| 投稿者: sasukenotiti

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開設1985年5月、下川道院長の下、大阪神宮寺道院は発足しました。

以来八尾市、柏原市地区の少林寺拳法を通じた修行の拠点として、
永きにわたって活動してまいりました。
今では下川道院長の薫陶を受けた多くの拳士達が、全国各地で、
金剛禅運動の指導者として元気に活躍しております。

大阪神宮寺道院では、約30名の拳士が毎週、専有道場に集い、
拳禅一如の修行に励んでいます。
園児-小学生から、上は65代まで。
見習い拳士から、高段者まで。
年齢も職業も段位も幅広く在籍しているのが特徴です。

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◇対象年齢
少年部:年中年長、小学1〜小学6年生、一般部:中学生〜上は年齢問いません

◇性別
 問いません
◇経験
 問いません
◇練習日
 (1) 月曜日
 (2) 水曜日
 (3) 土曜日

◇練習時間
 月・水 共に 時間19:15〜21:00まで
 ※中学生以上もこの時間での参加可能です終了は21:00です
 土 時間10:00〜11:30・11:00〜12:30まで
 ※中学生以上は11:00〜12:30までです
 ※練習場所には10分前に来るようにしてください

◇住所 大阪神宮寺道院 八尾市神宮寺2-157-18
 練習場所
 (1)(2) 柏原市法善寺4-359-5 堅下北小
 (3) 八尾市二俣3-8 3Fトレーニング室
 
◇指導者
 下川博隆 七段 正範士
◆オフィシャルサイト http://www.geocities.jp/osakajinguuji/

◆ブログ
http://jin-good-g-martial-arts.hatenadiary.com/

少林寺拳法とは

◆少林寺拳法とは
少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始した"人づくりの行"です。 自分の身体と心を養いながら、他人とともに援け合い、幸せに生きることを説く「教え」と、自身の成長を実感し、パートナーとともに上達を楽しむ「技法」、そして、その教えと技法を遊離させず、相乗的なスパイラルとして機能させる「教育システム」が一体となっています。 人間は生まれながらに、どのようにも成長してゆける可能性を秘めています。少林寺拳法は、その可能性を信じて自分を高め続けられる人、周囲の人々と協力して物心両面にわたって豊かな社会を築くために行動できる人を育てています。

◆少林寺拳法の創始の動機と目的

少林寺拳法の創始者である宗道臣は、戦後の混乱のさなか、自身の体験から、リーダーの質によって、集団や社会の方向性が大きく変わるという真理を悟りました。そして、リーダーシップとは、自信と勇気と正義感、行動力に根ざすものであると定義づけました。 人が平和で豊かに生きてゆくために、正しいリーダーシップを発揮できる人間を一人でも多く育てようという"人づくり"の志を抱いた宗道臣は、敗戦直後の混乱で自己を見失いそうな若者たちに、人として豊かに生きるべき道を説くとともに、身体を鍛え自信を得るのに有効な技法を教え始めました。修練の中で、道を説いて誇りや信念を引き出し、人が生まれながらに持つ成長の可能性を実感させ、自信と勇気と行動力を併せ持つ、社会の役に立つ人を育てようと創始したのです。

◆少林寺拳法の目指す人間像

少林寺拳法は、ただ単に腕力の強い人や技の上手な人をつくるために創始されたのではありません。少林寺拳法の修行を通じて、人間は育つ可能性を有する種子であるということを信じ、健康な肉体と不屈の勇気と円満な人格を得て、個人が幸福な人生を送れるように、そして同時に平和で豊かな社会を実現するために積極的に行動していける勇気と情熱、しっかりとした考えと正義感あふれた真のリーダーを育成するのです。 少林寺拳法の拳士は、自己の可能性を信じる生き方ができる人間、主体性を持った生き方ができる人間、他人の幸せを考えて行動できる人間、正義感と勇気と慈悲心をもって行動できる人間、連帯し協力し合う生き方ができる人間になることを目指します。
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(賞与)
・スポーツ少年団優良団体賞受賞
・八尾市市民体育功労賞受賞
・スポーツ少年団40周年体育功労賞受賞
・八尾市市長賞受賞

(武道暦)
・講道館柔道二段(3年)S49年全国大会福岡
・少林寺拳法七段(40年)

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