2018/9/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その87

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Sakharovの3冊の本のためにX-18に入る所からである。

■X-18

ドスコイが出る広間の階段を上がり、冷蔵庫のある部屋の机の上に、Sakharovの本があった。

■X-16

Sakharovの第三の本と、Fanaticの「Yantarの外交官」を兼ねてのX-16入りである。

ところでこの「外交官」というのがわからない。

タスクの説明欄では、「Yantarの地形図から外交官を検索」とあるが、この説明では益々mって帆立貝にわからなくなるだけだ。

しかも、タスクは外交官(diplomat)を『取って』Fanaticに持っていくことになっている。

最上層の偽Ghostの死体の傍にSakharovの第三の本がある。

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そしてトイレの向かいの部屋の机にはこんなものがあった。

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これがFanaticの『外交官』だったが、外交官という人は本の形をしている人らしい。

■Yantar

Sakharovに本を渡してタスク完了。

次のタスクはArmy Warehouseの給水塔にデバイスを設置することである。

その前にFanaticに外交官を渡しておこう。

■Cordon

Fanaticに外交官を渡してタスクは完了。

■Army Warehouse

給水塔最上部のスタッシュ箱の上に、Sakharovのデバイスを設置(捨てるを選択)してこれも完了。

その後北西部のmercenary基地のバスの中にあるラップトップを調べると、Semenovの「ヒドラプロジェクトのラップトップを探せ」はクリアとなる。

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かくして又々Yantarへ逆戻り。

■Yantar

Semenovにラップトップの情報を渡して目出度くクリア。

その後SemenovからはYantarの工場地帯にある緑色のトレーラーにあるアーティファクト取得のタスクが出るが、これは大分前に取っていたのでそのままタスク完了。

■Radar

KostyaのRadarタスクを忘れていた。

「トレーラー近くの岩の森で」と説明欄ではなっている。

トレーラーと森があるのは、Radarの南東部の森林地帯である。

Pseuddog大量に出現、ということはこのあたりか。


Army WarehouseにいるKostyaに話すと、次はX-10のスタッシュ探しとなる。

これがまた判じ物で、9、7、2、54、61の組合せで、X-10のどこかのドアを開くものらしい。

以前の日記を読み返すと、このKostyaのX-10タスクは超絶的難易度のものだったようだ。

このスタッシュ取得のキモ部分だけで、日記の行数が100行近い。

これを挿入したのは、自分でプレーするにも、これを読みながらでないと、とても進めないからである。

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「ここで詳細なSSと解説を発見。 ストーカーフォーエバーのフランス語サイトである。

フランス語

http://stalker-forever.bestgamesforum.com/t304-the-quests-of-kostya

日本語(といっても、主要な情報はSS内部に貼り付けられているので、ほぼ全く意味不明)

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=fr&u=http://stalker-forever.bestgamesforum.com/t304-the-quests-of-kostya&prev=search

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その88へ続く。


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2018/9/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その86

Last Stalkerの参照用奇怪語訳と、英文メッセージのID入れが完了。

これでLast Stalkerは何時でもプレーできる状態になった。

長年待ち焦がれていたLast Stalkerが、生きている内に現実にプレーできるとは、感慨無量である。

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Flyの墜死後にGeneratorでPantherと再会した所からである。

■Generator

Strelok「このゾーンのじゃじゃヒョウ娘! いやぁ、幸運だなあ」

PantherはStrelokの軽口には耳も貸さず、Astrologerのことを語った。

彼女はAstrologerに騙されていたそうだ。

そして彼女の父は、今ブラックドクターと一緒にいるとのことである。

StrelokはGhostに「これからFangに会いにCNPP2に行く」と、SMSを発信した。

本来はここでCNPP2に向かうのだが、今回はここでメインストーリーを一時中断、やり残したサブタスクをやっておくことにした。

もっともLightning編が終了しても、その後はフリープレーになるので、その時でもサブタスクはプレー可能なのだが、メインストーリーが終わってからのサブタスクは、単に惰性でプレーしているという心理状態になりやすく、あまり面白くないのが常である。

なのでCOPマップのタスク以外は今の内にやっておこうというわけなのだ。

Sakharov X-16 18 10 文書取得
Lukash CNPP2 コントローラーの脳3つ
Semenov 「ヒドラプロジェクトのラップトップを探せ」 Army Warehouse、ATP、Cordonの軍検問所などを調べる
Dimaki ビデオrecorder取得済 東PripyatのDimakiに届ける

まずはこのあたりか。 Dimakiタスクは折角取ったクエストアイテムをいつまでも持ち歩くのは、アイテム殺しで高名なAMKMODではちと怖いからである。

順序としては、まず東PripyatでDimaki、続いてSakharovのタスク、CNPP2はどうするか、Fangと遭遇するとカーチェイスが始まってしまうのでそれはまずい。

■東Pripyat

Dimakiにビデオレコーダーを渡してタスク完了。

■CNPP2

コントローラーの脳の場所である。

この場所は3箇所にマーカーが出ているが、これまでのプレーでは常に真ん中の、6つの不思議な球体の所だった。

つまり固定らしいのだ。

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これがコントローラーの脳である。

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酢味噌あえがうまいという人(どこぞのじっちゃ)もいるが、さてどうだろうか。

念のため、Fangがいる灰色マーカーにいってみたが、Fangはちゃんといてタスクも進行する。

確認を終えてロード、Lukashの所にいくことにした。

■Army Warehouse

Lukashに脳を渡すと、脳タスクとStrelokと同じ写真を取れの2つのタスクがクリアとなった。

Kruglov(今はSemenov)の「情報を探れ」タスクは、Army Warehouseの北西にあるMerc拠点、Cordonの軍監視所とBanditのベース(ATPか)にあるラップトップを探すものである。

ではまずこのArmy Warehouseのmercenary拠点を探してみよう。

しかし、mercenaryの基地にはなにもなかった。

■Cordon

Cordonの軍監視所では2つの情報書類を取得したが、これが「情報を探れ」タスクのものなのかは不明である。

2つともインベントリには表示されず、内容もわからない。

尚、2階の一室で薬品を入手したが、これは何かのタスクでのアイテムの筈である。

そのタスクではここ以外に外のトイレの便器でも薬品を取ることが必要で、そんなバッチイ薬を飲んだら、かえって病状は悪化するのではないか。

次はATPだが、Cordonに入ってからフリーズが頻発する。

再現性はないが、やはり気持ちの良いものではない。

ATPでは情報はみつからない。

となるとArmy Warehouseのmercenary基地にはなさそうだし、また軍の監視所か。

廃工場も探したが何もない。

これは一時中断するしかなさそうだ。

■X-10

最深部のBrain Scorcherの前の本を取り、Sakharovタスクの第一段階終了。

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次はX-18である。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その87へ続く。


