さて×02.ぇっと、阪神FAN&巨人FAN&横浜FAN 他 の皆さん。
HP作ってゴメンナサイ。ドラゴンズ負けませんョ


最初はナゴヤドームを紹介しますネ。
基本的に内野は折りたたみ式、外野は固定式である。内野2階席の下段が青色、2階中段が水色、2階上段・プライムツイン外野が薄い緑色、5階はすべてクリーム色の座席となっており、座席の色がほぼ一色である他球場とは対照的である。ナゴヤドームのパンフレットによれば深海(2階下段)に太陽の光(5階席)が差しているのを座席色のグラデーションで再現したとのこと。
開場当初、中日主催試合では内外野2階席(特に一塁側)の多くが年間予約席となっており、特に人気の高いライト側外野2階席にはシーズンシートが多く、ライト側外野2階の自由席には中日ドラゴンズ私設応援団が開門と同時にカードを置くなどして陣取っていたため不満の声が相次いでおり、「ライト外野側応援席は300席しか売られていない」とも言われた。
これを受けてか2003年以降は一般販売への開放が三塁側、次いで2005年以降は一塁側を中心に増えている。ただ、やはり人気のためか依然ライト側外野席の競争率は高い。一般席のドラゴンズ外野応援席を手に入れるなら、前売り販売開始直後に販売店やコンビニで購入するのが確実である。週末の巨人・阪神戦や首位攻防戦などの場合は販売開始30分かからずに完売となる場合もある。公式戦ではライト側外野応援の当日券が出回ることはまずない。2005年以降、右中間の最前列2ブロック・上段の3ブロック及び左中間の最前列2ブロックが削られ、私設応援団が応援機材を置いたり、横断幕を掲げるなどしている。逆のレフト側もビジターチームの応援団が応援機材を置くことが多く、2007年度からはビジター外野応援席が3階席の4ブロック分のみになり、競争倍率は上がっている(レフト側は基本的にビジターチームファン用の席であるがほとんどが中日ファンで埋まる。しかし阪神戦の場合はレフト全てが阪神ファンで埋まることが多い)。巨人戦は巨人が優勝を争っているとレフトに巨人ファンがちらほらといるが優勝を争っていないとビジターエリア以外は中日ファンで埋まる。2006年までは、3階席が3ブロック、下の2階席の部分にも2ブロック分設置されていた。44・45番通路がメイン。
内野のシーズンシートにはバックネット裏から順にスーパーダイヤモンド、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、オパールといったように宝石名が冠されている。2001年までは5階席にも同様の愛称がつけられていた。
4階内野には『プライムワン』というバルコニーつき室内席、4階外野に『プライムツイン』という2人席、センター後方に『プライムボックス』と呼ばれる4人席、3階のセンター後方には『レストランシート』(カウンター席は2人、テーブル席は4人)という特別席が設定されている。このうち『プライムワン』は個人相手に販売をしていない。
ファンの間には賛否両論あり、外野(特にライト側)のシーズンシートの多さや三河地方からのアクセス問題、外野5階席のフェンス際では身を乗り出さないとグラウンドが見えにくいと言った不満は中日スポーツの投稿欄でもよく話題に上る。特にかつての本拠地ナゴヤ球場を好むファンや立って応援したいファンに不満を持たれることは多い。全席指定化された2005年以降のライト外野席では、座って応援する客と立って応援する客でのトラブルも多く、ドーム側も対処し切れていないのが現状である(ドラゴンズ公式サイトで呼びかけはしている)。
一方、オープンな雰囲気であり、ナゴヤ球場時代のような私設応援団による応援強制行為が見られなくなった、深い青のフェンスや座席のコントラストが目に優しい、球場が広くて落合博満監督が掲げる「投手を中心とした守りの野球」に適している(実際のところナゴヤドームが好きという投手はかなり多い)、気候的に雨の多い日本ではドーム球場が便利である(特に12球団でも投手陣が強力なことで有名な中日では、スライド登板が減って調整のしやすさにもつながる)などの肯定的評価も見られる。
現在は3階内野のコンコースにしかパイプが存在していないが、2005年以前には外野にパイプを渡してある場所があった。ここは正式な席ではないが「パイプ席」と呼ばれ、当時は外野2階席の大半がシーズンシートであったこともあり、代替席として人気だった。しかし2005年からは全席指定化により希望の席が手に入りやすくなったため衰退し、応援時にメガホンで叩かれていた箇所の損傷もあったためか2006年に撤去され完全に消滅した。
[編集] フィールド
野球で主に使われるが、サイズ上はサッカーやアメフトの公式戦も開催可能である。フィールドには、左右に三日月形をした客席(3,340席×2)とバックネット裏客席(850席)を設けており、この部分を最大120度まで回転させて、野球型(扇形)からサッカー・アメフト型(縦型長方形)や展示会型(横型長方形)の3つのスタイルに変えることができる。真円のグラウンド面には3本のレールが同心円状に配置され、この上を鋼製車輪を持つ可動客席が動いて所定の位置でロックされる。サッカーやアメフトで使用する場合でも、貴賓席や報道席が会場の正面になるよう移動する。
しかし日本サッカー協会では人工芝での公式戦開催を原則認めていない(地域規模の大会のレベルでは使用可能)ため公式戦が行われたことはなく、今後においても同県豊田市にほぼ同等の収容人数を持つ豊田スタジアムが完成したこともありサッカーの試合が開催される可能性は低いと見られる。ただ、名古屋市中心部に近いため名古屋グランパスエイトのファン感謝祭に使用されたことはある。
