今日は将棋についてです。
このブログに遊びに来てくれた、
ひさりんさんが、将棋に関して書いていますので、
私もちょっと書いてみようと思いました。^^;
皆さん、ご存じのように、日本は、昔、将棋がとても盛んでした。
大工さんがさしていたり、お百姓さんがさしていたり、子供がさしてたりと・・・
とても人気がありました。
日本を狙って観察に来た外国人が、
誰もが、楽しんで将棋をさす姿を見て、驚いたのでした。
その頃の外国では、チェスとかありますが、それは上層の貴族、ブルジョアの人たちにしか許されていませんでした。
この国の人たちは非常に頭がいい。
こんなにも難しい将棋を誰でもが出来るなんて!
知恵の高さに驚いて、日本を攻めるのはキケンだと思ったとか・・・
・・・という、こんな話もあったのですよ〜♪ (^o^*)ノ
また、日本には、「寺小屋」というものがあって
武士は武士の寺小屋、
お百姓さんはお百姓さんの寺小屋
商人は商人の寺小屋、
というように、江戸時代などは、誰でも「字」が書けました。
江戸だけでも、 500くらい、
全国では、16、500くらいありました。
庶民の子弟に、読書算や実務上の知識・技能を教育した民間教育施設であったのです。
外国から見たら、それは非常に驚くべきことだったのです。
アメリカのような先進国であっても、字が書けない人がおおぜいいましたからね。