しかも持ち物も全て返して貰える。 となると、なんのためにBeastは投獄されたのだろう?

これは前々回のプレーでもわからなかった。 前回のプレーでもわからなかった。

今回のプレーでもやはりわからなかった。 この先のSpatial Anomalyプレーでも永遠にわからないだろうな・・・

この理不尽さを強引に押し通す押しの強さ、これまたSpatial Anomalyの別の魅力なのだ。

看守は司令官が話したいと言っているとのことだ。 それがタスクの一つであり、もう一つは「Baldと話す」タスクである。

尚、ここ迄の進捗率は、およそ60%強であり、後1/3弱しかSpatial Anomalyは残っていないのだ。

もっと続いてくれい、Spatial Anomaly!

そして司令官は、「あの」クロマグロだった。 今回の名前は「Stavrid」となっている。

Stavridかだが、翻訳ではクロマグロになってしまうのだ。

なんで馬がマグロになるのか、それがゾーンの神秘というものである。

恐らくは、ウクライナ語の馬は、ロシア語のマグロになるのではないかと思われる。

Halさんはウクライナ語は堪能なのだが、ロシア語はまるでわからないので、これは想像に過ぎない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

と書くとあまりにも嘘くさい。

くさいのではなく、事実嘘である。

ウクライナ語とロシア語はほぼ同じで、違いは方言程度である。

とはいえ、言語としては一応別くくりになっている。

stalker dialog helperの新バージョンでも、ロシア語とウクライナ語は別扱いになっているのだ。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その18へ続く

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2017/11/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その16

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リーダーのTachenkoは腹ぺこ乞食になるし、bunchukはJoin Dutyだし、ここのDutyはヘタレ揃いだなと、Beastは呆れながら、bunchukの武器探しに乗り出した所からである。

■Spatial Anomaly

武器の場所は岡野キャンプの南西である。

さっちゃんもいた。

それでbunchukが「怖いんだもん!」というわけもわかった。

ここのさっちゃんはやたら素早いのである。 通常のさっちゃんの2倍以上の速度で駆け回るので、アサルトライフルでは撃ち漏らす。

今回も前回同様にショットガンで仕留めた。

ところがbunchukの銃が中々みつからない。

ようやく探し出してbunchukの所に戻ると、「unknown signal」・「出所を確認しろ」というタスクが出る。

このAnomalyのタスク名には、COPバニラのタスクをモディファイしたようなタスク名のものが幾つかある。 

この「unknown signal」も、バニラのPripyatでのタスク名のそっくりさんだが、タスクの内容は全く別のものである。

そして外に出ると、マーカスから基地の南南西にある納屋の近くで、信号があるようだというSMSが入った。

その場所に行くとPseuddogがストーカーを襲っている。 

Pseuddogを退治してそのストーカーを見ると・・・ なんと懐かしのForesterだった。

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Halさん「Foresterじっちゃ、PS2では勿論のこと、あちこちのMODで随分お世話になりました。」

Forester「おお! 若い衆、ありがとうよ! おかげで助かったぞよ。 

わしはもう齡なので、昔のようには動けんのじゃ。 わしはForesterというもので、Red Forestの在じゃ。」


かくてBeastはForesterを西の食糧倉庫まで案内することになった。 

Forester老はお歳のせいかあまり足が速くないので、自分だけずんずん進んで置いていってはいかんぞよ。 

老人はいたわるべきなのじゃ。 いたわっても良いことはまるで起きないが・・・

バンカーに入り、Fierse中尉と話すと、「あんたが連れてきたジジイは何者だ?」と聞かれた。 

Beastは「彼はForesterと言って、ゾーンの生き字引みたいな存在だ。このアノマリーから我々を脱出させることができるそうだ」と答えた。

Fierse「それより先に大事なことがある。 もう一つ別な信号があるんだ。 

場所は前の所とほぼ同じだが、それを調べに行ってほしい。 その間にForester老と話しておこう。」

そのシグナルの場所は、前のものより基地に近い。 すぐ行ってみよう。

このマーカーの場所は、実は前にFierseがいたバンカーなのである。

なので地上を探し回っても絶対に見つからない。

そのバンカーにはMonolith様かコントローラーにとりつかれた人間がするような、奇妙な身振りをするストーカーがいた。

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彼の名はポッキーというお菓子みたいな名だが、言うことはまるで意味をなさない。



ポッキー「多くは、より安全な...フェンスに穴がありませんでした...バイパスすることができます...それが判明したように...

"赤い森」を通過...レーダーに...私たちはパスを短くすることを決めた...覚えていませんいくつかのパトロール「モノリス」は.........あなたはそれをしないしないでください...


ウィスパーウィスパーや子供のためのきしむスイング...それは私の頭の中だと私はモンスター自分自身になりました。

いいえ、あなたがすることはできません。友人は、私のハゲアーティファクトを教えてください。それはそれは私の頭の中に登ったときに私はそこに見つかったすべてです。禿げは私の妻、息子にそれを与えます。これは彼らのために補償し...


バスカ...それはそれは私が点在...だ...すべてのゴミがいっぱいです。放射線...彼に!せむし、猫背は死にました!」

Beast「せむし?猫背とは何?


「仲間のストーカーだ。 おれたちは一緒に「焼灼」("cautery")へ行った。 Radarで近道をすることにした。 

しかし安全でない穴がフェンスにあった。 声は訪問しています ... 行きます ... 私は、そこにいました!

私は、それを見ました!それは、私に私の脳と話にそっと入りました。

それは、私と話しました!私の頭において、頭を火傷して、恐ろしい声は聞こえました。恐怖 ... 恐怖。恐怖!

そこに行かないでください!私がそうであったちょうどその時、それはあなたです。私の頭の野生の痛み ... そして、声は私にささやきます ....

Whisper Whisper ... そして、子供たちのためのきしんでいる揺れ ...

