the power of nature
No Fishing No Life!
QRコード
このブログを
カレンダー
2012年
February
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
ブログサービス
Powered by
2010/7/15 22:31
「引越しします!」
NOTICE
http://www.fimosw.com/u/powerofnature
ブログの引越しをします。
2010年7月19日「海の日」にOPENするサイト
fishermans mountain
「
fimo
」
このサイト上で新しい浅川和治ブログ
「The power of nature U」
を展開していきます。
お付き合いいただければ幸いです。
http://www.fimosw.com/u/powerofnature
1
テーマ:
釣り大好き
タグ:
fimo
釣りログ
投稿者: meister KAZ
詳細ページ
-
コメント(10)
|
トラックバック(0)
2010/2/14 12:15
「NORTH CRAFT Saloon YOKOHAMA」
NOTICE
パンパシフィック横浜ベイホテル東急
ゴージャスなホテルB1F宴会場で開催されていたのは美的完成度抜群のルアーブランド「NORTH CRAFT」のサロン。
国際フィッシングショー横浜会場にも出展していた同社は、ゆったりした会場で新製品を含むプロダクツをユーザーが手にとって眺めることができる場を催していた。
サロン入口で出迎えてくれたのは、美的完成度抜群のルアー達をプロデュースする名匠 北出弘紀氏の笑顔。
挨拶も早々に来場者の合間から数あるアイテムにかじりつく。
まず目を引いたのは。。
でっ
デカイ!!
しかも名前は
アントニオ
!?
当然、近年流行のマグロゲーム対応ペンシルだろうが、このボリュームは。。。
本年発売予定の新製品だそうで、当然、本気モデルとしてリリースされる筈だ。
そして少数生産のガレージメイドのラインナップが続く。
BMコンチネンタル120
はフローティング、シンキングの2モデル。
清流鱸のサーフェイスゲームには必須のアイテム。
会場では九頭竜の清流から、BMコンチネンタル120に食らいつくゲームの動画が流れていた。うむ〜ぅ。。見事!
BMコンチネンタル120
磯マルでお世話になっている
オグル85
こちらもシンキング2種とローフローティングの計3種。
個人的にはローフローティングである
オグル85LF
が最も好みのアクションだ。
OGRE85LF
そして近年では珍しい
フローティングバイブレーション。
その名は
インフォーマー
。
僕は秋の干潟でのシークレットウェポンとして度々、活躍させている。
あっ!言っちゃった
INFORMER85F
ゆっくり、じっくり写真を撮りながら眺めていると、入れ替わりで多彩な方々がやってくる。
誰しもがその美しさにため息や
感嘆の言葉を囁いている。
そして、驚くべきゲスト同士が
サロンで対面した。
Ash Tsujiguchi・モンサンクレールなど、有名パティスリーのオーナーシェフ辻口博啓氏とufmウエダ チーフデザイナーの西村雅裕氏が、釣り談義をしている姿は異色。
釣り談義がエスカレートして西村氏のクマ談義へ。
辻口氏もグリズリーなど、西村氏によるフィールドでの体験談を聞き入っていた。
辻口氏も北出氏と同じ石川県の出身。
同郷が繋ぐ輪を広げるなど、北出氏のコミニケーションの幅広さには脱帽ものです。
さて、昨年外房で猛フィーバーしたトップウォーターヒラマサゲーム。
もちろんNORTHにもあります!優れものが!!
昨年フィッシングショーで、プロトサンプルが公開された
ガンデウス
。
130mm、150mmが発売されてマグロ、ヒラマサ、カツオ、シイラと多くのオフショアフィッシュイーターを欺いてきた、あのガンデウスに今年は180mmが追加される!
GUNDUCE180F
いやぁ、楽しみです!アントニオ、ガンデウス180F。
触れる展示会っていいですね
オフショアマニアにはたまらないガンデウス。
180mmの開発にはアクションにこだわり時間が掛かったとしながらも、サロン来場者に説明をする北出氏。アングラーの頭の中はすでに海原か!?
昨年もかな〜りお世話になったセグロ110と90。
奥が110で手前が90なのだが、90をシーバスに使うというアングラーも来場していたので、詳しく話しを聞いてみた。
今シーズンは試してみよう
最後は今後展開のプロトタイプの展示から幾つかを。
リップレスバルキーミノータイプだが、北出氏が手がけるとどうなるのか?
80mmのシャッドタイプロングビルミノー。
ベイエリアのストラクチャー狙いか?