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2018/9/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その85

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Reconnoitered EarthではFlyが墜死し、その復活のためにGeneratorに向かう所からである。

■Generator

村にはGhostがいるが話はないしアンデルセンもいない。

東の元Monolith基地に行くと、アンデルセンがいて、彼にGenerator無効化について聞くと、
「発電機との干渉を引き起こすいくつかのデバイスを無効にしてくれないか」とのことである。

その建物は幾つかの真四角な建物が並び、迂闊に近づくとゲームオーバーになるという、物騒な建物群なのだ。

それにしてもアンデルセンは、オタクの典型としか言いようがない。

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アキバのジャンク街に行くと、これに似た連中がゾロゾロと群れをなしているが、その中に混じっても、全く違和感はないだろう。

なにせ、夜に赤く光るジョイスティックが欲しいと無心する御仁なのだ。


その建物の屋上にも周囲にも青白い閃光がひらめく、なんともおどろおどろしい建物である。 

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これは変電所とのことだが、近寄っただけで即死するとは物騒きわまりない変電所である。

こんなのが日本にあったら、プロ市民どもが「ヘイワな日本には変電所はいりません!」とか、「社会の敵Strelokと変電所を倒せ!」とか、「市民の環境を破壊する変電所を決して赦すな!」とか騒ぎ立て、プロオバさんどもが「わてくしたち市民も黙っていられませんのよ」とかわめくのだろう。、

この変電所があるのがゾーンで良かったね。

アンデルセンと話した後には、即死ゾーンは無くなっているが、電撃は残ったままである。

東側の基礎だけになった建物跡にあるデバイスを取ると、バリアが無くなり探しやすくなる。

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他の場所にも類似のデバイスがあり、それを取るごとに電撃のバリアが減って行く。

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但し、建物の屋上にはあのヒトデに似たキモイ植物?がいて、腕が折りたたまれて掴まれてしまう。

最後の一つは建物の屋上にあり、それを取るとタスクは完了、アンデルセンの所に戻る。

アンデルセンはVarlabの人々とも協力する必要があるという。

その後はピタミンやSapsanともSMSが交わされるが意味は不明である。

この後は北部の舗装道路でモノリスを退治するらしい。 

「らしい」というのは、ゲームのメッセージを読んでそう思ったのではなく、前回のプレイ日記を読んでのことである。

北の移動ポイント近くでMonolithを退治するとSMSが入る。

第3発電機はあの不思議な球体の中心部にあるそうだ。

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これは新聞紙ではない。 れっきとしたアーティファクトである。

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そこに暫くいると、タスクは完了となり、脈絡もなく突然Pantherが現れる。

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Pantherとの会話の後はCNPP2でのカーチェイスとFangの死があり、リマンクスから病院跡、そしてAgroprom郊外でのお別れ大ぱーちぃとなる。

つまり、やり残しているサブタスクは、遅くても病院跡に入る前、或いは今やっておかなけけばならないということになる。

もっとも、Naradnaya Solyanka本編終了後にもLightning編があるので、そこでやることも可能だが、一応今の内にサブタスクはやっておこう。

現在の残りのタスクは

Sakharov X-16 18 10 文書取得
Lukash CNPP2 コントローラーの脳3つ
Semenov 「ヒドラプロジェクトのラップトップを探せ」 Army Warehouse、ATP、Cordonの軍検問所などを調べる

Dimaki ビデオrecorder取得済 東PripyatのDimakiに届ける
Buustyタスク Jupiter 傭兵から金の入ったケース

Cyclops タイプライター 東Pripyat 書店
Fanatic「Yantarの外交官」
Dimakiタスク 東PripyatからZatonへ 「Archival Documents」 Dimaki

Strelokのスタッシュ Pripyat
その他幾つか

と相当な量になる。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その86へ続く。


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2018/9/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その83

Last Stalker

一応参照用ファイルの奇怪語翻訳は終わったが、IDの埋め込みが残っている。

画面表示用の英語ファイルに入れるのだが、サイズが大きいファイルばかりで、やたら時間がかかる。

とはいえ、この数年間待ち焦がれたLast Stalkerである。

それが現実にプレーできるのだから、頑張らねば・・・

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MaplesはHeart of the Comtrollerの合成に失敗し、Strelokはグリコのおまけに当惑し、HalさんはDianaの母はFlyだったと感激している所からである。

ともあれ、未来のシングルマザーのFlyに会いにいこう。

■Reconnoitered Earth

Flyにお人形を渡すために、Reconnoitered Earthに戻った。

大喜びでお人形を受け取るFly。

彼女はバックパックとヘリについて話すが、その内容は意味不明である。

意味不明の理由は散々書いた。

それにしてもStrelokはいつFlyに手を出したのだろう?

まさかPantherが存命中ではあるまいな?

幾ら鬼畜Strelokといえど、そこまで阿漕なことをするとは、ありうることだろうな。

Strelok「お前の日記の方が、怪奇訳より余程意味不明だ。」

Fangと話すと、その件はVoroninに聞くのが良いだろうとのことである。

「その件」というのがどの件なのか、Strelokにはわからなかったが、Fangがそういうのならこの件でもあの件でもなく、その件なのだろうと、なんとなくいい加減に適当に理解した。

プレーヤーがいい加減だと、主人公もいい加減になるという、格好の見本である・・・
Barへ行かなければならないのだが、その前にPilgrimと話しておこう。

火の洞窟に入ってみたが、Pilgrimはいない。

diaryを見ると「remain」とある。

ということは未だOld villageにいるのか。

■Old village

しかし、遙々この辺鄙な村まで来たのに、Pilgrimは又ねしか言わない。


これから先のことを話そうと言っていたのに・・・

しょうがないBarにいこう。

■Bar

VoroninにFlyのことを聞いたが、特に目新しい話はない。

ヘリについて聞くが、これも話はない。

しかしその後にFangとのSMSの後に出るものだった。

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FangとVoroninとの間でSMSのやり取りが続き、それが終わるとタスク「CNPP2で墜落した124号ヘリのフライトレコーダーを取れ」のタスクが出た。

■CNPP2

CNPP2の原子炉建屋屋上に立つと前方に墜落ヘリが見える。

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以下前回の日記からである。

Nardonaya Soljankaバニラでは、このヘリの下にもう一つのヘリがあり、その近くの死体を探るとメモがある。 それを取ると上のヘリにフライトレコーダーが出現するというものだった。

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しかしNS-Joint Pak1では、この上のへりにそのままフライトレコーダーが出現していた。 

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今回のOP-2ではどうだろうか。 今回は上のどちらでもなかった。 上のヘリには最初はフライトレコーダーはない。

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ヘリの周囲をぐるりと回って調べたが、やはりない。 NSバニラのもう一つのヘリがある地点には、ヘリも死体もない。 そして上のヘリに戻ると、フライトレコーダーが出現していた。 これはNSバニラ+NS-Joint Pak1のようなスタイルである。

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しかし今回は、下のヘリもないし、上のヘリに戻ってもフライトレコーダーは出現しない。

はて?