それは私の頭の中にあります、そして、私は怪物になりました。いいえ、あなたはそうすることができません。

各々、私のむきだしの人工品を与えてください。それは、Itが私の頭に登ったとき、私がそこで見つけたすべてです。はげは、家内(私の息子)に、それを与えます。これは、彼らを補償します ...」


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2017/11/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その15

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Fierseと話して唐突且つ意味不明に暗転、27日後となった。 Spatial AnomalyのFierseの仲間3人は、感染症に冒されているが、薬は2つしかないという所からである。

■Spatial Anomaly

さて、誰に薬を渡すか、これが問題である。

感染症にかかっているのは、マーカス、カッター、分隊長の三人である。

エンディングに関係ありそうなのは、まずマーカスは外せないだろう。

前回のプレーでも、エンディングにマーカスが出てくるメッセージ文があったが、実際には登場しなかった。

このメッセージ文は、将来のマルチエンド用のものではないかと、その時感じたのだが、どうやら正解だったようである。

後は分隊長とカッターだが、カッターはこれまであまり出番がなく、蔭が薄い。

普通なら分隊長だが、いやまてよ?

影が薄いとみせかけておいて、エンディングでは重要な役割があるとかいうこともある。

いやいや、それは深読みのしすぎというものだろう。

と、とつおいつ悩むのもゲームの楽しみの一つなのである。

病に冒された三人は、それぞれ脇腹などに手を当てて苦しそうな表情をしている。

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このあたり、このSpatial Anomalyは中々芸が細かいのである。

ここは常道通りにマーカスと分隊長を選んでおいた。

無論セーブはしてあるので、ここが分岐だった場合にはそのデータから再開もできる。

尚、S.T.A.L.K.E.R.のセーブデータでは、日本語は使えない。

セーブしたデータを日本語に変えれば、そのセーブデータは即使用不能になる。

不正なデータと見なされのだろう。

まずマーカスに薬を与えた。

次ぎに分隊長に薬を渡そうとすると、

DuSwamps「おお! ありがとうBeast。 だがその薬は他のものに渡してくれ。 

私よりもっとその薬を必要とする者にな。 そしてさよならを言っておこう。」

! 天晴れである。

Beast「おれは更に治療法を見つける努力をするよ。」

カッターに薬を与えると、またもまたもいきなり暗転。

「しばらくして」というメッセージが出て、なんとも唐突にBeastは以前の基地にいた。

或いは、薬を探し回っていたという設定なのだろうか。

そしてタスクは「中尉と話せ」となる。

Fierseグループのいる食糧倉庫地下には、Fierseグループのメンバーの元気な姿がある。

しかし、その中には分隊長の姿だけはなかった・・・

そして中尉と話すことになった。 

Fierseからは分隊長からの手紙を渡された。

こんな内容の手紙である。

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S.T.A.L.K.E.R.では珍しくセンチメンタルな気分にさせられる。

そしてタスクはTachenkoと話せとなる。 何か大事な話があるらしい。

リザーブの穴に降りると、Tachenkoの大事な話とは、要するに食糧がなくて腹ぺこなので、何か恵んでくれ、という情けないものだった。

Dutyのリーダーともあろう者が、乞食みたいに食べ物を請うとは、世も末じゃのう・・・

それでも慈悲深いBeast(Beast、よく聞けよ! お前を褒めているのだぞ!)は、缶詰の「旅人の朝食」のなにがしかを与えたのである。

そしてbunchukと話すと、Lost machineタスクとなる。 武器が入ったトランクを回収してきてくれというものである。 

なんで自分で探しにいかないのかと、Beastが聞くと、

bunchuk「だってぇ・・・ さっちゃんが怖いんだもん」

とのことだった。

強面ぞろいのDutyにはあるまじき男である。 このbunchuk、さてはJoin Dutyしたな。


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2017/11/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その14

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Cordonでの回想シーンからSpatial Anomalyに戻ったが、そこでの成り行きは想像を絶するものだった所からである。

■Spatial Anomaly

タスクは「Fierseと話せ」で、マーカーは西の食料倉庫に出ている。

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Fierseは何がどうなっているのか、理解に苦しんでいるらしい。

Beastは基地のmercenaryは全て殺したこと、マーカスも無事であることなどを話した。

前回の4.0では、この食糧倉庫にはMuradやsnakeらFierseグループが集まっているが、不思議なことにはその中に混じってHatchetまでいた。 

あんなことをしたのに、何事もなかったようにしれっとした顔で立っているのである。
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流石にこれは4.1ではfixされていて、食料倉庫にはFierseの仲間はいるが、Hatchetはいなかった。

タスクは「ミステリアスダンジョン・Screwと話せ」である。 Screwは北東のリザーブにいるらしい。

「まずバンカーの電気をオンにする必要があり、それには変圧器の再起動が必要であるが、そこへのドアは閉ざされている。

それにはついては、Screwと話す必要がある。」

というのが、タスク説明である。

Screwは、リザーブのさび付いた鍵を、ちょいちょいといじって、いとも簡単に開けてしまった。

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流石腕っこきのメカニックである。

screwは「ここから先はあんた一人で行ってくれ。」と言い残して去っていった。 

そしてタスクは「リザーブの中に入れ」となる。

鉄格子を開けて入ると、中にはマンホールのような地下に降りるハシゴがある。

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下に降りると中にはDutyのbunchuk中尉がいた。

bunchuk「あんたは誰だ? なぜここにいる?」

Beast「落ちついて中尉。 おれは傭兵で変圧器を再開するために、ここへ来たんだ。」

bunchuk「そうか・・・ 信じよう。 それであんたがこの鉄格子を開けたのか?」

Beast「いや、あるメカニックが開けてくれた。」

中尉は了解してTachenko将軍と話したらいいと言った。 

これがTachenko将軍である。

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将軍もことの成り行きには面食らっているようで、

「ここはどこ? わたしはだれ?」

の状態である。 

Beastはここは一種のアノマリーらしいと答えた。

DutyたちはAgropromにいたが、歩いている間に不意にここにテレポートされたそうだ。

タスクは変圧器を再開するために、電源を回復するとなる。 電源の回復は、Tachenko将軍の隣にある、この変電盤前でuseするだけである。 

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こうして再び食糧倉庫地下のFierse中尉と話すことになった。 

