さてこの2週間ほど、ブログの更新を怠っていた…訳ではなくて、ジジ・リョンに関する新鮮なネタが無かったのです。
かく言う筆者は、こんなときには他所のアイドルを目移りしてしまう訳で…。
この週末は、成海璃子ちゃん三昧でした。
過日
「1リットルの涙 特別篇〜追憶〜」を視て、えっ未だ14歳だったの?とビックリ。あそこで火がついたな(自爆)。
1年近く前に買っていた本編DVDを引っ張り出してはもう一度眺めてみたり、「ハナチュー」の近日号や「野生時代」のインタビュー特集号も取り寄せたり。
さっき飲んだ
野菜ジュースは伊藤園だったし(^^;。おやつに
オレオも買って来る?
んで、金曜は最終電車間際まで横浜で
映画《神童》のレイトショーを愉しみ、そして土曜は川崎にて
《あしたの私のつくり方》を拝見してました。
どちらも200人は入る会場で、観客数は10人前後! やっ、やばい。想像はしていたけれど、期待と話題の新人主演なのにこの数は少なすぎ。ひょっとして12日の渋谷のスペシャルトークショーも、行けば比較的簡単に入れたのかも…?! 失敗したぁ。
よくある若手タレントのアイドル映画でなく、映画の中の人物に感情移入できていた、ってことは、演技力がしっかりしているからなのでしょう。声質はキャピキャピせず、しっとりして落ち着きのあるアルト。滑舌も演技者として許容の範囲。
彼女のスタイルは、二の腕あたりの見てもらうと判るように、
「永遠の1.8秒」の頃はまだ華奢だったのに、最近のカットを見ると肉付きが良くなっていて、ああ、もうすぐ大人なのかな、って思わせます。そういう意味では、季節の変わり目の貴重な時期を、3本のフィルム(この後公開予定の映画
『きみにしか聞こえない』を含め)に収めてもらったことは幸運なのかも知れません。
否、幸運ではなく「強運」の持ち主。一昨年の夏過ぎぐらいから、獅子座生まれは土星のもたらす強烈なプレッシャーの中にいて、相当な努力を強いられているのですが、そんな中でも幸運の木星のもたらす力に上手く乗っている、というのは、天賦の何かを感じます。
わかる範囲でホロスコープを描いてみましょう。1992年8月18日神奈川県生まれ。正確な出生場所と時刻は未公開なので、星占いの好きな人は、例えば、こんな時刻を考えてみる…。
第一宮は山羊座でそこに天王星・海王星が入っているとすると、実年齢よりも年が上に見えて、かつタレントとしての芸術的資質を与えられた、というストーリーは成り立つかも知れない。そうすると第八宮には太陽・金星・木星とラッキーな星が並び、結婚後に地位が急激に向上する、というストーリーもあり得ると言うことなの?
彼女の場合、特徴的なのは獅子座の太陽と牡羊座の月のトライン。演劇好きの資質は獅子座の太陽がもたらしたもので、牡羊座の月は元気かつ衝動的な性格を反映。一般的に負けず嫌いで、これは「野生時代」のインタビューで彼女が告白していた通り。《神童》の「うたちゃん」は彼女の素に近いのかも。金星と天王星・海王星とのトラインは彼女に芸術的センス、美的センスをもたらしていて、これが早くから演劇者として目覚めさせたものと思われる。ここに金星と木星のコンジャンクションがあって、女優としての最大限の運勢をもたらしているところも特筆すべき点である。一方、惜しむらくは水星と土星の衝。慎重で懐疑的な思考をもたらすもので、「夜眠れないことがある」とか「ピアノが上手く弾けなくて嘆きながら練習していた」という彼女の姿に反映している。火星と土星とのトラインは根性の強い人と言う意味で、これも合致しているかのよう。他方、火星と金星・木星とのスクエア、月と天王星・海王星とのスクエアには注意。将来の男性運に影響するかも?
もうすぐ15歳。フーバー式の考えに立脚すれば、この冬が人生で最初の大きなハードルの時期になります。それはきっと受験の時期と重なるので、引き続き演技者としての力量を磨くために、どんな方向に進学するのか?、その岐路の進み方が今後の人生を決定づける重要な起点になると思います。