説明欄を読み直すと、まずアーティファクトの入ったルックザックを見つけ、原子炉の近くの落ちた屋根を探す、ということらしい。

これはこのバージョンでの場所ということになる。

しかし、そもそもそのルックザックが見つからない。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その84へ続く。

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2018/9/17 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その82

Last Stalker続報

幸いdb*は STALKER_Data_Unpacker_RU.exe で解凍できた。

BATはこんなものである。

STALKER_Data_Unpacker_RU.exe "m:\mod2\laststalker\gamedata.db0" "m:\mod2\laststalker\unpack"

以下db7まで同じ

実際のプレーは英語訳が出来てからでないと、SMSやnewsでダメ文字が怖い。

もっとも現在プレーしているOP-2のように、幾らキリル文字の文字化けがあっても、ダメ文字CTDは全く発生しないMODもある。

これはエンジンがCOP『まがい』のもののためではないかと想像しているが、このLast Stalkerのエンジンも改良タイプらしいので、あるいはという期待もある。

尚、ロードは非常に速く、数秒で終わる。

現在プレー中のOP-2の十分の一以下である。

サイトでの紹介より

Pripyatの傭兵との激しい戦いの1年後、Grekと呼ばれるグループLesha Bormanの山賊が暗い洞窟で目を覚ました。

彼の隣には死んだオタクがいた。 ギリシャの記憶の中に残された最後のことは、彼の友人であるジョニーの傭兵と共に、戦場を離れます。

ショット、背中の恐ろしい傷、暗闇、忘れてしまう...

中々ソソリますなぁ!

textの英語訳完了。

幸いStalkerDialogXmlLtxScriptHelperは、英語には対応しているので、100を越えるtextも自動で翻訳できた。

後はgameplayとscriptsの2.3のファイルを訳して、英語訳はほぼ完了。


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このLast Stalkerは中々お行儀のよいMODで、gameplayの中にセリフのメッセージを入れたり、scriptsファイルの中で延々とメッセージを書いていたりは、全く無かった。

これは他のMODでも見習って欲しいものである。

尚、残念ながら今のバージョンは、日本語対応にバイナリ書換はできなかった。

現在、画面表示用としてではなく、参照用として日本語訳を作成中。

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大分前にプレイしたDianaというMODを思いだし、ゲームから脱線してStrelokの娘であるDianaの母親は誰なのかを考察(正しくは妄想)している所からである。

となると、Strelokのお相手は?

候補者としては、Swampsで出会ったAriadoneという線も考えられるが、彼女とはその後まるで交流はない。

となると、女っ気は至って少ないStrelokのお相手は、もう候補者はいないということになる。

いやいや、それは早計というもので、大穴としては眼鏡っ子Flyという線もある。

ただ、彼女の祖父はモスクワの大立て者で、O-Cの息がかかっているという説もある怖い人なのだ。

もしかするとCSでScarがStrelokを追いかけたのも、その大立て者が

「わしの孫娘をはらませおって! 

Scarいけ! 行ってあの炉に鉄槌を下してやれ!」

ということからなのかもしれない。

さすがにここまで妄想を膨らませると、我ながらアホらしくなってくるが、もう一人本命とも言うべき女性がいる。

それはLeilaさんである。

年が違う?

そのとおり!

Secret Path 2でのStrelokの年齢は20歳前後だろう。

一方Leilaさんは30台後半あたりか。

アラフォーとはいえ、あの美貌、あのプロポーションなのだ。

「姐さん!」

「Streloっくん!」

というシーンがあってもおかしくない・・・

しかし、ここで重大な証拠がみつかった!

現場写真はなによりの証拠である。

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左がヒロインのDianaちゃん、右がKarinaさんである。

このメガネ! これはもうFlyそのものではないか。

というわけで、Strelokのお相手はFlyちゃんと決定しましたぁ!

Strelok(他人のことを詮索しおって・・・ あの頃はおれも若かったなぁ・・・)

なるほどなるほど、これでScarの雇い主はO-C関係のおじいさまと決定したな。

こうしてSOC、CSが繋がったのだ。

しかし、この時代のStrelokは、Marked Oneとしてデストラックから蘇生した後なのではないか?

もしそうであれば、時系列的には矛盾することになるが、まあそれもご愛敬ということにしておこう。

尚、MOD Dianaはごく短いものだが、作者によると今のバージョンはプロローグ的なもので、最終的には大長編になるらしい。

内容的にはかなり面白く期待大だったが、残念ながらその後Dianaの完成版がリリースされたというニュースはないようである。

ということでOP-2に戻る。

Pantherから脅迫を受けているというSMSがあり、StrelokはすぐにでもPantherの元へ駆けつけたいと思ったが、Pantherが今どこにいるのかも不明だし、まずはMaplesと話すことにした。

■Varlab

Varlabに入るとPilgrimからSMSが入る。

何か用があるとのことで、一度会って相談したいとのことである。

Maplesと話して唖然茫然又愕然!