Screwは食糧倉庫に戻って来ているが、彼には壊れた武器を売ることが出来る。

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Fierseと話すと、又々唐突且つ意味不明に暗転、27日後となる。

薬草がどうのこうのという説明があるが、なんで傭兵のBeastが薬草探しをするのか、その辺の説明は一切ない。

タスク説明では、どうやらこの基地のFierseの仲間は、何かの感染症に冒されているらしいが、薬は2つしかないので、誰に渡すかを選択しろとある。

その感染症がどのようなもので、何故感染したのか、なんで医学には全くのシロウトであるBeastが薬を探すのか、そのあたりの説明はない。

まあ、理不尽不条理が売り物のMODだから、しょうがないか・・・

尚、このタスクは前回にはなかったものである。

或いはここもエンディングへの分岐の一つなのかもしれない。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その15へ続く

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2017/11/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その14

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Cordonでの回想シーンから、Spatial Anomalyに戻ったが、そこではHatchetが基地を占領していた所からである。

■Spatial Anomaly

Hatchet「さて、compassを貰おうか。」

Beast「compassなど持ってはいない。」

Hatchet「その答はよろしくないな。 だがもう一度だけチャンスをやろう。」

Beast「本当にそんなものは持っていないんだ。」

と、Hatchetが合図すると、彼の部下は捕虜の一人を撃ち殺した。

Hatchet「これでおれが冗談を言っているんじゃないことがわかっただろう? さあ、compassよこせ。」

Beast「あんたは気が狂ってる!

と、あのobscurantistが現れ、Beastに対して銃を擬した! 

しかし・・・

obscurantistとBeastの間に誰かが立ちはだかった。

それは・・・ Stronglavだった!

Stronglavはobscurantistを撃ち、消えていった。

そしてマーカスが銃を構え、恐る恐る入口から入って来た。

マーカス「これは一体何事なんだ? 何がおこったんだ?」

Beast「おれにもわからん・・・」

そしてMarcusは囚われている仲間を救出するためには、まず武器が必要だ。

武器はdispatchにあるから、おれについてこいとのことである。

しかし、生憎エミッション。

こういうことがあるから、エミッションなど不要だと、私はいつも主張しているのだ。

尚、今いる場所は西部の食糧倉庫の地下だった。

又、エミッションはいつの間にか消滅している。 進行上消えるようにしてあったのだろう。

幸いにして持ち物はほぼ全て残っている。 武器もその他のアイテムもおおよそは残っている。

そしてマーカスのマーカーは、dispatchに出ている。

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マーカスからキーを貰い、中に入ると銃とAMMOがあった。

マーカスは、あんたは傭兵だが、同じ傭兵の敵を殺すことが出来るかと聞いてきた。

ここでは二択となり、「無論出来る!」と「苦しいが他に選択肢がないからやる」の、積極・消極の分かれ目である。

これがマルチエンディングに影響するのかはわからないが、事前にセーブしておいた方が無難だろう。

マーカスの案では、電気を消して暗がりで不意に敵を倒すのが良いとのことである。

まずは電源を落とすのだが、電源は基地の壁にある。

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電源を落とすには、ナイフを使うのだが、時間を取りすぎると敵に気づかれる。

予めナイフを構えた状態で近づくのがよいだろう。

電源を落とすと、「Kill mercenary」となる。 

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尚、敵に気づかれた場合でもタスク失敗にはならず、単に出現する敵の数が多くなるだけのようである。

こうして敵を全て倒すと「Screwと話せ」となる。 

Screwにはマーカスの仲間が殺されたこと、奪われたデコーダーとcompassを探していることなどを話した。 

Screwは自分はメカニックなので戦いは苦手だというので、Beastは「ここにいろ、おれが行ってくる。」と言い残して去った。


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2017/11/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その13

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廃農園のShilovからの依頼で、高架橋の「ビッグバブル」に飛び込み、その件Shilovに報告した所からである。

■Cordon

どこからか不気味な声が聞こえてきた・・・

「イディー カ ムニエー イディー カ ムニエー・・・」

あたりを見回しても、Shilov以外には誰もいない・・

ここで又新タスク「呼び声の所に行け」である。

マップには通常のマーカーはないが、高架線の最東部に奇妙な波動が見える。

早速行ってみよう。

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トンネルはすぐ行き止まりとなり、中には全くなにもない。 

?・・・ と、いきなり強烈なエネルギー波動が襲ってきた。 

コントローラーである。

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これが「イディー カ ムニエー イディー カ ムニエー・・・」の送り主だったのだろうか?

しかし、O-Consciousがコントローラーを使うとは、あまり考えられないのだが・・・

ともあれ「shilovになにが起こったのか聞け」というタスクとなる。

Beast「あのアノマリーに人を送り込まなかったか?。 あれは罠だ。 あそこに人を送り込んではだめだ。」

shilov「それはまたどうしてだ? はっきり話してくれ。」

Beastはイディーカムニエーのこと、そしてコントローラーのことを語った。 

shilovは半信半疑のようだったが、これでも飲んで少し休めとウォッカをくれた。

そして「悪い 感じ obscurantismと話せ」というタスクとなった。 

「Ravenは、obscurantismがCordonに到達したというメッセージを送って、すぐにATPの彼と話す必要がある」というものである。

しかし、obscurantistと会う前に、バーのShamanと話しておこう。

obscurantistと話した後は、自動移動でSpatial Anomalyに戻ってしまうからである。

Shamanの話とは、このバーに用心棒を置きたいと言うことだった。

Beastは1人あたり2500ルーブルとふっかけた。

Shamanはあっさりとその条件をのみ、4人欲しいとのことだった。

タスクはグリフィンと話せとなる。

はて? グリフィンはどこにいるのだろう。 ルーキーキャンプではなさそうだ。

となるとATPか?

