桜の季節、ひらひら楽しませてくれた春の女神ギフチョウ

2週間の舞いが終わり、ギフチョウを育む会が卵の数を確認した
食草のカンアオイの裏に産みつけた卵。私は初めて見た
気持ち悪いのかと思っていたけどそんなことはなかった
小さな真珠のよう。生命が美しくきらめいているようだった
すでにかえって、数ミリの黒い、幼虫っていうのかな、
が、うにょうにょ動いているのもあった
静かなサナギになるまで、かなりの距離を動き葉を食べるそう
最初は集団で、そのうち1人で動くようになる
幼虫も自立するんだ
生息状況はかなり危機的ということだけれど、
また来年も美しい舞いをみせてほしい