このヘンタイ松戸菜園試験めはHeart of the Comtrollerの合成に失敗したとのことだ。

Maples「わしゃ実験に失敗してしもた・・・ ゴメンネ」

Strelok「ゴメンで済めばMonolithいらんわ!」

Maples「まあマアマア。 代わりにModified Heart of the Comtrollerを上げるから、それでガマンしてくりゃれ。 

ほれ、Modifiedと言えば、あんたの好きなMODじゃぞ。

おまけとしてspiralアーティファクトもつけといたぞ」

アーティファクトもグリコなみになって来たのだな、とはStrelokは思わなかった。

グリコというものを知らないからである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その83へ続く。

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2018/9/15 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その81


Last Stalker続報

生きているダウンロードサイトを発見した。

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ru&u=http://stalker-worlds.ru/forum/forum/442-poslednij-stalker-komandy-zaurus-crew/&prev=search

トレントのトラッカーhttp://torrent-stalker.org/viewtopic.php?t=1624
Googleドライブ - https://drive.google.com/drive/folders/1fJk3eLjsdWkm1slnyrzey_XRUIdeGHaS

トレント
https://cloud.mail.ru/public/7XLq/xfHtyMZJW
ヤンデックス
https://yadi.sk/d/4CywHoTB3amUH7


●Torrent 非常に速い DL約8分  7.2GB

https://cloud.mail.ru/public/7XLq/xfHtyMZJW

●Googleドライブ Googleドライブにしては遅い 約11GB
https://drive.google.com/drive/folders/1fJk3eLjsdWkm1slnyrzey_XRUIdeGHaS

英訳準備中 ModDB

GoogleドライブとTorrentでは大分サイズが違うので、Googleドライブの方が良さそう。


こちらでインストールした。


メインメニュー

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オプション


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FALLEN STARのオープニングムービーも、超ド派手でカッコ良かったが、このLast Stalkerもそれに劣らぬかっこよさ!


開始画面


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開始場所はなんとCNPP2らしい。

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主人公はgreece、FALLEN STARでもラスト近くで活躍していた。

JJもどこかで顔を出すとか、楽しみは一杯!

但し・・・

悲しいことに言語はロシア語で、しかもgamedataはtexturesの一部だけ。

db*のunpackは必須である。


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Reconnoitered Earthで無事Flyと出会い、Maplesからはアーティファクトが完成したので取りに来いとの連絡が入った所からである。

しょうがない、デハMaplesに会いにVarlabに行こう。

と思っていたらFangからのSMSが入る。

「眼鏡っ子が何か話があるそうだよ」

? すぐ目の前にいるのになんでSMSなど使うのだ?

面と向かって話せばいいじゃないか。

ともあれ、Flyと話すと「私の祖父はモスクワの高官で、それでVoroninのことを知っていた。

私はヘリでここに来たが、ヘリは撃墜され、あの洞窟に身を隠した。

その時にお人形をなくしたので、さがしなさい!」

人にものを頼むのに「さがしなさい!」とは、なんちゅう娘っ子だ。

まったく近頃の若いもんは・・・ ブチブチ・・・

というわけで、やはりお人形探しのタスクは出たのだが、これはあまり嬉しくないタスクである。

ご丁寧にお人形の人相書きまで貰ったが、あまりかわゆくないお人形である。

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その場所は前にも入ったことのある、Radarの屋根に大穴が開いたあの家である。

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Fangからは、「いやぁ、もてるっていいよねぇ。 

今度はお人形探しかい。 右手にPanther、左手にFly、両手に花じゃないか」と冷やかされた。

■Radar

着くと同時に警報音が鳴り始める。

これは前回もあったwatchdogではないか?

そしてロードすると落ちる。

ではRadarに入る前のデータからでは?

OKである。 これは前回と全く同じ状態だが、その原因は今でも不明のままである。

屋根に大穴が開いた家では、お人形を取ると同時に超大量のゾンビが出現するので、その前に脱出の経路を記憶しておき、取ったら即脱出する。

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普段は気にもとめないゾンビだが、これだけの数が揃うとなんとも不気味である。

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■Varlab

Varlabに入るとPantherからSMSが入る。

NS-Joint Pak1ではここでPilgrimからSMSが入るのだが、OP-2ではPantherからとなっている。

「こんにちは、これはパンサーです。 このメッセージが私のエスケープに続くことを願っています、私が、私があらかじめあなたに言ったならあなたが私を止めようとするのを知っているので。 私は私の兄の人生を脅かしたSMSを受け取りました…

他の誰も失いたくないので、私はこのミーティングに行かなければなりません。 未知が彼らが私から欲しいだれともの、および起こることと共に次にありますか? すみません… コルモゴロフ、Iは何も言うことができませんでした…」

Pantherはフーテン娘の見かけと違い?、ゾーンの平和を願う念が強く、そのために尽力していたのだ。 

それゆえに、兄のKolmogorov共々反対勢力から命を狙われているのである。

Strelokは大いに動揺した。 

すぐにでもPantherの元へ駆けつけたいと思ったが、Pantherが今どこにいるのかも不明だし、まずはMaplesと話すことにした。

ところで、DianaというMODがある。

これはS.T.A.L.K.E.R.では希有の女性が主人公のMODなのだが、ヒロインのDianaはなんとStrelokの娘なのである!

しかも鹿も歯科も史家も詩歌も私家も、それを教えてくれるのが何と南都難徒軟戸Leilaさん(バーテンやってます!)

尚、これは後にLeilaさんの妹のKarinaさんらしいとわかった。

それはともかく、Strelokには娘がいたのだ。

となると母親は誰?

もっとも相応しいのはやはりPantherだが、生憎彼女はこの後Cordonで暗殺されてしまう。

いかに手の早いStrelokでも、今現在でPantherに子供を産ませるのは無理だろう。

第一Pantherとの初対面からここまでで、ゲーム上の時間経過は数週間程度かと思われる。

人類の子供は数週間では生まれない。

Panther(よかった・・・)


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その82へ続く。

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2018/9/14 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その84

Last Stalker

英文textにID入れ、あと少し。

明日か明後日にはプレイ可能になりそう。

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VoroninのタスクでCNPP2でフライトレコーダーを探している所からである。

■CNPP2

ところがあちこち探し回って墜落ヘリの所まで戻ると、先程迄無かった死体が出現していた。

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この死体にはなにもないが、進行から見て何かのフラグのように思える。

やはりこれはフラグらしく、上のヘリにはフライトレコーダーが出現していた。

■Bar

Voroninに報告してタスクは完了となる。

その後モスクワの高官(ロシア軍の将官である)からStrelok宛SMSが入る。

将軍「やあ、Strelok。 わしの孫娘はどこにいるのかな?」

Strelok「将軍、ご安心ください。 お孫さんは私の元におりますよ。」

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将軍は安心したらしく、ヘリを派遣するから場所を教えてくれという。 StrelokはReconnoitered Earthの小屋の位置を教えた。 