グリフィンはやはりATPの2階にいた。

彼にバーの護衛4名を依頼したが、配置するには多少時間がかかるそうだ。

さて、これでobscurantistと話す準備は完了した。

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残念ながら、obscurantistとの会話は前回同様火星人との会話となった。

彼はベクターがどうのこうのと言っていたが、こちとらはベクターはフリーツールをダウンロードするしか用はないのだ。

そして会話が終わると、自動移動となるのも前回と同じだった。

■Spatial Anomaly

目の前にいるのはHatchetらしい。 それにしてもここはどこだ? まるで牢屋のように見えるが?


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尚、ここでHatchetがいて、マップがSpatial Anomalyということは、3ヶ月前のCordonの回想シーンから、現実の世界に戻ってきたということである。 

Hatchet「我らの世界にようこそ!」

Beast「これはなんのまねだ? ここでなにをしてるんだ?」

そして、苦心して手に入れたモジュールデコーダーは、Hatchetに召し上げられてしまった。


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2017/11/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その12

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不道徳な待ち伏せでValerian達を討ち果たし、militaryから報酬を貰った所からである。

■Cordon

傭兵のレジェンドScarを知らないとは、ものをしらぬにも程があると、少佐は思ったのかもしれない。

その時SidorovichからのSMSが入り、「話しがあるから直ぐ来い」とのことである。

こうしてタスクは「Sidorovichと話せ」となる。

尚、現在の進捗率はおよそ40%程度と思われる。

Sidorovichの話は2つあり、1つは「廃農園にいるOrestesに小包を届けろ」というクロネコ業務である。

もう一つは、4.0ではなかった「バーのShamanと話せ」である。

Shamanは4.0ではOutpostにいたが、4.1ではこのSpatial Anomalyにいる。

そもそもバンカーの地下のバーは、4.0ではなかったものだ。

ともあれ、まずは廃農園に行こう。

そこでは前に行った時には敵対され、銃撃されたが、今度はどうだろうか。

Garbageに続く道路のトンネル付近で、Lonerたちがたき火を囲んでいたが、そこのトレーラー内のスタッフには、キャリブレーションツールがあった。

ありがたやと頂くと、Loner達が怒って攻撃してきた。W

スタコラと逃げ出して廃農園に行くと、今度は銃撃はなかった。 

銃撃だけではなく、人影もなかった。

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そこでOrestesと会うことができた。

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Orestes「Valerianはなくなっています、そして、彼が戻って来て、誰かにあなたの後を追うよう命令するかどうかは明らかでありません。

中で、一般、我々の地元のディーラー、それはあなたの助力を必要とします、彼は彼にあなたを送るよう、個人的に頼みました。がんばってください、それが私より賛成であるものであるrazuznajは支払いました。

向かいの建物にいる、Shilovが仕事があるといっていたから、彼と話したらよいだろう。」

これがShilovである。

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Shilovの話では、高架橋にはアノマリーがある。 「ビッグバブル」と呼ばれるものである。 

それはRed Forestの魔女の円と似たもので、一種のテレポートである。

そのビッグバブルをBeastに試して貰いたい、というのがShilovの依頼だった。

ここの連中はアノマリーを非常に恐れるので、彼らには頼めず困っていたそうだ。

早速高架橋に行ってみた。

これがビッグバブルらしい。 たしかに大きなあわのようなアノマリーがある。

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これに入るには、鉄骨の上によじ登らなくてはならない。

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いかにも物騒そうなアノマリーである。

あまり気は進まないがこれも仕事のため・・・

えいやっ!

出た所は・・・ ルーキーキャンプから高架橋へと続く道路にある、小さなトンネルの中だった。 

中にはストーカーがいて、「撃つなっ!」などと叫んだ。

急に敵が現れたと勘違いしたらしい。

タスクはこのことをShilovに話せとなる。

その前に先ほどかっぱらったツールをVanに渡しておこう。

Vanにツールを渡してShilovの所に戻ったが、農園の近くで先ほどトンネルにいたストーカーの死体を見つけた。

???

そしてShilovにはそのことを話すと、彼は不思議そうだったが、そのことをYantarのscientistsに話せば興味を持つだろうなとのことだった。

と・・・


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その13へ続く


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2017/11/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その11

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militaryの中尉から「もし道徳が無ければ、Valerianを殺せ」という依頼が出た所からである。

■Cordon

もし道徳があればどうなるのだ?

Beastは今通っている小学校で道徳の授業を受けている。

そんな不道徳なことは、どうとくどかれても出来ないのだ。

Beast「待てまてマテの待て! おれは小学校になど通っていないぞ。

おれの最終学歴は幼稚園卒だからな。」

Halさん「なんだ、おれと全く同じじゃないか。」

前回はValerianはATP近くにいた。 ともあれATPに行ってみようか。

と動きだしたら、またRaccoonと話せとなった。

なんと極悪非道なBeastは、コックのアライグマにValerian殺しを唆したのだ!

Beast「お前が天晴れValerianを討ち果たしたら、ルーキーキャンプの連中だって、ちったぁお前のことを見直すだろう。

悪くないと思うが?」

Raccoon「あ、あぁ・・・ わ、悪くはないが、このおれが一体どうやって殺せばいいんだ? 