個人的にはプロトの中で最も魅力を感じた125mmのスリムミノー。
プロトは完成していないだけに、想像の幅が広くもてるのが楽しいと思う。
久しぶりにハンドメイドミノーを作りたくなってきた。
3
テーマ:
釣り大好き
タグ:
NORTH
横浜フィッシングショー
北出弘紀
投稿者: meister KAZ
詳細ページ
-
コメント(4)
|
トラックバック(0)
2010/2/7 10:00
「ZipBaits in 2010フィッシングショーOSAKA」
NOTICE
年に1回大阪、そして横浜でそれぞれ開催されているのが、「フィッシングショー」
2010年大阪会場では10周年を向かえる
「
ZipBaits
」
ブースで西日本を中心とする
アングラーの皆さんとお会いしてきました。
久しぶりにお会いする方、初めて話を伺う方、それぞれ地域のゲームについて有意義な話を伺うことができ、感謝しております。
さて、僕自身は大阪の会場へ足を運ぶのは初めてで、まず感じたのは子供と女性来場者の多さに驚き、さらにはレジャーの延長程度に釣りを楽しむ方が多く来場していると横浜との違いを感じた。
西日本の釣り人気の高さが、垣間見れた気がした。
ECRIPSEブースの女性アングラーのトークショーも盛況
ジップベイツでは新製品として2010年リリース予定のアイテムや、2010年新色の展示がされていた。
10周年を迎えたZipBaitsのブラックを基調としたブース(大阪)
まずは新製品としてソルトラインナップより、ZBLシリーズに3アイテムが。
上から、昨年の横浜フィッシングショーでも紹介されていた
ZBLシステムミノー135F BOON
ZBL SYSTEM MINNOW135F BOON
昨年リリース予定ながら、開発を煮詰め完成度を突き詰めている。
今秋のリリースに向け、現在も調整が進行している風・波などラフコンディションで本気で使えるミノーとして待ち遠しいアイテムだ。
そして上から2段目は
ZBLサーフドライバー110S
近年流行となっているショアからのヒラメ攻略に効果的なニューアイテム。
各地のフィールドスタッフがサーフを練り歩きながらグッドサイズをキャッチしている待望のカレント攻略モデル。
ZBL SURFDRIVER110S
下段は昨年リリースのZBLバイブ58-13gの
シルエットと同様ながら3g軽量な
ZBLバイブ58-10g
。
シャローレンジでのリフト&フォールやスローリトリーブでじっくりターゲットに見せたいシーンでの活躍が期待される。
一方、2010ニューカラーは僕が喉から手が出るほど欲しかったカラーも多く、絶大な期待感を持っている。
まずはZBL11Fタイダル、90S-SR、90S-DR、7F、9F、9Fタイダル、ZBLバイブシリーズへの採用が決まっているエメラルドグリーン。
ZBL SYSTEM MINNOW11F Tidal エメラルドグリーン
リアルカラーの定番イワシではなく、オールマイティーに使えるリアル系カラーとしてインディゴシルバー/URはZBL139F、139F Shallowに採用。
ZBL SYSTEM MINNOW139F インディゴシルバー/UR
腹から背中へ光が透過するホログラムと、スケルトンがコンビネーションされたブルーイワシ/URはZBL139F、139F Shallow、7F、9F、9FTidal、SSM85に採用。
ZBL SYSTEM MINNOW139F Shallow ブルーイワシ/UR
新製品トラウトラインナップ
Rigge
シリーズの展開に初のバイブレーションとなる
Rigge
Vib63が投入される。サクラマスなど、大型トラウトの定位するボトムゾーンを着実にアピール&トレースする、ストリーム対応型バイブレーションは開発の中心となったフィールドスタッフ斉藤学氏も、その軽やかなトレースフィーリングに唸ったらしい。
Rigge
Vib63
中段、下段の
RiggeDeep
56Sはフィッシングショー直前にリリースされた。
そして間もなくリリースの
RiggeDeep
70S。
すでに僕は管理釣り場でロングディスタンス性能を活かし、トゥイッチングでグッドサイズのイトウに口を使わせた。
基本的に自分からアクションさせていく攻めのスタイルや、白泡の深淵エッジに潜むトラウトに効果的と感じている。
RiggeDeep
56S
RiggeDeep
70S
Rigge
の2010ニューカラーと限定カラーにも魅力的なカラーが!!
まず限定カラーとなる2010ヤマメセレクション3種は
Rigge
70Sと70Fに!
ムムッ! ケイムラカラーもとうとうトラウトカラーに出てきたかっ!