モスクワの将軍の孫娘か。 道理でワガママの言い放題だと、Strelokは思った。 

おおかたゾーンの「野生の生活」とやらに憧れて、家を飛び出してきたのだろう。 アホメガネあまっこめが・・・

まあいい、娘(未来の)のDianaに免じて許してやろう。

■Reconnoitered Earth

Flyと話すと殊勝にもちゃんと礼を言われた。

ふむふむ、育ちの良い子は違うな。

Pantherをみろ、あのがさつさは・・・

待つほどもなくヘリが近づいて来た。

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Flyは「ダスビダーニャ!(又会いましょうね)」と言い残し、手を振って別れを告げた。
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ヘリは飛び去って行く。 モスクワへと・・・

そして近くにはAMMOなどが詰まった箱がある。

Fly救出の謝礼なのだろう。

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やがてヘリのパイロットからRPG7で攻撃されたとの連絡が入った。

上空を見ると炎上したヘリが墜落して行くのが見えた。

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前々回のプレーでは、ここでFangとヘリは沼に墜落したようだから助けに行こう」という会話があったが、その会話は前回はなかったし、今回もない。

つまり、このまま沼に駆けつければよいらしい。

沼のほとりにはFlyと兵士が斃れているが、兵士にメディキットを与えると元気を取り戻し、ヘリを狙撃した人物の写真を貰う。

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しかし、Flyは・・・

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彼女はStrelokが危険を冒して取ってきた、あの人形を大事に持っていた。 泣かせどころのシーンである。

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StrelokはSMSでブラックドクターに助けを求めた。 

どうしたらよいのか、自分では判断がつきかねたからである。

ブラックドクターの返答は「我々にはパワーが足りない。 Generatorのscientistsに助けを求めなさい。 そして第3ジェネレーターを起動させなさい。」というものだった。

これまでのプレイでは、この後Flyと最初に会った北西の洞窟に行ったのだが、今回はFangも黒医師もその話は出ない。 

それでも洞窟に行ってみると、タスクとして「第3ジェネレーターを起動させろ」が出た。 

やはりここに来るのは必要なのだ。

そして洞窟では多数のBoarが出現したことも、前回と同様だった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その85へ続く。


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2018/9/13 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その79

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ボースンの功績で、無事モノリス基地に進入した所からである。

■Generator

こんな所にトンネルへの入口らしき穴がある。

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そしてトンネルを出た所には・・・

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これっ! 慮外ものめが! Pantherに触るんじゃない!

触って良いのはおれだけだ!

PantherをハイエナしようとしたLonerに怒鳴るStrelok。

しかし時既に遅く、哀れPantherちゃんはハイエナされて、丸裸(持ち物がです、念のため)にされてしまいましたとさ。

やがて待つほどもあり、ヘリが降りてきて、降り立ったブラックドクターが、仔細ありげにPantherを見つめる。

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そしてこの女はPantherではないという!

確かにこの女性をよく見ると、似てはいるがモノホンのPantherとはちょっと違うようだ。

安心の余り失神寸前のStrelok・・・

そしてGhostと話して今はまず村に戻ることにした。

村でボースンと話すと長いムービーが始まる。


桟橋に集う将校達、潜水艦、火災、そして若き日のボースンらしき男・・・

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日付は2000年となっているが、ロシアでは有名な事故なのかも知れない。

そしてこれがボースンの酒浸りの原因なのだろう。

Ghostと話すとPantherのノートを渡された。

それにはMonolith基地のドアコードが書かれている。

25190456である。

続いてブラックドクターとのSMSのやり取りとなり、「シークレットファイル・ブラックドクターと病院跡で会え」となる。

北の舗装道路には病院跡への移動ポイントがあるが、その手前にLonerの死体と文書があった。 

ここは死体の回りに円形のアノマリーがあり、一方向からしか近づくことができない。

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これを取って移動ポイントに近づくと、GhostとFangとのSMSになり、先にReconnoitered Earthに行くことになった。

そしてタスクは「洞窟を見つけろ」である。

ようやくFlyと会えるのである。

■Reconnoitered Earth

まずは北の巨岩である。

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前と同じく巨岩の隙間から中に入る。

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ところがここ迄来るとCTDが頻発する。

前に来た時にはこんなことはなかったのだが?

画質を一段落とし、草の密度も最低にしてOK。

前回と違うのは、洞窟のテレポートで飛ばされた後、Fangとの交信があって、火の洞窟へ行くという、重大な相違である。

よしよし、これで又一歩前進。

火の洞窟に入りGhostと話すと、ふたりで洞窟に行くことになった。

尚、今回はPilgrimはいなかった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その80へ続く。

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2018/9/13 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その78

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夜のGeneratorで、女陰ジョイスティックを求めて彷徨う所からである。

■Generator

夜のGeneratorは昼間とはまた違った雰囲気で、中々趣きがある。

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女医さんジョイスティックさんは、これまで同様に5番にあった。

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これを取ってアンデルセンに渡してタスク完了。

アンデルセンはこれでpsiフィールドを無効化するためのツールが揃ったという。

ここでGhostと話すと新しいSecret Pathが開くのだが、そのGhostがいないのだ。

はて? と思いだしてGhostが立ち止まった地点迄行くとGhostがいた。

そして村にはPripyatへの移動ポイントが開いた。

よしよし、ではいよいよボースンの出番である。

ボースンと話すといよいよ問題のpsiフィールドを無効化するタスクとなる。

実際に行動するのはボースンであり、Strelokは彼の動きを見ているだけである。

彼は東の基地に向かって歩き出すので、Strelokもついて行くが、ある程度基地に近づいた所で致死地帯となる。

これがpsiフィールドで、8秒以内に退避しないと、即死且つゲームオーバーとなる。

この地点がその致死地帯の直前である。

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ここでStrelokはボースンが帰還するまで待機となる。

ボースンはいつものように、ボテボテダボダボとよろめきながら歩き去って行く。

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StrelokとHalさんはすることもなく、ただボケボケと突っ立ているだけである。

はっきり言って退屈極まりないタスクなのだ。

ボースンは進んで行く。 そしてボースンからは、「第1のフィールドを無効化」、「第2のフィールドも無効化」と、次々にレポートが入ってくる。

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そしてボースンから無効化が済んだというSMSが入るが、実際には未だ無効化されていない。

しかもついに出ましたボースン技。

言わずと知れたスタックである。

すかさずクイックセーブ、ロード。

ボケスンめはボケボケボテボテと動き出した。

前回はここで画面が真っ白になるという珍事が発生し、他のセーブデータでも、他のマシンでもその異常は続いた。

今回はそのようなこともなく、Ghostと会話することができた。

その後は長々とブラックドクターとのSMSが続き、アンデルセンからも連絡がある。

とりあえず一度村に戻ろう。

しかし村にはボースンはいるがGhostはいない。

前回はここで二人共村にいたのだが?