おれはコックだからニワトリはしめたことはあるが、人間様はちと・・・」

Beast「ふふふふふ・・・ なに簡単なことさ。 人間もニワトリもたいした違いはない。 おなじようにやればいい。」

悪の権化とはまさにBeastのことである。

純真な(でもないが)Raccoonを唆して、人間を襲ってニワトリにし、それをアライグマに食わせるという、アライグマ道にもとる行為をさせるのである。

Beast(はぁ・・・ もう言葉もでないわ・・・)

こうして悪逆BeastはRaccoonをATPに送り出した。

すると、今度はRavenと話せとなる。

忙しいこっちゃ・・・

Ravenには真の計画を話した。

BeastはRaccoonを撒き餌にして、Valerianが逃げてくる所で待ち伏せしようというのだ。

Raven「なんちゅう非道な計画! だから傭兵は嫌いなんだ!

いや違った、だから傭兵は凄いんだ。」

待つほどもなくATP方面から数名のストーカーがやってきて戦闘となる。

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こうしてValerian達を待ち伏せ、首尾良くPDAを取得した。

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但し、このPDAは持ち主が死んだため、ロックされていて内容は見ることができない。

おりしも又々エミッション。

ATPに避難すると、タスクは「朝を待て」となる。

このあたりまで進行すると、4.0とは大分違う内容となり、俄然面白くなってきた。

ここで4.1ではマルチエンドになったという発表を思いだした。

もしかすると、このマルチエンドの分岐点は、このタスクにあるのかも知れない。

つまり、非道徳的にValerianを殺害するか、或いはそれを回避するかである。

この点については、エンディング迄行って見ないと検証はできないので、大分先の話になる。

朝になると、「militaryの所に行って報告し、報酬を貰え」となる。 

そこには3人のmilitaryが並んでいたが、中央の少佐に話しかけると、仕事はうまくいったかと聞かれた。

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Beast「無論だ。 Valerianと彼の一隊、死んだ。 これがその証拠だ。」

少佐「うむ! あんたはプロの傭兵だな。 流石だ。

まるでScarみたいだ。 あんたはScarを知っているか?」

知らないと答えると、大枚14000ルーブルの報酬を貰った。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その12へ続く

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2017/11/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その14

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Cordonでの回想シーンからSpatial Anomalyに戻ったが、そこでの成り行きは想像を絶するものだった所からである。

■Spatial Anomaly

タスクは「Fierseと話せ」で、マーカーは西の食料倉庫に出ている。

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Fierseは何がどうなっているのか、理解に苦しんでいるらしい。

Beastは基地のmercenaryは全て殺したこと、マーカスも無事であることなどを話した。

前回の4.0では、この食糧倉庫にはMuradやsnakeらFierseグループが集まっているが、不思議なことにはその中に混じってHatchetまでいた。 

あんなことをしたのに、何事もなかったようにしれっとした顔で立っているのである。
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流石にこれは4.1ではfixされていて、食料倉庫にはFierseの仲間はいるが、Hatchetはいなかった。

タスクは「ミステリアスダンジョン・Screwと話せ」である。 Screwは北東のリザーブにいるらしい。

「まずバンカーの電気をオンにする必要があり、それには変圧器の再起動が必要であるが、そこへのドアは閉ざされている。

それにはついては、Screwと話す必要がある。」

というのが、タスク説明である。

Screwは、リザーブのさび付いた鍵を、ちょいちょいといじって、いとも簡単に開けてしまった。

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流石腕っこきのメカニックである。

screwは「ここから先はあんた一人で行ってくれ。」と言い残して去っていった。 

そしてタスクは「リザーブの中に入れ」となる。

鉄格子を開けて入ると、中にはマンホールのような地下に降りるハシゴがある。

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下に降りると中にはDutyのbunchuk中尉がいた。

bunchuk「あんたは誰だ? なぜここにいる?」

Beast「落ちついて中尉。 おれは傭兵で変圧器を再開するために、ここへ来たんだ。」

bunchuk「そうか・・・ 信じよう。 それであんたがこの鉄格子を開けたのか?」

Beast「いや、あるメカニックが開けてくれた。」

中尉は了解してTachenko将軍と話したらいいと言った。 

これがTachenko将軍である。

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将軍もことの成り行きには面食らっているようで、

「ここはどこ? わたしはだれ?」

の状態である。 

Beastはここは一種のアノマリーらしいと答えた。

DutyたちはAgropromにいたが、歩いている間に不意にここにテレポートされたそうだ。

タスクは変圧器を再開するために、電源を回復するとなる。 電源の回復は、Tachenko将軍の隣にある、この変電盤前でuseするだけである。 

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こうして再び食糧倉庫地下のFierse中尉と話すことになった。 

Screwは食糧倉庫に戻って来ているが、彼には壊れた武器を売ることが出来る。

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Fierseと話すと、又々唐突且つ意味不明に暗転、27日後となる。

薬草がどうのこうのという説明があるが、なんで傭兵のBeastが薬草探しをするのか、その辺の説明は一切ない。

タスク説明では、どうやらこの基地のFierseの仲間は、何かの感染症に冒されているらしいが、薬は2つしかないので、誰に渡すかを選択しろとある。

その感染症がどのようなもので、何故感染したのか、なんで医学には全くのシロウトであるBeastが薬を探すのか、そのあたりの説明はない。

まあ、理不尽不条理が売り物のMODだから、しょうがないか・・・

尚、このタスクは前回にはなかったものである。

或いはここもエンディングへの分岐の一つなのかもしれない。


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2017/11/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その10

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Sidorovichの依頼で、ボディガードを配置することになった。

■Cordon ルーキーキャンプ

このコーディネーターは、4.0では廃農園の西にいたが、今回はそのコーディネーターは、ルーキーキャンプの北にいるようだ。

北というのは、なんのことはない。 あの奥深いバンカーのことだった。

コーディネーターとは、単に配置などを確認するだけで、特別な交渉などはない。

彼と話し終わると、Sidorovichからの指令で、Ravenと話せとのことである。

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Ravenと話すと、妙なタスクが出た。

「ワゴンを中和する」というものである。

ワゴン? 中和?