そんな感じでとても魅惑的に感じたのは僕だけではないでしょう(笑)
サクラマスで僕が定番使用している
Rigge
MD86ssにも3色が追加された。
個人的にはゴールドグリーンバックOBが好みだが、降雪の多い今年の冬、春のサクラマス最盛期には雪シロ対策としてのホットチャートヤマメも外せないかも知れない。
売り切れ必至のカラーだろうから見つけたら1本は確保すべきカラーかも。。。
1
テーマ:
釣り大好き
タグ:
フィッシングショー
ZipBaits
大阪
投稿者: meister KAZ
詳細ページ
-
コメント(4)
|
トラックバック(0)
2010/1/31 20:27
「第9回 大漁企画 焼肉カップ」
FRESH WATER
毎年、新年会を兼ねて釣り仲間達と、東山湖フィッシングエリアで焼肉を賭けて楽しむ集いがある。
プロ、アマチュア、性別、年齢を問わないこの集いながら、過酷なルールの下 魚1尾の最大長を競うのである。
過酷なルールとは、決して釣りのルールが厳しいのではなく、こちらは東山湖のレギュレーションに沿っている。
釣りが終わった後に催される宴こそが、この集いの天国、地獄を別け裂く時間なのである。
プラクティスを兼ねて、午前7時から冬空の下、日向を求めてスプーンで様子を探る。
しかし、中層〜表層の反応は鈍く、ボトムでの反応が良いようだ。
以前からイトウなどの大型魚に抜群のアピールを持つ、RiggeDeepでボトム付近を細かなトゥイッチングで攻めてみる。
新製品のシンキングタイプRiggeDeep70Sクロキンに変え、さらにスローながら細かいピッチのシェイク的なトゥイッチングに、重量感のあるストライク。
3lbフロロを巻いたドラグが唸り続け、サーフェイストゥイッチャーMNが粘りの弧を描く。沖の浮き桟橋に向かって突進してゆく魚体が水面に波紋を描いた。
イトウだ!
しかもデカイ!
なおも桟橋へ目掛けての走りは止まらない。持久戦で体力を奪うことを考えながら、浮き桟橋の下へうまく潜ってラインブレイクを免れるように祈る。
しかし、願いむなしくフックアウト。。。
今のサイズを本番でキャッチしていれば間違いなく「天国」を堪能できる。
さて、なにが天国かというと、約50名の参加者中、上位10人は焼肉店でタダ飯にタダ酒が楽しめるわけで、地獄は下位10名は白飯以外、一切の食べ物に手をつけてはならない。もちろん焼肉のタレなどの調味料も使用は許されていない。但し、お支払いは免れるという、いいのか悪いのかわからないが、仲間内では「白飯の刑」と呼ばれている一つの地獄である。
いよいよ午後になり、日暮れ近い17時までの約3時間の真剣勝負が始まった。
まずは、プラで調子がつかめていたクランクベイトで、押さえの魚をキャッチする狙い。
なにせ、今年からアブレた参加者は「白飯の刑」に加え、「お支払い」という「地獄の底」が設定されたのだから、ビッグワンを狙ってボウズ。。。なんてことは許されない(冷汗)
30p後半のレインボーが手堅い、ヒッコリーMDのピンクをゆっくりクランキングしてゆく。狙いは的中して序々にサイズアップで一安心のサイズまでをキャッチできた。
ここからが勝負!! スリムなビッグミノーをキャストし続ける。
しかし、触れるような感触はあれど、フッキングに持ち込めるバイトは無いまま時間が過ぎてゆく。
第6回大会の時はRigge70Fのナチュラルヤマメで、ブラウントラウトをヒットに持ち込んで優勝した。
ビッグサイズのミノーを投げるアングラーが多い中、レインボー狙いと一線を画するためにはRigge70Fの適度なボリュームによるミノーイングがイイ。
今回も狙いはズレていなかった。
違いはRigge70Sと、シンキングタイプをチョイスしたこと。
今ではサクラマス狙いにすら多用するようになった、飛行性能とややディープレンジで続く好反応にマッチさせるセレクトだった。
思いおこせば、昨年のサクラマスシーズンの新潟荒川で、サクラマスをキャッチしたのもRigge70S。
仲間の白井君がネットを握ってくれた。
ネットインを頼もうかと思っていたのだが、思いのほかローリングの激しいファイトとサイズから、セルフランディングが良いと考え、白井君からネットを受取る。
タイミングを見計らい、膝を地につけネットのストロークを稼ぎランディング!