その後は東のモノリス基地への討ち入りとなるのだが、それはGhostと共にである。

又先ほどの地点に行ってGhostと会話すると、Panther救出のタスクとなった。

StrelokとGhostがモノリス基地に突入すると同時に、ブラックドクターの部下達も突入し、基地のモノリスと戦闘となった。

流石にブラックドクターの部下達は精鋭揃いで、Strelok達と協力してたちまちモノリス基地を制圧してしまった。

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ヘリも上空を周回している。

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そしてPantherは何処に?


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その79へ続く。

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2018/9/12 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その77

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Naradnaya Solyanka最大の難関(というのは大げさではあるが)、ボースンとの道行き中の所からである。

■Swamps

今回は機械置き場までの道中では討ち死には一度もなかった。

エライぞ、水夫長!

といっても、普通のストーカーならそれが当たり前なのだが、生憎こ奴は普通のストーカーじゃない。

今回のプレーでは先ほどの掃討後には、ゾンビとBoarが数匹湧いただけで、コントローラーやBlurのような遠隔攻撃ができる敵は出て来なかった。

前回のプレーではここまでの討ち死に数知れず、StrelokもHalさんもため息の連続だったのだ。

そして一路南下して、いよいよ墓地近く迄来た。

ここはボースン到着と同時にBanditが湧くので、そのつもりで用心せねばならない。

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この位置まで来るとヘリのパイロットからのSMSが入る。 

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「このヘリは非武装だから物騒な連中がいる所には着陸できないんだ。 墓地にBanditがいるからやっつけてくれ!」

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Banditを探し始めると、水夫長の得意技討ち死に(;´Д`)

はぁ・・・

しかしおかげでBanditが湧く方向がわかった。

北西である。

ではボースンはほっといて突撃。

Bandit数名を倒すと、ヘリのパイロットから無線が入り、着陸するとのことである。


そしてボースンからもSMSで「今ヘリに乗ったでぇ!」とのことである。

又々奇跡が起こったのだ。

前回迄のプレーでは、この期に及んでもこ奴は中々ヘリに乗ろうとせず、手こずらせたのだが、今回は自らヘリに乗り込んだのだ。

これがモノリス様のご利益でなくてなんであろうか?

モノリスアクバル!

そしてStrelokもヘリに乗ると、このSwampsでの苦行は終わった・・・

心の底、腹の底からのやれやれホッ・・・

■Generator

ボースンと話すとタスクは完了、ヘリは飛び去って行く。

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そして文豪と話すと、カレは女医が好きらしく、女医を持って来いと言う。

女医はかかるか鑑賞するもので、持って来るものではないと思うのだが?

アンデルセン「女医ちゃう! NS-Joint Pakや! いや間違えた。

おいどんジョイスティックが欲しいんでごわす」

たった2行の中で関西弁と九州弁をNS-Joint Pakにするのは、さすが文豪。

ジョイスティックの位置はタスク欄にマップが表示される。 

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これを順繰りに回ればそのどれかにあるということらしい。

又、女医は夜には赤く光るそうだが、発情しているのだろうか。

尚、この中で右下(南東)のポイントは即死圏内である。

迂闊に近寄れば8秒後に即死するが、これは後にボースンが潜入する所でもある。

前回もその前も、ジョイスティックは5番の地点にあったので、恐らくは今回も同じではないか。

それでは夜迄に一眠りしておこう。

夜の肋骨と不思議な球体は、昼間とは又別の趣きがあり、GeneratorはS.T.A.L.K.E.R.全シリーズの中でも最も魅力的なマップと屡々書いているのもおわかりいただけるのではないかと思う。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その78へ続く。

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2018/9/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その76

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酔いどれボースンを連れ帰るために、Swampsへタクシーを飛ばして(文字通り!)いる所からである。
■Swamps

ゾーンタクシーに乗ると一っ飛び、Swampsについた。

タクシーは楽でいいなあ。

タクシーを降りた所は線路の北、Agropromへの移動ポイント近くである。

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どうせなら目的地の高架橋まで乗せて行ってくれればよいのに・・・

鉄橋が見えて来た。 ボースンの居場所はこの鉄橋の下のトンネルである。

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いたいた! 酔っぱらいめがいた。 これでまず掃討に入ることにした。

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その後ルートの選定とそのルートの敵の掃討である。

前回と同様に、まず南下してボート停留所。

ここの農園はゾンビとコントローラーの巣なので確実に掃討する。

続いて東への橋を渡り、南下して村の跡へ。

そこからは東へ一直線、機械置き場まで進む。

機械置き場からは西寄りに南下し、焼け落ちた農園に至る。

そこからは少し南下すれば墓地に着く。 こんなルートである。

まずボート置き場のゾンビとコントローラーを掃討。

続いて東への橋を渡り、南下して村の跡へ。

そこからは東へ一直線、機械置き場まで進む。 

機械置き場からは西寄りに南下し、焼け落ちた農園に至る。 

そこからは少し南下すれば墓地に着く。 こんな進路を定めた。

今日もSwampsはどんよりと曇り、霧に包まれている。

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一通りの掃討を終えて、ボースンの所に戻ったが、これらの敵はある程度の距離を離れるとリスポンされるようだ。

つまり、ボースンを連れて進む時は、所々の安全そうな場所で酔いどれめを待機させ、掃討し直さなければならないということになる。

こ奴はすぐ死ぬ、道草は食い放題、道に迷うなどの多彩な特技を持っているので、一時の油断もできないのである。

特技といえば、このHalさんもボースンめにはひけを取らない。

この1.2日はサブマシンの電源が入らないという、厄介ごとを抱えていた。

それはマザーボードの交換で全快したのだが、その後ドライバをグラボの上に落としてショートさせてしまい、又々電源投入不可になってしまった。

懲りないというのは、げに恐ろしいものである。

CPUの入れ直しやBIOSのバッテリ外して1日放置、その他様々な作業の甲斐あって、これも復活させることができた。

それで気も晴れ晴れと、仕事を放り出してOP-2の敵掃討をしていたのである。

ではでは仕事も少しはしなければならないので、皆様しばしハイチャよ。

と言いつつ、ゲームに励むHalさん・・・

ボースンというのは水夫長の筈だ。

つまり甲板員の親玉なのに、このだらしなさは・・・

こやつは半分壁にのめり込んで歩くという器用な歩き方をするのだ。

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トンネルの外に出ても、地面に埋もれながら歩くという、非常に希有な特技の持ち主である。

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酔いどれボースンは、今回はスタックも2.3度で機械置き場まできた。

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討ち死にが一度もなかったのは、奇跡としか言いようがない。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その77へ続く。


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2018/9/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その75

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ようやくまともな進行に戻り、夕暮れのGeneratorに向かう所からである。

■CNPP1

夕暮れのChernobyl原子力発電所を、Ghostと共にStrelokはひた走る。

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GeneratorへはCNPP1南部の中央の扉から行くことができる。

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■Generator

絵になる夕暮れのGeneratorの風物を背景に、ひた走るGhostとStrelok。

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このためにわざわざGhostを待たせて睡眠を取り、待機していたのである。

やがてGhostは立ち止まる。

ここからは先に行けということらしい。

そして村に入った。

カントリーマンは今度はどうだろうか?