[編集] フェンス
ギリギリでフェンスを越えた打球がホームランであることを理解しやすくするため、フェンスと観客席の間にはラバーフェンスによる空間が設けられている。2005年5月14日の中日対ソフトバンク戦の7回裏、福留孝介の打球がラバーに直撃、当初三塁打と判定されたが、ナゴヤドームのグラウンドルールによればラバーに当たった打球は本塁打とされており、協議の結果本塁打に訂正されるという一件があったためか、2006年の修繕時には水色から紺色のものに張り替えられた(なお、試合のほうは中日がこのホームランで1点差とした後、8回裏に同点とし、9回は井端弘和のサヨナラヒットで勝っている)。
[編集] 屋根
ドーム屋根中央部はガラス張りで、自然光を取り入れられる構造となっている。ロール式の遮光幕も設置されているため、必要に応じて開閉が可能である。
[編集] エピソード
ナゴヤ球場に代わる野球場としては、1970年代後半にノリタケカンパニーリミテドがノリタケドームの建設を計画した。名古屋市西区則武新町に日本初の本格的ドーム球場を建設する計画であったが、1980年代前半に中止となった。
初のプロ野球公式戦開催は97年4月4日。1回裏立浪和義が自身と同い年同じ87年ドラフト1位横浜盛田幸妃から球団史上唯一の開幕戦初回先頭打者本塁打=同球場第一号本塁打。その試合で山本昌が同球場初の勝利投手、宣銅烈が同球場初のセーブとなった。
中日の本拠地だが、過去には大阪近鉄バファローズ・オリックス・ブルーウェーブ・西武ライオンズも主催試合を行ったことがある。
1998年5月12日のオリックス・ブルーウェーブ対千葉ロッテマリーンズ戦で、ロッテの攻撃中にフリオ・フランコがスイングしたバットが客席に飛び込み、顔面に直撃を受けた観客が負傷するいう事故が起きた。その前年には中日・アロンゾ・パウエルの折れたバットが客席に飛び込んだことがあったが、怪我人は出ていない。
2000年9月12日の集中豪雨でグラウンドや選手・関係者向けの地下駐車場が冠水し、中日対広島戦の開催が中止になったこともある。また開場すぐの1997年5月8日の中日対阪神戦で3塁側内野席天井から雨漏りが発生したこともあった。
ナゴヤドームで一番最初に胴上げされたプロ野球監督は福岡ダイエーホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)監督の王貞治である(1999年の日本シリーズ優勝時の胴上げ)。ちなみに中日監督では現監督の落合博満が最初である(2004年のリーグ優勝での胴上げ)。
1997年の開場以来、2004年の日本シリーズまで中日の先発投手に勝ち星がなかったが、2006年10月21日の日本シリーズ開幕戦で川上憲伸が先発での勝利を果たした。
この球場での中日の日本シリーズ通算成績は2勝7敗と悪く、プロ野球球団が本拠地とするドーム球場の中で唯一、日本シリーズの優勝ペナントが飾られたことがないドーム球場である。(屋外球場では楽天の本拠地・フルキャストスタジアム宮城のみ)
2006年9月16日、中日の山本昌が阪神戦でナゴヤドーム初のノーヒットノーランを達成した。
2005年、全国高等学校野球選手権愛知大会の準決勝・決勝戦が開催された。地方大会決勝戦(代表決定戦)がドームで開かれるのは史上初のことだった(大阪大会では、大阪ドームにて開会式と、その直後の数試合を行っている)。2006年も決勝戦が実施された。
ナゴヤドームのイメージソング「Here for you」を、ZIP-FMなどで活躍するDJ、ジェイムス・ヘイブンスが歌っていた。
球場のキャラクター、ドムラ(ゴリラをイメージしたキャラクター)が球団マスコットとは別に存在する。
球場名「ナゴヤドーム」がカタカナであるのは、前本拠地「ナゴヤ球場」の表記を引き継いだため。なお「ナゴヤ球場」がカタカナ表記だったのは「『ナゴヤ』の画数が(末広がりの)八画であり、名古屋の市章にちなんだ」ことと、「子供たちでも理解できるように」としたことが理由である。
新聞で表記される場合、「ナゴド」と略されることが多い(「ナゴヤ球場」は「ナゴヤ」と表記されていたため)。またベースボール・マガジン社から刊行される雑誌では、「ナゴヤド」「ナゴヤD」「ナ・ド」の表記も見られる。
当初最寄駅の名前は「ナゴヤドーム矢田駅」の予定であったが「ナゴヤドームヤダ(嫌だ)」の響きが好ましくないので「ナゴヤドーム前矢田駅」になったといわれている。しかし一部のファンからはあまり駅からドームまで近くないと言うことから「ナゴヤドーム手前矢田」と揶揄されることもある(実際、SUPER BELL"Zの楽曲でも使用されている)。
2004年度より、中京地区の読売ジャイアンツ応援団が出入り禁止(暴力団との係わりが原因であって、決して親会社の対立ではない)になり、ジャイアンツ側はトランペット・笛・太鼓による応援ができず、有志が手拍子とメガホンのみで応援をまとめているます。
ペットボトル、飲食物の持込は禁止されている。もし持込していた場合、内容物をドームで用意した紙コップに移してもらうことになっている。
鳴り物応援は午後11時以降もすることが出来る。
1999年9月30日のセリーグ優勝決定の試合、2004年9月30日の神宮球場の試合(この日は敗れて優勝せず)、2006年10月10日のセリーグ優勝決定の試合ではビジターでの試合だったため、ナゴヤドームでパブリックビューイングが実施されました。

中は広くて最高ですよ。
是非来て見てくだサイw

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