中和するのは酸かアルカリではないか? ワゴンをどうやって中和するのだ?

このタスクは4.0にはない、新タスクらしい。

4.0では、この後はアライグマと話し、更に「からす座」と「カノコソウ」とも話して、カラスは走り出し、ATPで戦闘となる。

上記の意味が一発でわかった方は、S.T.A.L.K.E.R.の天災である。

タイプミスではない。

上の意味が一発でわかるということは、非常に異常で天上にいるような尋常でない頭脳の持ち主なので、天災にあったようなもの、という意味なのだ。

それはともかく、ワゴンだかバンだかはどこにあるのだ?

探し始めると、アライグマと話せというタスクが出た。 これならわかる。

ワゴン中和のタスクは、消えている。

??? あれは一体何だったのだ?

Raccoonを探してバンカーに入ったが、驚いたことにこのバンカーには酒場まであるのだ。

主はShamanで、客も何人かいた。

大体「Barkeep」と言えば、誰でも(S.T.A.L.K.E.R.をやりこんでいる誰でも)100radのBarkeepと思うではないか。

そして、奥にあるベッドはこのShamanから借りるのだった。

しかし、ベッド代は1日2500ルーブルという法外な価格である。

ロハに改造しておいてえかったのう・・・

それはともかく、Raccoonはどこにいるのだ?

なんのことはない、RaccoonはWolfが立っている所の建物にいた。

彼はコックだそうで、もうコック稼業は疲れた。 もっとお金を稼ぎたいというのだ。

そしてタスクは、なんとも唐突に「シンジケートの依頼で、倉庫からブラックボックスを盗む」というものになる。

これも4.1での新タスクらしいが、なんだっていきなりブラックボックスが出てくるのだ?

そのマーカーは、Vanのいる部屋の、今までは開けられなかったドアの向こうに出ている。

Vanは居眠りをしているので、そっとドアから入った。

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これがブラックボックスらしい。

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それを取るとコーディネーターに渡せとなるが、そのコーディネーターはVanの部屋の入口に立っているのだ。

自分で行って取ってきた方がよっぽど早いではないか。

ともあれコーディネーターにブラックボックスを渡すと、今度は顧客と会えとタスクは変わる。

その顧客はルーキーキャンプの南東、軍の検問所との中間あたりにいる。

その場所に行ってみると、その顧客とはmilitaryの中尉だった。

中尉はValerianを殺すことを、Beastに依頼した。

タスクは「道徳がなければ、Valerianを殺すことを計画する」となる。

タスク説明には、「Valerianを殺す前に、計画を立てておく必要がある」とある。

? またわからないことが多くなって来た。

計画を立てるとは、具体的に何をすればよいのだ?


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2017/11/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その9

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2つのノートの導きにより、高架線下のトンネル前で、夜を待つことにした所からである。

■Cordon

高架線下のトンネル前で夜を迎えた。

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中にはチンピラ風の男がいて、25000ルーブルを支払い、金属のケースを入手した。

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この後は「ルーキーキャンプのZohanと話せ」となった。

JJに負けず劣らず強欲なBeastは、開口一番こう言った。

Beast「おれは古いノートを見つけた。 それと金属のケースも手に入れた。 

そのために25000ルーブルを支払ったんだ。 だからあんたの仕事は、3万ルーブルをおれに支払うことだ。」

Zohan「むむ・・・ しかしどういうことなのか、成り行きがわからん。 起きたことをきちんと説明してくれ。」

Beast「高架線下のトンネルで盗族とであった。 そいつがケースをやるから25000よこせと言ったンだ。」

こうして、タスクは「このケースを開けることが出来る人物を捜せ」となった。 

このようなことが出来る人物といえば、すぐ頭に浮かぶのはメカニックのVanである。

彼からはツール集めの依頼も受けている。

早速Vanと話すことにした。 

尚、Vanは4.0ではルーキーキャンプの西の外れの家にいたが、4.1ではバンカーの奥深くにいる。

このバンカーの内部は、4.1のオリジナルである。

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Vanの話では、「これはかなり強力なプロテクトがかかっているな。 開けられると約束はできないが、なんとかやってみるからケースを置いていってくれ。」とのことだった。

Vanとベッドは同じバンカー内なので、廊下をいききするだけである。

一眠りすると、VanからのSMSでケースを開けたと告げられた。

料金は意外に安く2000ルーブルである。

早速Zohanに「中味はUSBフラッシュドライブとフォルダだけだったよ。」と話した。

Zohanは大喜びで、報酬は3万ルーブルだが、金は1日待ってくれとのことである。

ならば時間潰しかたがたツールでも探しに行こうか。

前回は高架線路の東の外れに脱線した機関車があり、その屋根の上にキャリブレーションツールがあったのだが、今回はない。

やむを得ず、一旦ルーキーキャンプに戻り、一眠りすることにした。

翌朝首尾良くZohanから3万ルーブルの謝礼を貰うと、「Sidorovichと話せ」と言うタスクが出た。

Sidorovichの話とは、要するに用心棒が欲しいということである。

それも2名欲しいと贅沢なことを言うのだ。

「こんなふとっちょに用心棒など贅沢だ、天秤棒か心張り棒で我慢しとけ」

とはBeastはいわなかった。 傭兵にとっては『一応』、お客さんだもんな。

mercenaryのGlifに、Jackalに連絡することを尋ねて欲しいとのことである。 

マーカーはATPに出ている。 ならば早速行ってみよう。

これがGlifである。

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彼は了解し、コーディネーターと話せという。

その前に再度Glifと話すと、人員配置の場所選択となる。

4箇所である。

Administrative building - Second floor.
Path to the Dark Valley.
Yard - West side.
Yard - East Side.
よし、行こう

これは複数選択可能なので、一応4箇所全てに人員を配置して貰うことにした。


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2017/11/15 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その8