OK! 今度はヘリ撃墜のタスクが出た。 

11分間のタイムリミット付きである。

今回も撃墜は不可能だろうが、一応一度は試してみよう。

ヘリは北西のマップ外ぎりぎりの所にいる。

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やはりこのヘリは不死属性で、いくら撃ってもまるでこたえない。

ギブアップしてカントリーマンの所へ戻ると、よく頑張ったと半額に負けてくれた。w

そしてバンカーに行くと守衛はどいてくれて、ついにフリッツ・アンデルセンとご対面となった。

フリッツ・アンデルセン、二つ名前は文豪アンデルセンである。

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彼はパリにおいては貼冊や湯go、出間父子、這寝などと親交を結んだ。

代表作としては、発狂痴人・裸の女王様・旅は道連れ世は情け・親付姫などが知られている。

流石に文豪だけあって、彼と話しても何も話さないのと全く同じである。

つまり何を言っているのか全くわからないのだ。

わかったのはその後でカントリーマンからSMSで、「ヘリが来たから話せ」という連絡があったことだけである。

バンカーの外に出ると、ヘリが着陸している。 そして降り立った人物は・・・

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これぞあのこのそのVano、ブラックドクターである。

またの名は闇Sakharov。

Naradnaya Solyanka系のMODは、バニラも含めて10回はプレーしているが、未だにこのブラックドクターの人物像や立場はわからないままである。

前回の日記でも、「Buustyやボースン、或いはPantherやFlyなどは、彼らの存在意義や理由、立場などは理解できるのだが、このブラックドクターに関しては、それがどうにも理解しがたいのである。」と書いているが、それは今回も全く同様である。

ボースン(boatswain)という人物が、東にある基地で発射されているpsi放射を止める鍵を握っているとのことだ。

ともあれこの後はボースンを捜せとなったが、それにはまずGhostと話す必要がある。

Ghostは先ほど立ち止まった地点にそのままいる。

Ghostと話すと、「ボースンはSwampsの西の鉄道橋下にいる」と教えてくれた。

何故Ghostがそんなことを知っているのかは、いつものことながらゾーンの神秘の一つである。

この後はもう一度ブラックドクターと話すと、ゾーンタクシーでSwampsまで送ってくれるそうだ。

ゾーンタクシーとは、車体の上に大きなローターがあり、尾部にも小さいローターがあるタクシーである。

あっという間にSwampsまで(文字通り)飛んでいけるというすぐれものである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その76へ続く。

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2018/9/10 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その74

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CordonにてMaplesタスクのアンテナ取得をしている所からである。

■Cordon

無事ではなく有事アンテナ入手、とんぼ返りでVarlabへ。

■Varlab

Maplesにアンテナを渡してタスククリア。

そこへSviblovからSMSが入る。

「Limanskと病院跡に行く前に、Lost Village(Old village)とGeneratorで仕事をしなければならない。 Limanskと病院跡に入るのはその後で」ということになる。 

ではまずはSakharovにアーティファクトを渡しておこう。

■Yantar

Sakharovにアーティファクトを渡すと、次のタスクAgropromでケース取得がでる。

これは沼の脱走兵のトレーラー内にあるので、取ってきて渡すと簡単にタスク完了。

しかし、もっとも大事なPantherからのSMSが来ない。

これがないとGhostとCNPP1で待ち合わせてGeneratorへ行くことができないのだ。

■Old village

念のためOld villageに行ってみた。

そして前にPilgrimがいた南西部の廃屋の地下に入ると・・・

Pilgrimがいた!

そしてPilgrimとの会話の中には、Strelokの「PantherからSMSを受け取った」というセリフがある。

しかし、実際にはそのSMSは来ていないのだ。

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ともあれ、これでストーリーは進行するのだから、よしとしておこう。

その後はStrelokがブラックドクターにSMSを発信すると、ボディガードから返信がきた。

「チーフはこう言った。お前は勘違いをしている。 PantherはGeneratorにいる。 それと我々のpsiアンテナをMaplesに持ってきてくれたことに感謝している。 あれは2日前に我々のところから盗まれたものなのだ、、とな」

そして StrelokはGeneratorへの道について、FangとGhostに助けを求めた。

Fang「GeneratorへはChernobylから行くのだ。 その道については、Ghostが詳しいぞ。」

Ghost「それはCHAES1からのパスだ。 一緒に行こう。 俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」

これは前回と同じ進行である。

つまりこれが正常な進行なのだ。

よしよし! これで行ける!

思わずニンマリと悪魔のごとき笑みを漏らすHalさん。

Strelok「いつものことながら、気味の悪い男だな・・・」

デハデハ勇んでいかん、CNPP1!

いよいよこの長い長いNS-Joint Pakも、最終盤に入ってきた。

とはいえ、これから先のGeneratorでのボースン関連タスクや、Reconnoitered EarthでのFlyタスク、更には初期Naradnaya Solyanka発表後に追加されたLightning編まで含めると、CoCあたりの2.3本分の長さがあり、面白さはCoCの数百倍なのだ。

なにせ、Naradnaya Solyankaの平均プレー時間はおよそ300時間なのだから、たっぷり楽しめる。

1日2時間のプレーでも150日、5ヶ月間プレーできるのだ。

■CNPP1

以下のGeneratorまでのSSは、主として前回のものである。

Generatorは、いわゆる「絵になる」風景が多いのだが、前回は夕暮れのGeneratorの風物が絵のように美しく、そのため前回のSSを取り入れた。

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Ghostと共に村へひた走るシーンは、NS系全MODの中でも、最も美しくカッコいいシーンである。

と書いていて、今回も夕暮れのGeneratorをひた走りたくなってきた。

Ghost? 待たせておけばいいさ!

