国道179号を、県立森林公園方面におれて数分
羽出川沿いの山すそに「七色樫(なないろがし)」がみえる
樹齢150年以上。安藤光信さん所有のウラジロガシの一変種
四季を通じ、葉の色が移り変わる事からこうよばれる
冬の間は濃い緑。4〜6月の色の変化が一番劇的で鮮やか
とり木や挿し木もできず、珍しい変色の原因も解明されていない

毎年、色の変化を毎月撮影しようと決意して、忘れる
今年こそ!?左4/4。右は今週撮影
もう少したつと、もっと美しい黄金色に変わり、
快晴の時は、山の緑と空の青の中で、七色樫がひと際輝く
ここにしか育たない、その不思議さが人々の心をひきつけています

水の張った田に映る姿も格別