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Cordonにて、Sidorovichからの「無線ビーコンを高架橋にセットしろ」を開始する所からである。

■Cordon

Wolfの傍のバンカーは、地下がえらく広い。

階段を下って左に進むとメカニックがいるし、右に進むとベッドがある。

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しかし、このベッドは「寝るにはBarkeepの許可が必要」などという、無情なメッセージが出て、寝ることができない。

Barまで行って許可を貰うのはしんどいし、そもそもこのSpatial AnomalyではBarのマップなどないのだ。

なんでこんなメッセージを用意しているのか意味不明だが、scripts\ui_sleep_dialog.scriptの改造で、寝られるようにしてしまった。

さて、高架橋だがSpatial Anomalyではmilitaryはいない。

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militaryの代わりにPseuddogならわんさといるが・・・

又、ビーコンをセットする位置は、Naradnaya Solyankaでの貨車の中ではなく、線路脇の退避スペースである。

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ビーコンをセットすると、タスクは「KlimaのPDAを取れ」となる。 

このマーカーは線路の東のはずれ、トンネル間近にある小さなキャンプに出ている。
そこに近づくと、一人のストーカーと会った。 

彼は自分はハンターで、Yantarのscientistsのために働いているのだと言い、「特別な依頼」というタスクが出る。 

要するに助っ人、護衛役だが、彼について行くと、数人のストーカーの死体があった。

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その死体を調べようとすると、Pseuddog数頭が襲って来る。

その死体にはKlimaのPDA(実際にはフラッシュドライブ)があった。

どうやらPseuddogはPDAを呑み込んでいたらしい。

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こうして「Sidorovichの所に戻れ」となる。

もうひとつ、ツールを「Vanに持っていけ」というタスクも出ているが、これはあのバンカーにいたメカニックからの依頼である。

Sidorovichからは報酬1万ルーブルを貰い、タスク完了。

Sidorovichからはその後のタスクはない。 その代わりにZohanと話せとなる。

Zohanの話は、なんとも不思議なものだった。

Zohan「これから話すことは、絶対に他人には話さないでほしい。

おれは実は凶悪犯です、 全く偶然にそうなってしまった ...

Banditはどうも奇妙です。私は活動中に両方とも見ました。

そして、彼らのうちの1人が彼の古いノートをとり、そして撃たれました。

おそらく、彼らは囚人を連れて行って、去ったのでしょう。

どこに彼らが行こうとも、終わりまで探してださい。」

こうして「銃撃戦の現場で古いノートを見つける」となる。

その場所は、先程ハンターに連れられていった、ストーカーの死体があった場所である。 

しかしノートは茂みの枝に隠され、非常に見つけにくい。

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これを取ると、もう一つの場所を探せとなる。 

線路の南にあるマーカー地点には、巨岩が折り重なっている。

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その巨岩によじ登り、岩の隙間を見ると何かある。

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そのノートには、「会合の場所と時間を示すノート。 堤防の下の古いトンネル。 夜を待ってそこを調べる」とある。

このCordonにはトンネルは2箇所ある。

一つは南北に走る道路の下、もう一つは高架線下のものである。

「堤防」というからには、道路ではなく高架線下の方だろう。


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2017/11/15 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その7

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いきなり3ヶ月前の前日談となり、ルーキーキャンプでWolfと話す所からである。

■Cordon ルーキーキャンプ

Wolfからの依頼は、行方不明になったWolfの部下を捜してくれというものだった。 

場所は高架線の北東にマーカーが出ている。 

WolfからはSidorovichの話も出たが、Sidorovichのbankerはロックされており、今の所は入ることはできない。

高架線の北東のマーカー地点にはキャンプがあり、数名の死体があった。 

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そして生き残りもいた。 zohanという男である。

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メディキットを与えると、いままで「パマギーチェ・・・ パマギーチェ・・・」とうめいていた重傷者が、いきなり立ち上がって走り出した。 

讃えよ魔法の薬、メディキット!

これがあればips細胞も不要、癌でも認知症でもくも膜下出血でも、一瞬で本復するのだ。

但し、「ストーカー症候群」だけは治癒不能である。

zohanはBanditに襲われたと言う。 

そのBanditは北の移動ポイント近くの監視所にいるそうだ。

zohanはそこへ案内してくれることになった。

しかもバーレットM98Bという、豪勢なスナイパーまで貰ってしまった。

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同じバーレットでも50口径の対物ライフルほどの威力はないが、ボルトアクションと.338口径弾の採用により、精密な狙撃が可能である。

着いた所は移動ポイント南の検問所である。 

しかし、タスクの確認などでBeastはんがモタモタしている間に、Raven達がBanditを皆片付けてしまった。

Beastは結局一発も撃たなかったのだ・・・

それでよく傭兵が勤まるな。

Beast「なにを言うかっ! モタモタしていたのはプレーヤーのお前じゃないか!」

そこには2名の捕虜がいた。

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彼らはzohanと共々、生き残ったことを喜びあった。

Ravenと話すとルーキーキャンプに直ぐ帰るかと聞かれたが、もう少しここを見てから戻ると答えた。

見ると言っても、ここには見るべきものはあまりない。

目的はハイエナである。

だが・・・ 

Beastがモタモタしている間にRavenと話している間に、他のmercenary共が全てハイエナしてしまい、死体はすっからかんのかんである。

Beast「ふん・・・ 打ち消し線をつけたから、まあ許してやろうか」

ハイエナが出来なければここにいる必要はない。

ルーキーキャンプに戻ることにした。

尚、このGarbageへの移動ポイントは、今は使えない。

戻ってWolfにzohanたちを無事救出したことを報告すると、謝礼として7500ルーブルという半端な金額の報酬と、night starを貰った。 

この後はSidorovichと話すことになる。

Sidorovichはゾーンでも一二を争う有名人だが、せこいことも一二を争う。

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Sidorovichと話すと、「無線ビーコンを高架橋にセットしろ」というタスクになる。

これはNardonaya Soljankaにもあったタスクである。 

又、Sidorovichからは買い物もできる。 

品揃えはあまり芳しくないが、AMMOや食料医薬品などの消耗品類は、ここで揃えておくべきである。 

このSpatial Anomalyではトレーダーはごく少数しかいないし、いずれも品揃えは良くない。


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2017/11/14 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その11

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militaryの中尉から「もし道徳が無ければ、Valerianを殺せ」という依頼が出た所からである。

■Cordon

もし道徳があればどうなるのだ?