腹心の友は文句一つ言わず待ってくれるだろう。

GhostはCNPP2からの出口にいた。 夕暮れのChernobylもまた美しいものである。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その75へ続く。

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2018/9/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その73

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又も進行がおかしくなり、その原因追及と正常進行への復帰方法を考察している所からである。

Maplesからのアンテナタスクが出なかったのもおかしい。

Flyのいる洞窟に入るには、火の洞窟でFangと会い、二人で洞窟に向かうのがこれまでのストーリーである。

しかし、火の洞窟にはPilgrimもFangもいない。

どこかでスクリプトがおかしくなっているとしか考えられないのだ。

といって、Old villageからやり直すのは長くなりすぎて嬉しくない。

さて、どうしたらよいか?

■Generator

カントリーマンは相変わらず「またね」しか言わない。

これはもう、やり直ししかない。

データ308のSwampsからOld villageへ入る所からである。

■Old village

PantherとKolmogorovは涙(なしの)と会話なしのご対面、その後Kolmogorovからmilitary撃滅のタスクとなる。

するとMaplesから話があるとのSMSが入る所までは同じである。

今回は先にこのOld villageでの仕事を全て済ませてから、Varlabに行くことにした。

militaryの司令官からPDA取得、Kolmogorovに報告してタスク完了である。

Maplesの所に行く前に南の家の地下にいるPilgrimに会った。

そしてお転婆跳ねっ返り駄々っ子娘のことをPilgrimに頼んだ。

この会話・・・

Strelok「あのお転婆のことを頼む。 あいつは誰か見てやる人が必要なんだ。」

Pilgrim「むむむ 君のカノのベビーシッターを依頼されるとはねえ・・・」

Strelok「まあそういわず、そのヒゲからマカロニを払い落としてくれたまえ。 それに真面目な話、誰か彼女をバックパックする人間がいないと危険だ。 彼女は暗殺計画の対象なんだ」

Pilgrim「・・・ そうか、そういうことならわかったよ。 しかしこれはマカロニじゃない。 ヤポンスキーがダイスキーなシナノソバーだ」

というわけで、Strelokはカノ?と別れて一人旅立つ。 

Panther「あたいはStrelokなんかのカノじゃないよっ!」

ふてくされてパンをかじるPantherちゃん。

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これを前回はしなかったのだ!

だからこの先の進行でReconnoitered EarthにFangが現れず、Flyのいる洞窟のワープも無効化できなかったのである。

やり直しの効果は絶大である・・・

■Varlab

Varlabに入るとKolmogorovからSMSが入る。

Pantherが行方不明というもので、Pilgrimに連絡すると彼女はRed Forestで見えなくなったとのことである。

MaplesからはCordonでアンテナ取得のタスクとなる。

■Cordon

アンテナに近づくとCTD。 スタックオーバーフローである。

これはまあ仕方ないだろう。

直接の原因はOut of Memoryかと思われる。

不要なアプリを終了させて再プレイ。

今度はCTDはなくなったが、あまりにも多数のミュータントとの闘いで、アンテナはどこかにトンで行ってしまった・・・

段々Buustyさんが嫌いになってきた・・・

そこで速攻作戦に切り換えた。

ミュータントが集まる前に全速ダッシュ、アンテナを取って逃げ出すという作戦である。

それでだめなら引き離し作戦、一旦トラックに近づいてミュータントが出て来たら、かなり離れた所までおびき寄せ、そこでミュータントを退治してからゆっくりとアンテナ料理という作戦である。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その74へ続く。


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2018/9/8 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その72

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CordonでBuustyの次のタスクが出るのだが、そこで落ちている所からである。

■Cordon

難航の末、どうやらspawn_restrictor.scriptが妖しいとという所迄はわかった。

どこが当たっているか不明のため、1つずつコメントにしてみることにした。

しかし、全行のどれをコメントにしても落ちる。

といって複数行をコメントにすると、今度は関数として成り立たないエラーが出るので不可。

結局残念ながらこのタスクは断念した。

ではしょうがない。

Pantherを捜しにRed Forestに行ってみよう。

■Red Forest

当然Pantherはいないが、Limansk経由で病院跡に行ってみることにした。

■病院跡

ここに来ていつも思うのは、この病院は何のために建てられたのか、ということである。

こんな半地下の鬱陶しい病院では、治る病気も悪化してしまうのではないか?

なぜ地上に建てなかったのか、一体何科の病院なのか、それも不明である。

回廊を渡り次いで最南部へ。

そこにはあのGeneratorやCNPP2にある不思議な球体がある。

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そしてその更に南へ入ると・・・

PantherからのSMSが入る。

PantherパパからもSMSが入り、ブラックドクター迄SMSを送ってきた。

これは・・・

エンディング間近のあれじゃないか。

このまま進んで良いものか?

まあ、いい、行ける所までこのまま進んでみて、あまりにも妙な事になったらPantherからのSMSが入る前から、或いは病院跡に入る前からやり直せばよいのだ。

エンディング直前と違うのは、Pantherもブラックドクターも、誰一人としていないことである。

そして、奥の洞窟にはワープがあり、病院の外に飛ばされた。

そしてLimanskへのポータルからLimanskに戻った。

さて、この後はどうするか?

■Varlab

メイプルからはPsiアンテナの取得を依頼される。

? それはもう既に済んでいるじゃないか。

まあいい、もう一度Cordonにいってみるか。

■Cordon

当然アンテナはない。 当たり前である。 既に取ってメイプルに渡しているのだからあったらおかしい。

■Generator

PantherはGeneratorに囚われている筈である。

フラグが立ったのか、今回はちゃんと人がいる。 

フリッツもカントリーマンもいる。

しかし、カントリーマンからはヘリ撃墜のタスクは出ない。

考えてみると、これはエンディング間近で、Ghostと共に来るのがこれまでの進行だった。

CNPP2からGeneratorに入り、Generatorの奇態な樹木の中を、夕陽を浴びながらひた走るのは絵になる風景である。

なので一人で来てもまともに進行しないのは当然だろう。

振り返ってみると、Old villageを去る時にPilgrimとは対面の会話ではなく、SMSでのやり取りだったあたりから、進行がおかしくなったのだ。

前のバージョンでは、その後にPantherからのSMSが入るのだが、今回はそれが入らず、以後はなにかちぐはぐな進行が続いている。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その73へ続く。

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