ヤッタッ!!ご馳走になれるかも(笑)
撮影の脇では早速、記録ボードに釣果記録が記入されていく。
白井君ネットに計測に、何からなにまでホントありがと〜。
宴の会場となる東山湖にほど近い焼肉店「よしの」へ向かう途中も他人の記録が気になるところだが、結果発表を待たずして集計担当の仲間から腕を小突かれ、小声で「ヨッツ!チャンプ!」なんて言われた。
マジ!?。。。
やってしまった。有り難くもこの集いにおける2度目の優勝。
もちろん「天国」を堪能するつもり。。。だったのだが、
とある芦ノ湖在住のバスプロにつかまり、肉を食わずしてビールを次から次へと頂戴する(汗)この酒豪につかまると、しばらくは開放されない。
まあ、これも新年会の楽しみですかねぇ。
Hit Lure
Zipbaits Rigge70S
2009アユセレクション
マジョーラバック
1
テーマ:
釣り大好き
タグ:
東山湖
管理釣り場
トラウト
投稿者: meister KAZ
詳細ページ
-
コメント(3)
|
トラックバック(0)
2009/11/20 21:05
「内房磯マルvol.3」
SALT WATER
今日も定位置に居ましたヒトデ君!
出発が遅れたので既に時合いに突入している筈。
急ぎでルアーセレクトしてキャストを開始。
答えは5投目に
ガツッ
と明確なバイトで♪
ヒットルアーはナバロン125Sのリップを大きくチューンした奴です。
カラーは雲が掛かった曇天は暗かったので、とりあえずアピールのつもりでレッドヘッドパール!
磯マルとしてはかなりスレンダーなボディかな。。
風で雲が飛ばされ明るくなった頃合いに、カラーローテーションがてらナバロン150Fにチェンジ。
ナバロン150Fはレンジが深めなので、月明かりが強い日には一枚下のレンジ攻略に最適となる。
言うまでも無く、デイゲームでの太陽光を避けたレンジを好むシーバスにも有効アイテム。
なんと嬉しい2連続キャッチ。
フック外してキャストしたらまたヒットしてくれました!
仲間に冷やかされながら3本目を無事キャッチ。
ちょっとだけプロポーションが良くなったかな!?
これまでにもナバロン150Fで磯マルをキャッチしてきたけれど、
流石に2連続キャッチにはナバロン信者になりそう。
ヘビーローテーションルアーに入れること決定です!!
【TACKLE DATA】
ufmウエダ Shooting Shaft BORON STB-102MN-Ti
SHIMANO STELLA 4000
PE#1.2+Nyron30lb
Cultiba クロスロックスナップP-10 #0
【LURE】
ima NABARONE150F+ST-46#3
ima NABARONE125S(改)+ST-46#5
ima sasuke140裂波+ST-46#3
ima HONEY TRAP95S+ST-46#3
ZipBaits S.S.M120+ST-46#3
ECLIPSE VARIANT DRIFT PENCILE110+ST-46#3
NORTH CRAFT BM100ZX+ST-46#3
0
タグ:
磯マル
シーバス
千葉
投稿者: meister KAZ
詳細ページ
-
コメント(2)
|
トラックバック(0)
1
2
3
4
5
| 《前のページ |
次のページ》
/16
記事
画像
新着順
投稿順
最近の投稿画像
NORTH CRAFT Saloon…
ZipBaits in 2010フ…
第9回 大漁企画 …
最近の記事
引越しします!
NORTH CRAFT Saloon YOKOHAMA
ZipBaits in 2010フィッシングショーOSAKA
第9回 大漁企画 焼肉カップ
内房磯マルvol.3
過去ログ
2010年7月 (1)
2010年2月 (2)
2010年1月 (1)
2009年11月 (4)
2009年10月 (8)
2009年9月 (4)
2009年8月 (5)
2009年7月 (6)
2009年6月 (7)
2009年5月 (9)
2009年4月 (7)
2009年3月 (11)
2009年2月 (11)
記事カテゴリ
ノンジャンル (8)
SALT WATER (35)
FRESH WATER (25)
LiveBait F (3)
ATELIER (2)
NOTICE (3)
リンク集
ufm
Cultiva
ZipBaits
ima
DNA
→
リンク集のページへ
検索
このブログを検索
◇teacup.コミュニティカテゴリ
ホビー
グルメと料理
ファッション&美容
音楽
エンターテインメント
アニメ・マンガ・ゲーム
スポーツ
レジャー
暮らしとファミリー
健康と医学
パソコンとインターネット
学校と教育
ビジネスと社会
その他
アダルト
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”