Beastは今通っている小学校で道徳の授業を受けている。

そんな不道徳なことは、どうとくどかれても出来ないのだ。

Beast「待てまてマテの待て! おれは小学校になど通っていないぞ。

おれの最終学歴は幼稚園卒だからな。」

Halさん「なんだ、おれと全く同じじゃないか。」

前回はValerianはATP近くにいた。 ともあれATPに行ってみようか。

と動きだしたら、またRaccoonと話せとなった。

なんと極悪非道なBeastは、コックのアライグマにValerian殺しを唆したのだ!

Beast「お前が天晴れValerianを討ち果たしたら、ルーキーキャンプの連中だって、ちったぁお前のことを見直すだろう。

悪くないと思うが?」

Raccoon「あ、あぁ・・・ わ、悪くはないが、このおれが一体どうやって殺せばいいんだ? 

おれはコックだからニワトリはしめたことはあるが、人間様はちと・・・」

Beast「ふふふふふ・・・ なに簡単なことさ。 人間もニワトリもたいした違いはない。 おなじようにやればいい。」

悪の権化とはまさにBeastのことである。

純真な(でもないが)Raccoonを唆して、人間を襲ってニワトリにし、それをアライグマに食わせるという、アライグマ道にもとる行為をさせるのである。

Beast(はぁ・・・ もう言葉もでないわ・・・)

こうして悪逆BeastはRaccoonをATPに送り出した。

すると、今度はRavenと話せとなる。

忙しいこっちゃ・・・

Ravenには真の計画を話した。

BeastはRaccoonを撒き餌にして、Valerianが逃げてくる所で待ち伏せしようというのだ。

Raven「なんちゅう非道な計画! だから傭兵は嫌いなんだ!

いや違った、だから傭兵は凄いんだ。」

待つほどもなくATP方面から数名のストーカーがやってきて戦闘となる。

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こうしてValerian達を待ち伏せ、首尾良くPDAを取得した。

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但し、このPDAは持ち主が死んだため、ロックされていて内容は見ることができない。

おりしも又々エミッション。

ATPに避難すると、タスクは「朝を待て」となる。

このあたりまで進行すると、4.0とは大分違う内容となり、俄然面白くなってきた。

ここで4.1ではマルチエンドになったという発表を思いだした。

もしかすると、このマルチエンドの分岐点は、このタスクにあるのかも知れない。

つまり、非道徳的にValerianを殺害するか、或いはそれを回避するかである。

この点については、エンディング迄行って見ないと検証はできないので、大分先の話になる。

朝になると、「militaryの所に行って報告し、報酬を貰え」となる。 

そこには3人のmilitaryが並んでいたが、中央の少佐に話しかけると、仕事はうまくいったかと聞かれた。

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Beast「無論だ。 Valerianと彼の一隊、死んだ。 これがその証拠だ。」

少佐「うむ! あんたはプロの傭兵だな。 流石だ。

まるでScarみたいだ。 あんたはScarを知っているか?」

知らないと答えると、大枚14000ルーブルの報酬を貰った。


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2017/11/14 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その6

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穴に転落すると建物の中にいて、Stronglavは笑って消え、サーペントは大ヘビではなくFleshであり、スリーブは袖ではなく鎖であり、幽霊はゾンビでやたら強く、当ブログはデタラメばかりでやたら評判が悪く、stalker dialog helperとLast Stalkerは待っても待ってもさっぱり出ず、早く言えばなんだかよ〜わからん、という所からである。

■Spatial Anomaly

ともあれ、この薄気味悪い建物からは、早いところトンズラしようと、マーカスと相談がまとまった。

明かりの見える方に進むと、前方に穴が続いている。

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その穴に深くしゃがむで進むと、なにやら高い構造物があり、そこにはハシゴも見える。

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しかし、このハシゴは途中でワープして戻されてしまう。

そのワープを回避するには、右手の一段高い所に上がると、バックパックがある。

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そのバックパックにモジュールデコーダーが入っていた。

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これを取ってハシゴを登ると、今度はワープせず上段に達することが出来た。

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しかし、最上部まで行き着く前にマップ移動。

目の前にいる男と一言二言やり取りすると、いきなり銃の台尻で殴られた。

そして又マップ移動・・・

■Cordon

Cordonである。

このあたりの経緯はまるでわからない。 

前回もわからなかった。 今回もわからなかった。 タブン次回もわからないだろうな・・・

しかし、3ヶ月前というメッセージが出る所をみると、Spatial Anomalyに入る前の前日談らしい。

目の前にいるストーカーは、Ravenというらしいが、彼の言うことはまるでわからんのだよ。

会話の後はいきなり銃撃戦となるが、Beastの出番はない。

自動的に戦闘が起こり、自動的に終了するからである。

持ち物の大半は無くなっていて、タスクも前のSpatial Anomalyの頃のものはない。

これは3ヶ月前のことならとうぜんだろう。

現在のタスクは、「Ravenになにが起こったのか、話し合う」のみである。

これがRavenで、Factionはmercenaryである。 

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Ravenと話すとWolfが用があると言う。

そしてRavenはWolfの所へ案内してくれるが、そこは懐かしのCordonはルーキーキャンプである。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD Spatial Anomaly4.1プレイ日記その7へ続く

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